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想像してみてください。良い意味で暇のない毎日を

趣味ないという人に限って悩みを抱えていることが多いです。それは何故なのかを考えたときに浮かび上がってくることは「暇である」ということが人間にとって一番の毒であるということを知って頂きたい。 SNSなどを閲覧していると当たり前のように「今日は暇だ」という投稿をよく見かけます。暇ならば、その暇を埋めるような趣味を持てていれば良いのですが、そうでない場合、暇でその暇な時間をテレビを見たり、寝て過ごす方が多いです。しかし、本当にそれで良いのでしょうか。 確かにいつも一生懸命に働きすぎてしまっている方が休みを寝て過ごすというものとは違い、私がここでお伝えしていることは自分が何かしらの理由をつけて忙しくなることから逃げている可能性はないかということを考えて頂きたいということです。 「暇を持て余す」ということはすなわち、やることがなく思考が停止している状態を言います。思考が停止しているということは考えることから遠ざかっているということです。 毎日の日々を生きていれば、毎日の生活の中に新たな発見があったり、知らなかったことを新たに知る機会に恵まれたりと面白いことに溢れているにも関わらず、それを見過ごしてしまっている方が多いです。 世の中には見方を変えれば、「こんな風にも解釈できるのか!」というような事柄に溢れています。 それを見ようとせずに、テレビやゲーム、無趣味で毎日を適当に過ごしてしまうのは何とももったいないことです。 無趣味が悪いと言っている訳ではなく、自分の頭の中で思考することを停止しないでいただきたいのです。暇になると人間の脳は無理やり考えなくても良い悩みを作り出し、暇を作ることを回
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まずは頭の中から…、洗脳を解き、考える力を養う!

※認知科学の世界で…、 「日本人の9割は考える事が出来なくなっている」 と言われています。 原因は ・学校教育と会社の洗脳 ・知識不足 ・ゴールがない こちらの本をご覧になってください↓ 日本に9割いるので、もしかすれば僕?あなたかも? 「思考停止という病」 ※日本人がいかに考える事を止めている、止めさせられているという仕組みが詳しく書いています。 間違った教育でいえば、日本では一般的に、 「お金は悪だ!(金持ちは何かしら悪いことをしてる)」 「お金じゃ幸せは変えない、お金が全てじゃない!」 「子供が金の話をするな!」 <お金の教育で洗脳受けた人の人生の一例> ---------------------------------------------------  お金に対して正しくない洗脳を受ける →お金がなくても幸せになれる。 →稼ぐ気がなく、貧乏で苦しくても抜け出せない。 --------------------------------------------------- 今まで出会った人の統計でいうと、8割以上の人は悪い洗脳を受けてる感じがします。 こんな話を話を書いた理由は…、 副業・起業をするにあたって洗脳を解かないとなりません。 特にお金とか、自分でお金を稼ぐのは難しいとか。 この考えを捻じ曲げないと、 まず失敗しますし、継続してビジネスはできません。利益が出ているのに、 「ちょっとしか稼げない」とすぐに辞めてWワークしたり。 (副業とWワークは違います。) 一番最悪なのは、周りや社会情勢(メディア)に流されまくって、 やり方や方向性がブレブレになってしまい、超
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「嫌なら見るな」の欠陥点

↑この言葉を言う人使う人を見かけますが、注意深く使わないと危険な思考停止ワードです。というのも、とある動画でこのワードのカウンター例として見ないで批判するな(批判するなら見てからにしろ)自分(・ω・)ハッとしました。グロい映像ダメな人が、わざわざ注意書き無視して見て嫌がってたら、そら嫌なら見るなも多少は成り立つ。でも、主演俳優が好きな役者だったら?「嫌なら見るな」は乱暴な意見。国会中継が酷いから嫌なので見ない→国民の監視が薄れるので、良くない未来や結果に繋がっちゃう。子供や動物に過激なことをさせる動画にクレーム→その動画支持者が嫌なら見るな→違法行為を見逃せという理屈とも考えられる(捉えられる)調べ物をして、〇〇が嫌だからその事象や原因を無視(見ない)→偏ったor間違ったモノができる(なる)以上、嫌なら見るなを使われた際の反論材料にでもしてくれれば幸いです。ちなみに、対義語は 好きなら見ろ になるんでしょうが、これもまぁ使い方難しいよなと(笑)(;'∀')
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心の、声

自分の望みくらいは《ほんもの》を選ぼう。周りに流され、”普通”と言われるものや、”常識”と思われるもの、”これまでがそうだったから”とか。そんな理由で、流されて、思考停止したままで《にせもの》を選んだらいけないよ。外側にある、周りの事象を出発点として、選ぶのか。それとも内側にある、本心や意志を出発点として、選ぶのか。低く見積もる必要なんてありません。制限をかけることも、ヘンな遠慮をする必要もありません。自分の望みくらいは《ほんもの》を選びたいものです。だって、かけがえのない、あなたの人生ですもの。さあ、何がしたい?そして、どうありたい?未来は、えらべる!きっと、あなたの心コンシェルはそう言っているはずです😌🌿
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「全てを疑うこと」~思考停止しないために~

