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小説(41ページ目)

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「デニーズの幸福」

【試合会場入り】 19歳のとき同期の石崎君と一緒に アメリカンフットボールを見に行く為 怖い本間さんに休みを申請したら 人手不足の為却下されて叱られた しかし2日前突然シフトが変わってて 本間さんが19時間労働する代わりに 俺と石崎君が休める様にしてくれて とても感謝してしまった °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも石崎君は深夜勤務明けの休みで 寝ずに行く事になってしまったから アメリカンフットボールの試合を クタクタ状態で見ないとならない 当日石崎君と現地で待ち合わせし 石崎君の顔を見たら凄く眠そうで 俺より大ファンなのに今日の試合を まともに見れそうもない感じだった 俺は石崎君に猛烈に誘われたから 全然興味なかったけど行く事にした ただの付き合いだったけど彼は 熱狂的なファンだから可哀そうだ と言っても今日の開催日程は変わらず 会場に入って席に座ると石崎君は 寝ると熟睡しそうだから一生懸命 起きて試合開始を待つという (´ぅω・`)ネムイ 反対にぐっすり寝てきた俺は とても元気だったから俺と石崎君の 飲み物とお菓子を買いに売店に行き 割高なポップコーンとコーラを買った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【熟睡】 そしてとうとう選手が入場してきて 大歓声が沸き起こり俺は日本でも マイナーなアメリカンフットボールの ファンがこんなにいる事に驚いた 付き合いだけ出来た俺は何も解らず 何でみんな狂喜乱舞してるのか聞くと 試合の選手達はスター選手を集めた ドリームチームだからだと言ってた しかしルールしか解らない俺は 選手達に全く興味が持てず試合前に ダンスをしたチアリーダー達の方に
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「デニーズの休日」

【デニーズ道場】 19歳の時現在は閉店して無くなってる デニーズ飯田橋店で働いてた事があり このデニーズは俺が入社して初めて 配属された店舗だった 1店舗への新入社員の配属は1人なのに この飯田橋店だけ新入社員が2人来て 俺ともう一人の人は石崎君と言う 同期入社の人だった その訳はこの店舗の本間さんと言う デニーズ全店舗内で屈指の厳しさの エリアマネージャーが働いてて デニーズ道場と言われてるから アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この本間さんと言う上司は マニュアルで覚えた事以上の仕事を 我々にやるよう命令してきて とてつもなく厳しい人だった 本来マニュアルに書かれた事は 品質を保ちながら仕事を効率化して 誰でもすぐに戦力になれる物なのに 本間さんは職人技を教えてきた なのでバイト以上の仕事を要求され 仕事の質を強制的に上げられてしまい この店舗が道場と言われる理由を 体で覚えさせれる しかも我々新入社員2人だけ 絶対手抜きを許さず手を抜くと 客席まで聞こえる大声で怒鳴られ 俺も客席に聞こえる大声で謝ってた ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ブラック企業】 飯田橋店には2人厳しい人がいて 1人は調理場担当の本間さんで もう1人は接客担当で副店長の 田中さんと言う人だった 当時この2人がいたせいで 調理場で我々が大声で怒鳴られ 接客場では女の子達が怒鳴られて 客席に毎日怒鳴り声が響いてた ヽ(`Д´)ノゴルァァア!! しかし店長はとても温厚な人で お客さんから「最後の善意」と言われ 従業員がいくら怒られてても最後は 店長が出て来て終
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リーディングセラピー13 風の声

まずは深呼吸リラックスして読み進めてください道端の木々がささやくような風の音が、ふと耳に届いた。 日常の喧騒から少し離れ、ただ歩いているだけのこの瞬間、まるで時間がゆっくりと流れているような気がした。 誰もがそうした瞬間を経験したことがあるだろう。 何気ない風景が、何故か心に響く。 もしかすると、その時の自分が抱えている感情に共鳴しているのかもしれない。 目を閉じてみると、風の流れがより一層感じられた。 優しく撫でるように頬に触れる風は、どこか懐かしいものを思い起こさせる。 何も考えず、ただその感覚に身を委ねてみる。すると、心の奥底から、自然と力が湧いてくるような気がした。 この風は、誰のためでもなく、ただそこにある。 風は何も語らないが、聞き手の心によって、その意味が変わる。 ある人にとっては、過去の思い出を運ぶものかもしれない。 また別の人にとっては、これから始まる新しい冒険の予感かもしれない。 それは、今という瞬間を大切にするための、ささやかな合図でもある。 風に揺れる木々の葉が、一枚ひらりと地面に落ちた。 それを見つめながら、ふと「自分もこうやって、自然に身を任せることができたら」と思うことがある。 何かに抗うのではなく、ただ流れに身を任せること。 それは簡単なようで、実はとても難しい。 けれど、時には立ち止まって、自分を見つめ直すことも必要だ。 そして、また一歩を踏み出す。 風の声に背中を押されるように。 過去に囚われず、未来に怯えることなく、ただ今を感じながら。 風は止まることなく、常に流れている。 だからこそ、私たちもその流れに乗って進んでいけるのだろう。 この風
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会話で現れる私

相手の話を聞いている時自分の話をしている時どんな私が話していますか?その時の心持ちを知っていますか?開いた私なのか閉じた私なのか楽しい私なのか嬉しい私なのか悲しい私なのか怒った私なのか・・・etc例えば、後輩に仕事を教える時持っているものをすべて伝えたいと考えている私面倒くさい、なんで自分がと考えている私すごい先輩と思われたい私相手のダメなところを探したい私会話中にいろんな私が出てきていると思いますどのぐらい自覚できていますか?自覚して、愛で行動しろなんて言いません今の私の現れを知って、どんな私でお話を聞くのか私の思考・感情を知って、どんな私が言葉を発するのかコミュニケーションが上手くいくコツです
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「車酔いBBQ」

【特別な早朝】 6歳のとき奥多摩の氷川と言う所に 親戚一同でバーベキューをしに行き 目の前の綺麗な川で泳いで遊んで とても楽しむ事が出来た ヾ(*´∀`*)ノ バーベキューの食材は前日に買い この時一緒について行ったら珍しく 肉と野菜以外に滅多に買ってくれない お菓子を大量に購入してた それを見た俺はお菓子を食べたくなり 母親に「少し食べさせて!」と頼むと 「明日のバーべキュー用だからダメ」 そう言われて食べさせてもらえない でも明日食べられるなら 今日の所は我慢してやるかと思い 翌日早起きしないとならないので とっとと寝てしまった 翌朝いつもより明らかに早い時間 強引に起こされて着替えさせられて すぐに車に乗せられ出発すると 夏だったので空が既に明るかった しかしあまりにも眠くて車の中で すぐに寝てしまい再度起きた時は 高速道路を走ってて遠くを見ると 太陽が昇ってるのが見える 母親に今何時か聞くと「6時よ」 と言い更に何時に家でたのか聞くと 「5時頃に出てきた」と言われ いかに今日が特別か実感してきた ( ゚Д゚)ネムヒー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【車酔い】 この頃の俺は車の中の臭いが苦手で 皆タバコを吸うからその匂いも混じり 更に気持ち悪い匂いになってしまい 窓を開けないと吐き気がしてくる ヽ(´Д`; )ノアウ… しかし冷房を入れてるからと言われ 窓を開けさせてもらえず車の中が まるで地獄の様な感じになってて 乗ってるだけで頭が痛くなってきた なので俺は外を眺める事をせず また眠ってしまいしばらくすると 急に起こされたので何事かと思うと そこはサービスエリアだ
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最初は向き合うことから

私が思い込みのメガネかけて現象を見ている。このことに気づかないと、思考ではどうにもなりません抜けられないってことですねあ〜そういうことかと理解できたと考えていても、そう考えているって、それだけのことですから、事実を見ているのか、思い込みの妄想を見ているのか最初に向き合う必要があるのは、そのためです内観も気をつけないと、今の自分の考えを観るだけで終わってしまう考えを観る・観察するのではなく考えたあなたを観るんですよ
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第二弾? 結構好きなこの話w

第二話、気になる??
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「蓮華組の恐怖」

【れんげ組】 4歳の時三郷団地にある天使幼稚園の 「れんげ組」に入園する事が出来 この頃れんげが何か解らなかったから 母親にれんげの事を聞いてみた すると母親は「水の上に咲く花だよ」 と教えてくれて俺の頭の中では 水自体が植物に変身し花の形になり それが水に浮いてる物だと思った この俺の想像を母親に話すと 図鑑を用意して「この紫色の丸い花が 蓮華」と教えてくれて本当に花が 水に浮かんでるからビックリする! でも他の種類をのれんげを見ると 土から生えてる物もあり俺の頭の中で 「土が変身する蓮華もあるんだ」と 変な思い込みをしてしまった ( *゚ェ゚))フムフム それを母親に言うと爆笑され植物は 種を土に埋めると育つ物だと教えられ 水に浮かぶ蓮華は睡蓮と言い特別で 種が水に浮いたまま芽が出るらしい 更に水の中から茎が出てる蓮華は ハスと言い水底の土に埋まった種から 芽が出て茎を伸ばして水から出ると その先に花を咲かせると言う 蓮華は1種類の植物なのに3種類もあり この話を聞いた俺は植物の種類分けの 定義が理解できず頭がこんがらがって 考えるのをやめてしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【肖像画】 翌日幼稚園に行き園内案内された時 楽器がたくさんある倉庫があって ここにはブラスバンド用の楽器が 室内に所狭しと置かれてた その楽器を見た我々は触ってみたくて みんなで楽器に群がって行ったら俺は 倉庫の上に肖像画があるのを発見し 何だか偉い人たちに見えた なのでこの肖像画に書かれてる人は いったい誰なのか先生に聞いてみると 「昔の音楽家
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Brouilleurs de signaux : l’importance et les conseils pratiques pour assurer la sécurité des informations

移动通信技术的快速发展、手机和电子设备的生活和人们的痛苦、社会数字化、隐私保护和信息安全。特别重要的是通信手机。jammerfr.seesaa.net/article/503844233.html?1719911563
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「6年生のお年玉」

【祭りの跡】 6歳の時の成人の日父方の実家で 親戚が集まって新年会をする事になり お年玉をたくさん貰い他の子供と遊び 大人は酒盛りをして楽しく過ごした この宴会は昼から深夜まで続き 翌日振替休日なので泊まる事にし 大広間に布団を人数分15枚位敷いて 全員で寝る事になった その後子供達は深夜まで起きられず テレビを見て10時ごろに寝たけど 大人達は夜中まで酒盛りをしてて 深夜トイレに起きた時もまだやってる *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪🍺 しかしこのうるさい騒ぎ声も 離れた所で寝てた子供達には聞こえず 我々は朝までぐっすり眠る事が出来 とても気分良く目を覚ました するといつの間にか大人達も 布団に入って寝てていつ宴会が終わり 就寝したのか不思議に感じてしまい 母親が起きたら聞いてみようと思った 大人達が起きるまでの間暇なので 大広間でテレビを見るため行くと 昨日の食事とお酒が片づけられてなく しかもすごく酒臭い部屋になってる (´ι_‘ )クサイ でもそんなの気にせずテレビを見始め 早朝のアニメをしばらく見てても 大人達は全然起きてくる気配がなく お腹が空いて食事の残りを少し食べた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【もらえる古着】 昼頃になると大人達も起きて来て ブランチを食べる為皆で片付けを始め とりあえず子供の食事のパンを先に 出してくれたから空腹を満たせた (´∀`*)ウフフ でも大人達は何も食べず帰り支度をし 昼頃には全員解散する事になり 俺もおばあちゃんに挨拶をして 行きと同じ2時間かけて帰る事にした しかし父親の長男さんが寄ってきて 「いらない服あるから
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ファンタジー小説 第一弾 「守護者の剣」

