【プロット作成のポイント㉔】「4.作者のこだわり」は磨き上げよ

【プロット作成のポイント㉔】「4.作者のこだわり」は磨き上げよ

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マンガ
皆様おはようございます、
みすみです。

さて、昨日は
物語を決める4つの要素のうち
「3.王道の筋書き」
についてお話ししました。

今日は最後の
「4.作者のこだわり」
です。

と、いっても、これに関しては
これまで何度か別の記事で
お話ししてきたことの繰り返しに
なってしまうので、よろしければ
過去の記事をご覧ください。

こちらの記事は、
作品全体の0.001%にも満たない
「あってもなくてもいいような部分」
にこだわって、あえてぐっと
突っ込んで描く、という「こだわり」
について書きました。

こちらの記事では、
「描いていて楽しい」という要素を
作品に取り入れて、あなたらしさを
磨いて尖らせていこうという話でした。

こだわりが強すぎると、
作品は読者のためのものではなく
自分自身のためのものになってしまって
「読む人を楽しませる」
というエンタメの本質から
ずれてしまいます。

けれど、
「私はこれを描く!」
という作者のこだわりのない作品は
つまらないものです。

ワガママでいいんです。

世界に向けて表現したいものがある、
その情熱は素晴らしいことです。
私はいつも「描こうとする人」の
その情熱に感動して
涙が出そうになるほどです。

だから、まぁ、あんまり
「こうじゃないとダメかな」
などと思わず
(こんなブログ書いてる私が
 言うのもアレなんですが)
のびのびというよりはむしろ

「この磨き抜かれた刃で刺す!」

くらいの強いこだわりで
描いたらいいんじゃないかと
思ったりするわけです。

磨きましょう。
尖らせましょう。
尖れば尖るほど、
作品は読者に刺さりやすくなります。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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