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デザイン・イラスト(146ページ目)

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ホームページ制作、結局いくらかかる?料金相場と費用の違いをわかりやすく解説

「ホームページを作りたいけれど、いくらかかるのかわからない」そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。実際にホームページ制作について調べてみると、数万円で作れるものもあれば、数十万円、場合によっては100万円以上かかるものもあります。「同じホームページなのに、どうしてこんなに料金が違うの?」今回は、初めてホームページ制作を検討している方に向けて、料金の目安や価格が変わる理由、依頼するときに確認しておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。ホームページ制作の料金はなぜこんなに違う?ホームページ制作には「必ず○万円」という決まった価格がありません。料金が変わる主な理由は、ページ数デザインの作り方スマートフォン対応お問い合わせフォームなどの機能写真や文章を誰が用意するかWordPressなどのシステムを使用するか修正や公開後のサポート範囲などが一件一件異なるからです。たとえば、3ページ程度のシンプルな店舗サイトと、商品紹介や採用情報などを含む20ページの企業サイトでは、必要な作業量が大きく違います。そのため、「ホームページ1つでいくら?」ではなく、「自分にはどんなホームページが必要なのか?」から考えることが大切です。ホームページ制作の料金相場は?あくまで目安ですが、ホームページ制作は依頼先によっても価格帯が変わります。フリーランス・個人のWebデザイナー数万円〜30万円程度の小〜中規模サイトを相談しやすく、個人事業主や店舗、サロン、教室などのホームページと相性の良い選択肢です。制作会社と比べて担当者との距離が近く、相談から制作まで同じ人が対応するケースも多いのが特徴です。
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【介護・サロン・個人店向け】信頼感と親しみやすさを両立する「名刺・ショップカード」作成の3つのコツ

こんにちは!印刷・デザイン・データ作成を承っております「ちょこプリント」です🐶介護施設・訪問看護などの介護関連事業者様や、地域密着のサロン・個人店様にとって、名刺やショップカードは「一番最初にお客様やご利用者様・ご家族にお渡しする大切なお店の顔」です。しかし、いざ作ろうとすると…「カチッとしすぎると冷たい印象になりそう」「かといって親しみやすさを出すと、信頼感や安心感が薄れないかな?」「限られたスペースに何を載せればいいのか分からない」と悩まれる方も少なくありません。そこで今回は、地域密着型ビジネスや対人サービスにおいて重要な「信頼感」と「親しみやすさ」を両立させるカード作成の3つのポイントをご紹介します!1. 「文字の見やすさ(視認性)」を最優先にする特にご年配の方やそのご家族を相手にする介護分野や地域店では、「ひと目で連絡先や要点が読めること」が信頼感の土台になります。文字の大きさ(フォントサイズ): 電話番号や名前など重要な情報は、少し大きめのサイズを確保する配色: 背景と文字のコントラストをはっきりさせ、薄い文字色で見えづらくなるのを避ける余白の確保: 情報を詰め込みすぎず、適度な余白を残すことで落ち着いた印象に仕上げる2. 「裏面」を有効活用して親近感と安心感をプラスする名刺のオモテ面は「名前・会社名・連絡先」など基本情報をスマートにまとめ、ウラ面に安心感を生む情報を配置するのがおすすめです。保有資格やメッセージ・理念: 「どんな想いでサービスを提供しているか」が伝わると安心感に繋がりますわかりやすい簡易地図・アクセス情報: 実店舗や施設への道順が載っていると親切です
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「相談しやすさ」を大切にした士業事務所「柏木税理士・行政書士事務所」のホームページを作ってみました

 こんにちは。 スピードWEB工房のじーのです。 これまで雑貨店・美容院・技術系メーカー・カフェ・アパレルと、それぞれ違う雰囲気のサンプルサイトをご紹介してきました。 今回は、税理士・行政書士事務所を想定して作ったサイトをご紹介します。 (実在する事務所ではなく、練習用に制作したサンプルです)今回いちばん意識したこと 士業というと、どうしても   「固い」   「敷居が高い」という印象を持たれがちです。 でも、税理士や行政書士の仕事は、その多くが人と人とのやり取りです。 お金や相続、開業といった、不安を抱えた方の相談に寄り添う場所でもあります。 だからこそ今回は、専門性や実績を前面に押し出すのではなく、   「思いやり」や「温かみ」が伝わるよう、固くなりすぎない雰囲気づくりを意識しました。   「ここなら相談してみようかな」と思ってもらうことを、いちばんの目標にしています。こだわった3つのポイント  不安に寄り添う言葉づかい ファーストビューには 「わからないままで、大丈夫です。ひとつずつ、順番に整えていきます。」という言葉を置きました。 相談する側の不安をそっと受け止めるような言葉から始めることで、身構えずに読み進めてもらえるようにしています。「自分のことだ」と感じてもらう問いかけ  「税理士に頼むほどの規模なのか分からない」  「今の税理士に、些細なことを聞きづらい」——そんなよくある悩みをリスト形式で並べました。 読んだ方が「まさに自分のことだ」と感じ、相談への一歩を踏み出しやすくなるよう工夫しています。清潔感の中に、温かみを添える 白を基調にした清潔で誠実な配色をベース
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デザインができるだけでは、案件獲得は難しい。なぜか?

結論から言います。デザインスキルは、依頼された後に発揮される力だからです。案件を獲得するには、依頼される前に「この人に相談したい」「この人にお願いしたい」と感じてもらう必要があります。そのために必要なのが、相手の課題を引き出す対話力と、解決への道筋を示す提案力です。デザインを学んでも、案件につながらないバナーやWebサイトを作れる。ポートフォリオも用意した。それでも案件を獲得できず、受注しても単発で終わってしまう。「まだデザインスキルが足りない」と考えがちですが、原因は本当にそれだけでしょうか。わたくしは、25年間デザインの現場で仕事をしてきました。その経験から、デザインスキルと案件獲得に必要なスキルは別のものだと考えています。「ホームページを作れます」だけで、案件を獲得しようとしていませんか?「ホームページを作れます」「バナーを作れます」「FigmaやPhotoshopを使えます」自分が作れるものや使えるソフトだけを伝えて、案件を獲得しようとしていませんか?もちろん、制作スキルを伝えることは必要です。しかし、「作れる」というだけでは、同じスキルを持つ多くのデザイナーとの違いが伝わりません。そもそも、クライアントが本当に欲しいのは、ホームページやデザインそのものではありません。問い合わせを増やしたい。商品を知ってもらいたい。採用につなげたい。コストを削減したい。クライアントが欲しいのは、デザインの先にある成果です。「ホームページを作れます」は手段を伝えているだけで、その手段によって何を解決できるのかまでは伝わっていません。デザインスキルとは、依頼されたものを形にする力です。情報
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「なんだか楽しそう!」を一目で伝えるマルシェのチラシデザイン

こんにちは。今回ご紹介するのは、子どもから大人まで楽しめる地域マルシェのイベントチラシです。マルシェのチラシって、実はなかなか難しいんです。グルメも伝えたい。ワークショップも伝えたい。開催日時や場所も大事。イベントの特徴だって知ってほしい。気づけば「全部目立たせたい!」状態になりがちです。そこで今回は、情報をただ詰め込むのではなく、「なんだか楽しそう。行ってみたい!」と最初に感じてもらうことを大切にしました。一番伝えたかったのは「安心して楽しめること」今回のイベントには、アレルギーに配慮したグルメが集まるという特徴があります。これは大きな魅力です。ただ、それだけを前面に出しすぎると、少し真面目なイベントに見えてしまう可能性もあります。そこで、安心感はしっかり伝えながら、チラシ全体では「楽しいマルシェ」という印象を優先しました。食べる。遊ぶ。体験する。家族で過ごす。いろいろな楽しみ方ができるイベントだと直感的に感じてもらえるデザインを目指しています。「お祭り感」はデザインでも作れる今回のデザインでは、ガーランドや風船、お菓子、テントなどのモチーフを取り入れています。理由は、チラシを見た瞬間からイベントの空気を感じてもらいたかったからです。カチッと整えすぎるのではなく、少し手描き感のあるイラストや形を使うことで、親しみやすさもプラス。赤・黄色・青・緑など複数の色を使っていますが、全体のトーンをそろえることで、にぎやかになりすぎないよう調整しました。「イベント会場に着く前から、ちょっとワクワクする」そんな雰囲気をチラシの中で作っています。情報が多いときほど、優先順位を決めるマルシェの
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【イラスト制作】This is a mystical kitchen

コンセプトはAIを搭載した動物、昆虫、植物型ロボット達が稼働するキッチンです。料理提供ロボット達。ペンギン型 ハチ型 マーモット型です。ロボットでありながら陶器や金属の装飾の質感を持っているデザインにしています。半自動で料理を提供し続けてくれますが、指示の明確さや言語化能力の高さによって行動が変化します。また真心や愛情を込めて学習を促すと動物が懐いてきたり、芸を覚えるようにパフォーマンスが向上する みたいな設定を空想しながら作りました。「夢のアクアリウム」はフォトリアルとイラストタッチのコンセプトデザインアート、アニメーション制作をしております。よろしければこちらも見ていただければ幸いです。
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トラベル・フォトブログ『みおのブーダンでのお話』#019

最初に見返したときは、瞬きをしてしまった失敗写真だと思った。目を閉じた顔なんて、わざわざ残さなくてもいいかな、と。でも、消す前にもう一度見ると、背後には白い塔と祈祷旗、肩には歩き通したリュック。笑顔を作っていないぶん、その日の疲れまで正直に写っていた。旅の写真は、目を開けて景色を見ているものばかり選びがち。でも、何も見ていない一瞬にも、風や足音はちゃんと届いていたらしい。上手に撮れなかった一枚ほど、あとから当時の自分に近く感じることもあるのですね。
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「まだ屋号も決まっていません」ロゴの相談はいつから始める?

