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4月18~19日 漸進。

18日(土) 以前から参加させてもらっているオンライン戯曲読み会で 『fortune』という戯曲を読んだ。 ざっくり話すと、 映画監督がふとしたことから悪魔に魂を売り、欲をどんどん叶えていく話。 最期は悲惨な結末を迎えるけどそれまでの過程がかなりサスペンスだった。 いやぁ、おもしろかった。 夜の20時からはZoomを用いたYouTubeライブ配信演劇を観た。 リアルタイムZoomなので役者さんたちの顔がずっと画面上にあって、その中でどんどん会話が進んでいき、その会話を観客が聴く。 演劇は生もの、舞台上と客席の空気感があるのとないのとでは刺激に大きい差ができる。 でも、今回の配信は新しい演劇のカタチだと思えた。 観ているものは2次元だけれど、実際に今行われていることを観て聴いているという部分でしっかりと受けとれるものがあった。 これで生の舞台に興味を持って、収束後に劇場に人が殺到するといいなあ。 22時。友人たちとオンライン飲み会。 出会って約1年の役者仲間。 他人のコイバナは興味深々なのに、自分のコイバナとなるとどうにもうまく話せないものだなぁ…。 言っても一番長く話したけど。 最後はお互い頑張ろう云々と言って別れた。 19日(日) 収入の心配が出てきたので、散歩がてら40分かけて隣駅まで歩き、バイト募集の貼り紙を写真で撮り、目的を終えると駅の立ち食いソバ屋さんでセットを食べ、店員のおばちゃんからおにぎりをもらい、1時間くらいかけて寄り道しながら帰宅。 『散歩』で載せた写真は道中のもの。 白黒にしちゃったけど、ここだけ北欧の雰囲気があり、とても趣があった。 散歩すると色々とタネ
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4月14日~17日 カタチにすること。

イラストの練習をしたり色んな動画を観ていて思った。 最近の僕に多分欠けていた大切な思い。 「頭の中で想像したものをカタチにするのってめちゃくちゃ時間かかるぞ。あ、これって、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるってことかぁ」 ”こだわる”という大切なことを見失っていた。 あぁでもないこうでもないと線の一本一本を納得いくまで引き直すときは、気持ちが前のめりになっていた、気がする。 少し話を逸らす。 僕はお笑い芸人さん達を本当に心底尊敬している。 空気みたいに実体のない”面白さ”を追いかけ続けている。 そういう芸人さんたちの格好いいところを観て、聴いて刺激を受ける。 賞レースとかは特に顕著で、M-1グランプリやキングオブコントは必ず毎年観ていて、その舞台裏の番組なども観る。舞台裏の芸人さんたちはみんな本気だ。武士だ。 何かを賭けている人の顔や背中は本当に格好いい。 違って見えちゃう。 こういうことは、”文章”でも言える気がする。 ”漫才”も”イラスト”も”料理”とかも、何でも言える気がしちゃう。 そもそも”言葉”だけでも底なし沼だし、俳優として、喋るとなると、 ”あいうえお”の発音だとか”身体の状態”だとか”呼気の流れ”とかもうそれを極めるだけで一つの奥義ってくらいこだわれる。 こだわりポイントがたくさん。 でも、こだわったものは経験になり知識になり研ぎ澄まされていくけど、 手を抜いたものはやっぱり鈍ら刀に過ぎないんだろうなぁ。 弱っちい剣はすぐ折れる。 コツコツを刃を研ぎ澄ます時間を積み重ねないと。 僕が自信を持って送り出せるこだわった作品はたった一つ。 僕が人生で初めて創った『
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【そんなことないやろ…】