1. 序章:守護者の誕生 ヴァリス大陸の辺境にある小さな村、そこはユセ・シルヴァーナが育った場所でした。 彼は16歳の誕生日を迎えたばかり。 孤児として育ち、村の老人から受け継いだ勇気と正義感を胸に、毎日を過ごしていました。 しかし、その日は違いました。 夜空には不吉な星が輝き、村の周りには異様な静けさが漂っていました。 夜が更けると、突如として闇の勢力が村を襲撃し始めました。 ユセは、村人たちを守るために立ち上がりますが、力及ばず。 彼の目の前で家々は炎上し、愛する人々は一人また一人と命を落としていきました。 ユセ自身も重傷を負い、意識を失いかけていたその時、彼の心には幼い頃からの夢 が鮮明に蘇ります。 それは、村を守る伝説の剣「ドラゴンブレード」と、その剣を手にした守護者の姿でした。 意識が朦朧とする中、ユセは決意を新たにします。 彼はこの村の守護者となり、闇の勢力に立ち向かうことを誓いました。 そして、彼は自らの運命を受け入れ、伝説の剣を求める旅に出ることを決めたので す。 夜明けと共に、ユセは村の遺跡となった場所を後にしました。 彼の背中には、失われた家族と村人たちの願いが重くのしかかっています。 しかし、 その重さが彼の足取りを鈍らせることはありませんでした。 むしろ、それは彼の冒険への燃料となり、前に進む力を与えてくれたのです。 これは、ただの少年が真の守護者へと成長する物語の始まりです。 ユセの旅は、彼が想像もしていなかった世界へと彼を導きます。 そして、彼が出会う仲間たちと共に、彼は自らの運命を切り開いていくのです。2章へ続く・・。
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https://coconala.com/https://m.imdb.com/list/ls547963657/https://m.imdb.com/list/ls547963280/https://m.imdb.com/list/ls547966554
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「受け継ぐ隠れ家」

【ごみの倉庫】 7歳の時埼玉県の三郷団地に住んでて ここの野球場位ある大きな公園の端に 高さ2m長さ20mあるコンクリートの 倉庫みたいなゴミ収集場所があった ここは凹に棒を入れるだけの鍵で 誰でも開け閉めする事が出来るから 子供がかくれんぼの時中に隠れたり 複数のドアから出入りして遊んでた このごみ収集倉庫は5列並んでたので 俺はいつも屋根の上に乗って 隣のゴミ収集倉庫に飛び移って遊び 落ちたら怪我する恐怖が楽しい ウフフ♪(。-艸・。) たまに距離が届かず落ちてしまうが その時は飛び移る先のゴミ倉庫の ドアに当たって落下してしまうから それを予測しドアを蹴って着地してた しかしこの遊びをしてる時 大人に見つかると怒鳴られて叱られ すぐに謝って走って逃げて別の場所の ゴミ倉庫に行き同じ遊びを始めてた たまに道の影の中だけ移動する遊びで 進行方向にゴミ倉庫があると上に乗り 飛び移らないといけないルールを設け 影が完全に無くなる公園まで行く 公園に到着すると遊具がたくさんあり みんな知らない子同士で乗り合って 上級生に遊具を激しく動かしてもらい いつも楽しんで帰って来てた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【閉じ込められる】 ある日友達とごみ収取倉庫に行き 倉庫についてる複数あるドアを利用し 色々なドアから出たり入ったりして 追いかけっこを始めた そして俺は一番端から中に入り 暗闇の中手探りで静かに近づいて 捕まえてやろうとしたら一番端の ドアが突然開きゴミを入れられた 次の瞬間そのドアが閉まり鍵もかかり そのドア以外鍵を開けてなかったから 我々2人
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いつも向き合う

何十年か生きてきて、楽しかった時期が、あったと思います。いろんなことを見たり聞いたり、感じたりしながら、生きてきたと思います。その時に何か光るものとかが、あったのではないかと思います。特別感を感じた私・・・でもそれを創ったのは、起きた現象でなく、私が創ったものです。現象を追っている限り、何か良いことが起きないと、自分自身を活かせない状態を創り出してしまいます。それを降ろせた時、あなたの全てを人生に総動員できる、準備が整うと考えています。空を見ないで、足元を見て歩く。足元を確認しながら進めば、自分の経験値を活かすこともできます。向き合いましょう
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☆6月のスケジュール

6月は通常通り受付中です。納期は一週間~10日前後。 (本業のスケジュールによって若干前後いたします) もうすぐ夏ですが、秋の新人賞に向けて執筆中の方。応募前にチェックをしてほしいという方、ぜひ改稿時間を残してのご依頼をお勧めいたします。ご依頼を検討している方は、お気軽にDMにてご相談ください。あなたの創作活動の一助となれれば幸いです。
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傾聴すること

僕の考えなので、信じなくても良いですが・・・1〜2時間ぐらい、人のお話を傾聴していて疲れると感じているなら、相手の話を聴いていません、相手の話を考えています。話を聴かないで、ずっと考えている・・・だから疲れます。相手の話を聴いているつもりで、自分の都合に合わせて考えている。自分の都合を降ろさないと相手の話を聴けない。自分の都合が入っていることに気づかない・・・相手に伝えたいことがある時にもn似たようなことが起こります。自身の都合が言葉に乗るから、なんか胡散臭い(笑)それって当たり前のことですよね。
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超短編小説シリーズ③ 「輝くまでの1歩」

中学2年生のユイは、いつも笑顔で周りを明るくする、元気な女の子でした。しかし、彼女の心にはひそかな悩みがありました。それは、チアダンスの練習での自分の成績についてでした。 彼女はチアダンスが大好きで、毎日のように練習に励んでいました。しかし、どれだけ頑張っても、思うような成果を得ることができないのです。他のメンバーと比べて、技術や柔軟性で劣っていると感じ、自信を失いかけていました。 「もうダメかもしれない…」ユイはため息をつきながら、自分の小さな部屋で鏡を見つめていました。しかし、その瞬間、彼女の心にひらめきが走りました。「あきらめないで、もっと頑張ればきっと変われるはず!」彼女は自分に言い聞かせました。そうして、ユイは決意を新たにして練習に励みました。彼女は毎日のように、家の前の公園で朝から夕方まで練習を重ねました。汗が滴り落ちるたびに、彼女は自分の限界を超えることを信じました。 そして、ある日の練習中、ユイは新しい動きを見つけました。それは彼女自身が考案したもので、自分らしさを表現できるものでした。自信を持ってその動きを披露すると、周りの仲間たちから歓声が上がりました。それからというもの、ユイのチアダンスは徐々に変わっていきました。彼女は自分の個性を大切にし、それを活かしたパフォーマンスをするようになりました。そして、大会の日がやってきました。 会場にはたくさんの人が集まり、熱気が溢れていました。ユイは緊張しながらも、自信を持ってステージに立ちました。そして、音楽が流れる中、彼女は全力で踊りました。その瞬間、ユイは自分が求めていた感覚を味わいました。心地よい汗が彼女の顔を流
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「橡が故郷の昆虫」

【餌代】 9歳の時大きな空き地のクヌギの木に ハチミツと砕いたバナナを塗りつけ カブトムシの雄と雌を採取してきて 夏休みの自由研究として飼う事にした しかし家に持ち帰ると母親が 「キャー!でっかいゴキブリ!」と 俺のカブトムシをゴキブリと勘違いし 「早く捨てなさい!」と叱られた ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ そこで俺は「これゴキブリじゃなくて カブトムシだから自由研究として 飼う事にするよ」と言うと母親は それでも凄く嫌な顔してる でも俺は昆虫が苦手な母親の気持ちを 無視して自分の部屋に持って行き ベランダにあった水槽に土を敷いて そこでカブトムシを買う事にした 餌はよく解らなかったので 近くの銭湯でまきを1本もらってきて それに蜂蜜に砕いたバナナを塗りつけ 餌としてあげる事にしてみた なので母親に餌用の蜂蜜とバナナを 用意してほしいと頼むと「バナナと 蜂蜜を餌にすると高くて買えないから 他のにしなさい」と言われてしまう |ω・`)ショボーン 仕方ないので俺は友達の昆虫先生に 「カブトムシの餌って何が良いの」 と聞くと果物の皮とかキュウリとが 良いかもよ」と教えてくれた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【スイカの皮】 当時は現在当たり前になってる 昆虫ゼリーなんて販売して無くて 昆虫を飼うとしたらその昆虫に合った 餌を与えないとすぐ死んでしまってた なので本当はカブトムシの餌は クヌギの樹液が良いのだけど 俺は手に入れる事が出来ないので 果物の皮とキュウリをあげる事にした そこで母親に「キュウリと果物の皮 用意して」と頼むと母親は「それなら 安いから買って来てあげる」と言
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「橡にカブトムシ」

【クヌギの場所】 9歳のとき埼玉県三郷団地に住んでて この団地のそばに東京ドーム8個分の 大きな空き地にクヌギの木があり そこでカブトムシが取れるらしかった このクヌギに夕方頃行き蜂蜜と 砕いたバナナを混ぜて塗ると翌朝 カブトムシが食べに来てるから 捕まえられると友達から教わった クヌギの下にはどんぐりが落ちてて それが目印だと言われたので早速 探しに行ったけどそれらしい木なんて 見つける事が出来ず諦めて帰宅する 翌日また空き地に行きクヌギを探すが どこにあるのかさっぱり解らず 見つかるのはまつぼっくりが落ちてる 赤松ばかりで全然見つからない なので情報を提供してくれた友達の 星正弘君に場所を聞きに行くと 「あそこのは同じ種類の木が固まって 生えてるからよく探してみ」と言う ( *゚ェ゚))フムフム そして翌日空き地の高い場所に行き そこから見ると確かに同じ種類の木が まとまっててその中のどれかが クヌギのグループらしいのが解った グループは全部で5か所あるので とりあえず手前から見て回って行くと 4番目に遠い所にどんぐりが落ちてて きっとこの木がクヌギだと確信した °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【早起き】 やっと見つけたクヌギに俺は 早速蜂蜜と砕いたバナナを1本の木の 結構広範囲に塗り翌朝カブトムシが たくさんいる事を願って帰った 今夏休み中なので翌朝の5:30に起き 支度して早速空き地のクヌギに行き 6:00頃到着すると蜂蜜が全部なく カブトムシもいなかった∑(゚Д゚)ガーン しかしよく見ると所々に蜂蜜があり どうもカブトムシが来た形跡も
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【シチュエーションボイス】妖狐師匠による甘やかし系寝かしつけボイス

