【プロット作成のポイント⑫】プロットを作らない私がお客様にプロットづくりをおすすめする理由
こんにちは、みすみです。うっかりしまして、今朝は寝坊していつも書いているブログを書き逃してしまいました。 「短くても毎日更新する」と決めているので、えっちらおっちら今から書くことにします。 さて、ずっと「プロット作成のポイント」と称してプロットに何を書けばいいのかということを話していますが、実は私自身は自分の作品を作るときプロットを作ったりはしません。えええええええええええええ??? と、思われた方も多いでしょうね。 これだけあれこれ言っておいて、自分はプロットを作ってないだと…? と、驚いた方、もしくは怒りすら感じた方、もいらっしゃるかもしれません。 まあ、ちょっと落ち着いて聴いてくださると嬉しいです。私が創作お手伝いのメニューに「プロットの補充」を入れてお客様にプロットの作成をおすすめするには理由があります。 それは、お客様、つまり物語づくりに慣れてない初心者の方の多くは、 自分の現在持っているアイデアにどんなものがあってどんなものが足りないか が 見えていないからです。 アイデアを思いついたとき、「お話が描けそう」と思うじゃないですか。 でも、実際に紙を前にすると(あるいはペイントソフトを開いても)何を描いたらいいのかさっぱりわからなくて固まってしまう… そんな経験はありませんか? つまり、「描けそう」と思ったとしても、そのアイデアは実際に物語を作るにはまだ全然、材料が足りないわけです。 でも、物語づくりに慣れてないからこそ、自分のこれから描くつもりの物語にどんな材料が足りないのかも全然わからないのです。 たとえばケーキをよく作る人なら、手元に卵と小麦粉しかなかったとして
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