 人は、危機に直面したり、痛みや葛藤を  感じると、自分を守るための防衛反応が  働く。これを「防衛機制」というのだが、  13の「防衛機制」の中から第2回目の  今日は、「否認」を取り上げて話したい。 ────────────────────  この「否認」とは、「認知はしているが、  それを認めてしまうと不安を引き起こす  ので、認めないようにし、認知を弱体化  する無意識的な心の働き」である。私の  例で言うなら、医師に「双極性感情障害」  の診断を受けていることを「あの医者は  間違っている。私は双極性感情障害では  ない!(これが通常の「否認」)」とは  思わないまでも「自分はそう思わないが、  医師が言うならそうなんだろう」程度に  しか受け止めていない。そのため、通院  以外の場面では一切意識することがない。 ────────────────────  もう一つ、例を挙げると、嘗て私がいた  劇団で、公演終了後、楽屋でアンケート  に書かれたお客様の厳しい意見を読んで、  「そんなことないやろ」と一言のもとに  片づけた看板役者がいたが、これもまた  「否認」の一つ。「お客は間違っている。  我々の芝居にそんな指摘を受けるところ  はない!」と言っているのと同じことだ。   私は、この時、口にこそ出さなかったが、  「こんなことを言っているようではこの  劇団は伸びない」と内心では思っていた。  どの世界でも、お客様の厳しい意見こそ、  成長の糧として欠かせない大切なものだ。  それを「否認」することは成長を妨げる。  「否認」は、かくも恐ろしいものなのだ。 ──
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【何がしたいか考えてる?】

 私は、「相棒」を本放送・再放送ともに  必ず視聴しているが、好きなエピソード  もあれば、嫌いなエピソードも勿論ある。  SEASON12の第5話「エントリー  シート」は、大嫌いなエピソードの一つ。  理由は、殺された被害者(就職活動中の  女子大生)に全く共感ができないからだ。 ────────────────────  被害者は、一流企業(第一志望は「四菱  商事」)に入るため就活塾に通い、講師  の言う「就活において身につけなければ  いけない3つのスキル」である、テスト、  エントリーシート、面接(特に、これが  重要だそうだ)の対策として、一年生の  時から、学生国際フォーラムの立ち上げ、  文化祭の実行委員、企業のインターンや  アルバイト等々、様々な活動に取り組み、  講師のアドバイスに従い、複数の企業に  提出するエントリーシートに、それぞれ  で違った点をアピールし、面接で「学生  生活で何に打ち込み、そこから得たもの  は何か?」という質問に対しても同様の  対応をしていた。その結果、第一志望を   受ける前に、「滑り止めと面接の練習を  兼ねて受けた、入る気のない会社」から  いくつも内定をもらい、その会社が第一  志望でありながら落ちた友達を「入る気  がないなら、最初から受けないで!」と  怒らせている。何と、その友達に彼女は、  「あなたが内定もらえてないのは、この  三年間何も(自分が就活塾に通ってまで  してきた様々な活動等の「就職対策」を)  してこなかったからじゃないの?!」と  侮蔑するような酷い言葉を浴びせるのだ。  また、内定を辞退
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4月11日~13日 足がつかない。

3日分まとめて…。 以降、ハイライト。 11日(土)はとりあえずの最後の出勤日。 子ども達はあの日も元気で、また来週ね~と言って手を振ってくれた。 何か良いなと思う瞬間があった。 一日頑張ると、一日頑張ったシールがもらえる。 「今日貰えるかな? シール」 と楽しみにしていた男の子がいて、 「もらえると思うよきっと」 と小さな約束をしたが、 帰りの会では結局もらえなかった。 あら残念だったなぁと思っていると、 その子が僕の所に来てすごいしょんぼりしていた。 抱き着きたいのかな? と思い、 「胸かしてあげるよ〇〇」 と言ったら、ハグをしてくれた。 12日(日)は13時からオンライン戯曲読み会をしました。 岸田國士という大正時代の劇作家の『紙風船』『葉桜』『ヂアロオグ・プランタニエ』『命を弄ぶ男二人』という戯曲を声に出して読む。 入れ替わり立ち代わりで、気付けば20時近くになっていた。 どれも非常に面白くて、複雑で、読み合わせ後の意見交換の時間がとても有意義に感じられた。 本音と建て前というのは、とても人間らしくて難しい。13日(月)は19時からある劇団の即興芝居の生配信動画を2時間30分ほど見た。 募ったお題がとても面白く、さらにそのお題をきちんと打ち返す俳優陣も素晴らしかった。 空耳ならぬ「空舌」を感じさせる超能力を持つ女性、というお題が来た時はなんだこれは! と驚愕した。 三日間とも時間の過ごし方がバラバラであった。 仕事という習慣がなくなるといとも簡単に自堕落な生活に陥ってしまうんだなぁと感じた。 そのために小さなことでもいいから、この時間はこう、というお手軽ライフハックがあ
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4月10日 ドラマを生きたい。