(扉が開く音) なんじゃ、こんな時間までまた残業か。人間は本当に大変よのぅ まだ寝てなかったのかだと?愛弟子がこんな夜遅くまでがんばっておるのに、師匠のワシが寝ていられるか。それに、出迎えられるというのは嬉しいものじゃろ? 照れるでないわ。……酷いクマじゃの、どうせまた一人で抱え込んで、なんでも自分だけでやろうとしているのじゃろう。ったく、いい加減、他人を頼ることを覚えよ ふむ、言い返す気力もないほど疲れているようじゃな……どれ、こっちに来い。ワシが寝かしつけてやろう お前の好きなもふもふの尻尾じゃ、今だけ思う存分触っても良いぞ 何を照れておる、お前が小さい頃は寝付くまで歌を歌ってやっただろう ワシからしたら、お前はいつまでも小さいこどもじゃ、ほれ、恥ずかしがることはない 師匠が来いと言っておる、いつまでたっても手のかかる子供よのぅ。 (ベッドがぎしぃっていう音) そうじゃそうじゃ、素直でよろしい よしよし、いい子じゃ……ん?ワシの手が冷たくて気持ちいいか?お前の頭はパンク寸前だからの、熱を帯びているんじゃろう。マッサージしてやるからの気持ちいいか? ほほほ、凝っておるのぉ。ここを強く押すと気持ちいいじゃろう? ん?な、なんじゃにやにやしおって。べ、べつにお前のためにマッサージを覚えたわけではないわ。じ、自分自身にいつかやろうと思って覚えただけであって…… そういうことにしておいてやる?くっ、生意気な……そんなことを言うやつの頭はグリグリしてやるのじゃ! ははは、もう降参か。ふむ、許してやろう…お前が笑うと、ワシもなんだか嬉しくなるのじゃ。ういやつめ。 かわいい良い子、がんばり
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言えないさよならを飲み込んで【完結】

さよならの準備。 夕日のあたる放課後  転校が決まってから、今日で2週間。   最後まで転校が決まったことを皆に言えなかった。  部活も顧問の先生に口止めして、部活のみんなに何もいわずに辞めた。  突然辞めたくせに、放課後はここからサッカー部の練習を眺めてる私をみて、いい顔をしなかった。  当たり前だよね、突然退部してここでサボってるんだもん。  だけど、どう思われようと転校までの残された時間をここに使いたかった。  今まで自分も部活をしてたから、結城くんの練習姿を見ること出来なかった。  練習してる結城くんも、こんなにかっこよかったんだね。   汗も笑顔も、真剣にサッカーやる姿も、キラキラ…輝いてた。  こうやって練習する結城くんを眺めるようになって、結城くんも教室から眺める私に気づいてくれた。  あっという間の2週間だった。  もう、2週間過ぎちゃった。 ついに明日、わたしは転校する。  何か言わなきゃって思った。  お別れの言葉を伝えなかったから後悔する。  何度もそう思ったのに、どうしても、どうしても言葉が出てこなくて、今日、最後の時間を過ごす。  結城くんだけじゃなくて、みんな大好きだった。  何度もいってきてお別れの挨拶を、今回はどうしても言えなかった。  本当に楽しい時間だった。 結城くんともっと話したかった。突然の出来事。 「……え?」   突然だった、お父さんの口から転校の話を聞いたのは。  いつも通り家族揃って食べる夕食の時間で、悲しい顔を隠しきれないお父さんが話し出した。 「実は、2週間前に移動の話が出てて、今日正式に決まったんだ」  お父さんはアパレル業
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「宿命の坊主頭」

【禿の家系】 8歳のとき三品君と言う友達がいて 学校が終わるとよくその子の家に ローラースケートを一緒にする為 遊びに行っていた しかしこの日雨が降ってて外で遊べず 家の中で人生ゲームをしようとなり 遊び始めると俺は様々な事件事故に 巻き込まれて行ってしまった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかし三品君の人生は順風満帆で 子供も10人以上に達し自分の駒の車に 子供が乗り切れなくなってしまい 2代目の車の駒を出すほどになる (´∀`*)ウフフ すると三品君が「こんなに子供いると 育てるのにたくさんお金が必要で 父親が稼がないとならず大変そう」と 現実的な事を言ってきた なので俺は三品君に「苦労しすぎると 頭禿げるよ」と言うと三品君は 「俺の父親も親戚も禿げてるから みんな苦労してるんだな」と言ってた でも三品君の父親はただの禿じゃなく バリカンで髪を短くした後更に剃刀で 頭を剃ってツルツルにしてその頭に 専用ワックスを塗っているらしい なので太陽の光が頭に反射すると 本当に眩しくて肩車されてる時よく 目がくらむからそれが嫌で肩車が 大っ嫌いになったと言ってた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【薄毛の家系】 家に帰り夕食のとき俺は父親に 三品君の家系の男は全員苦労して 禿げてしまったと話すと父親は 禿げは遺伝だから関係ないと言う 更に父親は「もし苦労して禿げるなら 父さんは苦労してないみたいじゃん」 と言って変な迷信を信じてた俺に対し 「父さんも苦労してる」と否定された 以前父親の職場に連れってってもらい 父親の印刷機操作の仕事を見てたら 印刷で使う石灰が操作が下手くそで 頭から足先ま
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「学童の魔女料理」

【挽肉焼き】 7歳のとき放課後学童クラブに通い ある日班毎に料理をする事になって 俺の班はハンバーグを作る事になり みんなで買い出しに行ってきた しかしハンバーグの材料が解らず 挽肉と玉ねぎとお菓子をたくさん買い とりあえず挽肉をこねて丸く形を作り 20個位作って焼いてみる事にした 焼く場所は外で四角くレンガを積んで そこに木炭を入れて火をつけて キャンプ場みたいな焼き場を作り 小さな鉄板を乗せて焼く事になる 試しに最初1つだけ焼いてみると 繋ぎを入れなかったせいで崩れて ただのひき肉や気になってしまい 全然ハンバーグっぽくならなかった ショボ──(´・ω・`)──ン すると次々に他の班の子達も来て レンガを積んで焼き場を作り 左隣の班は焼きそばを焼き始め 右隣の班はお好み焼きをし始めた 他の班の料理を見てたらどれも上手で 我々のハンバーグとは比べ物にならず どれも人間が食べる物に見えてしまい ただの挽肉焼きと言う餌じゃない しかもとても良い臭いを漂わせ 我々の班の子達はみんなお腹が空いて 集中力が無くなって焦り始めてしまい 早くハンバーグを作りあげたかった! (;´Д`A ``` 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【クッキング女子】 その後我々の班は挽肉を 握力で固めて崩れないようにする 力こそ正義の作戦に出て実行し それを試しに焼いてみる事にした しかしこれでも焼いてる内にだんだん 丸い形にひびが入って崩れてしまい ひっくり返す時ボロボロになって ただの挽肉炒めになってしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そこで我々はどうすれば良いか考え 何も名案が思い
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‍⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆56.国改革9.攻撃的好戦的戦う事に積極的から平和的国防、旧態依然から蜘蛛型ロボ、クマムシ車両など新たな装備」

「☆56.国改革9.攻撃的好戦的戦う事に積極的から平和的国防、旧態依然から蜘蛛型ロボ、クマムシ車両など新たな装備」 趣旨、  国防はチンピラ ヤクザの喧嘩ではないので”国賊独裁自文党”政権与党の『なめられないように』や『やられたらやり返す』的な考え方は、専守防衛を宣戦布告に利用されたり、好戦的攻撃的にとられて帰って不利。 自分の事しか考えていない人種では、他の人が何を考えているかの人間心理は分かっていないので、自分が思ってること、やっていることがそのまま相手にも通用すると思いがち、ところがそれを利用や悪用され 戦前からこれまでひどい思いを体感してきたはずだが、どうも前政権与党”国賊独裁自文党”と元官僚共々、攻撃的好戦的で大量に人を殺傷する戦う事に前のめり積極的血の気ばかり多く、利用される事を学習せず全く分かっていないようで、せっかく高めた平和的国 、日本の評判を下げる言動が多かったし、公務の随所で庶民・市民・国民への横柄横暴が目につき、公の信用を失っていたが、今回の改革でその手の人種を排除できた。 ここで重要なのが海外や国・歴史上、 繰り返されてきた公的権力・職権乱用の禁止と、誰が就いてもしっかりと癒着媚びて忖度しない第三者の監視しシステム、違反した場合は、誰であっても厳しい処分を科す公平性と不審を持たれない為の透明性、そして、庶民国民の納得が大事であり、公務に就く側の”HLR”重視の厳選なる審査と監視、行動の際の自分の生体認証パブリックナンバーかパブサポナンバー提示の透明性、護身術・道理・モラル・自己犠牲有る利他性・交渉対話技術・語学・看護・介護・育成能力・臨機応変・迅速的確
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‍⚧🌈🏳😱🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのフィクションです)「☆54.国改革6.誰でも生活就労しやすく日常、イザの時、災害時、災害後も そのまま生活できるコンパクトシティ案」

「☆54.国改革6.障害者や高齢者の生活就労しやすい状態で、日常でも、イザの時でも、災害時でも、災害後でも、そのまま生活できるコンパクトシティ案」 趣旨、       高齢者は次第に目が見えづらくなり、耳が聞こえづらくなり、歩きづらくなり、障害者に近くなり、乳幼児も同様で最初は目が見えづらく、耳が聞こえづらく、歩きづらい。 唯一違うのは成長するので、それらは改善される。 つまり、障害者対応にしておけば 高齢者や乳幼児にも対応出来るが、これまであまりにも健常者仕様にし過ぎ、障害者対応でも健常者なら我慢できるだろう。  それなのにどれを見ても健常者対応で障害者だけでなく、高齢者、子供を抱える保護者にも使いづらいものだらけなので、せめて新しく街を作るコンパクトシティに関しては、 障害者対応にして高齢者や子供を抱える保護者にも使いやすいように。 雇用側が残業規制、ブラック規制の法律も徹底されているので、住むところと働くところを近くして往復交通の精神的リスクもなくなり、車を使わずに生活できるようにする。 どの場所でも、どんな人にでも仕事に就けるように居住区域とセットだが、人手不足や建設予算、民意の問題からも市民の皆様から了解が優先、大型公共事業で推し進め一度に造るのではなく必要なものを最低限造り、その都度、市民の皆様の理解を確かめて造るように、最初に必要なところから少しずつ 外側に広げていく、民間ユーカリヶ岡タイプを行う。 重要なのは余計なことを止めてこれらに集中、今までのように政治家・官僚・役人が中心ではなく、障害高齢者・貧困弱者と家族、被災者ら優先賃貸側・市民・店舗側・国民が中心で、
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♠ O.D.005_ “ 銀次の夢 “=「怒りからの脱出」(アングリー・マネジメント)---(novel)