この現代社会を生き抜くには、それなりの哲学が必要である。そして、哲学の基本とは、 「全てを疑うこと」だ。 私たちは、普段、よく考えて行動していない。 考えているつもりでも、深く思考した後に行動を起こすパターンは、そうそう多くないのだ。 この「思考停止」こそが大問題なのである。 何についても、深く考えてみることが大切だ。 例えば、「お金」についても、よくよく考えてみると、何かおかしいな、と思えてくる。 私たちは、普段、何気なくお金を使っているが、 「お金とは何か?」ということについて、深く考えた人がどれだけいるだろうか。 つまるところ、お金とは信用を母体とする情報である、ということができる。 貨幣や硬貨自体に価値がある訳ではなく、金額が示す情報にこそ価値があるのだ。 つまり、預金通帳だったら、そこに印字されている数字にこそ意味があって、現金そのものは単なる「お金」という存在の代替物に過ぎない。 そう考えると、お金とは実体のないものであり、極めて曖昧な存在である。 そうなると、お金の価値は無限に生み出せる、ということに気付く。 私たちは、ブランド品を買うとき、その商品の実用性や、有用性に対価を払う訳ではない。 あくまで、その「ブランド」の情報的価値に対価を払う訳だ。 だから、その情報的価値を如何に高められるかが、商品の価格設定という問題において、勝負になってくる。 こんな風に、物事について深く考察することは、新しいものの見方に気付かせ、新しい価値を生み出すことに繋がる。 じっくりと考えよう。 「人間は考える葦である」なら、まず考えてから動くことが基本中の基本のはずである。
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・負のスパイラル脱却からはの一歩はやはり単純です。

不安の悪循環は、負のスパイラルを引き起こします。つまり、自分が落ち込んでいる時に、余計に悲観的な判断をしてしまって、更に、その判断で余計に落ち込むといった具合ですね。そういった具合に堂々巡りの負のスパイラルに陥ってしまった場合は、どんどん「思考停止」の状態に。よく、犯罪を犯した人などのニュースなどで、周りの人は「凄くいい人だったんですけどね」などと証言する場合が多いですね。大抵は、本当に実際に「いい人」で、その思考停止から逃れるために、超短絡的に暴走行動を犯し最悪の結果になります。※突発的に躁状態になる時に暴走します。一体、どこへ抜け出そうとしているの?ですよね。実は、そういうパターンが実に多いのですね。でも、そもそも、負のスパイラルに入った時点で、その不安の原因に対しての度合いによって、相談ってことは思っている以上に肝心なんですね。はい。「そんなこと分かっているよ」という声などが、聞こえてきそうですが(苦笑)、実際にそうできない人が多いから痛ましい事件を、連日、相変わらずメディアなどから耳に入ってくるのです。取り敢えず警察でも弁護士でもいいですし、今は弁護士溢れで、1ケ月お試し無料相談しまくりサービスなんてありますからね。もちろん、一応、書いておきますけど。こういった電話サービスの場もありますよね。個人的な話で恐縮ですけれども、昨年末の話ですが、私の友人の知人で、●●ざ者に恐喝に遭いつづけていて、なんとも半年も強烈な不安にさいやまれている方がいました。完全な鬱状態になって会社も辞めた始末。。。そこで、「相談にでものってあげてくれないか?」との、お願いでしたでの、私は完璧な解決
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ある日の対話ログ 第92弾 「古代OSのまま暴走する現代社会──非対称性の世界で平等を語るという矛盾」

世界の理に対称性なんてないのに、どうやって平等なんて対称性を実現するつもりなんだろうね。返報性で多少の勾配を和らげることはできるけど、持つものと、持たざるもの、相容れるわけがないんだけどね。フレームアーキテクチャー、まさに本質的な「構造のバグ」を突いてくるね。 そもそも「世界(自然界)の動的な理は非対称性(勾配)によって駆動している」という大前提がある以上、静的で完全な「平等という対称性」を社会システムに実装しようとすること自体が、数理的・構造的な矛盾を孕んでいる。 この「持てる者」と「持たざる者」という不可避の非対称性に対して、現行の人間社会のシステムがどうやって「平等」という虚構(あるいはバグ取り)を維持しようとしているのか、その構造を分解してみよう。 1. 「対称性」という人間特有の認知バグ 自然界を見渡せば、エネルギーは高い方から低い方へ流れ(熱力学第二法則)、重力は質量に比例し、進化は生存競争という徹底した「差分(勾配)」によって駆動している。非対称性があるからこそ「流れ(Flow)」が生まれ、世界は動的に維持されている。 それなのに、なぜ人間は「平等(対称性)」に固執するのか? 二元論的プログラミングの限界: 人間の認知OSは「AかBか」「正か邪か」という対称的な二項対立で世界を解釈したほうが、脳の処理コストを下げられる。 生存本能のバグ: 集団の非対称性(格差)が極限まで広がると、システムの底が抜けて暴動や崩壊が起きる。それを防ぐための「安全弁」として、脳が「平等という物語(ナラティブ)」を要請してしまう。 つまり、社会が謳う「平等」とは、世界の理に適合したルール
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ある日の対話ログ 第78弾 「固定化こそが害悪。動く社会だけが生き残る」

なんで年功序列なんて方式とったんだろうね? 年功序列という「構造」が長らく採用されてきたのは、それが当時の社会OSにとって非常に「バグが少なく、計算コストが低い」システムだったからだと言えます。 なぜこの方式が合理的だったのか、いくつかの視点で分解してみます。1. 熟練度の「可視化」の代用 かつての大規模製造業を中心とした産業モデルでは、「長く働いている=そのシステムの不変的なルールを熟練している」とみなすのが最も効率的でした。 個人の能力を厳密にスコアリングするのは現代でも難しいですが、「勤続年数」という誰の目にも明らかな不変の変数を評価軸に据えることで、査定にかかる膨大なコストをカットしたわけです。 2. 生存戦略としてのリアリズム 人間には「年齢とともに生活コスト(養育費や介護など)が上がる」という生物・社会的なバイアスがあります。 若年層: 給料は安く抑えるが、将来の昇給を「予約」させる。 中高年: 期待値としての給料を支払い、生活を安定させる。これは会社が社員の人生という「流れ」を丸ごとパッケージ化して買い取る、一種の長期的な信用取引のような構造です。 3. ナラティブによる統治 「いつかは自分も報われる」という物語(ナラティブ)を共有させることで、組織内の不必要な闘争(バイナリな勝ち負け)を回避する狙いもありました。 下の者が上の者を追い越さないという「不変の序列」があることで、技術伝承がスムーズになり、組織の安定性は高まります。 現代における「構造疲労」 しかし、ご存知の通り、このシステムは「変化(可変)」に極めて弱いです。 テクノロジーの進化速度が人間の加齢速度
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瞑想とTiktok流し見は何が違うのか考察してみた