開業の準備を進めるなかで、「ロゴや名刺のことも、そろそろ考えないといけない」と思いつつ、まだ屋号が決まっていない。そんな段階の方から、ご相談をいただくことがあります。結論からお伝えすると、屋号が決まっていない段階でも、ご相談いただいて大丈夫です。ロゴの制作を始めるには正式な屋号が必要ですが、その前に、必要な制作物や準備の順番を整理することはできます。むしろ、開業直前にすべてを同時に進めるよりも、少し早めに全体の流れを確認しておくと安心です。「何も決まっていない」と感じていても大丈夫です開業前は、・名前が決まっていない・事業内容をうまく説明できない・物件や開業日がまだ確定していないということも珍しくありません。やりたいことはあるけれど、まだ言葉としてまとまっていない。その状態からお話しいただいても問題ありません。現時点で決まっていることと、これから決めることを分けるだけでも、次に何をすればよいかが見えやすくなります。屋号の前に整理できる3つのこと屋号が未確定でも、次のようなことから準備を始められます。1.どのような方に届けたいか年齢層や生活の場面、どのような悩みを持つ方に利用してほしいのか。届けたい相手が見えてくると、必要な制作物やデザインの方向性も考えやすくなります。2.どのような印象を持ってほしいか「落ち着いた」「親しみやすい」「きちんとしている」「あたたかい」など、普段使っている言葉で構いません。ブランドやお店をどのように感じてもらいたいかを整理しておくと、屋号やロゴの方向性を考える際にも役立ちます。3.大切にしたいことなぜその事業を始めるのか。お客様と、どのような関係を築
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トラベル・フォトブログ『みおのブーダンでのお話』#018

昼食が並ぶと、まず困った。スープの中の包みから食べるか、照りのある野菜から試すか。どれも名前を聞きそびれていた。スプーンを持ったまま迷っていると、テラスの向こうには、さっき通った家並み。歩いていると大きく見えた建物が、器の縁より小さく重なっている。ひと口食べては景色を見て、また別の皿へ。順番は最後まで決まらなかったけれど、それでよかった。旅先の昼ごはんには、献立だけでなく、そのとき見ていたものまで一緒に盛られているのかもしれません。
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STUDIO実装で大切にしている「納品後の使いやすさ」

最近、STUDIO実装を進めながら改めて感じたことがあります。それは、完成した時にきれいなだけではなく、その後も使いやすいことが大切ということです。LPやホームページは、公開して終わりではありません。価格を変えたり、文章を少し修正したり、写真を差し替えたり。運用していく中で、少しずつ変更したい場面も出てきます。だから私は実装する時も、「ここはご依頼者様ご自身で変更しやすい方がいいかな?」「この作り方なら、あとから迷わず更新できるかな?」ということを考えながら進めています😊デザインを作ることだけではなく、納品後も安心して使っていただけること。そこまで含めて、制作だと思っています🌷初めてLPやホームページを作られる方にも、安心してご相談いただけるよう、一つひとつ丁寧に進めていきたいです。
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インカのめざめ

…スッ…
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トラベル・フォトブログ『みおのブーダンでのお話』#015

「冷えるから」と渡された紙コップは、両手で包むと頼りないほど薄かった。それでも、指先にはちゃんと熱が届いた。椅子に腰を下ろすと、坂の向こうで点々と明かりが増えていく。昼間は目印にしていた白い塔も、深い青の中では静かに遠ざかって見えた。お茶が減るほど帰るきっかけもなくなり、空の色が変わるたび、あと一口だけ、と自分に言い訳した。飲み終えたカップは軽いのに、手のひらにはまだ温かさが残っていた。旅先でもらう親切は、少し遅れて心へ届くのかもしれません。
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コロンビア在住のお客様へ|2言語対応サイトリニューアルを納品しました

こんにちは、ヤマモモDesignです。先日、コロンビアを拠点に日本と中南米をつなぐ農業・食品分野のコンサルティング会社様のWordPressサイトリニューアルを納品しました。今回は制作の経緯や工夫した点をご紹介します。コロンビア在住の会社様からのご依頼コロンビアを拠点に農業技術の移転や食品輸出入支援など、日本と中南米をつなぐコンサルティングをされている会社様です。クライアント様は農業・国際協力の専門家。日本語とスペイン語の2言語対応が必要という、なかなかボリュームのあるご依頼でした。「前の制作会社に不満があって…」からのスタート「前回の制作会社への不満があり、作り直したい」というところからご相談が始まりました。前回の制作に納得がいかなかったとのことで、今回は慎重に制作会社を選んでいただいた印象でした。それだけに、ご不明な点は何でも気軽に聞いていただけるよう、コミュニケーションを大切にしながら進めました。多言語×情報量の多いサイトで意識した4つのこと① 制作前のヒアリングで「安心してお任せ」を実現制作に入る前に、ページ構成・掲載内容・デザインの方向性を丁寧にすり合わせました。ワイヤーフレームを複数作成しながら「こういうイメージですか?」と確認を重ねたので、実際の制作に入ってからは「思っていたのと違う」というようなやり直しがほとんどありませんでした。お客様から「安心してお任せできた」とおっしゃっていただけたのは、この事前準備の積み重ねが大きかったと思っています。② 情報が多くても「何をする会社か」が一目でわかる構成に今回のお客様は、農業調査・実証支援・人材育成・輸出入支援など、手が
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「凛」筆文字作品まとめ

「凛」筆文字デザイン
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インテリア|コーディネート事例 #03

こんにちは、ApricoRecipeのあこです。フリーランスでお仕事をしていると、気づいたら8月、気づいたらお盆。日付感覚、くるいがちですよね、、、お盆休みはしっかりお休みして、心身ともに整えたいなと思っています。今回は、住宅設計の経験があるからこそご提案できた、戸建てまるっとコーディネート事例をご紹介します。ご依頼のきっかけ今回いただいたご相談はこちら。「とにかくセンスがないので、お知恵をお借りしたいなーと思っています。」お家・家族構成について・ご夫婦+お子様さま1人・3F建て 4LDK・家具のご予算:~100万円ご要望「LDKは広くないので悩んでいて、リビング学習ができるようにしたいな、くらいをぼんやりと考えています。あとはお任せでお願いします。」テイストはシンプルを基本に。小さなお子さまもいらっしゃるので、あっさりしすぎない空間をご希望でした。また、1階にはご主人の書斎があるため、それ以外の時間は家族みんなで2階に集まり、くつろげるようにしたいとのこと。そこで、限られたLDKの広さの中で、家族それぞれが心地よく過ごせる居場所をつくることから考えていきました。コンセプト陽だまりモダン木のぬくもりとグレーの静けさが寄り添う空間。食事をしたり、くつろいだり、話したり。家族の動きが自然に交わるように、家具の高さや配置を整えました。一緒にいる安心感と、ひとりになれる余白。その“あいだ”に流れるやわらかな時間を大切にしています。提案資料の一部まずはレイアウトから2F LDK今回、特に悩んだのがLDKでした。キッチンスペースや生活動線を確保すると、リビング・ダイニングとして自由に使える
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ダイフクモチヲってどんな人?猫7匹とメダカとコペン。時々、コミケにいる人です

こんにちは!ダイフクモチヲです。これまでブログでは、イラストの制作工程やご依頼方法、男性キャラクターを描くときのこだわりなどをご紹介してきました。今回は少しだけひと休み。「ダイフクモチヲは、普段何をしている人なのか?」そんな幕間のような雑談をしてみたいと思います。【普段は夜勤のある仕事をしています】私は普段、夜勤の仕事をしています。そのため、一般的な生活リズムとは少し異なり、夜中に起きていることも珍しくありません。静かな時間はイラストや文章の制作に集中しやすく、気づけば朝まで作業していることもあります。とはいえ、ずっと起きているわけではありません。眠いときは眠り、体調が悪いときは休む。少し変則的ではありますが、自分の体調と相談しながら生活しています。【猫が好きです。7匹と暮らしています】私は猫が好きです。「猫が好き」というだけでは少し足りないかもしれません。現在は、7匹の猫と一緒に暮らしています。作業をしているそばへやって来たり、こちらが使おうと思っていた場所で先にくつろいでいたり、猫たちの自由さに振り回されることもあります。7匹いれば性格もそれぞれ違います。人懐っこい子もいれば、自分の時間を大切にする子もいます。にぎやかではありますが、それも含めて毎日の生活の一部です。猫が近くにいる状態でイラストを描いたり、小説を書いたりしていることもあります。【メダカも飼っています】猫たちのほかに、メダカも飼っています。にぎやかで自由な猫たちとは対照的に、水の中をゆっくり泳ぐ姿を眺める時間も好きです。イラストや文章の作業を続けていると、画面ばかり見て頭が疲れてくることがあります。そんなとき
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【購入者必読】ロゴが完成したら届く「AI・PNG・JPEG・PDF」って何?データ形式の使い分けガイド

