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単価の上げ方

正社員のときは、昇進をすれば単価(給与)が上がっていきますが、フリーランスはどうやって単価を上げていけばいいのかはケースバイケースだと思います。今回のエントリーでは、フリーのコンサルがどうやって単価を上げていくのかを議論できればと思います。1.上流案件の対応をする僕がここで、上流・下流と表現するのは「経営戦略」との距離だと理解いただけるとありがたいです。例えば、「SEOコンサル」をやっている方は、さらに上流として「WEBマーケ戦略」になるでしょうし、「WEBマーケ戦略」の上流は「事業戦略」になると思います。ここで、一番議論したいのが、どうやって上流案件を獲得するかということです。A:できるだけ長くクライアントに関わり、フレッシュインサイトを提供する昔は戦略コンサルファームに戦略策定を依頼することも多かったようですが、現在では戦略ファーム内でも、「ピュア戦略案件」はそこまで多くないようです。(あっても、立案フェーズでお金をとるのではなく、その後の運用フェーズでお金をとっていくスタイル)別言すると、クライアント側も「戦略策定のみを高額に発注する意味はない」と考え始めているのだと思います。VUCAの世界で、ある任意の時点で作った戦略が長期的に意味をなすことは難しくなっているのだと思います。一方で、企業というのは思考の慣性のようなものがあって、いつの間にか過去の成功事例に固執したり、硬直化した思考をしてしまうものです。つまり、より精度の高い戦略を思考し続けるには、常にフレッシュなインサイトが必要なはずです。2つの話を統合すると、下記です。・戦略をある任意の時点で高いお金を払ってまで作り
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単価アップ

 新型コロナの新規感染者数は世界的にはピークアウトを示しています。しかし、約3千万人いた訪日外国人がコロナ前の水準にまで回復するには、少なくともあと数年はかかるのではないでしょうか。そうなると、国内客だけでコロナ前の客数と売上に戻すことは難しいですが、営業利益を戻す方法ならあります。それは単価です。  室料なら増加分がそのまま利益に上乗せされます。仕入や人件費など変動費がかかる料飲も適正に価格設定すれば利益増に貢献します。コロナ以降、国内客の旅行回数が減少するかわりに1回あたりの旅行消費単価は上昇しており、この傾向はコロナ収束後も続くと思われます。例年海外旅行に出かける日本人約二千万人の多くが国内旅行に切り替えており、こちらも消費単価が高い客層です。室料単価のアップについては、別稿に譲ることとし、ここでは料飲単価のアップについて考えたいと思います。  観光客向け宿泊施設の場合、多くの宿ではコースメニュー(御膳)としてスタンダードなものとグレードアップしたもの、最低2種類は用意していると思います。これを上位にもう1種類か2種類増やすのがひとつの方法。もうひとつは、既存のメニュー内容(使用食材など)を見直して、単価を上げる方法です。いずれも宿泊プランに組み込んで予約販売時点で単価アップさせることが可能です。  次のチャンスとしては、来館後に食事提供を開始する際に、追加の一品料理として受注する方法です。海鮮の盛り合わせやフルーツなどをサービス担当がおすすめします。こちらはチェックイン後に館内で行う事前告知とサービス担当者のスキルが決め手です。  新型コロナで旅行に行く機会が減ってしま
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料理の質が高いのに予約が伸びない高単価店へ。原因は「選ばれる理由」の設計不足かもしれません。

料理に自信がある。内装も上質。口コミも悪くない。それなのに予約が伸びない。そんな高単価店は意外と多いです。このとき、「もっと投稿を増やすべきか」「もっと料理写真を出すべきか」と考えがちですが、実は見直すべきなのはそこだけではありません。高単価店のお客様は、記念日、接待、会食、家族の特別な日など、失敗したくない目的でお店を選んでいます。つまり予約前に必要なのは、料理の魅力だけでなく「この店なら安心して選べる」という理由です。たとえば、・どんな利用シーンに向いているのか・席や空間にどんな価値があるのか・接待や記念日でも安心できるのか・予約まで迷わず進めるかこのあたりが伝わっていないと、比較の段階で離脱されやすくなります。そこで大切なのが、WEB導線の設計です。料理紹介中心の見せ方を、利用シーン中心の見せ方へ変える。写真を、料理単体から体験が伝わる写真へ変える。そして、GoogleやInstagramから予約ページまでの流れを整える。これだけでも、予約の入り方は変わってきます。SEISHINでは、高単価店向けに無料でWEB導線チェックを行っています。Instagram、Google、予約導線を見て、改善ポイントを分かりやすく整理してお返しします。「うちも当てはまるかも」と思った方は、お気軽にご相談ください。
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高単価店で「価格以上の価値」を感じてもらうために必要なこと