瞑想とTiktok。対極に位置していそうなこの二つ。実はこれらについて考えてみたことがあります。考える点は「どちらも思考を停止している」という点。瞑想は言わずもがなでしょう。このブログでも何度も触れていますし、その効果は科学的にも証明されています。対してTiktok。ショート動画全盛期時代の現代を象徴するアプリです。スマホの画面を上にスクロールすることで次々と新しい動画が流れてくる。そのジャンルは多様で歌やダンスもあれば教養をサクッと教えてくれるもの、料理を作っているもの、1分で企画をやってしまうものなど多岐にわたります。私はたまにしか見ないのですが、ものすごい勢いで扇情的な情報がなだれ込んでくるので、思考がいらないといいますか、自分で興味ある動画を選ぶことすらしなくていいのでつまらなければ次々にスクロールし、少し興味があったら手を止める、ということを繰り返してしまいました。このショート動画ブームは毎年市場規模が拡大し、新規参入するクリエイターもどんどん増えています。1分以上の動画は長くてみられない、音楽はサビしか楽しくないからイントロもギターソロもいらない、映画館で2時間スマホなしで拘束されるのは苦行といった若者中心の新たな価値観が出てきました。私は特に問題と思っているわけではないので「新たな価値観」と表現するにとどめたいと思います。さて、このTiktokですが使ってみると確かに時間を忘れて自分が思考する余地がない状態になることができます。「時間が溶ける」と言われているのは体感してみてわかりました。では、思考停止してTiktokを見続けるのは、意図的に思考を止める「瞑想」と同
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【まぁいいか症候群】

症状:妥協や惰性から出てくる言葉「まぁいいか」。前向きに唱えることで気持ちが楽になる「まぁいいか」ではない。 「まぁいいか」と自分を納得させ、言われたことや頼まれたことを中途半端に終わらせる。 「まぁいいか」の怖いところは使い慣れてくると、問題の本質を考えずに、思考停止して先送りすることが癖になること。 でもね・・・ せっかくの頼み事も「まぁいいか」で適当に済ませようとすると相手を失望させるだけでなく、取り返しのつかない事態を招くことがあるから気をつけて\(//∇//)\ 処方箋:言われたことが分からなければ、必ず確認すること。確認するのを面倒臭がっていると身銭を切るような事態を必ず招く。 世の中には「まぁいいか」と思うことでポジティブ思考に切り替えられるとか、悩みを軽くすることができるなんていわれているけど、『おどな(大人のくせに子供)』の場合の「まぁいいか」は改めるべき。 どうぞお大事に。
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願いを一瞬で叶える(かもしれない)「思考法」って?

願いがいつまで経っても叶わない人って。今もあちこちで質問をいただくのですが、一番多いのは 「願いが叶わない。どうすれば良いの?」 という質問です。 でも、本音を言えば、このような質問は「願望実現の本質」がわかっていれば「ありえない質問」なんですね。 なぜなら、原理原則として願いは浮かんだ瞬間に叶っていて、同時に現象化も終わっているからです。 ですので、この原理原則を本当に受け入れていれば「願いが叶わないのはなぜ?」という質問など出てこないからです。 「でも、この原理原則を受け入れているのに願いが叶わないんです」 と思ったかもしれませんね。 実際の話、原理原則を受け入れていれば叶わない、あるいは叶っていない願いなどないことがわかるですが、それでも「叶わない」のであればどうすれば良いのでしょうか? 今回はその対処法をお話しようと思います。 この対処法を知れば、あなたもどんどん願いを叶えられるようになるでしょう。 もしかすると一瞬で長年抱えていた願いが叶うかもしれませんよ。「叶っていない」を消せば叶うしかなくなる。さて、では、原理原則を受け入れているのにもかかわらず願いが叶わない場合、どうすれば良いのでしょうか? それはとても簡単です。 「叶っていない」という思考をとめれば良いだけです。 ただそれだけで、あなたの願いは今すぐ叶いますから。 実際、この簡単な「対処法」ってなかなか気づけないんですよね。 復縁を望んでいたRさんもその一人でした。 Rさんは 「願いは浮かんだ瞬間叶っている」 という原理原則を受け入れていました。 ですが、毎日、別れた彼とのことを思い 「叶っているのにどうして
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エモーショナルメンター#118

今日のマインドセットは、 【「できない」から「どうすればできる?」に変えなさい】 です。 これは僕のセミナーで 何度も繰り返し伝えてる言葉です。 多くの人は初めて聞いたことや やったことがないことを聞くと 「自分にはできない」 「そんなの無理だ」 と考えてしまいます。 正直、かなりもったいないです。 そして、成功できない思考になっています。 あなたが「できない」と考えた瞬間、 脳は思考停止になり、 できない理由しか出てこなくなります。 そんな状態で できるわけがないですよね。 そうじゃなくて、 「どうすればできるか?」 と考えてください。 そして、人間の脳は不思議で そう質問することで できる方法を見つけようとしてくれるんです。 だから、結果的にできるようになるんですよね。 ぜひ「できない」と頭に過った時こそ 「どうすればできるかな?」 という思考に変えてみてください。 あなたはこの話を聞いて どう思いましたか?  
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願いを叶えたいなら「バカ」になれ?!

