「一から作り直すほどではないが、今のままでは使えない」
そういう就業規則を、必要な箇所だけ書き換えます。
社会保険労務士が現行の条文を読み、法令に反する箇所・不足している条項・
実態と合っていない部分を改定します。使える条文は残します。
■ お渡しするもの
・改定後の就業規則(Word形式。そのまま印刷・届出できます)
・改定箇所の一覧(どこを、なぜ直したかを条文ごとに記載)
・従業員への周知に使える説明資料(要点をまとめたもの)
■ よくある改定の内容
・育児介護休業、ハラスメント防止など法改正への対応
・シフト制・変形労働時間制の条文整備(起算日、対象者、期間の明記)
・固定残業代の有効性を保つための書き方
・休職と復職の判断手続の追加
・懲戒事由の具体化、退職・競業避止の条文整備
・パート・有期の均衡待遇(同一労働同一賃金)への対応
■ 附属規程を1点、料金に含みます
育児介護休業規程、ハラスメント防止規程、賃金規程、退職金規程などから
1点をお選びください。就業規則とあわせて作成・改定します。
2点目以降は有料オプションで承ります。
■ 医療機関に強みがあります
社会保険労務士として顧問先を持ちながら、現役で医療法人の統括事務長を務め、
3施設の労務を運用しています。
当直・オンコール・宿日直許可・夜勤専従・変形労働制など、
ひな形では書けない働き方を実態のまま条文にできます。
もちろん他業種も承ります。
■ 進め方
1. 現行の就業規則と附属規程をお送りください
2. 働き方について質問シートでお伺いします
3. 改定案をお渡しします(通常10日前後)
4. ご確認いただき、修正を反映して完成です
■ 先に精査だけをご希望の場合
「どこを直すべきか知りたい」という段階であれば、
リーガルチェック(30,000円)を別サービスで出品しています。
そちらを経てからのご依頼でも、費用は同じです。
【ご用意いただくもの】
・現行の就業規則(Word・PDF・紙のお写真いずれも可)
・附属規程がある場合はそちらも
・従業員数と内訳(正職員/パート/有期/派遣受入の有無)
・業種と所在地(市区町村)
・シフト制、変形労働時間制、当直・オンコールの有無
・直近で困っていること(あれば)
【対応の範囲について】
・改定と改定箇所一覧の作成までを承ります。労基署への届出は
有料オプションにて代行いたします。
・意見聴取書の作成方法はご案内しますが、従業員代表の選出そのものは
貴社で行っていただく必要があります。
・個別の労使紛争についての代理・交渉は承っておりません。
・お預かりした規程および従業員情報は、作成の目的以外に使用せず、
取引完了後に削除いたします。
【お受けできない場合】
・既存のお取引先と競合関係にある場合、ご依頼をお受けできない
ことがございます。着手前にご連絡し、お支払いは発生いたしません。