♠ O.D.005_ “ 銀次の夢 “=「怒りからの脱出」(アングリー・マネジメント)---(novel) ◾銀次は、今年、おんとし=66才。 ■相棒の妻には、3年前に先立たれ、 安~い国民年金だけでは、食っていけず、 近くのコンビニで、夜中にバイトしている。 ◾子供たちの学資ローン残が、こじゃんとあり、 愛車の白のカプチーノのガソリン代もかかるので、 老体に鞭打って、時給の高い深夜に働いているのだ。 ◾昼すぎまで、寝ていることができず、早起きなので、どこにも行かず、 ひたすら車いじりをしているので、 愛車のカプチーノは、ビカビカ-ビカ である。 ◾そして、夕方を越えると、カプチーノで、 ほんの数kmのコンビニまで、ちょっと遠回りして出勤する。 ◾ぶうおおおお~ん。 ちょっとだけマフラーをいじっているので、 周りを気にしながら出掛けるのだが・・・ ◾銀次: 「やっぱり、いい重低音だなあ」と、 ひとり、悦に入って走り、 ◾あっ! という間にコンビニに到着して、 早速、タナ卸しを済ませ、レジの前に立つ。 ◾田舎のコンビニなのだが、この辺りに、1店舗しかないので、結構、繁盛していた。 ◾銀次: 「ちっ、また来た。あのじじい (自分の年齢は、棚上げしていた)!」 ◾その男は、銀次と同年輩位なのだが、 いつも態度が悪い? ■特に、 同じ時間帯にくるマナーの悪い若者に、食って掛かる癖がある。 大声で怒鳴る!!! ◾以前、 食って掛かった若者たちに、店裏でボコボコにされていた みたいだったのだが、全く懲りずに、今夜も来た。 ◾そして、今日も・・・、 紙のコーヒーカップを飲み、 散らかして、出
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♠ O.D.001_ “ 小太郎の夢 “=「車」---(novel)

♠ O.D.001_ “ 小太郎の夢 “=「車」---(novel) ・近くのドラッグストアまで  1.1km ・百均とホームセンターまで 1.6km ■アンチエージング・トレーニングの為に、 ・たまに行く、体育館まで 9km そして、これも、 ごく、たまに行く 「外気浴」 まで楽しめる 田舎のサウナまで  16km ■毎日行くわけでもないので、わざわざ車で行かなくても、 徒歩か、自転車、乗り合いバスくらいで行ける距離。 なのだが・・・。 ■小太郎は、 どうしても=車=、それもお気に入りのオープンカーで行きたかった。 それは、大それた高級車ではなく、 ちょっとおしゃれで、珍しいやつだ。 :::::::::::::::::::::::::: ☆世界最妙!?   4人乗りKオープンカー! ・「プジョー」は、   非日常の開放感! ・「ジェクスティー (VIVIO GX-T)」は 、   異次元の開放感! :::::::::::::::::::: ◾「クーペ」 ◾「リア・オープン」 ◾「ティーバールーフ」 ◾「フルオープン」 ・しかも、 ◾軽四唯一無二の4人乗り + スーパー・チャージャー付 ★なんじゃ?こりゃああああ !!! ・もぉーぅ、 ✈️「 翼をくださ~い‼️」 :::::::::::::::::::::::::: という代物である。 ■なかなか お目にかかれない稀少車。 ・ぼけーーーっと、ネットサーフィンをしていた、 その時である。 ■なんか?ちんけな?サイトにヒットした! ・【Ordinary Dream K.K.】=「一般庶民のささやかな夢を叶えてくれる。」と、書いて
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小説「海を夢見た蛙(かわず)」ー5

 次の日から、俺たちは早速作業に取り掛かった。小説は未完成のものを使うことにしたので、ある程度のあらすじを彼女に伝え、挿絵と表紙の構想を練ってもらった。デジタルで絵を描くための道具とアプリは姉が持っていたので、彼女はそれらを借りて作業を進めた。 原稿は無事締め切りまでに完成し、印刷会社へのデータ送信を終えた瞬間、俺たちは万歳をして喜び合った。あとは、SNSでの告知を済ませ、会場へ向かうだけだ。  当日は、うだるような暑さと湿度だった。しかし、熱中症対策は万全である。冷たい水の入った水筒二本に生理食塩水の粉末、扇子に熱冷ましシート、濡らすだけで冷感を出す百均の首掛けタオル、保冷バッグの中に入った大量の保冷剤に帽子、そして日傘。気合い十分の装備で会場へ乗り込み、自分たちのスペースを探す。 「A21b、A21b……あっ、ありましタ! あそこでス、シュンヤサン!!」  彼女が指さした先に、確かに俺たちのスペースはあった。そこに、大きな段ボール箱が置かれている。その中に、完成した同人誌が五十部入っているはずだ。  高鳴る鼓動を静めるように、深呼吸をしてからカッターで浅めに切り込みを入れる。蓋をゆっくりと開けると、そこにはみっちりと俺たちの作品が詰められていた。 「シュンヤサン! スゴイでス、ちゃんとできてまス!! 素晴らしいでス!!」 「ああ、出来てるな! 良かった、本当に良かった!!」  当たり前のことに感極まってしまい、涙目になりながら俺たちはまた万歳をした。周囲の視線なんて気にしない。俺たちにとって今大事なのは、一生に一度かもしれない感動を共有することなのだから。  しばらくして落
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「臨海学校の憂鬱」

【ニュー東京】 10歳の時2泊3日の臨海学校があり 泊まる場所は静岡県の下田と言う所で ここに区が買った古い廃校があり ここで毎年宿泊する事になってた この廃校から徒歩10分の所に 大きな浜辺と海があるので ここで海水浴をする事が出来 みんな楽しみにしてた しかし俺は下田に行く時に乗るバスが 窓の開かないニュー東京と言うバスで このバスに乗ると気分が悪くなるから 窓が開く他のバスが良いといつも思う このバスだとみんな気分が悪くなり 中には吐く子まで出て来てしまい そうなると車内にゲロの臭いが充満し その後はもう地獄になってた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので臨海学校がある時みんな先生に 移動するバスが何か聞いてみるけど いつもニュー東京を使うと言われ 全員がっかりしてしまってた そして次に聞く事は必ずおやつの事で この時先生は「遠足じゃないから おやつはないよ」と言うけど 飴とガムならOKにしてくれる 説明会のとき他にも臨海学校の事を 先生は色々話してくれるけど みんなそんなの全然聞いてないから 配られてるしおりを後で見て知ってた ( *゚ェ゚))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【集合時間】 臨海学校当日は朝7時に学校集合で この日母親に朝5時に起こされて いつもより早起きだった為 眠すぎてめまいがしてしまった しかし遅刻できない緊張感が勝ち 洗顔して重たいリュックを背負い 眠気が覚めてない状態のまま ふらふら学校に向かって行った (´ぅω・`)ネムイ 家を出る時家族全員寝てるのを見て いつもなら俺もまだぐっすり寝てて 幸せな気分を味わえてたと思うと みんながうらやま
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小説「海を夢見た蛙(かわず)」ー4

「お帰りナサイ、シュンヤサン!」「お、おう……ただいま」  バイトから帰って来たら、エプロン姿の可愛い女の子が笑顔で出迎えてくれる――少し前までは想像すらしていなかった、まるでライトノベルや恋愛ゲームのような非現実的な光景に若干狼狽えつつ、ぎこちなく返事をして靴を脱ぐ。  働き者の彼女は、うちに来てから毎日、積極的に家事を手伝ってくれた。買い出しは難しいが、掃除や洗濯、食器洗いなどはお手の物のようで、母はとても喜んでいる。 「シュンヤサン。朝ごはん作るしましタから、食べてくだサイ!」 「え……これ、タオファさんが作ったの!?」  食卓に置かれたのは、いわゆる中華粥だった。湯気と共に優しい匂いが漂い、鼻腔を擽る。蓮華で一口目を掬い、吐息で冷ましてから口に入れると、柔らかい食感と鶏の出汁が染み渡り、俺の胃袋を満たし、疲れ切った心を癒していく。 「あノ……美味しいでスか? シュンヤサン」  ずっと傍らで立っていた彼女が、俺の顔を伺いながら尋ねる。 「うん、美味い。すっげえ美味いよ、タオファさん」 「ホントでスか!? 嬉しいでス!!」  俺は親指を立てただけなのに、彼女は頬を赤く染め、満面の笑みでガッツポーズを決めて喜んだ。大袈裟な反応にたじろいでいたその時、俺に向けられていた母と姉のいやらしい視線に気づく。 「あらやだ、新婚さんみたい! そのままお嫁に来てもらったら?」  ド直球なワードを聞いた途端に咽てしまい、しばらく咳き込んでから言い返す。 「な、何言ってんだよお袋!!」 「とか言っちゃって、まんざらでもないんじゃないの? ねぇ、タオファさん」 「顔真っ赤だし。わっかりやす!」
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伊坂幸太郎「グラスホッパー」「マリアビートル」「AX」

わが家に一時期伊坂幸太郎の大ブームが来たことがあり、家族みんな争うようにして読んだ時期があったんだが、わりとすぐにブームが去って久しかった。今回、オーディブルでためしに「グラスホッパー」を聴いてみたら、めちゃ面白くて、――すっかり忘れていたし――合間に他の本もはさみつつ、「AX」まで読んでしまった。スマホとかない時代、ぎりぎり携帯は生活に浸透しているけれど、まだまだ「闇の世界」には秘密が多かったころの話。ライトな筆致にテンポのいい展開でサクサク読める、という以外にも素晴らしい点はたくさんある。案外複雑にからみあうストーリーの構成はもちろんだけど、なんといっても個性的なそれぞれのキャラクターが実にうまく主張するので、長丁場を読みきるにもまったく混乱はきたさない。ずーっと以前に立てられたフラグを回収するそのときにも、読者は混乱することなく「ああっ、そういうことかぁ」と膝を打つことができるのは、ストーリーの構成はもちろんだけど、それぞれが際立った色づけのキャラを持っているからなんだなあ、とつくづく思いましたとさ。読みながらつい「上手いっ」と叫ぶ(まったく僭越ながら)作家さんは、かの宮部みゆき大先生なんだけど、伊坂幸太郎先生の作品も「へえっ!」と叫んだ。「マリアビートル」の、「きかんしゃトーマス」のネタ、あれは凄かったわ…そうかー、そうきたかー、の連続。あれだけの大舞台を狭い新幹線の中に限定した、というのも普通にスゴくて、発売当時にも読んだはずなのに、今ごろになって感心して読んでる、という自分にも笑った。けれど、面白いですよ~、未読の方はぜひ。
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海を夢見た蛙(かわず)ー3