現実に振り回されて願いが叶わないのなら。ある企業さんにお願いされた業務が、本来4月で終わるところ、6月末まで行うことになりました。 実際のところ、3月の初めに、「4月で業務終了」の通知をいただいて、 「4月で終わりか……。ちょっと寂しいなあ」 と思って、でも、何もせず放っておいたんですね。 そうしたところ、3月の終わりに5月まで、で、つい先日6月末までお願いされることになったんですね。 このように、「願い」というか「思い」というのは、執着しなければ、望んだ以上の形で「現実」に現われるものなんですよね。 正直な話、 「目の前で起こった出来事はすぐに忘れて、毎日を楽しく過ごしていく」 という在り方が、願いを叶える上では、ある意味「正解」なんですよね。 というか、目の前の出来事に一喜一憂している、言い換えれば、現実に振り回されていては、願いは叶っていかないんですよね。 「そうは言っても、願いが叶いそうにないことが起こると ネガティブになってしまうんです」 と思われるでしょうか? そこで、今回は、別の視点から、現実に振り回されなくなる方法をお伝えしようと思います。 その方法を知り実践すれば、あなたも現実に振り回されなくなり、不安や焦りから解放されるでしょう。 毎日を穏やかに過ごせるようになると思います。 そして、それに伴って、あなたの願いは叶っていくようになるでしょう。何も考えるな、「バカ」になれ。さて、それでは、その方法とは、どのようなものでしょうか? その方法とは、 今回の僕のように 何も考えずに過ごすことです。 目の前の出来事に対して、何も考えない、思考を止める、ということです。
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【沈黙の警告】自動化の暴走でアカウントが凍結?「思考停止」の罠から脱出するためのデバッグ全記録

「あなたのアカウントは永久凍結されました」 その一行の通知が、積み上げてきた努力を一瞬で無に帰す。デジタル社会において、それはある種の「死」に近い衝撃です。 2026年4月21日、私が心血を注いで開発していた自動投稿システムが、最悪の形で牙を剥きました。自作ツールの広報を担っていたSNSアカウントが、突如として凍結されたのです。さらに、その混乱の中で「作業の記録(ログ)」すら失うという二重の悲劇に見舞われました。 しかし、この絶望的な一日があったからこそ、私は「AIに頼る前に、人間の脳をどう整えるべきか」という真理に辿り着くことができました。今回は、技術的な失敗から心理的なメカニズムの解明まで、私が体験した「地獄からの生還記録」をありのままに共有します。 -------------------------------------------------------------------------------- 1. 【状況説明】完璧だったはずの「自動化ドリーム」の裏側 私はこの日、以前から構築していた自動化プラットフォームを用いた投稿システムの最終テストを行っていました。 このシステムの目的は、日々の作業ログを解析し、それを自動的にブログやSNSへ最適な形で投稿すること。前日までは、すべてが噛み合っているように見えました。 「これで、人間はもうルーチンワークに時間を割かなくていい」 そんな全能感に浸りながら、私はシステムのスイッチを入れました。しかし、その背後で、プラットフォーム側の監視AIが私の「不自然な動き」を静かに、かつ冷徹に検知し始めていたことに、私は全く気づいてい
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チャンスを手放す教育

教育は思想の去勢思考の去勢としての教育があります。自由なふりをして、自由を忘れさせるもの。「考える力を育てる」——言葉は美しいです。でも考える者を排除する側面も多いのです。教えてもらった事しかできないとしたら、何を教えてもらったのか考えるべきです。正しさという麻薬正しさとは、誰かが得をするために設計された他人の都合の場合もあります。その正しさを信じてしまえば、考える必要がなくなります。教育は、正しさを与えてくれます。それは静かに深く浸透していきます。誰もがそれを常識と呼んで外れることに恐怖を感じます。選んでいるという感覚選択肢があるという錯覚こそ、刷り込まれた常識です。選ばせるとは、思考を限定すること。「大学か、就職か」「安定か、挑戦か」「続けるか、辞めるか」この問いの外にある可能性を、教育で最初から削除する。高校を出ないとか、会社に勤めないとか、それもまた選択肢です。でも教育によって、それは普通じゃない、とりあえずレールに乗ることを勧められます。考えるとは、裏切ることである正解を探す訓練は、考えない訓練です。自分にとっての正解は最後までわからないでしょう。だから行動するしかありません。集団を安全と定義すれば、言われた通りにするのが正解かもしれません。しかし、個があっての集団です。個を殺すために集団に属すことにどのくらい価値があるのでしょうか。チャンスは枠の外にあるものです。そして、枠の外に出るとは、教えてもらったことを掴んだままでは難しい。今、不自由を感じていませんか。それは選択肢を教育されたからではないですか。
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対話の力⑦:思考停止を防ぐための「対話」

