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【プロット作成のポイント①】テーマを決める

こんにちは、みすみです。ココナラにお仕事を置いてみたところ、さっそくご依頼をいただきまして、ありがたい限りです。いただいたお仕事は「プロット補充」。漫画制作のサポートですね。プロット補充は私が作成したオリジナルのフォーマットを使用して空欄を質問に沿って埋めていくものですがフォーマットには「テーマ」という欄があります。ここで言う「テーマ」は、物語を「〇〇(状態)な〇〇(主人公)が 〇〇(行動)して〇〇(結果)になる話」という形で一言で説明するものです。漫画でも小説でも、「物語を作ろう」と思ったら早い段階でこの「テーマ」を決めておくと物語の軸がぶれずに進められます。なぜなら物語とは、「主人公の成長の軌跡」だからです。Beforeだった主人公が、物語を通してAfterになる、それを読者に見せるのが物語です。・主人公は最初どういう状態で・なにをすることによって・どうなったかこれを決めておかないと、物語が迷走して「結局どういう話だったの?」というものになりがちです。テーマは最初に決める必要はなく考えるうちに徐々に決まってくる、という形でも大丈夫です。でも、なるべく物語づくりの早い段階で決めてしまいましょうね。ここまで読んでくださってありがとうございます!
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【プロット作成のポイント②】二つの柱を立てる

こんにちは、みすみです。昨日に引き続き、プロット作成のポイントです。「プロット補充」のメニューで使用してるみすみオリジナルのプロットシートは物語の流れを6つの要素に分けていますがそれらをさらに2つに分けた6×2という構成になっています。「×2」となっているのは・何が起こるのか・そのときのキャラクターの感情という二つの側面から物語を作ってほしいからです。漫画とか小説を読んでいると事件が起こって、それが動いて、やがて終わっていきます。なので、漫画や小説を描こうとすると多くの人が、「起こる事件(できごと)」のことばかり考えてしまいます。しかし、物語を動かしているのは主人公などのキャラクターです。彼らがそのときどう感じ、なにを考えているのか、そうした「感情」がキャラクターが行動していく動機になっているわけです。なので、彼らの感情がぼんやりとしたままでは、なんとなく事件が起こるけど物語としてはいまいち盛り上がらず「なんとなく味が薄い」というものに終わってしまいがちです。事件(=起こるできごと)のつじつまを合わせようとするよりもまずそれらのできごとの中で彼らがどう感じ、なにを考え、それがどう変化していくのか。「できごと」の柱のとなりにちゃんと「感情」の柱を立てておく、ということを忘れないようにしてください。ここまで読んでいただきありがとうございました!
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