就業規則、36協定、労働条件通知書、年次有給休暇の管理、労働時間管理などについて、労務リスクの有無を確認し、改善ポイントをコメント付きで分かりやすく整理します。
「何から見直せばよいか分からない」
「労基署対応が不安」
「自社の労務管理がこのままで大丈夫か確認したい」
そのような事業者様におすすめです。
私は元労働基準監督官・社会保険労務士として、200社以上の調査・相談に関わってきました。現場で見られやすいポイントを踏まえ、実務目線でチェックいたします。
【主な確認項目】
・就業規則の整備状況
・36協定の内容や運用
・労働条件通知書の記載内容
・労働時間、残業管理の状況
・年次有給休暇の管理状況
・その他、労務管理上の基本事項
診断結果は、問題点の指摘だけでなく、改善の方向性が分かるよう整理してお伝えします。
「とりあえず一度、全体を見てほしい」という場合にもご利用ください。
ご購入後、まずは現在お困りのことや、確認を希望される内容をお知らせください。
「労基署から指摘を受けないか不安」
「何から見直せばよいのか分からない」
「自社の労務管理が現在のままで問題ないか確認したい」
といった、まだ問題点が整理できていない段階からでもご相談いただけます。
確認を希望される資料がある場合は、ご用意できる範囲でご共有ください。
【確認資料の例】
・就業規則、賃金規程などの社内規程
・36協定
・労働条件通知書、雇用契約書
・タイムカード、勤怠管理資料
・年次有給休暇管理簿
・その他、労務管理に関する社内書類
資料がすべてそろっていない場合でも、現在分かっている内容や、ご共有いただける資料をもとに確認いたします。
本サービスでは、ご相談内容やご提供いただいた資料を確認し、主に次の事項を整理してお伝えします。
・労務管理上の問題となる可能性がある箇所
・優先的に見直した方がよい項目
・今後の改善に向けた対応の方向性
・各項目に関する分かりやすいコメント
労務管理の専門知識がない方にも分かりやすいように、問題点だけでなく、今後どのように見直していけばよいかを整理してご案内します。
なお、本サービスは、労務管理上のリスクや改善ポイントを確認する診断サービスです。
行政機関への書類提出、労働基準監督署との交渉や調査への立会い、労働者との交渉、紛争対応、書類や規程の全面的な作成・修正などは、基本サービスには含まれておりません。
また、確認する資料が大量にある場合や、複数の規程を詳細に確認する場合、書類の作成・修正などをご希望の場合には、事前に内容をご説明したうえで、追加料金をご相談させていただくことがあります。
ご提供いただいた資料やご相談内容は、外部に漏れることがないよう適切に管理いたします。安心してご相談ください。