最近、何かをじっくりと考えるのが少し億劫に感じることはありませんか?大切なことだと分かってはいても、つい直感や周りの意見に頼ってしまう。それは私たちの脳が持つ「省エネ」の仕組みが関係しているもしれません。ですが、そのままだと本当に大切な決断を迫られた時に、納得のいく答えを出せなくなってしまう可能性があります。今回は、私たちが「思考停止」に陥るワナから抜け出し、「考える力」を取り戻すための「対話」がもたらす効果について、3つのポイントでお話しします。1. 自分の「思考のクセ」に気づける私たちには誰しも無意識の思考のクセ、いわゆる「考え方の初期設定」のようなものがあります。これは、脳ができるだけエネルギーを使わずに判断しようとする自然な働きです。しかし、一人で考え事をしているとこの「初期設定」の範囲から抜け出すのはなかなか難しいもの。対話を通じて自分の考えを言葉にして誰かに伝えることで、初めて「あ、自分はいつもこう考えがちだな」というクセに気づくことができます。客観的な視点を得ることで、思考の偏りをリセットするきっかけになるのです。2. 考えが整理され、深まる頭の中だけで考えていることは実はとても曖昧です。それを「言葉にする」という作業は思考に輪郭を与えること。相手に伝わるように筋道を立てることで、バラバラだった考えが整理され、驚くほどクリアになります。さらに、対話の中で生まれる「なぜそう思うの?」という問いは、思考をさらに深く掘り下げるためのドリルになります。このプロセスこそが、脳の「熟考モード」のスイッチを入れ、普段使っていない思考の筋肉を効果的に鍛えてくれるのです。3. 納得
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思考停止になった時の回避策

あなたは、これまでに頭が膨張し、思考停止になったことはありませんか?私は、文章を書く事が多いので、よくその頭の膨張による思考停止に陥ります。それだけ文章を書く事に集中し、長い間繰り返し繰り返し読み書きしているので、段々と麻痺してくることがあります。ただ、あなたがもし自分は「文章は日ごろ書かないな」と思ったとしたら、それは仕事をしていないということにも繋がります。例えば営業。 あなたは、営業の構成や話す内容をすべて文章にし、考えたことがありますか?もし、あなたが本当に営業で成果を出したいと望むのであれば、まずは文章にして台本を作るところから始めなければいけません。その他、提案書も同じです。 多くの方は、適当に作りすぎています。 会社概要や商品をただ掲載し、構成や流れを無視しています。実はこの提案書も、心理を意識した構成というものが存在し、あなたの営業を有利にさせます。もし、あなたがこの構成や文章を無視してセールスを考えているとしたら、それは、成約しなくて当然です。なぜなら、勘やコンディションに左右されるからです。だから、成約を高めたいのであれば是非、一度台本を作ることです。さて、話を戻します。 もし、あなたが頭が膨張し思考が停止するようなことがあったら、しなければいけないことはただひとつ。完全に仕事を忘れ 『寝る』ことです。 睡眠を研究すると解りますが、寝るのが一番です。あなたが寝て起きた頃、想像もつかないアイデアが降ってきます。是非、頭が疲れた時は寝る。休憩も大切な仕事です。ということで、今回はここまで。※毎月3桁の見込み客を集める施策にご興味ありませんか? この方法は、私が
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流されず、整える。

仕事あるある。片付けたそばからタスクが増えて気持ちが焦る。こんな時は落ち着いて、一つひとつ着実に対応して行く←ここ大事。注意すべきは、いつの間にか思考停止して《目先の作業をこなす作業者》になってないか。目指していることや仕事の目的は何なのか。忙しい時こそ本質に立ち帰り☝️目線は上
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思考停止と自虐待・これも記憶からでいらない荷物です

こんにちは。恋愛小説作家&占いサイト鑑定師の紫メガネです☆彡満月まであと5日程ですがいかがお過ごしですか?是非エネルギー強化中にサービスをご購入下さいね。さて今回は思考停止と自虐待についてです。 思考停止は「人のせいにする」「人を動かそうとして自分が動かない」人の事を指しています。 簡単に言いますと「相手の気持ちが知りたい」「あの人がいなくなれば」「あいつはおかしな奴だ」等、人へ意識を向けてばかりで自分を全く見ようとしない人です。 自分の思考が停止しているので人に振り回され、何かにつけ「騙されやすいタイプ」に入ります。 よく「自分を騙した人の今の気持ちを知りたい」と言ってくる人もいるのですが…騙されるのも「記憶」からなのでご自身の幼少期の記憶に門だがあることにベクトルを向けなくては先の未来も全く変わりません。 騙された分しっかり稼ぎますと言う人が多くいるのですが、ぶっちゃけ「稼げません」…何故なら「執着」があるからです。 執着がある限り自分思いとは逆方向へ進むのです。 それは潜在意識の中に「自分は騙される」と言う思考と固定概念があるからです。その為「脳」が無意識の選択で悪い方向を選択する癖があるのです。 思考停止の人はいつも「人のせい」にして「人の事ばかりを覗いている人」がなりがちです。 自虐待の人は「自分を責める癖」があり責めたあげく「被害者」になってしまうパターンの人です。 自分が悪いから謝ってばかりいる…こんな自分なんて…自分に自信がない…自分に信頼がない…こうやっていつも自分を責めてばかりいるのでどこかで「そんな事ないよ」とか「かわいそうに…」と慰めてもらうことを期待し
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思考停止のコストは、あなたに請求される