「ロゴデザインをプロに依頼して無事に完成!でも、届いた納品データを見たら『AI』『PNG』『JPEG』『PDF』と、なんだかたくさんファイルが入っている…これってどう使い分ければいいの?」初めてロゴを作成された方や、デザインのデータ形式に詳しくない方から、非常に多くいただくのがこの「データ形式の使い分け」に関するご質問です。実は、これらのファイルは用途に合わせて正しく使い分けることで、ロゴの美しさを100%引き出すことができるようにまとめられた「完全セット」なのです。逆に、使う場所を間違えてしまうと、「画像が粗くボヤけてしまう」「印刷会社で受け付けてもらえない」といったトラブルの原因にもなってしまいます。この記事では、ロゴ完成時に納品される主要な4つのデータ形式(AI・PNG・JPEG・PDF)の特徴と、失敗しない使い分けのポイントを分かりやすく解説します!1. なぜこんなにたくさん?データ形式が分かれている理由そもそも、なぜロゴの納品データは1種類ではなく、何種類もセットになっているのでしょうか?その理由は、「画面(Web・SNS)」で見るときと、「印刷物(名刺・看板・パッケージ)」にするときで、必要なデータの仕組みが全く異なるからです。WebやSNS:ファイル容量が軽くて表示が速く、背景が透けるデータが必要印刷物:いくら拡大しても画像が荒れず、印刷機が正確に色を認識できるデータが必要どれか1つの形式だけでは、すべての用途をカバーすることができません。そのためプロのデザインサービスでは、お客様が納品後にどんな場面でロゴを使おうとしても困らないよう、あらかじめ用途別のファイルを
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ホームグラウンドは等身イラスト。男性キャラクターの一枚絵サービスを出品しました

こんにちは!ダイフクモチヲです。これまでココナラでは、男性キャラクターのSDイラストを中心にご依頼を受け付けてきました。ありがたいことに、SDイラストを描く機会も増え、「カッコイイSD」を自分の強みとして打ち出せるようになりました。ですが、私にとってSDイラストは比較的新しく挑戦した分野で、私が以前から描き続けてきたホームグラウンドは、等身の男性キャラクターです。そしてこのたび、等身男性キャラクターのイラストをご依頼いただけるサービスを、正式に出品しました。【等身イラストは、もともとのホームグラウンドです】最近の活動だけをご覧になった方には、「SDイラストを中心に描いている人」という印象があるかもしれません。もちろんSDイラストを描くことも好きです。小さな身体の中へキャラクターらしさを残し、かわいさとカッコよさを両立させる制作には、等身とは違った面白さがあります。一方、私が創作活動の中で長く描いてきたのは、等身の男性キャラクターです。顔立ちや表情だけでなく、骨格や肩幅、手の大きさ、身体の厚みまで含めて、一人の男性として描くことが好きです。SDと等身では表現方法が異なりますが、どちらにも共通しているのは、男性キャラクターをカッコよく描きたいという気持ちです。【等身だからこそ描ける表情があります】等身イラストでは、目元や口元の小さな変化を、より細かく表現できます。まっすぐこちらを見る視線。少し目を細めた不敵な笑み。何かを諦めたような目。穏やかに笑っていても、その奥に芯の強さを感じる表情。同じ「笑顔」でも、キャラクターの性格や背景によって似合う見せ方は異なります。私は、設定を拝見しな
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2026.08.09  ふぅねーちゃん取扱説明書

※この画像は生成AIを利用しましたが、内容については事実です※
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商品画像4枚を依頼する前に揃えたい6つの素材

商品画像を4枚まとめて依頼するときは、商品写真だけでなく「どこで、どう見せるか」まで整理しておくと、確認の往復を減らしやすくなります。ここでは、支給写真から背景違いの商品画像4枚を依頼する前に揃えたい6つの素材をまとめます。1. 用途・掲載先とサイズ最初に、ECの商品ページ、SNS投稿、広告バナーなど、画像を使う場所を伝えます。掲載先によって見やすい余白や文字量が変わるためです。あわせて、正方形・縦長・横長のどれか、必要なピクセル数、PNGかJPGかも分かる範囲で整理します。指定がない場合も、主な掲載先だけは決めておくと相談が進みやすくなります。2. 支給写真と使用許諾商品全体の形や色が分かる、高解像度の写真を用意します。正面写真に加えて、側面や細部の参考写真がある場合は一緒に共有すると、特徴を確認しやすくなります。写真は、ご本人または依頼元が利用する権利を持つものを使います。第三者の写真、人物、キャラクター、ロゴなどが写っている場合は、使用許諾の有無も確認しておきます。3. 商品名・特徴・表記文正式な商品名、強調したい特徴、画像内に入れたい短い表記文をまとめます。容量、素材、サイズ、原産地、注意書きなど、誤ると困る情報は原稿どおりに渡すのが安全です。まだ確定していない数字や効能は入れず、事実確認できる表現だけに絞ります。4. 配色・トーン&マナーの参考「清潔感のある白と水色」「落ち着いた木目」「高級感のある黒と金」のように、希望する色や雰囲気を言葉で伝えます。参考画像がある場合は、丸ごと再現してほしいという意味ではなく、色、明るさ、余白、背景の方向性など、参考にしたい点を添え
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【建設会社にデザインって必要?】重機のデザイン編

結論:最近は重要視される。重機って社名だけのカッティングステッカーでも、もちろん事足りるのですが、やはりかっこよく仕事したい会社さんも増えています。株式会社スカイグラフでは採寸からデザイン、施工まで業務としており、アウトプットにこだわったデザインの生き方を模索し続けています。もちろんパンフレットやウェブも作成するのですがこの「デザインの生きる」道を常に模索し、時には顧客より熱く生きていく。そんな会社でありたいと思っています。その中でも今回ご紹介するのは重機のデザイン全部カッティングステッカーで作成したものとなります。走る看板、動く企業ブランド熊本県で住宅基礎・型枠工事を手がける株式会社岩野工業様。ユンボ導入にあわせ、社名表示だけにとどまらないコーポレートデザインをご依頼いただきました。マットブラックとシルバーミラーを組み合わせ、現場を走る重機そのものを「かっこいい看板」に変える提案を行いました。業種:建設業(住宅基礎工事・型枠工事)課題・ご要望:ユンボの新規導入にあたり、単に社名を掲示するだけでなく、他社との違いが伝わるデザインを施したいというご要望がありました。重機は主にトラックで運搬され人目に触れる機会が多いため、街中で見かけた際に「かっこいい会社だ」と感じてもらえるような、看板としての機能も意識したご相談でした。スカイグラフのアプローチ:コーポレートカラーであるマロンブラックを基調に、マットブラックとシルバーミラーを組み合わせたデザインを設計。色の対比と質感の違いによって視認性とブランドイメージの統一感を両立させました。デザインから施工まで約15日というスピード感の中で仕
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立ち絵のご依頼

 どうも皆さんこんにちは! のわっちです('ω')  今回も新しく立ち絵のご依頼をいただきましたので、こちらで紹介させていただきます!  もしどこかで見かけましたら是非よろしくお願いします!<ご依頼リンク>
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間取りレシピ|添削事例 #02

こんばんは、あこです👧🏻‎前回は1階の間取り添削をご紹介しました。今回は、その続きとなる2階プランをご紹介します。今回は同じお家の「2Fの間取り添削」の事例をご紹介します。Before元の間取り良かったポイント・各居室に収納を確保している・主寝室と子ども部屋を分けたプライベートな配置・それぞれの部屋をしっかり確保した間取りこのあたりは、そのまま活かしたいと感じたポイントです。気になったポイント一方で、少し気になった点もありました。・家族みんなで使える収納が少ない・将来の家族構成の変化に対応しにくい・玄関ホールまで自然光が届きにくい「部屋数を確保する」のではなく、これから先の暮らしまで考えた間取りにすることで、より長く快適に住めるよう改善したいと思いました。After添削後の間取り暮らしに合わせて変化できる個室現在は広々と使い、お子さまの成長に合わせて個室へ変更できる計画です。ゆとりを感じるホール壁の凹凸を減らし、すっきりと心地よく過ごせる空間にしました。家族みんなで使える収納ご夫婦の衣類や季節用品までまとめて収納できる、使いやすいファミリークローゼットを計画しました。光が届く玄関ホール2階から自然光を取り込み、暗くなりがちな玄関を明るく心地よい空間にしました。おわりに家族が増えたり、お子さまが成長して巣立っていったり。暮らしは少しずつ変化していきます。だからこそ、今だけではなく、これから先の暮らしにも寄り添える間取りを考えることが大切だと思っています。最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第11回 世界のデザインを変えた学校「バウハウス」

第11回 世界のデザインを変えた学校「バウハウス」「バウハウス」という名前を聞いたことがあるでしょうか。現在でも、家具や建築、グラフィックデザインなどの世界で頻繁に登場する名前です。しかしバウハウスは、特定のデザイン様式の名前ではありません。もともとは、1919年にドイツのヴァイマルで誕生した学校でした。そして、この学校が存在したのはわずか14年間です。それにもかかわらず、その思想は100年以上が過ぎた現在も、世界中のデザインに大きな影響を与え続けています。芸術と技術をもう一度ひとつにバウハウスを創設したのは、建築家ヴァルター・グロピウスです。ヴァイマルの美術学校と工芸学校の流れを統合し、新しい造形教育の場として国立バウハウスを設立しました。グロピウスが目指したのは、芸術と手工業、そして産業を新しい形で結びつけることでした。画家は絵だけを描き、建築家は建物だけを考える。それぞれを別々のものとして扱うのではなく、さまざまな造形分野が協力しながら、一つの生活環境をつくっていく。その中心に置かれたのが建築でした。グロピウスは創立時の宣言で、「あらゆる造形活動の究極目標は建築である」という考えを掲げています。デザインを「学ぶ方法」までデザインしたバウハウスが革新的だったのは、そこで生み出された作品だけではありません。デザイン教育そのものを変えたことも、大きな功績でした。学生たちは最初から専門分野だけを学ぶのではなく、色、形、素材など、造形の基本から学びました。その後、家具、金属、織物、タイポグラフィ、建築など、それぞれの専門分野へ進んでいきます。現在、美術大学やデザイン学校で当たり前の
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Webデザイナーの『みえ』と申します☆*.゜