「あらあらあら、まぁまぁまぁ! あなたが、タオファさんなのねぇ!?」 日が傾き出した頃に帰宅した俺たちを出迎えた母の顔が、彼女の姿を捉えた途端に輝き出した。事情は、既に電話で説明済みである。 「ハイ、初めましテ。私、李桃華でス。突然、スミマセン」 「あらまぁ、日本語お上手ねぇ! さ、どうぞ入って入って!」  息子の文通相手との対面が、余程嬉しいらしい。こんなに上機嫌な母を見るのは久方振りである。客人用の真新しいスリッパをいそいそと取り出して、母は笑顔のままリビングへ彼女を促した。  滅多に使わない上等な陶器にジャスミンティーを淹れて、ソファーに座った彼女の前に置く。最後に母が腰を下ろしてから、俺たちは彼女の現状を説明した。 「それは大変だったわねぇ!! うちで良かったら、どうぞ泊まっていって!」 「え……でも、私、お金が、払えませんでス」 「そんなのいいのよぉ、うちの春夜と文通してくれてたってだけで十分有難いんだから!!」  笑って話しながら手を払うという中年女性特有の謎めいた仕草をしながら、母は調子よく答えた。 「私は、夕夏と春夜の母親で、星(ほし)恵(え)っていうの。よろしくね、タオファさん!」 「ハイ、よろしくお願いしまス、ホシエサン。お世話になりますでス」  ぺこり、と遠慮がちに頭を下げる。表情はまだ硬い。 「そうだ、今夜はタオファさんの歓迎パーティーにしましょ! ちょうどね、餃子の材料を買ってきたところなのよ!! ビールと梅酒もあるわよ!」 「ぎょーざ……?」 「チャオズ、だよ」  また首を傾げていたので横から中国語の発音を伝えると、彼女はすぐに納得した。 「嬉しいで
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サンプル小説「私刑プランナー 緑川凛子」

それはよく晴れた日の昼下がりだった。 来客を伝えるインターホンが鳴り、バタバタと大きい足音で玄関に向かう。誰が来たかは分かっているので、確認の必要はない。 急いでドアを開け、満面の笑顔を向ける。 「美咲さん! いらっしゃ……」 『いらっしゃい』と最後に言い終わる前に、来客に向けた笑顔が消え、困惑の色が顔全体に広がっていく。 「え……。あの……どちら様でしょうか……」 そこにいたのは、期待していた人物とはかけ離れた、見ず知らずの男。 黒く質素な服装に、キャップを深く被り、顔はよく見えない。 「……」 男は無言のまま、ねっとり絡みつくような視線を向けてくる。 背筋に感じるゾクッとするような寒気。 「あの……多分、どこかのお宅と間違われたのかと……。それでは……」 直感でこの男から危険を感じ取り、すぐさまドアを閉めようとするが…… 「……だよ。……だから……。……れて」 男は咄嗟にドアを掴むと、閉められないように足で押さえた。 聞き取れない程のか細い声で、何かを言いながら。 「えっ……! やだ!」 恐怖で顔を歪ませながら、必死でドアを閉めようとするが、男の力には敵わない。 そして次の瞬間、首筋に何か向けられていることに気づく。 「あの……」 恐る恐る目線を下に向けると、自分の首にキラリと不気味に光る銀色の刃が見えた。 恐怖で体が強張る。 男はそのまま家に押し入り、バタンとドアを乱暴に閉めた。 「いやああああああああ!」 その刹那、家の中で女の絶叫が響き渡った。 ◇繁華街を抜け、狭い路地裏に一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界。 煌びやかな表の世界とは一線を画すような、暗く淀んだ
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⚧🌈🏳😱🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆48.第4ラウンド、ウ原発王国のウ原発ムラ利権・既得権族への判定、正論の刃を振るう3、ウ原発擁護推進派に鉄槌を下す」

「☆48.第4ラウンド、ウ原発王国のウ原発ムラ利権・既得権族との戦い後への判定、正論の刃を振るう3、ウ原発擁護推進派に鉄槌を下す」 「じゃあ、そちらは、国民も巻き込んで指摘されてますが、決めてやらせるなら 我々と同じことではないんですか?」   「『我々と同じ』とは御認めになるんですか? 私共は自分の私利私欲でこれをやってはいません。 あなた方は私利私欲以外にも、現在はこれを”ゾンビ”と呼んでいますが、新しくなる上で滅ばなければならないものを無理やり続けてようとします。 明治時代になって侍や刀が使えなくなった時に、刀鍛冶は包丁ハサミを作り、元侍は養鶏業者や茶畑をやり始め、いろんなものに変化、進化していき現在に繋がっていす。   もし、変わろうとしないのなら この国は未だに 縄文式や弥生式をやっているのですか? 永遠にずっと続けられない、自分達が”やりたい”からと古いモノにいつまでもしがみつかれると新しいものが生まれてこない妨害行為です。 ましてや国民や未来の為に働くべきパブサポ公職・公務・公的職に就く者やその関連の仕事をしている側が、危険でリスクがあり、 もう古いウ原発を推すなんて、また、メルトダウン大爆発したらどうするんですか?」 「爆発なんてしませんよ」 「”しません”じゃなくて、実際に爆発してますし、永遠や絶対もないんです。 あなた方は神様にでもなったおつもりですか? 本当に傲慢にもほどがある。 そのくせ、H 1 県爆発事故のようにそうなった時の責任も取ってないですよね」  「裁判で決まったことです」 「私共や選んでくださった 国民有権者の皆様は、その司法・裁判自体を信用
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「第一回 八ヶ岳高原文学賞作品集」を編集制作しました。

「第一回 八ヶ岳高原文学賞作品集ー広重外伝 甲州御岳の巻」麻川泰秀(著)を、POD出版で編集制作いたしました。四六版・186ページ・定価1,760円(税込)掲載内容: 大賞 「広重外伝 甲州御岳の巻」 麻川泰秀 佳作 「山小屋のおじさん」 門歩 蘭 佳作 「廻る貉の糸車」 川音夜さり
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小説「人魚を祀る者たち」ー4

「ああ、荻野さんですね! お待ちしておりました、どうぞこちらへ!」  煩わしいことに、方向音痴だという教授に宿までの道案内までさせられてしまった。出迎えたのは島にある唯一の民宿の主人、高槻(たかつき)孔(こう)明(めい)である。名前だけで父親が大の三国志好きだったことがわかるその人は笑顔を絶やさない豪快な男で、胡麻塩のような顎鬚と綺麗に剃った頭、これでもかという位膨れた大きな腹が特徴だ。彼は雄二朗さんの悪友で、鮪の解体を得意とする元漁師。腰を痛めて現役を引退し、今では一人前の料理人として宿泊客を喜ばせている。 「じゃあ、俺はこれで」 「ああ。有難う、凪月くん」  礼を言う相手の顔を見もせずに、踵を返す。ズカズカと音を立てて廊下を歩き、座り込んで靴を履こうとする。  直後、目の前の扉が開かれた。現れたのは、少し長めの髪を二つに分けて結んでいる少女。聞き慣れた小さめな声で、あれ、癸くん、と続けて口にする。教室以外で、彼女――高槻潮(し)音(おん)と会うのは、この時が初めてだった。 「そうか、ここが君の家だったのか」 「うん。……あのね、癸くん」  すれ違おうとした瞬間、遠慮がちに引き留められた。苛立ちを隠せないまま、黙って振り向く。 「余計なお世話かもしれないけど……癸くんは、元の学校に戻った方が、いいんじゃない、かな」 「えっ……」  らしくもなくストレートな発言を聞いて、一瞬耳を疑った。いつも優しげな表情をしている彼女もまた、俺を疎ましく思っているのだろうか。嫌味な東京者を追い出して、平穏な学校生活を取り戻そうとしての提案なのだろうか。 「あ、ごめん、そんなつもりじゃなくて……
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「騒音日和の雨傘」

【保護者会】 7歳の小学1年生の時の年末 急遽学校で保護者会が行われるらしく 留守番が嫌な俺は弟のヨッチと一緒に 母親に付いていく事にした そして教室に到着すると クラスの子は数人しか来てなくて このまま教室にいても暇だし ヨッチと校庭に遊びに行く事にした 校庭に出た俺はヨッチは回旋塔とか 回転ジャングルジムや箱型ブランコや シーソーで遊びまくって楽しく過ごし 保護者会が終わるのを待つ その後しばらくすると母親が 校庭に迎えに来てくれたので帰り 一体何の話だったのか聞くと 体育館の建設が決まったらしい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時俺はテレビで見た東京の学校の 凄く大きな屋根付きホールに感動し しかも舞台も設置されてて 凄い場所だと感動した事があった この体育館がやっとできるというから とても嬉しくなりいつ出来るか聞くと 来年の秋ごろまで工事が続くと言われ まだまだ先の事の気がしてしまった そして冬休みも終わり学校に行くと 体育館が出来るであろう場所に 大きな重機が運び込まれてて 大掛かりな工事が始まろうとしてた + (o゚・∀・) + ワクワク + 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【騒音授業】 それから1月後今までの重機と全く違う 50m位ありそうなクレーン車が来て 何やらもの凄い工事が始まる予感がし 何をする重機か見て見たくなった するとその重機に長くて巨大な 鉄パイプが付けられてその鉄パイプで 地面をガン!ガン!ガン!と叩き 何やら穴を掘ってる様だった しかしその音がものすごい音で 地面を叩く時校舎が揺れ爆音が鳴り 授業中の先生の声が聞こえなくなり とても勉強な
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「剣士の雨傘」

【2本の傘】 7歳の時毎週月曜日の朝に朝礼があり 雨が降りそうだからみんな傘を持ち 朝礼中いつ雨が降っても平気なように 準備して行った この頃まだ学校に体育館が無く 雨が降ると朝礼が中止になるから それがとても嬉しくて月曜の雨は まさに恵みの雨だった しかし今回ギリギリ雨が降らず 朝礼が中止にならないばかりか 傘を持って行ってまでやる事になり 最悪の朝礼に日和になる アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ すると佐野君という子が 傘を2本持ってて訳を聞くと 1本は持ち帰り忘れた傘で もう1本は今日持ってきた物らしい でも朝礼なのに傘を2本とも 持ってこなくても良いのにと思い 「1本だけ持って来れば良いじゃん」 と言ってみた この事に対し佐野君は 「昔傘を盗まれ取られるのが心配で 置いとくのヤダ」と言い佐野君は 傘をとても大事そうに持ってた この時きっと佐野君は それから肌身離さず持つようになり 更に傘を置き忘れて行った事で 余計傘に神経注いでるのだと感じた ( *゚ェ゚))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【チャンバラごっこ】 その後校長先生の話が終わり やっと教室に帰れる時が来て 入り口から近いクラスから順に みんなバラバラに戻って行った そして俺のクラスの番になると 列を崩して自由に戻って良いから 佐野君ともう1人の3人で傘での チャンバラごっこをする事にした (´∀`*)ウフフ そしてチャンバラごっこを始め 最初3人バラバラで攻撃してたけど 佐野君だけ二刀流で凄く強く 全然攻撃を当てられない! なので徐々に俺ともう1人の2人で 佐野君1人を集中攻撃し始め
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【小説紹介】『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