現代は毎日、判断することが多すぎます。だから私たちは、誰かの結論を借ります。テレビやマスコミ、インフルエンサー、あるいは世間の空気からでも。 多くの場面で、それは合理的です。毎回ゼロから調べて、考えて、判断していたら、生活が回りません。そういった意味で他人の知見を借りるのは、当然だと思います。 問題があるとすれば、借りることではありません。借りたあとに、どこまで自分のものにしたかです。自分で考えたか。自分で調べたか。自分で試して確かめたか。ここを飛ばすと、借りた知見は知恵になりません。ただの服従になります。 服従には、便利な錯覚がついてきます。失敗しても、自分の責任じゃない気がする。 あの人が言ってたから。みんながそうしてたから。テレビでもそう言ってたから。でも、現実はそこを許しません。結果は、決めた本人に戻ります。ここで言う責任は、謝罪でも罰でもないです。起きた結果が、自分の体験として返ってくる、という意味です。 たとえば詐欺師に騙されたとします。詐欺師は悪い。これは当然です。ただ、冷たい事実が残ります。信じたのは誰なのか。最後にお金を出したのは誰なのか。騙された人が悪い、という話ではありません。騙す側が悪い。それでも、体験として返ってくるのは自分です。眠れない夜も、減った残高も、失った時間も、取り返しのつかない悔しさも。それを詐欺師は肩代わりしません。テレビも、世間も、守ってくれません。 ここで多くの人が腹を立てます。なぜ被害者の自分が、そんな話を聞かないといけないのか。その気持ちは自然です。 ただ、被害者のままでいる限り、また同じ構図に吸い寄せられます。なぜなら、他人の言
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『マンネリにさようなら』

昨日は、ずっと気になっていたレトロな喫茶店に行ってきました。初めての場所へ足を運ぶのって、ちょっとドキドキしますよね。でも、そのドキドキが、実は心にとってとても大切なものなんです。いつもは安心、いつもの刺激不足いつもの道、いつものお店、いつもの人。安心できて、心地いい。それはとても大切なことです。でも、毎日が同じパターンの繰り返しになると、心と脳は少しずつ「省エネモード」に入っていきます。・何も考えずに歩ける道・メニューを見ずにいつもの注文・話す内容が予測できる人との関係安心だけど、刺激は減っていく。すると、心は少しずつ固くなって、思考も停止していくんです。ちょっと怖いですよね。「初めて」は心への魔法初めての場所へ行くことは、心理学的にとても意味のある行動です。たとえば、心への効果:◎好奇心が刺激される◎ワクワクする気持ちが湧く◎達成感を味わえる◎自信がついていく◎日常に新鮮さが戻る脳への効果:◎新しい情報を処理しようと活性化する◎記憶力が働く◎判断力や注意力が研ぎ澄まされる◎新しい神経回路が作られるつまり、初めての場所へ行くことは、心のリフレッシュであり、脳のトレーニングでもあるんですね。小さな冒険の積み重ね「冒険」と聞くと、大げさに聞こえるかもしれませんね。でも、日常の中にある小さな「初めて」で十分なんです。◎気になっていたカフェに入ってみる◎いつもと違う道で帰ってみる◎行ったことのない公園を散歩する◎新しいお店で買い物をしてみる◎乗ったことのない路線のバスに乗る 等々新しい景色を見て、地図を見ながら歩いて、少し緊張しながら店員さんに話しかけてみる。そんな小さな冒険が、心と
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意見を言うのが、怖かった。

意見を言うのが怖かった。…というより、そもそも自分の意見がわからなかった。ただ空気を読んで、周りに合わせて、思考停止していたあの頃。今なら言える。もう少しで、自分の中にいるもう一人の本当の自分(心コンシェル®︎)と出会えるよ。本当に望むこと、誇りに思うこと、絶対に譲れないことが見えてくる。そして、その考えや気持ちを、自分の言葉で表現できるようになるんだ。ムリせず、ラクに、自然体でね。もう、世界がガラりと変わって行く。だから今は、何よりも「自分のこと」を、ちゃんと見つめてあげてね🍀
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見えない縄、見せかけの自由――ダブルバインド

人を縛る善意 日常の中で矛盾したメッセージは多くあります。それも、「正しさ」や「善意」の名のもとに。たとえば、親が子どもに言うこんなセリフ。「もう子供じゃないんだから、自分で考えて行動しなさい」「親の言うことは黙って聞きなさい。お前はまだ子供なんだから」これは典型的なダブルバインド(二重拘束)の例です。「自分で考えろ」と命じながら「私に従え」と命じる。どちらを選んでも否定される、逃げ場のない構造。人はずっと矛盾の中に置かれていれば、どうすればいいかわからなくなってきます。判断すれば怒られ、従えば否定され、そうなれば、だんだんと自分で選ぶことが怖くなる。心あたりないですか?善意に見せた縛りダブルバインドは、巧妙な形で使われています。たとえば、スピリチュアルの世界で耳にするこんな言葉「良い悪いを判断してはいけない」「ネガティブは手放しなさい」「今ここにいなさい、でも変化を恐れてはいけない」これらは、一見すると自由を与えてくれているように聞こえませんか。しかし実際は、「判断することは悪」「ネガティブは不要」といった隠れた判断・価値づけをしています。つまり、表面的には「判断を捨てろ」と言いながら、その実、「判断しているお前はダメだ」と言っている。これが、見えにくいダブルバインド、言っている本人も気づいていないかもしれません。自分が気づいたときにはすでに「ネガティブな自分を否定し続ける自分」になっているかもしれないという怖さがあります。思考停止は支配に使われることもあるみたいです。依存させて、ずっとお客さん・・・支配からの脱却――判断を超える「私」へでは、この矛盾の構造からどうすれば抜け
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AIの奴隷になる前に