「料理には自信があるのに、価格で迷われやすいそんな悩みを持つ高単価飲食店は少なくありません。でも実際には、お客様は料理だけを見て判断しているわけではありません。価格の納得感をつくっているのは、体験価値です。・どんな席に案内されるか・どんな言葉をかけられるか・どんな雰囲気で食事が始まるか・予約前にどんな情報を見て来店しているかこうした要素が揃うと、同じ料理でも「高い」ではなく「この体験なら納得」と感じてもらいやすくなります。高単価店ほど必要なのは、単なる集客ではなく、予約につながる導線設計です。SEISHINでは、高単価飲食店向けにWEB導線設計の制作と実装を行っています。・Googleやポータル、公式サイトの導線整理・価格ではなく価値が伝わる見せ方の設計・記念日、接待、会食など利用目的に合わせた訴求調整・予約前の不安を減らす情報設計無料診断も実施中です。「自店の導線に改善余地があるか見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。
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【高単価レストラン向け】月10組の予約増で年間180万円変わる理由

「広告を出しても思ったほど予約が増えない」「お店の雰囲気は良いのに比較で負ける」「平日の予約が伸びない」そんなお悩みがある高単価レストランでは、集客不足より先に“導線設計”を見直した方がいいケースがあります。たとえば客単価15,000円のお店で、月10組予約が増えた場合、15,000円 × 10組 × 12ヶ月= 年間180万円の売上差になります。この数字は、大きな広告費をかけなくても、WEB導線を整えることで狙える可能性があります。改善ポイントは主に3つです。・表示回数を増やす・クリック率を上げる・予約率を改善するつまり、お客様に見つけてもらい、興味を持ってもらい、安心して予約してもらう流れを整えることです。高単価レストランでは特に、料理写真だけでは予約は決まりません。記念日利用なのか接待向きなのか会食で使いやすいのか個室や席の雰囲気はどうか価格に見合う体験があるのかこのあたりが整理されていないと、比較段階で離脱されやすくなります。売上は感覚ではなく、導線の構造で変わります。現在、高単価レストラン専門のWEB導線無料診断を受付中です。・Googleやポータル、公式サイトの見せ方に違和感がある・予約導線が分断されている気がする・今の価格帯のまま予約数を伸ばしたいという方は、ぜひご相談ください。
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メニューが「価格表」になっていると、予約を逃すかもしれません

高単価レストランの集客で、意外と見落とされやすいのがメニューの見せ方です。料理にこだわっていて、空間も良くて、接客も丁寧。それでも予約につながりにくい場合、メニューがただの「価格表」になっていることがあります。たとえば、・コース名と値段だけが載っている・食材説明はあるけれど体験価値が伝わらない・記念日向きなのか、接待向きなのかが分からないこの状態だと、お客様は「高いな」で止まりやすくなります。でも本当に必要なのは、価格の説明ではなくその価格を払う意味が伝わることです。記念日で使う人には、その席で過ごす時間が想像できること。接待で使う人には、相手に喜ばれる理由や安心感が伝わること。こうした要素があるだけで、同じ価格帯でも反応は変わります。高単価店ほど、伝えるべきなのは価格の高さではなく、この価格の価値です。もし「メニューを見ても魅力が伝わりきっていないかも」「予約につながる見せ方を整えたい」と感じている方は、一度見直してみる価値があります。気になる方はお気軽にご相談ください。
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“この価格でいいの?”と感じるあなたへ:個人サロンオーナーが知っておきたい“価値”の伝え方とAI活用術