今日は金曜日だったが仕事はなかったので、買い物以外ほぼ家で過ごした。午前中はシャワーをゆっくり浴びてから洗濯物を回し、ご飯を炊いてしっかり食べた。午後はイラストを描き、買い物に行った後、ゲームをした。そうこうしているうちに、仕事場からのライン。「・・・数日間(未定)休業致します・・・」考えてはいたけれど、ついにやってきたと思った。これからはどんどん苦しくなっていくだろう。希望を失わないように、この期間中にやりたいことをできる限りやろうと考えている。・僕の一年日記と短編を載せること。・イラストを描くこと。・カラーコーディネーターの勉強。・現在仕事で受けている一万字短編小説の完本。・本、ドラマ、映画、演劇、良いものをたくさん見る。・仕事を自分からとりにいく。完全フリーの身として生きれる貴重な経験として捉えている。仕事はどのようにとるのか。ブランディングとは。ビジネスの観点から自分を見定めたい。本気になれる時だ。僕は熱血ものが好きだ。少年漫画の主人公のような人生を送りたいと本気で考えている。友情・努力・勝利は人をアツくさせる。血を滾らせる。鼻で笑われたって構いやしない。青臭くていいんだよ。むしろ泥だらけで雨の中突っ走りたいんだこっちは。綺麗な人生は望んでない。傷だらけで泣き叫んでそれでも足掻いて踏ん張って前のめりに進んでやるんだ。これは宣言。正念場だ。気張って行こう。
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2020.4.9 創作に競争はないのよ。

本を読んでいて知らない言葉が出てきたら語彙帳にメモをして、 意味を調べておくようにしている。 最近は通勤の時間に江戸川乱歩傑作選を読んでいる。 新潮文庫から出版されたもので、 黒をメインに、中央にオレンジの電球がトンネル内の2人の男を照らす写実的なイラストがあり、その上に金のロマンあふれるフォントがバンと載る。 『二銭銅貨』『二廃人』『D坂の殺人事件』と読み『心理試験』に入ったが、文体がとても興味深くて面白い。旧字体はもちろんそうだけど、言い回しが知的に感じられる。 ふと思ったけど、小説は 豊富な語彙力・知識や様々な視点(筆者の物の見方考え方からくる語り方)でもって綿密に心情描写をするものという考えが一般的なのかもしれない。 むしろ、そうしなきゃという観念も少しあるんじゃないかなぁとも。 僕はどちらかというと、 誰でも分かりやすい絵本のような文体で、リアルでえぐいものを生み出してみたい。 ジブリの作画でエドワードゴーリーの世界観を表すくらい。 絵本の言葉はスッと身体に馴染みやすく空白があるからこそ想像が膨らむ。 でも、競争ではない。 ただスタンスが違うだけよ、自分のままでいいのよ~。 と再度落とし込む。 「日本語の美しさ」を何ととるか、で創作は変わって来るような気がする。僕は民話や昔話の言葉遣いが特にいいなぁと考えている。 他にもこのスタンスをとる要因はあるけど、まずはここが大きいのかなぁ。 もちろん語彙がその場面にバチコンと決まっている文章を見るとめちゃくちゃ楽しいので、もうバシバシ書いてほしい…。 日本語とどう向き合うか。どこを極めるか。 創るってなんなんだろうなぁ。 より
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【演技の心理学】役者に学ぶ仕事の会話術

