【プロット作成のポイント⑩】⑥結末

【プロット作成のポイント⑩】⑥結末

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おはようございます、
みすみです。
今日も来てくださって
ありがとうございます。

今日は物語の流れ①~⑥の最後、
「⑥結末」ですね。

「⑤爆発」で勇気を出して
これまでの自分を突破した主人公は
最後に新しい世界を手に入れます。

それは、物語の冒頭の世界に
戻って来るのではなく、
自らが切り拓いて獲得した
Afterの世界です。

「②世界観を読者に説明する」で
描いたBeforeの姿からの変化を
きちんとここで描いておきましょう。

以前「テーマを決める」の記事で
書いたように、物語をつくる際は
なるべく早い段階でこの「⑥結末」を
決めておくことが大事です。

途中の展開をあれこれ悩んでしまって
出口が見つからない、となっているとき

「最後に主人公がどんな形で幸せになるか」

が決まっていないことも多いです。

まず結末、ゴールを決めておく。
そうすることで、この「⑥結末」が
主人公や物語全体の灯台となって、
プロット作成時の

「なんかよくわからなくなってきた」
「迷走してきた」
「収集がつかない」

という事態を防いでくれます。

重ねて言っておきますが、
エンタメとして漫画や小説を
描くつもりでいるなら、
ハッピーエンドにするのは
ほとんど義務です。

奇をてらわず、
素直にハッピーな世界を
書いてあげてください。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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