◼️その価格、本当にあなたの価値を伝えられてる?個人サロンを運営していると「もっと高くしたいけど、値上げしたら来なくなっちゃうかも…」なんて不安、感じたことありませんか?「この技術ならこの価格でいいはず」と思っていてもなぜかお客様にその価値が伝わらず、値引きやサービスを増やしてしまう…そんな経験をしているサロンオーナーさんは少なくありません。でも実は、それ、“あなたの価値がない”のではなく伝わっていないだけかもしれません。そして、価値を「伝える」「見せる」工夫をすればお客様は価格に納得し、むしろ喜んでリピートしてくれるようになります✨この記事では、「価値と価格のギャップ」の正体をひもときながらAIを活用して自分の技術力への自信を高め自然に価値を伝える方法をご紹介します。◼️価値と価格のギャップは“見せ方”の問題」お客様が「高い」と感じるか「妥当」と感じるかは施術そのものよりも“体験全体の印象”によって左右されます。たとえば、同じフェイシャルでも「リラックスできる空間」「施術の前後で変化が分かる説明」「自分の悩みに寄り添ってくれる接客」があるかどうかで、受け取り方がまるで違うのです。特に個人サロンでは、サービスの“ストーリー性”が大切になります。単に「〇〇分〇〇円」と書くだけではなく、「こんなお悩みがある方に、施術後はこうなる」といったビフォーアフターをイメージできる説明があるだけで伝わる価値はグンと高まります。価格が納得されにくいときは、自分の技術を疑う前に“見せ方”や“言葉選び”を見直してみることがポイントです。それだけで、あなたの施術やサービス(コンテンツ)の印象は大きく変
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飲食店の予約が増えない理由は「口コミ」ではなく「口コミの見え方」かもしれません

飲食店を探すとき、お客様は検索結果に出てきた店舗を一瞬で比較します。そのときに見られるのが、評価、口コミ数、写真、価格帯、予約のしやすさです。★3.6と★3.7の店舗が並んでいた場合、差はたった0.1でも、クリックされる可能性は変わります。特に、記念日・接待・会食などの高単価利用では、お客様は「失敗したくない」という心理で店を選びます。そのため、料理の魅力だけでなく、口コミ、席情報、コース内容、写真、予約ボタンまでの流れが重要になります。よくある課題は、以下のようなものです。・口コミはあるが、利用シーンが伝わっていない・写真が料理中心で、空間や席の魅力が伝わりにくい・コースの違いが分かりにくい・記念日や接待向けの訴求が弱い・Google、食べログ、一休、公式サイトの情報が統一されていない・予約ボタンまでの流れが分かりにくいつまり、予約が伸びない原因は、集客不足ではなく、「予約に変える導線」が弱いことかもしれません。私は、高単価飲食店向けに、Googleマップ、食べログ、一休、公式サイトなどを確認し、予約に繋がるWEB導線の診断・改善提案を行っています。広告費を増やす前に、まずは今ある導線を整える。これだけでも、予約率に改善余地が出るケースがあります。「自店のWEB導線を一度見てほしい」「口コミや予約ページの改善点を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
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飲食店が見落としやすい「月3組」の損失。年間100万円以上変わることもあります

「もっと集客しないと予約が増えない」そう考える店舗様は多いですが、実際にはすでに見られているのに予約されていないケースも多くあります。たとえば、客単価14,000円、1組2名、月3組の取りこぼし。14,000円 × 2名 × 3組 = 84,000円/月× 12ヶ月 = 1,008,000円/年たった月3組でも、年間では100万円以上の機会損失です。原因として多いのは、・記念日利用の見せ方が弱い・写真が料理中心で、空間の魅力が伝わらない・予約ボタンまでの導線が分かりづらい・媒体ごとの情報が整理されていないといった“予約導線”の問題です。私は、飲食店向けにGoogle、食べログ、公式サイトなどを含めた予約導線の改善提案を行っています。現在、無料で『予約導線の機会損失』の簡易診断を受付中です。「うちも当てはまるかも」と感じた方は、お気軽にメッセージで**「診断」**とお送りください。現状の課題と、改善ポイントを整理してお返しします。
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【単価を上げる】複数のオススメ商品を提案する【客単価アップ】

