【プロット作成のポイント⑨】⑤爆発

【プロット作成のポイント⑨】⑤爆発

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おはようございます、みすみです。
今朝は少し眠いです。
寝落ちしないうちに書いてしまいます。

さて、今日はプロット作成のポイント
「⑤爆発」です。

「③事件の発生」で発生した事件に対して
主人公は動いていくのですが、
なぜか行き詰って「④モヤモヤ」していく
という話を前回しました。

なぜモヤモヤするかというと、
主人公がまだ

・未熟だから
・勇気を出していないから
・本当にしなくてはならないことを
 していないから

です。

つまり、モヤモヤを突破するには
これをしなくてはならないのです。

主人公自身が
成長し現状を打破するために

・勇気を出して
・かっこ悪い本音をさらけ出し
・一番やりたくないことを
 やらなくてはいけない

のです。

それをせずに、本音を覆い隠して
かっこつけたまま
綺麗に事件は解決されません。
たとえそれをしたとしても、
読んでいる方の中に感動や
カタルシスは起こらないのです。

「⑤爆発」は物語のクライマックスです。
起承転結で言うと「転」にあたる部分です。
一番盛り上がるところです。

恋愛ものなら
主人公の秘めた想いを打ち明けるところだし
バトルものなら
最強の敵との対決のシーン。
推理ものなら
探偵役が事件の犯人を明かすシーン。

どれだけそれまでの流れと
落差を作れるかがポイントです。

感情を爆発させて
全部ひっくり返してみてください。
そこまでやってようやく
盛り上がるクライマックスになるのです。

描いてる方も、恥ずかしがらず
そこはさらけ出して
最高潮に上り詰めてみてください。

半分寝ながら書いてますが
ちゃんと意味がわかるものになってますか?

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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