迷走街道爆進中の脇道で; 「最終・面接落ちのプロ」とは?
さてさて、声のお仕事を目指し一度は大きな挫折をして今はまた幸運にも奇跡的にナレーター・声優としてのお仕事をさせていただけている私ですが、その間の迷走期が振り返ってみると色々ネタ満載で思わずブログに綴って来ていたところです。前回までは、主にあれやこれやと思いつくままに取得に突撃していった資格達について振り返っていました。(保育士・天文宇宙検定・気象予報士他にもTOEICなんかも何度か受験しました。)その様子を見ていた身内からは「資格ビンボー」「試験好き」という称号を手に入れました!そして私のもう一つの称号は「最終・面接落ちのプロ」…。「資格ビンボー」「試験好き」はたしかに自覚があるし、自分で手にするべくして手にしてしまった称号なのでまぁいいです。が、「最終・面接落ちのプロ」は、不本意この上ないし、得たくて得た呼び名ではないです。完全に!そもそも、面接、学生時代は得意なくらいで、中学入試も大学の転選考試験も英検も楽しく面接官と談笑モードになってパスしてきました。それなのに、社会人になるとそれが一転全く通らなくなるのはどういうことなのか!?そう、「最終・面接落ちのプロ」のキャリアのスタートはそもそも暗黒期突入の第一次夢追い時代に始まりました。ナレーターにしても声優にしても基本的に事務所に入ってプロとして活動がスタンダードなんですよね。そんな事務所付属の養成所で学んでいた時期もあるのですが、クラスの2,3人にだけ声がかかる内部の所属オーディションに声はかかるわけです。そして外部の事務所などにチャレンジしても書類や音源審査はクリアして面接には呼ばれるわけです。そしてgood byeと。そ
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