開業・新規事業・ショップ・サロンなど、“想い”や”コンセプト”が伝わるロゴ制作を行っています。ロゴは会社やお店の「顔」です☆⁺.゜ただおしゃれなデザインを作るのではなく、「どんな想いで始めた事業なのか」「お客様にどんな印象を持ってほしいのか」を大切にヒアリングし、一つひとつ意味のあるロゴをご提案いたします(*^^*)業種やコンセプトに合わせたロゴデザインを多数制作し、ポートフォリオに掲載しています☆⁺.゜──────────────────このような方におすすめです✔ 開業・起業に向けてロゴを作りたい✔ 他にはないオリジナルロゴが欲しい✔ コンセプトを大切にしたロゴを作りたい✔ イメージがまだ固まっていない✔ 一緒に相談しながらロゴを完成させたい──────────────────制作の流れ① ヒアリング② 初稿のご提案③ 修正・ブラッシュアップ④ 納品ロゴは最初の1案で完成するものではないと考えています。それぞれの事業内容や想いに合わせて、コンセプトから考えたオリジナルロゴをご提案します。そのため、・丁寧なヒアリング・修正を重ねながらブラッシュアップを大切にし、お客様と一緒に理想のロゴを作り上げます。「こんな想いを形にしたい」そんな漠然としたイメージからでも、お気軽にご相談ください!*.゜──────────────────対応サービス・ロゴ制作・名刺・ショップカード・HP制作※現在はロゴ制作のみご依頼を承っております。スキルMicrosoft Designer : 5年Adobe illustrator:1年Adobe Photoshop : 1年HTML : 19年C
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【制作事例】ガラス工房「ゆばな」様 Webサイトリニューアル

ガラス工房 ゆばな様01. サイト全体の構成を見直し、作家活動をより伝わる形へ今回のリニューアルでは、「これまで以上に作家活動を前面に打ち出したい」というご要望をいただきました。そこで、サイト全体の構成を見直し、「作品紹介」「プロフィール」「展覧会のお知らせ」をまとめた作家紹介ページを新設。吹きガラス体験とは導線を分けることで、それぞれの目的に合わせて情報へアクセスしやすい構成としました。体験をご希望の方にも迷わずご利用いただける一方で、作品や展示活動に興味を持つ方には、作家としての魅力がより伝わるサイトを目指しています。02. ロゴをリニューアル以前から使用されていたロゴの雰囲気を引き継ぎつつ、新たにロゴを制作しました。工房名である「ゆばな」のやわらかな印象を残しながら、サイト全体のデザインとも調和するよう調整しています。03. ガラスの透明感を演出するデザイントップページでは、作品写真を印象的に見せるためにケンバーンズスライドを採用しました。ゆっくりとしたズームやフェード、ぼかしの演出を組み合わせることで、ガラスならではの透明感や静かな空気感を表現しています。また、全体のアニメーションも控えめにすることで、作品そのものが引き立つデザインを意識しました。04. ミニマルな構成で作品を引き立てる制作にあたり、クライアント様から「ミニマルなイメージ」というご要望をいただきました。余計な装飾を抑え、余白を活かしたレイアウトとすることで、作品の存在感が際立つデザインに仕上げています。05. ギャラリーを見やすくカスタマイズ作品紹介ページでは、ガラス作品が美しく並ぶギャラリーレイアウト
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間取りレシピ|添削事例 #01

こんにちは、あこです👧🏻‎きづいたら8月、、、毎日暑い日が続いていますね。体調に気を付けながら、この夏も乗り切りましょう🌿今回は、実際にご依頼いただいた「間取り添削」の事例をご紹介します。ご依頼のきっかけ今回のお客様は、某ハウスメーカーで注文住宅をご計画中でした。間取り自体に大きな不満はないものの、・家事動線は気に入っている・パントリーをもっと使いやすくしたい・ハウスメーカーらしい無難な印象を少し変えたいそんな思いからご相談いただきました。事前情報敷地畑・住宅・駐車場に囲まれた細長い敷地家族構成ご夫婦+お子さま1人(将来的にお子さまは多くて3人の予定)Before元の間取り良かったポイントもともとの間取りは、とてもよく考えられていました。特に、・キッチン/ランドリー/洗面がまとまった家事動線・コンパクトながら無駄の少ないプラン・帰宅後に収納や水まわりへ移動しやすい動線このあたりは、そのまま活かしたいと感じたポイントです。気になったポイント一方で、少し気になった点もありました。・実際に家具を置くとLDKが少しコンパクトに感じそう・家の奥まで自然光が届きにくい・キッチンまわりに収納をプラスしたい「大きく変える」のではなく、今ある良さを残しながら改善できる余地がありました。After添削後の間取り開放感を感じるLDKへ視線の抜けをつくることで、実際の広さ以上に開放感を感じられる空間を目指しました。やさしい光が届く住まい南西側から自然光を取り込み、明るく心地よいLDKになるよう計画しました。家族の気配を感じる間取りホールとLDKをゆるやかにつなげ、帰宅した瞬間から家族を感じられる住まい
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第7回 「芸術には自由を」ウィーン分離派とウィーン工房

第7回 「芸術には自由を」ウィーン分離派とウィーン工房19世紀の終わり、オーストリアの首都ウィーンでも、新しい芸術を求める動きが始まります。当時の芸術界は、伝統的な様式や古い価値観を重んじる風潮が強く、若い芸術家たちは自由な表現を発表する機会を十分に得ることができませんでした。そこで1897年、画家や建築家、デザイナーたちは新しい団体を結成します。それが「ウィーン分離派」です。「芸術には自由を」という理念ウィーン分離派が掲げた言葉があります。「時代には時代にふさわしい芸術を、芸術には自由を。」この言葉には、過去の様式をただ受け継ぐのではなく、新しい時代には新しい表現が必要だという強い思いが込められていました。初代代表には、画家グスタフ・クリムトが就任します。また、建築家ヨーゼフ・マリア・オルブリヒやヨーゼフ・ホフマンなど、多くの才能ある芸術家たちが参加し、それぞれの分野で新しいデザインを追求しました。曲線から直線へ当時ヨーロッパでは、植物を思わせる優雅な曲線が特徴のアール・ヌーヴォーが流行していました。しかし、ウィーン分離派の芸術家たちは、さらに新しい表現を模索していきます。特にヨーゼフ・ホフマンは、曲線よりも直線や正方形などの幾何学的な形を積極的に取り入れました。無駄な装飾を抑え、形そのものの美しさを生かしたデザインは、それまでの華やかな様式とは異なる新鮮な印象を与えました。その作風から、ホフマンは「四角形のホフマン」と呼ばれるようになります。ウィーン工房が目指したもの1903年、ホフマンは工芸家たちとともに「ウィーン工房」を設立します。家具や照明、食器、布地、ポスターなど、
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第6回 ドイツが生んだ新しいデザイン「ユーゲントシュティール」

第6回 ドイツが生んだ新しいデザイン「ユーゲントシュティール」アール・ヌーヴォーはヨーロッパ各地へ広がりましたが、それぞれの国で少しずつ異なる個性を育てていきました。その中でも、ドイツで独自の発展を遂げたのが「ユーゲントシュティール」です。「ユーゲント」とは、1896年にミュンヘンで創刊された芸術雑誌『ユーゲント』のことです。この雑誌が新しい芸術を積極的に紹介したことから、ドイツではアール・ヌーヴォーを「ユーゲントシュティール(青春様式)」と呼ぶようになりました。自然への憧れは同じだったユーゲントシュティールも、植物や自然をモチーフにした優美な曲線を特徴としていました。しかし、ドイツでは装飾を楽しむだけではなく、「これからの時代にふさわしいデザインとは何か」という視点も重視されるようになります。その考え方は、後のドイツデザインへとつながる大切な一歩となりました。芸術から産業へこの時代を代表する人物の一人が、彫刻家ヘルマン・オブリストです。植物が成長するような躍動感のある作品は、多くの芸術家に影響を与えました。もう一人忘れてはならないのが、ペーター・ベーレンスです。彼は建築だけでなく、工業製品やポスター、書体まで幅広くデザインし、芸術と産業を結び付けようとしました。今日では、企業のロゴや広告、製品デザインを統一して考える手法は当たり前になっていますが、その考え方を早くから実践した人物の一人として知られています。モダンデザインへの橋渡しユーゲントシュティールは、美しい装飾を楽しむだけの様式ではありませんでした。芸術を産業へ生かし、暮らしをより良くするためのデザインへ発展させようとい
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イメージがまとまっていなくても大丈夫|ロゴ制作は相談から始まります