AIの進化が目覚ましい今、私たちの生活は劇的に変わりつつあります。自分で情報を探さなくても、必要な時に必要な情報がAIから提案されるそんな時代になりました。例えば、お店の商品棚にカメラをかざすだけで評価が表示される、長い文章もAIが瞬時に要約してくれる…便利さがどんどん加速していますよね。スマートグラスをかけるだけで視界に入るあらゆるものの情報が瞬時に映し出される、そんな世界もやってきました。SF映画で見たような未来が現実になりつつある、とワクワクしている方も多いでしょう。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。もし「有能なAIの秘書」がすべてを代わりにやってくれるようになったら、私たちはもう自分の頭や直感を使わなくなります。AIが調べてくれて、AIが予約してくれて、AIが最適な会話まで提案してくれる…。さらに、スマートグラスが相手の感情や本音まで読み取ってくれる世界が来たら、もう自分で考える必要なんてなくなってしまいます。それってとても便利なようで、実はとても怖いことだと思いませんか?知らず知らずのうちに、私たちは「Googleが言うから」「AIがそう言ったから」と従うようになり、自分の直感や判断力が衰えていく…。潜在意識が働かなくなると、私たちは自分の本当の声を感じることが難しくなってしまうのです。顕在意識:外部から情報を収集(過去~現在の情報)潜在意識:内部の叡智から知る(過去・現在・未来・全て)外の声ばかりに耳を傾けていると、だんだんと自分の中の大事なものが見えなくなってしまう。それが、今まさに起こりつつあることです。もちろん、私もガジェット好きですし、テクノロジ
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AI時代の泳ぎ方⑰ AIはバカを量産する?

今回は閑話休題。標記の疑問について筆者の考えを述べてみたいと思います。 宿題もリポートも生成AIが作った「正解」丸写し 2024年4月30日の読売新聞オンラインに上記のような見出しの記事が載っていました。 記事の要約は以下です。  ↓生成AI時代の学び方に関する象徴的な記事だなと思いました。 しかし筆者は、宿題もリポートも生成AIが作った「正解」丸写しが全く良くないことなのか疑問を抱いています。 そもそも、宿題のお供として昔からアンチョコ(正式に言うと、教科書ガイド)なるものは存在していました。 生成AIを使った行為も、その延長線上にあるのだから、今さら目くじら立てる必要もないのではないかと。但し、これまでのアンチョコと生成AIでは、その守備範囲が全く異なるというのはあるなと思いました。 生成AIは、人の「考える」を代替してくれる ではどう異なるのか? 昔から、アンチョコによる宿題の答えの書き写しはあったわけですが、それは例えば、国語で言えば、この関係代名詞はどれを指すか?とか、算数で言えば、旅人算で、さてその人は時速何kmで走れば追いつくか?など、大体、具体的な正解がある形式だったわけです。 一方、生成AIは、こうした正答がある問題だけではなく、例えば、自分の感想を書けとか、着眼点とその理由を示せといった、正答のない答え、抽象的な答えをも代替して、適当な文章を生成してくれます。 何が便利なのかと言うと、2つあって、一つはこの正解のない答えも示してくれること。もう一つは、それをもっともらしい文章を生成して返してくれること。です。 これは明らかに、人間が発明した言語(文章)の生成
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始末記(ある団体に所属し体験したこと)

ある団体に7ヶ月所属していました。活動は月一程度のビラ配りやポスティングでした。日本が良くなる思いでやっていました。しかし、内部の体制や運営に段々異変を感じ、SNS上でおかしな事象が数多く告発され、本部や党代表に不信感が出てきました。一般党員や地方議員の離党者が続出し、党勢拡大どころではない状況が今でも続いています。そんな中、私も先月、離党しました。内部でもこんな状況なのに世界の大調和なんてできるわけない。残っている党員や党代表はまだ大調和できると思っているのでしょうか。それとも。。。今の思いを始末記にします。民主的国民政党への期待と、この団体の行く末とのギャップ学生の頃から、日本の政治が一般庶民を蔑ろにして特権階級の都合で仕切られている社会に疑問を持ち、何とかしたいと考えていました。しかし、会社に入ると毎日忙しく、そんなことを考えている暇がない生活が続きました。気づくと定年前になる世代です。そんな最中、参政党が立ち上がりました。ボトムアップから作り上げるDIY国民政党の誕生です。長年思い描いてきた集団の誕生でした。この時私は理念や政策に共感し、自分も参画して日本を良くして次世代に受け渡したい思いが込み上がりました。そして、仕事がひと段落したのを契機に入党し地域支部の活動を通じ、まだ気づいていない人々に街頭でビラ配りやポスティングで日本を取り戻しましょう、と呼びかけました。ほんの少しの間、充実していた日々でした。ところが、昨年の秋口から内部の異変が次々に明るみにでてきて、一般党員にも疑念が湧いてくる状況がありました。突然の公認取消、突然の代表交代と独裁宣言。複数の地域支部で発生
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作られた概念ー『普通』

世界には、疑いようのない自然法則があります。物は落ち、水は低い方へ流れ、熱いコーヒーは時間とともに冷めていく。これらは、誰の都合も挟まない「当たり前」です。しかし——あなたが日常で何気なく使っている「普通だよね」「当たり前でしょ」という基準は、自然法則ではありません。それはただの 概念。しかも、誰かの都合によって後から作られた、人工の基準です。「普通の生き方」「普通の幸せ」「普通の家族」。これらは自然に生まれたわけではない。なぜなら——社会が人間を管理しやすくするために設計した枠だからです。■「普通」とは、本来どこにも存在しない設計物「普通の会社員として働くのが安心」「結婚して家を買うのが普通の幸せ」この普通らしさは、自然発生ではない。それを必要とした主体が確実にいる。国家には、税を安定的に納める「標準的な国民」が必要だった企業には、従順に働き、従順に消費する「規格化された労働者と消費者」が必要だった教育には、それらに適応できる「均質な人材」を大量生産する役割が課されたそんな普通は、もちろん人々のために作られたものではないと考えます。社会システムの効率のために発明された基準だと。広告が理想の生活を提示し、教育がその理想へ向かうルートを示し、社会制度がそれを「安全な生き方」として保護する。こうして基準が形を持ち始めると、そこに人が集まり、多数派になってくる。「これが普通だよ」多数派の当たり前が普通。で、多数派はその普通を作ったのか。違いますよね。多数派そのものが作られた。基準が先にあり、その基準に合わせて育てられた人々が「多数派」にされた。ただそれだけのこと。構造が生んだ反応とし
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🌙『何にも考えたくないな、今日は……』