集客ライター、集客方法を教えるコンサルタントとして活動していますが僕が勧めているのは集客よりも客単価アップ施策を試すことを広めています。しかし…✔︎従業員に売り込む能力がない‥✔︎そもそも売ることに抵抗を感じる‥✔︎もっと売って欲しいんだけどどうすればいいかわからない‥こんなことで悩んでいる方はいらっしゃると思います。営業力、販売能力、売りにつながる接客術、いわゆるセールスするスキルは重要です。しかも現場で働いている従業員が売る技術が高いことはほとんどありません。しかし営業力、販売能力が高くなくても客単価をあげる方法はあります。その施策の一つとしてクロスセルという手法があります。1点商品を購入した後に「関連商品を紹介する」という「ついで買い」を勧める手法です。この施策を試すだけで売上が10%あげるのは簡単ですし、すぐに試すことができます。なぜクロスセルが成功しやすいのか?1点の商品を購入した時に「〇〇もいかがですか?」という手法です。人は損をしたくないので財布を開くのに時間がかかります。しかし一度財布を開いてお金を出せば二度目もお金を出しやすくなります。関連商品を購入することで1点目の商品のメリットが強化されるのであれば買うことに抵抗がなくなるからです。クロスセルの具体例マクドナルドの例代表的な例として‥「ハンバーガーも一緒にポテトもいかがですか?」この一声は聞いたことはあると思います。ハンバーガーだけでお腹を満たすことはできません。満腹感を得たいお客様に向けて提案をすることで成功しやすいのです。居酒屋の例「ビールもう一杯いかがですか?」この一声も聞いたことがあると思います。お
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そのメニュー表、ただの「品書き」になっていませんか?売上が変わるデザインの力

こんにちは、PHOLLU START*®のTsutomuです。​飲食店や小売店を経営されているオーナー様から、よくこのようなご相談をいただきます。「手作りのメニュー表を使っているけれど、なんだか素人っぽさが抜けない」「魅力的な商品なのに、お客さんが気づいて注文してくれない」​実は、メニュー表やPOPは、ただ「何を売っているか」を伝えるだけの紙ではありません。お客様の「これ食べたい!」「これが欲しい!」という心理を操り客単価を自然と上げるための重要な「セールスツール」なのです。​■ なぜ「素人デザイン」だと損をするのか?​自分でお店のメニューやPOPを作るのは、愛着もあって楽しい作業ですよね。ですが、デザインには「視線の誘導」や「配色の心理学」といったロジックが存在します。​なんとなく作ったデザインと、意図を持って設計されたデザインでは、同じ料理や商品でも「美味しそう」「高そう」「試してみたい」という受け取られ方が全く異なります。プロのデザインは、お客様の無意識に働きかけ、注文までのハードルを下げることができるのです。​■ 写真もデザインも。ワンストップで「世界観」を作る​弊社が提供しているメニュー表制作サービスには、他にはない大きな強みがあります。それは、「プロカメラマンによる撮影」と「プロデザイナーによる構成」がセットで完結するという点です。​「デザインはいいけれど、写真が綺麗じゃない」「写真はいいけれど、配置がまとまっていない」そんなバラバラなクオリティでは、お店の統一感が出ず、お客様に「ブランド」として認知されません。​弊社のサービスでは、まず撮影で素材の魅力を引き出し、
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【ディテールを紐解く⑦】『量をこなす日々』から卒業。私が副業・兼業でキャリアをデザインし、単価アップを実現した思考法

序章:立ち止まった日の問いかけ。『このまま、量をこなし続けるだけでいいのか?』副業や兼業を始め、ある程度の収入や実績を得られるようになった頃、私の心の中に、また新たな問いが生まれました。「このまま、ひたすら目の前の依頼を『量をこなす』だけで、私の理想のキャリアに繋がるのだろうか?」「スキルも経験も増えているはずなのに、どうすれば単価を上げ、より専門的な仕事に移行できるのだろうか?」最初は業務代行からスタートした私にとって、仕事があること自体は大きな喜びでした。しかし、「誰でもできる仕事」に時間を使い続けることへの焦りや、「自分のスキルが本当の意味で積み上がっているのか」という不安が、次第に大きくなっていきました。ディテールキャリア代表のYamaDaとして、多くの人のキャリアや働き方を支援する私が、自分自身の「次のステップへの昇華」という壁に直面し、深く思考を巡らせた日々について、このコラムで綴りたいと思います。第一章:『量の壁』と直面した私の気づき私の副業・兼業は、最初はがむしゃらに量をこなす日々でした。その中で、私は「量の壁」と直面し、いくつかの重要な気づきを得ました。1-1. 稼げるけど疲弊する。『時間単価』の限界業務代行の仕事は、依頼者が時間不足でできないことを請け負うため、仕事量に応じて収入は増えていきました。しかし、それは、「時間」と「労働力」を切り売りする、サラリーマン時代と同じ構図だと気づいたのです。体力の限界を超えて仕事を詰め込めば、一時的に収入は増えます。しかし、本業の疲れに加えてさらに疲労が蓄積し、創造的な思考をする余裕も、新しいスキルを学ぶ時間も失われてい
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値上げしなくても簡単に客単価を上げるには?