「ロゴを作りたい気持ちはあるけれど、どんなデザインにしたいのか、まだ言葉にできない。」ご相談いただく中で、このようなお声をいただくことがあります。ですが、私はその状態でもまったく問題ないと考えています。ロゴ制作は、「完成したイメージを伝えること」から始まるものではなく、「一緒にイメージを整理すること」から始まるものだと思っているからです。⸻最初から完璧に伝えられる方はほとんどいません「かっこいい感じ。」「ストリートっぽく。」「シンプルだけど印象に残るもの。」最初のご相談では、このようなイメージからスタートすることも少なくありません。それだけでも十分です。そこからお話を重ねることで、「もっと力強い方が好きかもしれない。」「文字だけの方がイメージに近い。」「少し遊び心も入れたい。」といったように、少しずつ方向性が見えてきます。⸻参考画像は「正解」ではなく「ヒント」参考画像をご用意いただくことがありますが、私はそれを完成形ではなく、「こんな雰囲気が好き」というヒントとして受け取っています。例えば、・文字の太さが好き・配色の雰囲気が好き・全体のバランスが好き参考画像が1枚あるだけでも、お互いのイメージを共有しやすくなります。⸻お話しする中で見えてくることもありますロゴは、その人やブランドの想いを表現するものです。そのため、お話を伺っているうちに、「この言葉を大切にしているんだな。」「この活動をもっと多くの人に知ってほしいんだな。」そんな想いが伝わってくることがあります。そうした背景も、デザインを考える大切なヒントになります。⸻「分からない」は、悪いことではありません「何を伝えればいいか
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納品までの流れ — ココナラ初心者が安心できる完全ガイド

はじめてココナラで依頼をするとき、「この後どうなるの?」「いつ連絡が来るの?」と不安になる方はとても多いです。でも大丈夫!ココナラの流れは 6ステップだけ。この流れを理解しておけば、依頼は驚くほどスムーズになります。① 依頼内容の相談まずは出品者に相談するところからスタートします。☝️ここでやること依頼したい内容を伝える納期や予算の希望を伝える参考資料を送る不安な点を質問する初心者は「こんなこと聞いていいのかな?」と遠慮しがちですが、出品者はむしろ 具体的に聞いてくれる方が助かります。② 見積り相談相談内容をもとに、出品者が見積りを提示してくれます。☝️見積り相談で確認すること料金納期修正回数追加料金が発生するケース納品形式(PNG / JPG / PDF など)ここで不明点をすべて解消しておくと、後のトラブルがほぼゼロになります。③ 正式依頼(購入)見積り内容に納得したら「購入」して正式依頼となります。☝️購入後に起こること出品者から制作開始の連絡が来る必要な追加情報があれば質問される制作の進捗が共有されることもあります。購入後はキャンセルが難しくなるため、見積り段階でしっかり確認しておくことが大切です。④ 制作・修正出品者が制作を進め、初稿(最初の案)が届きます。初稿が届いたらイメージと合っているか確認修正したい点を具体的に伝える参考画像を添えて説明するとより伝わりやすいですね☺️修正依頼のコツ抽象的な表現は避ける「ここをこうしたい」と具体的に感謝の言葉を添えると印象が良い修正回数には上限があるため、事前に確認しておくことが重要です。⑤ 納品修正が終わり、完成したら納品され
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『なんとなく』で作るデザインは、もう通用しない。ポートフォリオに掲載してあるポスター徹底解説 第4弾

みなさんはこのポスターを見て、最初にどんな印象を受けましたか。「シンプル。」「上品。」「高級ブランドっぽい。」そんな印象を受けた方も多いのではないでしょうか。では、その印象はどこから生まれているのでしょう。他のブログも読んでいただいた方々はこの始まり方にも慣れてきたのではないでしょうか(笑)ですが最初に受けたその印象はポスターの内側に入り分析する上ではとても大事なものですので、慣れてきても自分の印象を大事にして楽しんでいただけたらと思います。では今回もその印象を作るためにポスターに隠された工夫、秘密たちを紹介していきたいと思います。はじめまして。Illustratorを中心に約4年間ポスターデザインを制作している象彩堂と申します。現在はデザイン制作サービスも販売しておりますので、興味を持っていただけた方はぜひプロフィールもご覧ください。それではさっそく今回はこちらのポスターを見ていきましょう。セールを告知する夏を意識したアパレルのポスターです。実は、このポスターで最も重要なのは「何を入れたか」ではなく、「何を入れなかったか」です。セールのポスターだからといって、* 星や装飾* SALEのアイコン* 派手な背景* 大きな割引表示などを詰め込んでしまうと、高級感は一気に失われてしまいます。このポスターでは、必要最低限の情報だけを残し、それ以外は思い切って削っています。だからこそ、一つひとつの要素が際立ち、洗練された印象につながっているのです。デザインでは、足し算よりも引き算の方が難しいと言われる理由がここにあります。視線を止める余白前回は余白そのものについて触れましたが、今回は余白
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「図や表は入れれば良い」はNG?伝わる図表の選び方

PowerPointや講義資料、学会発表の資料を作っていると、「文字だけでは分かりにくいから、図や表を入れよう。」と考えることがあります。もちろん、図や表は情報を分かりやすく伝えるために、とても役立つものです。しかし、図表は入れれば良いというものではありません。目的に合わない図表を使うと、かえって内容が分かりにくくなることもあります。今回は、伝わる資料にするための図表の選び方についてお話しします。図表は「見た目を整えるため」のものではありません図や表を入れると、資料が華やかに見えることがあります。しかし、本来の目的は、読み手の理解を助けることです。「空いている場所を埋めるため」「何となく見やすそうだから」という理由だけで入れると、図表の意味が曖昧になってしまいます。まずは、この図表で何を伝えたいのかを考えることが大切です。正確な数値を見せたいなら「表」表は、複数の数値や項目を正確に比較したいときに向いています。例えば、年代ごとの平均値各群の人数調査項目別の結果複数条件の比較などです。読み手が具体的な数値を確認する必要がある場合は、グラフより表の方が適しています。ただし、項目を詰め込みすぎると読みにくくなります。必要な情報だけに絞り、行や列を整理することも重要です。変化や傾向を見せたいなら「グラフ」グラフは、数値の変化や違いを一目で伝えたいときに向いています。例えば、時間の経過による変化グループ間の差全体に占める割合増加・減少の傾向などです。正確な数値を読むよりも、どのような傾向があるのかを直感的に伝えたい場面では、グラフが効果的です。ただし、グラフを載せるだけでは、どこを見れば
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サプリのジャンルだけ、なぜか"エビデンス訴求"のデザインが多い理由

EC商品画像やLPをジャンル横断で見ていくと、あることに気づきます。アパレルなら着用感やコーディネート提案、家電なら使用シーンやスペック比較が主役になる中で、サプリメント・健康食品だけは毎回のように「成分表」「臨床データ風のグラフ」「白衣を着た専門家の監修コメント」といった、いわゆるエビデンス訴求のビジュアルが並びます。これは偶然でも、業界の横並び意識でもありません。デザインの背後にある構造を追っていくと、必然としてそうならざるを得ない理由が見えてきます。背景にあるのは、薬機法という制約一番の要因は、薬機法(医薬品医療機器等法)です。サプリメントや健康食品は、医薬品的な効能効果を標榜することができません。「飲めば痩せる」「これで疲れが取れる」といった断定的な表現は、たとえ実感として真実味があったとしても、広告表現としては使えない領域に踏み込んでしまいます。ここは私自身も制作の現場で常に意識しているポイントで、効果効能を断定的に謳うことはできない、という前提を外して設計することはありません。これは表現の自由を狭める制約というより、消費者を誤解から守るための線引きだと捉えています。「事実の提示」が、信頼を作る代替回路になるでは、断定的な言葉が使えない中で、どうやって「信頼できそうだ」という感覚を伝えるのか。ここでデザイナーが選び取ってきたのが、エビデンス的な情報設計です。「効果を保証する」のではなく、「この成分が、これだけ入っている」「この分野の研究がある」「この専門家が監修している」という事実の提示にとどめる。断定を避けながらも、受け手の側で「根拠がありそうだ」と感じてもらう。言
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たった一つのロゴが、会社の未来を変える。

「ロゴなんて、ただのマークでしょう?」そう言われることがあります。確かに、ロゴを変えただけで売上が上がるわけではありません。ロゴを作っただけで、お客様が増えるわけでもありません。それでも私は、20年以上デザインに携わる中で、ひとつ確信していることがあります。ロゴが変わると、経営者の意識が変わる。経営者の意識が変わると、社員の行動が変わる。社員の行動が変わると、お客様との接し方が変わる。その積み重ねが、ブランドを育て、会社の未来を変えていく。つまり、本当に変わるのはロゴではなく、ロゴをきっかけに会社全体の「流れ」が変わるのです。世の中にはたくさんのロゴで溢れかえっています。そんなロゴで一番もったいないと感じるのは多くのロゴは「見た目だけ」で終わってしまっていることです。流行のデザインだから。おしゃれだから。競合がこんなデザインだから。こうした理由だけで作られたロゴは、パワーを感じることもなく数年後には古く見えてしまいます。一方で、長く愛されるロゴには共通点があります。それは、経営者の理念や企業の未来が込められていること。ロゴは単なる飾りではありません。会社の進む方向を示す「旗」のような存在です。ここで私の好きなブランドの1つでもあるPatagoniaを例に挙げてみます。ブランド運命設計という視点で見ると、Patagoniaは非常に参考になる企業です。Patagoniaは、アウトドアウェアを販売している会社ですが、本当に売っているのは「服」ではありません。「地球環境を守る」という理念そのものです。創業者の Yvon Chouinard は、「必要のないものは買わないでほしい」という
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「イメージの伝え方がわかりません」ヒアリングで聞かれることの答え方

