【鵜呑みにするべきこと】
記事
学び
安田です。
鵜呑みというのは
無条件に信じてしまう
ことをいいます。
そして
鵜呑みにすることで
思考が停止してしまうのです。
鵜呑みにするべきことと
鵜呑みにしてはいけないことを
分別していかないと
情報に振り回されてしまいます。
マスメディアの情報は
マスメディアにとって
都合が良い情報を
流しています。
必ず何らかの利権が
絡んでいるので
どこに利権が
絡んでいるのかを
考えていかないと
無条件に鵜呑みにしてしまい
情報に振り回されます。
いちいち利権のことを
考えるのが面倒なので
マスメディアの情報は
一切、観ない、聞かない
読まない方がいいのです。
前向きになりたい
ポジティブになりたいのであれば
前向きになれる
ポジティブなれる
知識や情報を
鵜呑みにすればいいのです。
私たちの脳は単純で
繰り返していると
簡単に洗脳され
鵜呑みにできるのです。
私たちの無意識は
情報に飢えています。
良くも悪くも
常に何かの情報を
入れておかないと
落ち着かないのです。
情報に飢えている中で
どのような情報を入れるかで
どのように洗脳され
鵜呑みにするのかが
決まるのです。
現代人の大きな課題は
「情報の分別」なのです。
情報が無限に増え続けているので
情報に振り回されてしまうと
身動きが取れなくなります。
何を信じるか
何を鵜呑みにするのかは
一人一人で
決めていくのですが
どうせ信じるのであれば
鵜呑みにするのであれば
建設的なことを信じ
鵜呑みにするべきなのです。
どうでもいい情報を
鵜呑みにしてしまうと
思考停止になり
感情が流されてしまい
前に進む気力が
奪われてしまうのです。
今後来る
アフター時代に
合わせていくには
アフター時代に
相応しいことを学び
相応しい情報を入れて
いくべきなのです。
現実的にアフター時代に向けて
どう準備していいのかが
分からないのであれば
知識だけでも
アフター時代に向けての
準備をしておいてください。
アフター時代は
希望の時代なので
その希望の時代に
相応しい学びをして
備えることができれば
今の混沌とした時期を
充実させることができます。
大変革の時期は
根底から生み変えられるので
元の状態には
戻れなくなります。
新しい時代を
出発するためには
過去の時代の状態には
戻れなくなるのです。
これは必然的なことであり
自然の摂理でもあるのです。
どちらにしても
私たちはアフター時代を
迎えるようになります。
どんなに過去の時代に
執着していても
執着し切れなくなります。
どうにもできない時期
身動きが取れない時期は
準備をしていく時期です。
その準備の時期に
どう歩むかで
アフター時代を迎える基準に
差ができてしまうのです。
時代が変わってから
慌てても遅くはありませんが
準備の時期が
与えられているのであれば
この時期を有効に使い
準備をしておいた方が
時代が変化した時に
一気に進むことができます。
今後、希望と絶望が
より交差していきます。
希望の時代を迎えるためには
絶望の境地が必要なのです。
絶望の境地から
今までの価値観、考え方が
根底から崩されて
真っ新な状態から
新しい出発ができます。
絶望を感じやすい
時期だからこそ
信じるべきこと
鵜呑みにするべきことを
勝手に決めて
前に進むための
準備をしていきましょう。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