仕事での喋りは演技です。演技のプロといえば役者ですから、役者のよい演技を分析すれば、仕事の会話術に役立つはずです。演技とは視線・しぐさ・セリフ、この3つの総称であり、会話でもそれらを意識するだけで格段に「話せる」ようになります。以下で順を追って説明します。演技とはシミュレーション演技が視線・しぐさ・セリフで成り立っているというのは、実は当たり前のことです。なぜなら、演技とは人の自然なリアクション(反応)のシミュレーション(模倣)だからです。わたしたちはいつも、まず見て、それから動き、最後に言葉を発します。たとえば、可愛い猫が隣でニャアと鳴いたとしましょう。わたしたちは猫に目をやり、微笑み、「かわいい」とつぶやいたりします。またたとえば、「おい」と人から声をかけられたとしましょう。わたしたちはその人をまず見て、友人なら手を上げ、「やあ」と応えたりします。見知らぬ人なら体をこわばらせ、「なんですか」と尋ねたりします。どれも無意識にやっているので気づきにくいのですが、わたしたちのリアクションは、まず反射から始まります。それはほとんどの場合、視線として表れます。そして次に、わたしたちは目から入った情報を脳で処理します。つまり見たもの・ことについて感じ、考えを巡らせます。頭の中は見えませんが、感情や思考は大抵しぐさを伴います。言葉が出るのは最後です。なぜなら、頭で考えた後でないと喋ることはできないからです。現実でのリアクションを演技を構成する要素に対応させると、以下のようになります。現実のリアクション⇔演技を構成する要素反射⇔視線感情・思考⇔しぐさ   言葉⇔セリフよい演技に人間らしさは
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2020.4.8 立ち向かう

仕事に行ってきた。 今日始業式だった子ども達もいて、学校の様子を聞いた。 お友達はみんな元気だそうだ。 良かった。 仕事終わりに厚労省布マスクをもらった。 手のひらサイズの布マスク。 あまりにも頼りなさすぎる。 寂しい気持で帰宅していると、 俳優の先輩から 「この後、リモート戯曲読む会をするんだけど参加しない?」 とお誘いがあった。 ウキウキでそのお誘いを受け、パソコン越しで顔を突き合わせる。 読んだのは三好十郎の『浮標』。 思ったよりも時間がかかり、第2場までになったが 主人公格の人物、久我五郎の言葉が僕にとても刺さった。 (前略) 俺あ一個の画描きだ。それで沢山だ!  徒党を組んで押し歩かうと言ふ慾望なんか無い!  野っぱらをたつた一匹で歩いて行く狼でたくさんだ。 他にもたくさんいい言葉があった。 やっぱり戯曲の言葉は葛藤している人間が立ち向かおうと奮起する言葉だ。 立ち向かう人間は美しい。 「台詞は行動」という言葉を演劇の現場でよく聞くが、日常でもそうだ。 欲求を叶えるために言葉を遣い、相手を動かす。 物事が好転するかは分からないが、まずは動かしにいかなければ。 とても有意義な時間だった。 イラストはこの後ササっと描いたもの。
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2020.4.7 名前の意義

今日は自分で描いたイラストを使って、短いお話を1つ書いてみた。 この前日記に記したものとは別のイラスト。 根を詰めすぎるのもイヤだったので雑に描いたけれど、 いい気分転換になった。 やっぱ淡い色が好きなんだなぁ。 短編の題名は「ヒーロー」というやつ。 名前を呼ぶという行為に関して色々と思い入れがあって、 ある演劇のワークショップ中に、 I love youの意味を込めて互いに相手の名前を言い合う というゲームをした。 初めましてから3日目くらいの1つ年上の男性とペアで、互いの名前を敬称なしで言い合った。最初はとても恥ずかしくて照れ笑いが多かったけれど、相手の言葉を聴いているうちにじんわりと身体に沁み込んでいく感覚になった。 そして、名前を言ううちに、名前を呼ばれるうちに涙が流れだした。 単純に嬉しくて、泣けてきてしまった。 名前というのは「その人を指す第一の言葉」だ。 たとえば、 サッカー元日本代表で、左利きで、フィジカルが強くて、海外の強豪チームで10番を背負ったことのある金髪の大阪出身の男性といってもぱっと浮かばない人が大半だと思うけれど、 本田圭佑 選手 と言えばだいたいの人が「あぁ、あの人かな」となるような感じ。 名前を呼ばれなくなった時ほど寂しいものはないのでは。 ワンピースのドクターヒルルクも言っている。 「人はいつ死ぬと思う? ―――人に、忘れられた時さ」 リメンバーミーの死者達も、忘れられた時に消える。 名前を呼ぶ、呼ばれる時。 自分や相手の存在を確かめる。受け入れる。 そして自分と相手との関係が深くなっていくほど 相手の名前を愛おしく思える。
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2020.4.6 友情、愛、価値