こんにちは。 LIFE CONNECTの池上です。今回は客単価を上げる一つの方法について書こうと思います。売上は「客数×客単価×購入頻度」で構成されることは誰もが知っているところではありますが、その客単価をさらに細かく分解すると「商品単価×購入数」に分けることができます。客単価=商品単価×購入数このうち、商品単価を値上げするのは当然ですがハードルが高いと思いますので、購入点数を増やしてもらうことを考えてみます。「ついで買い」や「合わせ買い」を促すワケです。「ご一緒にポテトもいかがですか」というヤツです。洋服屋さんならコーディネート提案したり、美容室ならシャンプーをすすめたりできます。ECサイトではカートに入れた商品の関連商品を表示したりできます。「そんなことわかってるよ」とよく言われるのですが、実際にうまく出来ているお店はそんなに多くないと感じます。店舗では、どんな風に提案すればお客様は嫌な気にならずに合わせ買いしてくれるか?ECサイトでは、どの商品に何を関連商品として表示しておけば興味を持ってくれるか?きちんと研究してるお店は結果も出やすいと思います。また、これはウェブで集客するときのキモでもあるのですが、ホームページやブログでも、そのような提案するぺージを用意しておけば、集客につながります。
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飲食店の売上が伸びない本当の理由は「集客不足」ではありません

「もっと集客しないと売上が上がらない」そう思っていませんか?実は、多くの飲食店で問題なのは集客ではなく「導線設計」です。✔ 来店はあるのに再来店しない✔ 検討されているのに予約されない✔ 来ているのに単価が伸びないこれはすべて設計の問題です。広告を増やす前に、「予約に至るまでの流れ」を整えることで売上は大きく変わります。現在、公開情報をもとにした「簡易導線診断」を行っています。・Google・食べログ・公式サイトこの3つを中心に、予約を取りこぼしている原因を整理します。興味がある方はお気軽にご相談ください。
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顧客単価UPを叶えるために、直すべきウェブデザインの「3つの行動」

こんにちは。KANADE DESIGNです。もし、素晴らしい商品やサービスを持っているにもかかわらず、「安い」と思われてしまったり、価格競争に巻き込まれていると感じるなら、集客の量ではなく、Webサイトの「質」を見直すタイミングかもしれません。 次のステップは新規顧客の獲得競争ではなく、既存顧客や見込み客の「支払う価値」を引き上げること、つまり顧客単価の向上です。単価を上げるためのWebデザインとは、派手な装飾ではなく、信頼性、安心感、そしてブランドの世界観を確立し、「この価格設定は妥当である」と顧客に納得させるための戦略的基盤です。 ご自身でSquareの構築やCanvaでのデザインに挑戦し、「イマイチわからなかった」「デザイン迷子になっている」という状態は、「プロの力で一気にブランドを昇華させるべき」という事業からのサインです。 行動 1:見た目の高級感ではなく「静かな信頼感」を設計する顧客単価を決定づけるのは、最終的に「信頼」です。あなたのサービスが高級であればあるほど、顧客はその信頼感にお金を払います。チェックポイント:統一されたトーン&マナーの徹底 色の選定: 落ち着いたトーン(色味)とフォント(書体)を選定し、全ページで統一します。高級感を伝えるトンマナ(トーン&マナー)を崩さないことが重要です。LP・EC・予約サイトの融合: 顧客が予約ページ、ECサイト、ホームページなど、どの入り口からアクセスしても、すべてが同じブランドの世界観を共有していることが必須です。 Squareは、POS(レジ)とオンラインストアが同一アカウントで管理でき、在庫・売上・顧客情報がリ
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