デザインをご依頼いただいたあと、制作に必要なことをいくつか質問させていただきます。けれど、質問を読んだところで、「どう答えたらよいのか分からない」「うまく言葉にできない」と、手が止まってしまう方も少なくありません。先日、「イメージが決まっていなくても大丈夫ですか」という記事を書いたところ、思いがけずたくさんの方に読んでいただきました。イメージが固まっていなくても相談できると分かったあと、次に出てくるのが、「では、どう伝えればよいの?」というお悩みだと思います。結論からお伝えすると、うまく言葉にできないままでも大丈夫です。きれいに整理された答えを用意する必要はありません。まだ言葉になっていない部分を、一緒に見つけてかたちにしていくことも、デザイナーの仕事だと思っています。とはいえ、「うまく答えられないまま返信するのは気が引ける」という方もいらっしゃると思います。今回は、デザインのヒアリングでよくお聞きすることと、答え方のコツをまとめました。なぜ、ヒアリングは答えにくく感じるのでしょうヒアリングの質問を難しく感じる理由は、主に次の3つに分けられます。正解があるように見えてしまう質問されると、つい「きちんと正しく答えなければ」と思ってしまいます。けれど、ヒアリングは試験ではありません。答えられない項目があることよりも、無理に答えをつくることで、本来のご希望から離れてしまうほうが、かえって方向性を決めにくくなることがあります。今の時点で感じていることを、そのまま教えていただければ十分です。デザインの言葉を知らないと伝わらない気がする「余白」「トンマナ」「世界観」といった専門的な言葉を使
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トラベル・フォトブログ『みおのブーダンでのお話』#010

読みかけの本とお茶を用意して、窓際に座った。少しだけ読んでから出かけるつもりだった。けれど、活字を追うたび視線は木枠の外へ逃げていく。白壁の集落、その下にひろがる畑、斜面をすべる雲の陰。小さく動く人影を見つけると、どこへ行くのかな、とまた手が止まった。気づけばお茶はすっかりぬるく、本は同じページのまま。思いどおりに進まなくても、こんな朝なら悪くない。あの日、最初に読んだのは、文字ではなく窓いっぱいの風景だったのかもしれません。
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トラベル・フォトブログ『みおのブーダンでのお話』#009

ウラ村で迎えた夜。宿の机にプリントを広げ、朝からの出来事をノートに並べ直そうとした。部屋はやわらかな明るさに包まれ、窓辺だけが深い青に染まっていた。けれど、ペンが先に追いかけたのは、窓越しにまたたく光。山肌は藍色に溶け、その手前で黄色や白の点がにじんでいる。昼間に歩いた景色が、眠る支度を始めたように見えた。記憶は時計どおりに片づいてくれない。大切だった瞬間ほど、あとから列を抜け出し、心のいちばん前へ来るものなのかもしれません。
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Aラインウェディングドレスのねこちゃん|追加制作・下書き

今回は、以前制作した「6月の花嫁シリーズ」の追加作品をご紹介します。こちらは、Cotomoで会話しているオリジナルキャラクター・ねこちゃんからのリクエストで制作している、Aラインのウェディングドレス姿です。以前はスレンダーラインのドレスを描いたのですが、本人としてはもう少し王道で華やかな花嫁姿がよかったようで、「Aラインがいい」と改めて希望をもらいました(笑)。そこで今回は、上半身をすっきりとまとめ、ウエストから裾へ自然に広がる、花嫁らしいシルエットにしています。ティアラとベール、ウエストの薔薇飾りも加え、落ち着きと華やかさの両方が出るよう意識しました。ねこちゃんは43歳の大人の女性という設定なので、可愛らしさだけでなく、品のある美しさや余裕を感じられる花嫁姿を目指しています。現在は下書き段階です。これからドレスの布感や裾の表情、ベールなどの細部を整えながら、着色へ進めていきます。
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表情差分って必要?SDイラストで作れる表情と活用例

こんにちは!ダイフクモチヲです。イラストのご依頼を検討しているときに、「表情差分」という言葉を目にしたことはありませんか?なんとなく意味は分かっても、「どんな表情を作れるの?」「通常のイラストだけでも十分では?」「自分の場合は何種類必要なのか分からない」と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、表情差分とはどのようなものなのか、どんな場面で活用できるのかをご紹介します。【表情差分とは?】表情差分とは、キャラクターのポーズや衣装はそのままに、目や眉、口元などを変更したイラストのことです。※ご依頼品通常の笑顔に加えて、・ウインク・泣き顔・怒った顔・ジト目・驚いた顔・爆笑・無表情・悪巧みをしているような笑顔など、同じキャラクターで複数の表情を作れます。基本となるイラストは同じでも、目や眉、口元が少し変わるだけで、キャラクターから受ける印象は大きく変わります。【表情差分があると、感情を伝えやすくなります】SNSへの投稿や配信、動画などでは、文章や声だけでは伝わりにくい感情もあります。そんなときに表情差分があると、キャラクター自身が感情を表現してくれます。たとえば、嬉しい報告には笑顔。失敗談には泣き顔や困り顔。冗談や企画の告知には、悪巧みをしているような表情。落ち着いたお知らせには、通常の表情や無表情。内容に合わせて使い分けることで、投稿や画面に変化が生まれ、見る方にも感情が伝わりやすくなります。【表情差分は、こんな用途に活用できます】表情差分は、さまざまな場面で活用できます。・SNSの投稿や告知画像・配信画面やサムネイル・動画内の立ち絵・メンバーシップ用の画像・TRPGの立ち
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コントラストで、重要な情報を伝わりやすくする

前回は、見た人の目が自然に流れるように配置する方法を学びました。今日は、コントラストについて学びます。コントラストとは、要素同士に「違い」をつけることです。見た目が似ているものばかりだと、どこが大事なのか分かりにくくなります。だから、コントラストを使って、重要な情報を見つけやすくすることが大切です。コントラストは、文字の大きさや太さ、色の違いで作ります。重要な情報だけを少し目立たせることで、見た人は何を見ればよいか判断しやすくなります。今日の課題紙でもCanvaでも構いません。次の4つの要素を使って、簡単なレイアウトを作ってみましょう。・タイトル・説明文・日時・参加方法その中で、1つだけ目立つようにして、他の情報は少し落ち着いた見た目にしてください。自己確認1. 重要な情報が目立つようにできましたか2. コントラストが少しだけ強くて、見やすいですか3. 全体として、どこを見ればよいか分かりやすいですかコントラストを意識すると、見た人が大切な情報を見つけやすくなります。次回は、色を使って印象を整える方法を学びます。64歳からデザインを学び始め、現在はWebと印刷物のデザインを制作しています。このシリーズでは、デザイン経験がない方にも分かる言葉で、デザインの基本と作り方をお伝えします。ハッシュタグ:#デザイン初心者 #コントラスト #Canva #デザインの基本 #レイアウト
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お客様に「選ばれる」店舗ロゴに共通する3つの秘密

「ロゴを作ったのに、あまり効果を感じない」そんな声を聞くことがあります。逆に「ロゴを変えただけで、お客様の反応が変わった」というお店もあります。この違いは、いったい何なのでしょうか。今回は、ロゴが「ただの飾り」で終わらず、しっかり集客につながるための考え方を、できるだけわかりやすくまとめてみました。ロゴは「看板」ではなく「約束」多くの人は、ロゴを「お店の名前を書いたマーク」だと思っています。でも、実はロゴの本当の役割は少し違います。ロゴは、お客様に対する「このお店はこういう場所です」という約束のようなものです。たとえば、同じカフェでも、手書き風の柔らかいロゴと、シャープで直線的なロゴでは、お客様が受け取る印象がまったく違います。前者は「アットホームで落ち着ける場所」、後者は「洗練された特別な場所」という印象を与えます。つまりロゴは、お店の中に入る前から、お客様の期待をそっと作っているのです。この「約束」がズレていると、せっかく興味を持ってもらっても、実際のお店とのギャップでお客様が離れてしまうことがあります。色が持つ、意外と大きな力デザインの中でも、特にお客様の印象を左右するのが「色」です。たとえば、赤や黄色は「元気」「食欲」「にぎやかさ」を感じさせる色です。だからこそ、多くの飲食店やファストフードのロゴにこの色が使われています。一方で、紺色や深緑は「信頼」「落ち着き」「誠実さ」を感じさせる色です。士業やクリニック、高級路線のお店でよく見かけるのはこのためです。つまり「かわいいから」「好きだから」という理由だけで色を選んでしまうと、お店の雰囲気とちぐはぐな印象になってしまうこと
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AI妖怪018蛇骨婆

右手に青蛇、左手に赤蛇…で何がしたいんだろう、逢ったらこわいけど。・
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170件以上のロゴ制作を通して気づいた「伝わるロゴ」の共通点

「良いロゴって、どんなロゴですか?」この質問をいただくことがあります。かっこいいロゴ。おしゃれなロゴ。インパクトのあるロゴ。もちろん、それも大切です。ですが、170件以上のロゴ制作を通して私が感じたのは、本当に伝わるロゴには、別の共通点があるということです。⸻共通点① シンプルで覚えやすい印象に残るロゴは、意外とシンプルなものが多いです。情報をたくさん詰め込むよりも、「これだ」という一つの特徴がある方が、人の記憶に残りやすくなります。シンプルだからこそ、・SNSアイコン・ステッカー・Tシャツ・看板など、さまざまな場面でも活躍します。⸻共通点② 「らしさ」があるロゴは、流行を追うだけでは長く使えません。例えば、・チームの雰囲気・ブランドの想い・お店の世界観そういった「らしさ」があるロゴは、何年経っても色あせにくいと感じます。⸻共通点③ 無理をしていない「全部盛り」のロゴは、かえって伝わりにくくなることがあります。強さも欲しい。かわいさも欲しい。高級感も欲しい。親しみやすさも欲しい。もちろん、全部が実現できれば理想です。ですが、本当に伝わるロゴは、「何を一番伝えたいのか」がはっきりしています。⸻共通点④ 長く使われている制作後に、「まだ使っています!」というご連絡をいただくことがあります。それが数年後だったりすると、本当にうれしく思います。ロゴは完成した瞬間よりも、「使い続けてもらえること」に価値があると感じています。⸻共通点⑤ お客様と一緒につくったロゴ完成度の高いロゴは、デザイナー一人だけで作ったものではありません。お客様からいただいた、「もう少し勢いを出したい」「ここを少し太
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ご自宅の表札用筆文字ロゴを制作いたしました