アラームよりも数分早く起き、窓を開け、風を部屋へ招き入れる。清々しい朝である。 しかし首のところがどうも痛い。 新居のベッドはまだ身体にはなじんでいないようだ。 今日は仕事に行ってきた。 人が集まる職場なので、手洗いうがいと換気を徹底する。 子ども達も率先して手洗いとうがいをするようになってくれた。 少し嬉しい出来事があった。 想像力がとても豊かで、勉強の時間でもたくさんのことを考えてしまう子。 いつもなら1枚のプリントにかなりの時間を使い、終わりきらないことが多いけれど、今日は3枚のプリントを終わらせた。 若干時間はオーバーしていたけど、その子にとっては大きな一歩だったのではないかと思う。  その子に向けてグーを差し出すと、 その子は戸惑いながらも、 ハッと何かに気づいたような顔になり、 小さなグーをチョン、と合わせてくれた。  その後、 「握手ってどうやるの?」 と聞いてきたので 「握手はこうだよ」 「じゃあさっきのはなんだったんだ!?」 「んー、友情のグータッチ」 とかなんとか言ってあげた。 このグーのやりとりの間に言葉はなかったけれど、何かが通じた気がする。 こうして日記を書きながら、その何かを考えてみる。 その子からしたら親でも友達でもない先生という立場の人間。 ちなみに、「友情」を辞書で調べてみる。 友人間の親愛の情。友愛の情。 なるほど愛か。「愛」についても調べてみる。 ①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。 ②人、特に異性を慕う心。 ③神仏の慈しみ。恵み。 特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。 今回の場合
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2020.4.5 整える

今日は仕事もなく朝から家にこもり、ゲームをして自炊をした後に部屋の整理をする。アマゾンで収納ボックスを購入して、そこに雑多なものを入れていく。 本棚もジャンルごと、作者ごと、漫画ビジネス本教材などなどに分類。 一冊一冊手に取って整理していくと心が落ち着いていくような気がした。 今書いていると、去年の夏に聴いたこのセリフを想い出した。 「……正しく語るっつうことは、部屋を整理することに似てる。最初はどっから手ぇ付けたらいいか分かんねぐって難儀に思うかもしんねけんちょ、正しく語れば心が片付く。」DULL-COLORED POP vol.20 福島三部作第三部 『2011年:語られたがる言葉たち』より掃除は物理的にも精神的にも一石二鳥だなぁ。 整理することが得意になりたい。 夜は昔からの友達とビデオ通話をした。 数十分くらいだったけれど、近況を話したり抜けた話をした。 昔に戻ったみたいな気がして、友達も 「ノスタルジーを感じる」 と目を掻きながら3回くらい言っていた。 元気にやっていてよかった。 日記ももしかすると正しく語る手段の一つなのではないかと今思った。 2日目にしていい気づきができた気がする。 これが習慣になった自分はどんな言葉を遣っているんだろうなぁ。 変わっていなかったら悲しいけど! 『世にも奇妙な君物語』朝井リョウさん を読み終わったので、今度は江戸川乱歩を読もうと思う。 楽しみ。 少し写本をしてから寝ようと思う。 おやすみなさい。(note掲載 2020.4.5)
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