私は普段、書評ブログを運営しています。私がどんな感じで書評ブログを書いているのか、皆さんに見てもらいたいので、こちらでも書評を投稿していきたいと思います!↓ココナラでは本の紹介サービスを出品しておりますので、覗いてもらえると、とても嬉しいです。それでは、早速、書評を書いていきたいと思います!今回は、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』を読んでいこうと思います。タイトルだけでは、どんな物語かわかりませんね。 うむ、内容がとても気になる!ということで、早速読んでいこうと思います。【あらすじ】幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。【私的満足度】読みやすさ ★★★★★表 現 度 ★★★★★おもしろ度 ★★★★☆総合満足度 ★★★★☆【感想】家族の在り方について、色々と考えさせられた作品でした。家族の在り方は、人それぞれでいいと思います!それでは、私が感じたことを少し書いていこうと思います。【① 3人の父と2人の母】主人公の優子には3人の父と2人の母がいます。少し関係性を書いていこうと思います。母① 優子の生みの親母② 父①の再婚相手父① 優子の生みの親父② 母②の再婚相手①父③ 母②の再婚相手②なかなか複雑ですよね。それにしても、人生で父が3人と母が2人もいるなんて、とても珍しいですよね。この独特な設定が物語をより深いものとしていました。人生は色々ありますが、
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小説「ニライカナイ」ー5

 容疑者・大城雅貴の供述は、次のようなものだった。 被害者・金城辰巳は雅貴の恋人・新垣美穂に思いを寄せていた。しかしその恋は叶わず、美穂は雅貴と恋人同士になり、更に将来まで誓い合うまでの仲になった。辰巳は恐らくそれに嫉妬し、東京で働いていた彼女の後を尾行して強姦したのだろう。彼女は、辰巳の子を身籠ってしまったことに絶望し、多摩川の橋から身を投げ、自殺した。  そして、辰巳はあの日、遺跡のポイントへ向かう途中の船で雅貴にこう言ったのだ。  お前の女、最高に良かったぜ、と――。  その瞬間、雅貴の心に殺意が芽生えた。辰巳が、残圧など碌に気にしない性格であることはわかりきっていた。雅貴はそれを利用し、大海のセッティングしたタンクのバルブを僅かに開け、空気を漏らした。そうして、あの事故は起きたのだった。  金城辰成を殺したのは、辰巳をこの世に産み落とした存在を生かしてはおけないと考えたからだ。彼の母親は既に他界していたので、狙いは父親一人に絞られた。雅貴の計画に協力したのは、美穂の母親である喜友名朝美――夫とは既に離婚していた――、兄である新垣武、そして武の先輩であった高橋慎吾。彼らもかつて琉球国際大学のダイビングサークルに所属していたのだ。そして、慎吾は武から借金をしていたため、彼の申し出を拒むことができなかった。  計画の内容は以下の通りだ。まず、息子が死亡したことによって頭に血が上った辰成を例のホテルに泊めさせるため、部下である武が部屋を予約。そして、清掃スタッフである朝美が辰成と武が泊まる部屋を清掃している間、ベッドの裏側に武のダイビングナイフを用意した。凶器をそれにしたのは、
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小説「ニライカナイ」ー2

「だから、何度も言ってるじゃないですか!! おれは、金城先輩のタンクが満タンだったことをちゃんと確かめたって!!」「しかしね、もはやそれを証明する術はないんだよ。友弥くんの証言によると、被害者の金城辰巳はエア切れを起こしていたらしいじゃないか」 「でも、おれはセッティングのあと器材に触ってないし、船が移動している間にタンクを取り換えられるわけないじゃないですか! それに、空気の入ってないタンクが最初から船にあると思いますか!? あるわけないでしょう、まだ誰も潜ってなかったんだから!!」  事件が発生した後、ダイビングサークルの面々は従姉妹島に残り、警視庁から派遣された刑事たちから事情聴取を受けていた。真っ先に疑われたのは、辰巳の器材をセッティングした大海だった。彼らは島の小さな交番で向かい合って話していたが、先ほどから押し問答が続いている。 「刑事さん、ちょっとよろしいでしょうか?」  そこへ、雅貴が割って入った。君は、と尋ねられる前に、事故が起きたのは辰巳自身の責任であると彼は言った。 「彼は僕の二つ上の先輩で、卒業して東京へ行ってもよく潜りに来ていました。彼は傲慢な性格で、いつもセッティングは後輩にさせていました。そして、いつも碌に残圧を確認せずに潜っていたことも知っています。加えて、あの体型では通常よりもエアを消費しやすいことはダイバーなら誰でも察しがつきます。なので、大海くんに責任は一切ありません。これは、金城辰巳本人が引き起こした事故です」  堂々と話す雅貴を前に、思わず口を噤んでしまった刑事たち。迷ったように視線を泳がせてから、しかし、と片方の刑事が続けた。 「今の
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「校長室の放課後」

【校長室】 8歳の時の俺は担任の許可を貰い 宿題を放課後に居残ってしてたけど 担任が病欠で副担任が来た時 居残りを許してくれず帰る事にする すると下駄箱に向かう途中 校長室の前を通るとドアが空いてて 中を見た事ないからこっそり覗くと ソファーとTVがある豪華な部屋だった 部屋の凄さに驚きしばらく覗いてたら 職員室に通じる扉から校長先生が来て 覗いてた俺は完全に見つかってしまい 叱られると思い逃げようとした! しかし校長はにっこり笑って手招きし 俺に向かって「入って良いよ」と言い せっかくだからこの超豪華な部屋に 緊張しながら入って行く。 |ω・`))))ブルブル そして校長が俺を見て「君はいつも 居残って宿題してる子だね」と言われ 俺と初めて会ったはずなのに 何故か俺の事知っててビックリした! なので俺は「何で知ってるの⁈」 と聞くと校長が「特殊な事をする子は そんなに多くないから覚えるんだよ」 そう言われて指名手配される気がした 校長が更に「今日は居残って宿題を していかないのかい?」と言うから 副担任に帰れと言われた事を話すと 「そうか~」と言い叱られなかった ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【高待遇】 すると校長先生が「放課後居残って 宿題する事は特に悪い事じゃないから 校長室でしていって良いよ」と言われ すごく嬉しくなってしまった! なので早速フッカフカのソファーに ワクワクして座ると体が沈んで まるで俺を包み込むような座り心地で 王様の気分を味わう事が出来た そして目の前にあるガラステーブルに 宿題を広げてやり始めると校長が 「解らな
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「納得HP奮闘記」

【作り直し】 18歳の時プロバイダーの ジャストネットに契約してHPを作り アナログ回線からISDNにして 世界に向けて俺の事を発信した! しかし最初HPの使用できる容量が たったの2メガしか与えられず ロクな物が出来なかったけど 半年後10メガまで拡大された! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° なので2メガじゃ容量が足りなくて 作れなかった事を盛り込んだHPを 新たに全部作り直す事にして ホームページビルダーで作り始める そしてとりあえず大まかに作りあげ 他の人達のHPの良い所を盛り込む為 色々見るとホームページビルダーじゃ 作れないHPがいくつか存在した。 そこで一体どうやってそのHPを 制作してるのか雑誌で調べてみると HTMLと言うHP制作専用言語があり みんなそれで作ってるみたいだった ( *゚ェ゚))フムフム しかもこの言語が最近できたばかりで 数週間おきに新しいHPの表現方法が 言語にどんどん追加されてるみたいで これを使って迫力あるHPを作ると言う この事を知ってどうしても俺は 自分が納得するHPを作りたいから HTMLを勉強する決意をし熱くなり 早速HTMLの本を買って勉強を始めた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【納得いかない事】 それから1週間後だいぶHTMLを覚え テキストにHTMLを直接書いて作り 出来上がった物をブラウザーで 実際に表示させて確認した。 すると色々ミスってる所が多く 何度も修正して手直しを続け やっとの思いで完成させたと思ったら 容量が200㍋位に膨れ上がってた! なので容量を減らす為 ファイルを圧縮し画像を減らし 何とか10㍋にすると
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‍⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆41.第4ラウンド消化試合と打倒ウ原発王国対決前夜」

「☆41.第4ラウンド消化試合と打倒ウ原発王国対決前夜」 自文党の処分は、関係者も入れると結構な人数で、1週間かけてことを運んだ。 自文党は反転攻勢を目指し、『無実だ』『独善的だ』『横暴だ』と騒ぎ出したが、元々マスコミや報道を冷たくあしらっていたので、あまり協力を得ること出来ず、自文党とは逆に透明性の為にルールを決め国についた報道側は、自文党の悪事をどんどん暴露したり、現状を報道した。  本部・支部・事務所から個人宅まで、公金回収の報道では、あれほど偉そうだった者達が泣いたり、 土下座したり、すがって邪魔したり、それでも高価なもの高額な金額がどんどん露呈。 あれだけ”カツカツと言っていたこの人らは一体何なんだ?”と思うほどひどく、周りの市民や国民から 自文党に向かってブーイングの嵐、子供らは安全の上、 児相預かりなり、自文党関係者は声を上げることができなくなったが、 強硬的に没収し、従来の家宅から追い出し競売物件にしたが、怒りの市民感情の嫌がらせから守る利点はあったし、自文党の処罰は残酷なようだが、このお陰で人間性や才能ある人が上に就け、今迄、害ばかり及ばし役に立たない公職公務に就いていた者達が、人員不足の穴埋めに向けられるようになり、国民にとっては少しは役に立つようになった。 更に大罪A級罰でなく中罪B級罰でもあまりにひどければ期限内国外追放になるが、受け入れ国が先進国には全て拒絶され、北民共国かアフリカ、戦火で兵隊不足の補充の為の国しかなく、その旨も公表するとパブサポ系は大人しくなった。 ルカと青也は、パブサポ1と2の国民裁判公査審を終え、別室にいたメンバーと合流し、 「お
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小説「ユナイタマの島」ー5