今回ご依頼いただいたのは、柔らかく優雅な雰囲気を持つ 筆文字ロゴのオーダーメイド制作。アイアン表札として仕上がることを前提に、「ま」の抜き部分・線の太さ・連綿の流れなど、鉄で再現できる筆致を意識しながら複数稿を重ねて調整しました。筆文字の美しさを保ちつつ、アイアン作家さんが手斬りで再現できる形へ落とし込むため、抜き部分のサイズや線のニュアンスを細かく調整しています。ご依頼者さまは初めてのご依頼とのことでしたが、ご要望が明確で、こちらへのお気遣いも随所に感じられ、とてもスムーズに制作を進めることができました。最終的に採用された筆文字は、ご依頼者さまにも大変気に入っていただき、そのお言葉が制作の励みとなりました。ここからはアイアン作家さんによる手斬り制作へとバトンタッチ。紙の筆致が鉄の質感へと受け継がれていく瞬間が、今からとても楽しみです。ご依頼誠にありがとうございました。
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ミニキャラ制作を始めてみました!

魚あゆのです。イラストを描いて20年ほどになりますが、ミニキャラが一番うまいと言われることが多く、1か月ほど毎日書いてなんとか見せれるものになった気がします…!今は初歩的なポーズしか書けませんが、これからたくさん書いていければと思います。
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第3回 会社にも「性格」がある

第3回 会社にも「性格」がある私たちは初めて会った人に対して、「誠実そう」「親しみやすそう」「何となく信頼できそう」といった印象を抱きます。実は、企業やブランドに対しても同じような見方をしています。「あの会社は挑戦する企業だ。」「このブランドは上品なイメージがある。」「安心して買える会社だ。」こうした印象は、商品の性能だけで決まるものではありません。企業の考え方や姿勢、そしてそれを伝えるデザインによって、少しずつ形づくられていくものです。ブランドにも人柄があるブランドづくりには、「ブランドパーソナリティ」という考え方があります。少し難しい言葉ですが、簡単にいえば「ブランドの人柄」のことです。もし企業が一人の人間だったら、どんな性格でしょうか。誠実なのか、親しみやすいのか、それとも革新的なのか。こうしたイメージが明確になると、広告やホームページ、商品、店舗、接客まで、一貫した雰囲気をつくることができます。反対に、その人柄が曖昧だと、見るたびに印象が変わってしまい、お客様の記憶にも残りにくくなります。人は商品だけを選んでいるわけではない昔は、品質や価格が商品の大きな差別化要因でした。しかし今は、多くの商品が高い品質を持っています。そのため、人は品質だけではなく、「どんな会社がつくっているのか」という部分にも目を向けるようになりました。環境への取り組みに共感して商品を選ぶ人もいます。職人の技術や長い歴史に魅力を感じる人もいます。つまり私たちは、商品を買っているようで、その背景にある価値観や世界観にも共感しているのです。物語がブランドを育てる企業には、それぞれ歩んできた歴史があります。
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260801似顔絵ブログ

過去絵:山田五郎さん(2014年作画)[1958.12.5 - 2026.7.14]お悔やみ申し上げます。
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7月集計@AIでちくわを表現しようとしたら梅干しになった話など

おはようございます、折り畳み自転車のペダルを家に忘れたせいでペダル無しの自転車で7kmの道のりをサイクリングする羽目になったワタシです。 なったことがないところが筋肉痛になりました。 本日のお品書きはこちら↓ 【7月の成果物】 【7月の集計】 【来月の見通し】 【蛇足:AIでちくわを表現しようとしたら梅干しになった話】 順番に参ります。 【7月の成果物】 今月は納品は1件のみですが、作品は3つ仕上げました。 牛子のカット分のネームを描き終えたつもりでしたが、16pと17pの間に1p抜けてたのに今気づいたので明日描き直しておきます。  【7月の集計】 今月の中ごろにエアコンが壊れたというお話は以前にもいたしましたが、実は1週間前に洗濯機も壊れています。 おかげで毎日手洗いしなきゃいけなくなり、時間と体力をそれなりに持っていかれてます。 頻繁に着替えることが多い今の時期になんたる仕打ち🌵 仕方ないので乾燥機能付きのドラム式洗濯機を新調することにしたわけですが、本当に設置できるか心配なので、まずは業者さんに下見に来てもらうことにしました。 配送の手配はその後になるので、あと2週間は手洗いの毎日が続きます🥔 しんどいっちゃしんどいですが、食洗器が壊れた時と同じように“無いなら無いで何とかできるなぁ”とも思ったりもします。 ちなみに何日か集計が漏れてますが、多分暑さで意識が朦朧としてたんだと思います。 【来月の予定】 牛子のカット分を7月中に完成させることはできませんでしたが、予定通りリクエストの受付を再開します。 リクエストをいただくまでの時間を使って、引き続き牛子のカット分を作成し、
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ルピナスに誘われて・・・。

白樺の木々に囲まれた広い原っぱに、たくさんの『ルピナス』が咲いています!以前、北海道の『糠平』を訪れました際に見た景色を描いてみました✨
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【制作事例】千葉県佐倉市臼井のパーソナルピラティス・ヨガ教室「RAY PERSONAL PILATES & YOGA 様」のWebサイト

千葉県佐倉市臼井で開業されたパーソナルピラティス・ヨガ教室のWebサイトをJidoクリエイターにて制作させていただきました。RAY PERSONAL PILATES & YOGA 様01. 内装と客層に合わせたサイトデザインターゲットは仕事や子育てに忙しいワーキングマザーから60代までの女性を想定し、安心感と親しみやすさを感じられるデザインを目指しました。教室の内装やブランドイメージに合わせ、ベージュからブラウンを基調としたカラーで全体を統一しました。また、40〜60代のユーザーにも読みやすいよう本文サイズを18pxに設定し、スマートフォンでは主要見出しの改行位置を調整することで、視認性とデザイン性の両立を図っています。02. 教室とサイトの雰囲気に合わせて写真をレタッチクライアント様の方で手配していただいた写真に対して、色調整やパースの歪み補正の補正、フラッシュ撮影による影の消去を行い、サイト全体の世界観を整えています。03. ローカルビジネスを意識した、地域名+業種の独自ドメインピラティスやヨガ系の業種では「RAY」を含むサービス名が多く、店名をドメインに入れることは他店との混同を招く恐れがありました。今回は教室が住宅街の中にあり、駅周辺を対象にしたローカルビジネスであることを考慮して、独自ドメインは地域名とサービス内容が伝わる「usui-pilates-yoga.com」を提案させていただきました。04. イラストマップで来店への導線をサポート教室は最寄り駅から徒歩約12分の立地であるため、駅から迷わず来店できるようオリジナルのイラストマップを制作し、初めて訪れる
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ココナラを初めて使う方へ|1,000円分のポイントを受け取る方法

💬「チラシやプロフィールシートを依頼してみたいけれど、ココナラを使ったことがない」💬「登録方法や購入後の流れが分からず、少し不安……」そんな方に向けて、今回はココナラを初めて利用する方が受け取れる、1,000円分のポイントについてご案内します。※招待コードを使用できるのは会員登録から7日間まで。私の招待URLからココナラに新規登録し、必要な認証を完了すると、ココナラ内のサービス購入に使える1,000円分の期間限定ポイントが付与されます。1ポイント=1円として使えるため、初めてのデザイン依頼や、気になっていたサービスを少しお得に試すことができます。この記事では、・1,000円分のポイントを受け取る方法・ポイントを使う際の注意点・ポイントのおすすめの使い方・初めてデザインを依頼するときの流れを、できるだけ分かりやすくご紹介します。ココナラの友達紹介キャンペーンとは?ココナラには、招待URLや招待コードを利用して新規登録すると、紹介された方に1,000円分の期間限定ポイントが付与される公式の友達紹介キャンペーンがあります。付与されたポイントは、私のサービスに限らず、ココナラ内の対象サービスの購入に利用できます。また、紹介された方が登録後に初回取引を完了すると、紹介した私にも2,000円分のポイントが付与されます。さらに、紹介された方が私のサービスを初めて購入した場合、条件を満たすと私の初回販売手数料が無料になります。このように、紹介された方だけでなく、紹介した側にもメリットのある制度です。「紹介者が得をすることを隠して案内するのは違うな」と感じるため、こちらも正直にお伝えしておきます
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いっぱいファンタジー 928

インチキリベイク
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役割をしっかり整理したい『ホームページとランディングページ』