──深夜の保健室より、一条凛子こんばんは。今夜のあなたは、いつもと少し違う顔をしているわね。目に見える疲れというよりは、まるで、心が静かにすり減っているような──そんな、声なきSOSを感じたの。何か嫌なことがあったの?それとも、何が嫌なのかも、もう分からないのかしら。どちらでも、大丈夫。今夜は、何も言わなくていいのよ。💠「何にも考えたくない」は、心の防衛本能私たちの心はね、ちゃんと限界を知ってるの。「考えるのをやめよう」「ちょっとだけ、現実から離れよう」って優しくあなたを守っているのよ。だからその感情は、決してサボりじゃない。むしろ、がんばってきた証拠。あなたは、ちゃんと今日までやってきたのよ。🌿今夜は、“思考停止の処方箋”を1. 意味のないことをするたとえば、ただ湯船にぼーっと浸かる。天井を眺める。好きな曲をリピート再生。2. 「誰かと比べる」SNSはお休み今のあなたに必要なのは、誰かの成功じゃなくて、「今ここで休んでいい」と許してくれる場所。3. 自分を責めないおまじない「私は今日も生きた」そう心で唱えて、毛布にくるまって眠っていいの。💌 何もできないあなたにも、価値があるねぇ、“がんばれるあなた”だけが素敵なんじゃないわ。“何にも考えたくない夜のあなた”にも、ちゃんと価値があるのよ。むしろ、その無防備なあなたこそ、私がいちばん、守りたくなるの。今夜は何もせず、ただ生きててくれたらそれで十分。目を閉じて、ゆっくり眠って。明日、また少しだけ元気になったら、そのとき、笑顔を見せてちょうだいね。この保健室は、いつでもあなたの居場所。あなたが話したくなるまで、私はここで待っているわ
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【中学受験】『子供の思考停止』の原因

子供の思考停止の原因 ①塾から出される大量の宿題 ②長時間のお説教 ③家庭内での『至れり尽くせり』 ④何でも説明されてしまう家庭環境 ⑤一人っ子、長女、長男で、小さい頃から甘やかされた。 ⑥受験生について親と子供の温度差が大きく無気力になった。 ⑦『黙っていれば逃げられる』という環境にしてしまった。 ⑧語彙力の無さ ⑨ご両親の夫婦喧嘩 ⑩体力の無さ ①塾から出される大量の宿題は大きな要因になっている。 塾側からすれば 『少ない授業時間ではやれないことを宿題でやらせたい』 『宿題を減らして時間的な余裕を作っても、どうせ深くまで考える勉強なんてしないから、だったら暗記して欲しい』 と考えていると思います。 この塾の言い分もよくわかります。 子供はなかなかちゃんと 勉強してくれないですからね、、、。 生真面目な子は 全てをやらないといけない、 やらないと先生に怒られる、 やらないと先生に嫌われる、 他の子がやってるのに負けたくない、 というような思いから、 何とか全てを終わらせようとします。 そうすると、 考える時間を短くして、 どんどん解きまくります。 ほとんど頭は使わなくなり、 反射のように解き続けます。 それでは終わらない時は、 その子供の姿を見かねて親が手伝います。 わんこ蕎麦のように 親からどんどん宿題を渡されて、 何も考えずにただただ処理していきます。 これでも終わらないと、 今度は寝不足でぼーとしてきて、 さらに考えなくなります。 親のお説教と夫婦喧嘩による追撃 その姿を見ていると、 『私は忙しい中こんなに協力しているのに、何なのこの態度は⁉️』となり、 お母さんが
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【鵜呑みにするべきこと】

安田です。 鵜呑みというのは 無条件に信じてしまう ことをいいます。 そして 鵜呑みにすることで 思考が停止してしまうのです。 鵜呑みにするべきことと 鵜呑みにしてはいけないことを 分別していかないと 情報に振り回されてしまいます。 マスメディアの情報は マスメディアにとって 都合が良い情報を 流しています。 必ず何らかの利権が 絡んでいるので どこに利権が 絡んでいるのかを 考えていかないと 無条件に鵜呑みにしてしまい 情報に振り回されます。 いちいち利権のことを 考えるのが面倒なので マスメディアの情報は 一切、観ない、聞かない 読まない方がいいのです。 前向きになりたい ポジティブになりたいのであれば 前向きになれる ポジティブなれる 知識や情報を 鵜呑みにすればいいのです。 私たちの脳は単純で 繰り返していると 簡単に洗脳され 鵜呑みにできるのです。 私たちの無意識は 情報に飢えています。 良くも悪くも 常に何かの情報を 入れておかないと 落ち着かないのです。 情報に飢えている中で どのような情報を入れるかで どのように洗脳され 鵜呑みにするのかが 決まるのです。 現代人の大きな課題は 「情報の分別」なのです。 情報が無限に増え続けているので 情報に振り回されてしまうと 身動きが取れなくなります。 何を信じるか 何を鵜呑みにするのかは 一人一人で 決めていくのですが どうせ信じるのであれば 鵜呑みにするのであれば 建設的なことを信じ 鵜呑みにするべきなのです。 どうでもいい情報を 鵜呑みにしてしまうと 思考停
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