 大型連休は結局一件の予約もないまま始まってしまったが、その数日間は大海たち赤間中学校野球部ナインにとっては大忙しであった。八重山(やえやま)諸島――石垣島から与那国島まで――の各中学校球児のための軟式野球大会『カンムリワシ杯』が開催されるためである。  それは十年前、『冠鷲』という泡盛を製造している石垣島の酒造会社社長が八重山地区中学校野球協会に頼み込んだことがきっかけで始まった。社長曰く、自身もかつて球児であったことから、八重山の野球少年たちにもっと活躍の場を与えたいという思いがあったのだそうだ。  会場は石垣市内の野球場なので、大海たちは開会式前日に飛行機で石垣島へ渡る必要がある。そのため、彼らは学校で集合してから一斉に空港へ向かう予定になっていた。 「待たせたな、大海」  玄関で持ち物を確認していると、後ろから一喜がやって来た。上半身は黒いキャップと青いかりゆしウェア、下半身はベージュの半ズボンに紫のギョサンという軽やかな出で立ちをしている。不幸中の幸いと言うべきか、ダイビングショップの方にも連休中の予約は入らなかったので、今回は珍しく一喜が保護者として同伴することになったのだ。 「……おじいは? 来てくれないの?」 「大海、親父はもう若くねぇんだ。ワガママ言うな」 「うん……」  公式戦の機会は滅多になく、本来なら心待ちにしていたはずなのだが、事件のことが気掛かりで大海は素直に喜べていない。師匠であり憧れの存在でもある喜一が来ればと淡い期待を抱いていたのだが、それもあっけなく砕け散った。 「ほら、とっとと行くぞ」  赤毛の頭に手を乗せ、促す。黒いエナメルバッグを肩に掛
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「回線接続奮闘記」

【高速回線】 18歳の時パソコンを買って ジャストネットプロバイダーに契約し ホームページビルダーを使って 初めて自分のHPを作り公開した でも当時ISDNもADSLも使い放題もなく アナログ回線一択のみで回線使用料が 1分60円も取られてしまうから HPを開き終わると必ず回線を切ってた こんなもどかしい使い方しかできず 夢と希望が溢れるインターネットで 気が済むまで使い続けるられないから とてもストレスに感じる。 しばらくしてネットの情報を調べる為 本屋に立ち読みに行くと次世代回線の ISDNが開始されると言うので どんな物か雑誌を買って調べてみた するとデジタル回線でアナログより 遥かに回線速度が速いみたいで しかも使い放題プランもあり 固定電話も同時に使えるらしい ( *゚ェ゚))フムフム この情報を得た俺は 早速回線契約をISDNに切り替えて 使い放題に変更し工事日を決め その日をワクワクしながら待ってた そして工事当日家で待機して待ち 業者がやっと来て早速工事を始め 電信柱から家の中に回線を伸ばして モデムに付けてISDNが設置完了した! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ネット開始】 その後早速次世代高速回線の 性能とやらを見せて貰おうと思い PCでネットに繋いだら全く反応がなく 全然インターネットが出来ない! なのでISDNの説明書を読み 設定を色々いじってみてたり 雑誌を買って対処方法を調べたり 自分で色々調べてやってみた。 しかしこの状態が1月位続き もうどうにもできないと判断し サポートセンターに電話して 何とかしてもらおうと
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【短編小説】イブの遺言

せっかくのイブなのに、一体どういうことなの。 私はそう思いながら、病院に駆けつけた。私が父親の訃報を受けたのはつい1時間前、会社が退社する直前のことだった。あなたのお父さんが先ほど息を引き取られたのですぐに来てほしいとの事、電話で連絡を受けた。だが、一応「はい」とは言ったものの、私は気が進まなかった。父とは言っても、私にとってはこの20年一度も会っていないあかの他人と同じ存在の人で、私を捨てた親だからである。しかも、イブの夜、彼とのデートという大切な先約があったからである。とにかく、30分で事が済めば、まだデートには間に合う。 その病院に着くと私は腕時計を見た。そして、受付に行った。 「あのう、高宮宏人の身内のものですけど」 私がそう告げると、看護師に手術室のようなところに案内された。冷たく乾いたような空気の部屋の中央に寝台に乗った父親の遺体があった。そして、看護師は顔にかかった白い布を除いて、父の死に顔をみせた。だが、私の父とはすぐには確認できなかった。それもそのはず、私の記憶には、5歳の頃、祭りに手を引いて連れていってくれた優しい父の顔と、小学一年生の頃、母親と家を出て行く時、それでも酔っ払って自分を上目遣いに見ていた父の顔しかなかったからである。けれど、その死に顔は老いて痩せこけて、どう見ても重ね合わない、全く別人のようであった。 だが、私がじっとその顔を見ていると、だんだんと記憶の中の父の顔に近づき、それに伴い脳裏に母と家を出て行く時からのことが脳裏に蘇ってきた。 「死ぬときは一緒って言ったのに、どうしてなのよ」 母がそう言っても、あぐらを組んでいた父は母の顔を見ること
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⚧🌈🏳😰🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆40.第3ラウンド終了10、甘えるな!重くないと罰じゃない」

「☆40.第3ラウンド終了10、甘えるな!重くないと罰じゃない」 ルカは改めて、 「国民の皆様お疲れ様でした。処分が決まりました。国民に配慮はあっても、これまでのように加害者的政治家側に遠慮・媚びる事は一切ありませんので厳しく感じられかも知れません。{結果が大画面に熊津ら上層・幹部・主要メンバーと国民への反逆組5人追加で罪・責任は、大罪A級罰。自文党と上に従った議員達、コアな岩盤支持者・団体の罪・責任は中罪B級罰、不正に加担してないと思われ、公的適性テスト合格者の37名は軽罰Ⅽ級罰、ただし、不正に加担や”国民への誓約宣誓書”を破る場合は中罪B級罰に変更、他の刑罰者も、反省無く更に罪を重ねた際は加算され厳罰、が映し出される} 国民の皆様には、公査審と一言意見の他に、サンプルを表示し刑罰ネーミングの募集もかけ、多い順にそれも決定しました。 ここで詳細を発表致します。 今回の前期パブサポ2の選挙で自文党当選者74名と参議院議残りを合わせて176名のうち処罰対象者が139名、自文党残留者が37名。 地位と在任期間に比例する累進刑罰で、処罰対象者139名のうちトップから10番以内の上層幹部が27名+先程の国民に対して造反無道(ぞうはんむどう)5名で32名が、処罰期間や負担金額割合が4倍ですが、公査審の判定で大罪A級罰になりましたので、”HLR”ラインは最下層の国憲法ら全権利・社会サービスが永久剝奪など刑罰扱いは”永久”になります。         次の役付きが72名のうち5名が大罪A級罰に繰り上がりましたので、残りの67名で在任の処罰期間や負担金額3倍の中罪B級罰と新人ヒラ40名は役付き
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小説「ユナイタマの島」ー1

 これは、ある島で語り継がれる人魚と津波の物語である。  昔々、島の北東に小さな村があった。ある晩、村人たちが浜辺で三(さん)線(しん)を弾き、唄を歌いながら踊っていると、海の彼方から美しい歌声が聞こえてきた。村人たちは、一体誰が歌っているのだろうと不思議に思っていた。  そして、月のきれいなある夜のこと。漁師たちが小舟に乗って凪いでいる沖へ出ていくと、大量の魚と共に、麗しい人魚が網に掛かったのだった。どうやら、不思議な歌声の持ち主はこの人魚だったらしい。 漁師たちは、珍しいものを捕まえたと大喜び。しかし、人魚は泣きながら彼らに懇願した。どうか私を海へ帰してください、そうしたら皆さんに海の恐ろしい秘密をお教えします、と。  若者は渋ったが、翁は可哀想だから放してやろうと言い、人魚は海へ帰された。そして、人魚は彼らに伝えた。  明日の朝、大きな津波が島を襲いますので高い山へ避難してください、と。  漁師たちは人魚の言葉を信じ、村人たちを引き連れて山へ逃げることにした。その前に隣の村にも伝えたが、馬鹿馬鹿しいと一蹴され、信じてもらえなかった。  夜が明け、日が高く昇る頃、村人たちは山の上から潮が異様に引いていくのを目撃した。それはやがて化け物のような大きな水の壁となって島に襲い掛かり、村をあっという間に吞み込んでしまったのだった。  村人たちのほとんどは助かったが、人魚の言葉を信じなかった隣村は壊滅してしまったという。                  *  太陽が強く照りつけている。森のガジュマルも白い砂浜も碧い海も、夏の訪れを予感して胸を躍らせている。  光はオーロラの如く
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【短編小説】同じ顔

ある朝、男が目覚める。 普段どおり身支度してアパートから出ると、隣の奥さんと出会う。 男は「お早うございます」と挨拶して驚く。なんと奥さんの顔が男と同じ顔なのだ。男は見間違いかと思って何度も見るが、やはり男と同じ顔。そこへ管理人が来るが、管理人もまた、同じ顔。男は気味が悪くなって、そこから逃げだす。 しかし、街に出た男はさらに驚く。街に行き交うすべての人が、男と全く同じ顔なのだ。 男は錯乱して、その場に倒れる。 男が気がつくと、病院のベッドの上。「あれは夢か」とホッとして傍らの医者と看護婦を見ると、やはり男と同じ顔…。 これが、君に頼まれていた漫画のストリーである。君はまだ未熟で人間の顔を書くと、すべて同じようになるというものだから、こういうストリーにした。なお、結末は思いつかないので、君が考えてくれ。                                  完 《蛇足》  以前、ネット上で公開していた拙作オンライン小説です。/00.09
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小説「生徒会長は名探偵!」第9話「向日葵と太陽みたいに」

「お待ちどおさん! 夏の新作、トロピカルコンフィチュールのタルトやで!!」「わぁ、いい匂い! では、いただきます!」  パッションフルーツにマンゴー、そしてパイナップル。南国を思わせる果物を果汁で煮詰めたコンフィチュールをカスタードクリームの上に乗せただけのシンプルなタルトだが、鮮やかな黄色と甘酸っぱい匂いが食欲をそそらせる一品である。 「うん! すっごく美味しいです、渡邊くん!!」 「ほんま? そら良かったわ!」  蝉の喧騒と灼熱の太陽から隔離された、パティスリー・ル・アブリール。その片隅のテーブルでは、変わらずこのようなやり取りが続いていた。普段は日曜日にだけ訪れていた葵だったが、夏休みに入ると達也の出勤日に必ず顔を出すようになり、二人の時間は必然と増えたのだった。 「そういえば、この間の桃のショートケーキの売り上げは如何でしたか?」 「おう、なかなか良かったんちゃうかな」 「本当ですか! 何だか私も嬉しくなっちゃいますね」  ふふ、と柔らかく微笑んで、レモンティーに息を吹きかけてそれを味わう葵。達也が彼女のために作ったケーキは、店長に認められると季節限定枠としてショーケースに並ぶようになっている。評判は上々、リピーターも現れるようになって、達也は確かな手応えを感じていた。  しかし、嬉しく思う反面、達也は思い悩んでいた。このまま、パティシエになるための修行を口実にして葵との時間を作り続けていいのだろうか――と。何故なら、彼は彼女に想いを寄せているが、彼女は自身がレズビアンであることを彼に告白しているからである。  無論、自身の気持ちを押しつけようとは思っていない。だが、心
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AMAZONで電子書籍出版しました

定期的に更新しているブログの内容を電子書籍にして出版しました。主にココナラで質問されることをまとめているので、同様の悩みを持つ作家にとっては役に立つと自負しております。値段は全て一冊500円です。電子書籍の文字数は平均二万字だそうですが、第二弾の本に至っては約4万字となっているのでお得です。現在は第3弾まであるので、興味のある方は是非読んでください。
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流線形のラグからブレスレットへのつながりも非常に滑らかです。

