【プロット作成のポイント㉕】主人公には「越えるべきハードル」を用意する

【プロット作成のポイント㉕】主人公には「越えるべきハードル」を用意する

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皆様おはようございます、
みすみです。

さて、
「物語を決める4つの要素」
に関しても話してしまったな~。

次、なに書こう……

これまで更新してきた記事の
皆様の反応を見る限り、
ふわっとした創作論より
今ここから実践できる
ハウツーの方が喜ばれるのかな?

とは思うものの、
なにぶん普段は感覚で描いているので
自分がなんとなくやっていることを
言語化するのはちょっと力が要りますね。

私が他の方の創作の手伝いを
するようになったのは
確か2020年頃ですが、
そのときはその方の頭の中に
ふわっとある展開のディティールを
書き足すような作業でしたね。

王道の展開のイメージはあるけど、
事件の詳細が思いつかない。
そこを膨らませて、
具体的な物語の形にしました。

ヘルプを出してくださる方の
お話しの作り方は様々ですが
私が必ず考えるのは

「彼らの課題はなにか」

ということです。

彼らは何を課題としているのか。

それはつまり、
彼らはなにを乗り越えていくのか、
ということです。

恋愛ものでも、
ブロマンスでも、
主人公は物語の中で
障害にぶつかって、それを
乗り越えていく必要があります。

障害がわかれば
それをどう乗り越えていくのかも
だんだん見えてきます。

その際には以前お話しした
「出来事」と「感情」の
二つの側面から考えることも
忘れずに。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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