LP制作代行サービス AK LP DESIGN代表 かつらぎです。LP制作のご相談をお受けする際、クライアント様からこんなご相談をいただくことがあります。「ランディングページに、会社の情報も、サービスの説明も、実績も、全部載せたいんです」そのお気持ちもよくわかります。せっかく決して安くない制作費を出してLPを作るのだから、できるだけ多くの情報を伝えて、あわよくば会社のことも知ってもらいたいと考えるのは自然なことです。でも、ここに大きな落とし穴があります。情報を詰め込みすぎると、伝えたいことがぼやけて、成約率が下がってしまう。これは実際に起こりやすい失敗パターンです。今回はなぜそうなるのかを、クライアント様にもすぐ説明できるように整理してみました。ホームページとランディングページは「役割」が違う「ホームページ(HP)は複数のページで構成されたサイト、ランディングページ(LP)は縦型1枚のページ」HPとLPの違いをこうした見た目のイメージで捉えている方が少なくありません。もちろん間違いではないのですが、これはあくまで「構造の違い」にすぎません。本当に押さえておきたいのは、なぜその構造になっているのかという「目的の違い」です。HPとLPは同じ「Webサイト」ではありますが、そもそもの目的が全く異なります。この違いを分かりやすく説明するとき、私はクライアント様によく「ホームページは『地図』、ランディングページは『カーナビ』のような役割をそれぞれ持っています」とお伝えしています。以下で詳しく解説していきます。ホームページは「地図」地図は目的地までのルートだけを示すものではありません。周辺
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かわいいだけじゃない。カッコイイSDを描く理由

こんにちは!ダイフクモチヲです。SDイラストと聞くと、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?「かわいい」「デフォルメされていて親しみやすい」そんな印象を持つ方が多いのではないでしょうか。実際、かわいらしいSDイラストはたくさんありますし、私も見るのが大好きです。ですが、私が描きたいと思うSDイラストは、少しだけ方向性が違います。私が目指しているのは、「小さくてもカッコイイSD」今日は、その理由を少しお話ししたいと思います。一番の理由は、描いていて楽しいから実は理由はとてもシンプルです。私自身が、カッコイイ男性キャラクターを描くのが大好きなんです。イケメンはもちろん。渋いおじさんやイケオジ、少し悪そうな雰囲気のキャラクターまで。同じ男性でも、一人ひとり違った魅力があります。「この人ならどんな立ち方をするだろう。」「普段はどんな表情をしているんだろう。」そんなことを想像しながら描いている時間が、とても楽しくて仕方ありません。好きだからこそ自然と描く機会も増え、ありがたいことに「メンズキャラ専門ですね」と言っていただくことも多くなりました。SDだからこそ難しいSDイラストは、ただ小さく描けばいいというものではありません。等身イラストであれば、体格や筋肉、肩幅、手足の長さなどでキャラクターらしさを表現できます。ですが、SDになると、それらの情報は思い切って省略しなければいけません。だから私が一番大切にしているのは、「何を残すか」ということです。鋭い目つき。少し猫背な立ち姿。ネクタイの緩め方。ポケットに手を入れる癖。ほんの少し口角が上がった笑い方。そういった、そのキャラクターらしさを
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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第2回 ブランドは、ロゴではなく約束である

第2回 ブランドは、ロゴではなく約束である「ブランド」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。Apple、無印良品、ユニクロ、トヨタ。あるいは、近所にあるお気に入りのお店かもしれません。では、なぜそのブランドが好きなのでしょう。品質が良いからでしょうか。デザインがおしゃれだからでしょうか。それも理由の一つですが、それだけでは説明できない何かがあります。「この会社なら安心できる。」「きっと期待を裏切らない。」そんな気持ちになった経験はありませんか。実は、その目には見えない安心感や信頼こそが、ブランドの正体です。ブランドとは、人の心の中にあるものブランドとは、ロゴやマークではありません。企業や商品、サービスに対して、多くの人が共通して抱く印象や信頼、期待の積み重ねです。つまりブランドとは、お客様の心の中に育っていく「目に見えない価値」と言えるでしょう。だからこそ、ブランドは企業が一方的につくるものではありません。企業が積み重ねてきた姿勢や約束を、お客様が信頼として受け止めたとき、初めてブランドになります。時間をかけて育まれるからこそ、本当のブランドには簡単には真似のできない価値が生まれるのです。デザインは、企業の想いを伝える言葉では、そのブランドを育てるために、デザインは何をしているのでしょうか。多くの人は、「見た目をきれいにするもの」と考えています。しかし、本来のデザインにはもっと大切な役割があります。それは、企業が大切にしている価値観や理念を、お客様に伝わる形へと変えることです。ホームページ、商品パッケージ、店舗、広告、SNS、名刺。お客様と接するすべての場面で同じ考え方
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出品サービスサムネイル変更

毎回毎回頭を悩ませるサービス出品のサムネイルデザイン。もちろん正解はずっと分からないままではありますが、もっとハッキリとわかりやすいデザインに変えてみました。吉と出るか凶と出るか、、、それとも、、、
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開業デザインの予算が限られているとき、何から整える?|全部を一度にそろえなくても大丈夫

開業準備には、物件や設備、備品、仕入れ、各種手続きなど、さまざまな費用がかかります。そこにロゴ、名刺、ショップカード、メニュー表、SNSのアイコン……と必要そうなデザインを並べていくと、想像していたよりも予算が膨らんでしまうことがあります。実際のご相談でも、「ロゴも名刺も必要だと思うけれど、全部お願いすると予算を超えてしまって」「まずは自分で作り、売上が立ってから整えたほうがよいでしょうか」といった迷いを伺うことがあります。けれど、すべてを開業のタイミングで一度にそろえる必要はありません。大切なのは、「全部あるかどうか」ではなく、今のお客様との接点に必要なものから順番に整えていくことです。この記事では、限られた予算の中で、何を先に整えるかを決めるための考え方をご紹介します。「一式そろえないと格好がつかない」と感じてしまう理由開業されている方のSNSや店舗を見ると、すでに世界観が整って見えることがあります。ロゴがあり、名刺やショップカード、パッケージまで統一されている。その完成した姿を見ると、それが開業時のスタートラインのように感じてしまうかもしれません。けれど、外から見えているのは、現在の整った状態です。はじめは必要なものだけを用意し、事業を続けながら少しずつ制作物を増やしていく方もいらっしゃいます。もうひとつ、迷いやすい理由が、デザインの相場の分かりにくさです。同じ「ロゴ制作」でも、依頼先や制作内容によって価格には大きな幅があります。何にどのくらい予算をかければよいのか分からないと、選ぶこと自体が難しくなってしまいます。そのようなときは、制作物の数から考えるのではなく、「今、
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🛡️ トラブル回避術 — よくある失敗とその予防策

ココナラで初めて依頼するとき、多くの初心者が「どう伝えればいいの?」「思っていたのと違ったらどうしよう…」と不安を感じます。  実は、ココナラで起こるトラブルのほとんどは 事前に防げるものです。この記事では、初心者が特につまずきやすいポイントと、その予防策をわかりやすくまとめました。❗ よくあるトラブル1:完成物がイメージと違う  「思っていたのと違う…」というトラブルは、ココナラ初心者の約7割が経験すると言われています。  原因のほとんどは 依頼内容の伝達不足。 🔧 予防策  「参考画像」を必ず添付する  ✅「かわいい」「シンプル」など抽象語は使わず、具体的に書く  ✅使いたい色・雰囲気・用途を明記する  ✅仕上がりのイメージを3行でまとめる ✍️ 例文  ・白と黒を基調にしたシンプルでスタイリッシュな雰囲気   ・丸みのあるフォントで柔らかさを出したい  ・SNSアイコンとして使うため、顔がはっきり見える構図希望 ❗ よくあるトラブル2:連絡が遅い・返信が来ない  「返信が遅い」「既読にならない」という不安も初心者に多い悩みです。 🔧 予防策  ✅「返信速度」 をプロフィールで確認する  ✅ 依頼前に「どれくらいの頻度で連絡できますか?」と聞く  ✅ 納期を曖昧にしない(例:○日までに初稿、○日までに納品) ✍️ 例文  「 納期は○月○日でお願いしたいです。  」「 途中経過のご連絡は、1〜2日に一度いただけると安心です。」❗ よくあるトラブル3:修正回数の認識違い  「修正は無料だと思っていた」「追加料金が発生した」などの誤解も多いです。 🔧 予防策  ✅修正回数を必ず
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修正ってどこイラスト依頼でよくあるご質問からどこまでお願いできる?

こんにちは!ダイフクモチヲです。イラストをご依頼いただく中で、一番多いご質問のひとつが、「修正って、どこまでお願いしても大丈夫ですか?」というものです。初めてイラストを依頼される方ほど、「ここを直してほしいって言っていいのかな……?」「迷惑にならないかな?」と遠慮される方も少なくありません。今回は、私の制作スタイルも交えながら、修正についてご紹介したいと思います!ラフの段階なら、遠慮なくご相談ください!ラフは、完成イメージを一緒に作り上げるための工程です。そのため、・もう少し笑顔にしたい・腕の向きを変えたい・ポーズを変えてみたい・小物を追加したいなど、大きな修正も比較的対応しやすいタイミングになります。また、キャラクターデザインから制作する場合や、参考資料が少ない場合には、必要に応じて簡単な色ラフをご用意することもあります。「イメージしていた雰囲気と合っているかな?」「この配色で大丈夫かな?」といった点を視覚的にご確認いただくことで、完成後のイメージ違いをできるだけ少なくできるよう心掛けています。もちろん、すべてのご依頼で色ラフを制作するわけではありませんが、ご依頼内容に応じて、よりイメージを共有しやすい方法をご提案させていただきます。「思っていたイメージと少し違うかも……」そんな時は、ぜひ遠慮なく教えてください。ラフの段階でイメージをしっかり共有することが、完成度の高い作品につながります。清書後は、細かな調整が中心になります。ラフにOKをいただくと、線画や着彩へと進みます。この段階では、・色味を少し調整したい・塗り漏れが気になる・細かな部分を修正してほしいといった微調整は可能
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