正面から見える部分は主にポリッシュ仕上げ、側面はサテン仕上げが施され、見る角度によって光沢のちがいも楽しむことができます。印象的な文字盤デザインとポリッシュ仕上げの太めなベゼルの組み合わせも特徴的です。 どんな角度から見ても美しい丁寧な仕上がりで、流線形のラグからブレスレットへのつながりも非常に滑らかです。 rasupakopi.com細かいコインエッジ装飾が施された薄型のリューズには、エベラールのブランドロゴである「E」の文字が浮き彫りされております。マットブラックの文字盤はドーム状に周辺部の落ち込んだ曲面形状を施したガルべ式文字盤となっております。シンプルな3針デザインとなっており、それぞれの針の個性的なフォルムが目を引きます。 時針は先端にオリジナルデザインの三角形が付いた矢印のような形、分針はバトンタイプ、そして秒針は、針の先の方とカウンターウェイトに円形の飾りが付いたデザインとなっております。時針と分身の全体と秒針の円形部分には、オレンジ色の蛍光塗料が塗られており、夜間や暗い場所での見やすさも抜群です。大小異なるサイズのトライアングルを組み合わせたインデックスには、針と同じくオレンジ色の蛍光塗料が塗られております。
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【短編小説】車椅子の同級生

 これは、ある山間の小学校での話である。 その小学校の5年生のクラスに一人、車椅子の少年がいた。少年の名は大崎邦彦、この春転校してきたのである。 その日も邦彦は一人、校庭の片隅でドッチボールで遊ぶクラスメートを眺めていた。転校して3ヶ月、邦彦は自らの抱えるハンディのためになかなか、23人のクラスメートとは馴染めなかった。 「邦彦、見ているならもっと近くで」 そう、声かけてきたのは一郎。そんなクラスの中で、唯一親しい友人である。 「でも、…」 邦彦が口篭もっていると、一郎はクラスメートがドッチボールをしている方に車椅子を押していった。だがその一郎も、 「一郎、何だよ。途中で抜けて」 と、クラスでボス的存在の誠人に言われると、邦彦を置き去りにしてドッチボールのゲームの中に入っていった。 そこへ、担任の路子がやってきた。路子は教師になってこの学校に赴任してまだ、2年目。それながら、田舎の学校ゆえに5年生のクラスを任されていた。 「ねえ、みんな。大崎君も入れてあげてよ」 と、大声で路子が言うと、ボールを投げようとしていた誠人が、 「だめだよ、先生。邦彦を入れると誰かが怪我するから。この前だって入れたからほら」 と、隣にいた寿夫の足を指差した。 「寿夫が、邦彦の車椅子にあたって」 「そう」 路子は、指で唇を押さえ、考え込んだ。そうなると、一郎も、そしていつもは邦彦に好意的な美津子も何も口を挟めずにいた。 邦彦は、俯きながら申し訳無さそうに 「いいですよ、先生」 と、ポツリと言った。 「でも」 「ごめんさい」 「別に、大崎君が謝ることじゃないから、気にしないで」 と路子は、微笑みながら邦彦
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本日YouTubeゆっくり台本納品完了!

本日、 YouTubeゆっくり台本8,000文字×1本 納品完了!クライアント様から クオリティの高い台本作成ありがとうございました と嬉しいお言葉をいただきました。 今後ともよろしくお願いいたします。 #YouTubeライター #ライター #webライターと繋がりたい 
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【短編小説】透明人間

 突然の姉の訃報を聞いたのが、四日前。そして、姉の葬式が終わり、親戚縁者の客も引いて、いまは、姉の家には、私と、姪の真奈美しか居ない。  真奈美の父である義兄も、小用があると言って、出掛けている。  私は、応接間のソファに腰掛けて、時より、傍らで遊ぶ真奈美に目配せながらも、じっと窓を見つめていた。  窓の外は、雨。私は、窓に当たって流れる雨滴を、一滴、一滴、目で追いながら、姉の面影を惜しんでいた。ようやく、姉の家に、ひっそりとした日常が戻ってきた、いまになって、姉を亡くした悲しみが、より激しく、私の胸に迫ったきた。  だが、そんな私を気にも止めず、真奈美は、無邪気に、独りで遊んでいる。真奈美はまだ、五歳。母親の死を、まだ認識出来る年齢ではないのか、それとも、幼児なりに、そうした形で、回避しようとしているのか。私には判らないが、いずれにしろ、そういう真奈美の姿が、私には、悲しく見えた。私は、思わず、 「ママがいなくなって、さみしいね」 と、真奈美に言った。そう言って仕舞ってから、私は、後悔した。そして、もしかしたら泣き出すのでは。と不安に駆られた。  ところが、 「ママ、いるよ」 と、意外な真奈美の返事。私は、しげしけと明るい真奈美の表情を見つめた。ふと、私は、夕べ、在りし日の姉が映ったビデオを親族だけで見たことを思い出した。たぶん、真奈美は、あれを見て、まだ母親が、生きていると勘違いしているのだと、私は思った。 「そうだね」 と、私は、作り笑いをして、かわいく首を傾げながら、言った。  すると、真奈美は、 「だって、ママ、透明人間になったんだもん」 と、口を少し尖らせながら、私
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あけおめです~

地震のニュースを見て、あーあ、と思いながら初詣に行きました。そして、なんのお願いをするでもなく、無事に一年過ごせましたありがとうございました、とだけ神様に告げ、帰りました。するとどうでしょう! ちょっとしたお仕事が入りました、わーい!別に本になったとか、どこかで偉く褒められるとか言うんじゃないけれど、まあまあ嬉しい。本当にまあまあですがwそんな感じで、ココナラのお仕事を少々お休みいたします。といっても二週間くらいですが。再開のおりには、またよろしくお願いいたします。被災者の方々にお見舞いを。
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「ガンプラの朝」

【予約券】 7歳の三郷団地に住んでた時 ガンプラが大ブームになり 玩具屋でガンプラが発売されると あっという間に売り切れてしまった 俺も学校が終わってから速攻で玩具屋に向かってたけど 少し遠くに住んでた俺は いつも到着がみんなより遅かった するともう既にガンプラが完売で 毎回買う事が出来ず俺1人だけ クラスでガンプラが無い状態になり みんながとてもうらやましい。 (´・_・`)ショボン みんながする会話は 欲しいガンプラが買えなくて どうやれば買えるのかとか 買えた物の自慢話だった。 その話を聞いてた俺は 「目的のガンプラが買えない以前に 俺なんてガンプラ持ってないよ!」 といつも会話を聞くたび思ってた。 そんなある日5年生が数名で ガンプラ買う為午後の授業を抜け 玩具屋で店主に学校さぼった事が 即バレて学校に連絡があった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この事が学校内で問題になり 玩具屋と学校間で話し合いが行われ 対策として入荷日前日に並び 予約券が配られる事になった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【目覚まし時計】 これから整理券を配る事を 先生から伝えられた我々は 急いで学校を帰る必要が無くなり 焦る必要が無くなって良かった 更にガンプラがいつ入荷しても 毎週木曜日以降に売る事になり それに伴い予約券が水曜日の 夕方4時に配られる事になった。 でもこの日塾や習い事がある子が 予約券を貰う事が出来ないから その子達が玩具屋に苦情を言って 整理券を配る時間が変更になる。 その配る時間がなんと!水曜日の 朝の5:30分になってしまいこれは 先生と玩具屋が再
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「転がるヨモギ」

【ヨモギ取り】 6歳の時 当時住んでた埼玉県の三郷で 駅前に行くと江戸川土手があり みんなの遊び場になってた。 しかしこの頃住んでた場所が 三郷団地と言う大きな集合団地で 近くに駅が無くバスで10分かけて 三郷駅に行かないとならなかった 駅前に行くと大型スーパーの 「イトーヨーカドー」があり 洋服とか貴金属とか大型家電とか 近くの店じゃない物が売ってる この頃我々家族は 車で1番安い「スズキアルト」を 本体価格47万円で購入してあり このリムジンでよく駅前に行ってた ある日母親が江戸川土手に行き ヨモギを取りに行こうと言うので 俺と弟も車で一緒に行く事になり みんなで出かける事になる。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもヨモギが解らない俺と弟は ヨモギ取りより土手滑りがしてくて その段ボールを手に入れる為に ヨーカドーのゴミ置き場に向かった このごみ置き場がとても親切で 土手滑り用の強度がある段ボールを わざわざ別にしてくれてて みんなここから段ボールを貰ってた (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【土手滑り】 ここで手頃な段ボールを数枚持ち 母親と江戸川土手に行き早速 俺と弟のヨッチで土手滑りを始め 母親がヨモギ取りを始めた。 この時弟が3歳だった為 段ボールに乗るとき前に弟を座らせ 2人乗りして重量を稼いで滑る時に スピードが出るようにしてた。 滑る始めると想像以上に速度が出て ヨッチが怖がって暴れてしまい 段ボールが傾いて我々は そのまま転げ落ちてしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかしこの転げ落ちるのも楽しくて 滑る時最初わざと地面を蹴って 勢いをつ
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「疲れた日本の船」

【総帆展帆】 11歳の時ボーイスカウトの訓練で 横浜にある日本丸に宿泊に行き 調理場の石炭仕様の火窯で 初日から料理を作らされた。 翌日昨日の料理作りの疲れが 取れないまま朝早くに起こされ 甲板に集合させられて朝食後に 船の帆の上げ下げをすると言う。 帆の展開を「総帆展帆」と言い この時ボランティアの人たちが 100人位来て一緒に作業をするので 4つある帆のマスト毎に班分けした そして朝食後甲板に集合し 総帆展帆を始める事になり 鉄の棒に巻かれた帆の重いロープを 必死に全部みんなでほどいた。 するとボランティアの人たちが マストに上り帆のロープをほどき みんなで開始の敬礼をして 帆のロープを引き始める! (''◇'')ゞ この引く作業が凄く力作業で ロープをみんな真っすぐ引き 人が船の端まで行ったらまた 最後尾に戻りまた引くを繰り返す この作業を5往復位させられ やっと帆が展開された時には もうクタクタになってしまい 疲れて座り込んでしまった。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【甲板掃除】 その後帆をたたむのは 4時間乾燥させてカビ取りした後 お昼前に作業を開始すると言うので それまで自由時間となった。 なので俺は 船長公室と言ういかにも豪華そうな 特別な部屋を見てみたくて向かうと 鍵が閉まってて入れなかった。 (´・д・`)ショボーン そして4時間後甲板に行き今度は 帆を畳むのでまたマスト毎に分れ 重たいロープを再度綱引きさせられ やっとの思いで畳む事が出来た。 この時もう動けない位疲れてしまい 昼食を食べた後の休憩時間 部屋に戻ってしばらく寝
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