170件以上のロゴ制作を通して気づいた「伝わるロゴ」の共通点

170件以上のロゴ制作を通して気づいた「伝わるロゴ」の共通点

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デザイン・イラスト
「良いロゴって、どんなロゴですか?」

この質問をいただくことがあります。

かっこいいロゴ。
おしゃれなロゴ。
インパクトのあるロゴ。

もちろん、それも大切です。

ですが、170件以上のロゴ制作を通して私が感じたのは、本当に伝わるロゴには、別の共通点があるということです。


共通点① シンプルで覚えやすい


印象に残るロゴは、意外とシンプルなものが多いです。

情報をたくさん詰め込むよりも、

「これだ」

という一つの特徴がある方が、人の記憶に残りやすくなります。

シンプルだからこそ、

・SNSアイコン
・ステッカー
・Tシャツ
・看板

など、さまざまな場面でも活躍します。


共通点② 「らしさ」がある


ロゴは、流行を追うだけでは長く使えません。

例えば、

・チームの雰囲気
・ブランドの想い
・お店の世界観

そういった「らしさ」があるロゴは、何年経っても色あせにくいと感じます。


共通点③ 無理をしていない


「全部盛り」のロゴは、かえって伝わりにくくなることがあります。

強さも欲しい。

かわいさも欲しい。

高級感も欲しい。

親しみやすさも欲しい。

もちろん、全部が実現できれば理想です。

ですが、本当に伝わるロゴは、「何を一番伝えたいのか」がはっきりしています。


共通点④ 長く使われている


制作後に、

「まだ使っています!」

というご連絡をいただくことがあります。

それが数年後だったりすると、本当にうれしく思います。

ロゴは完成した瞬間よりも、「使い続けてもらえること」に価値があると感じています。


共通点⑤ お客様と一緒につくったロゴ


完成度の高いロゴは、デザイナー一人だけで作ったものではありません。

お客様からいただいた、

「もう少し勢いを出したい」

「ここを少し太くしたい」

そんな一言がきっかけで、大きく良くなることもあります。

だから私は、ロゴは「一緒につくるもの」だと思っています。


ロゴは、人生の節目に生まれることが多い


振り返ってみると、

・独立
・開業
・チーム結成
・新ブランドの立ち上げ
・イベント開催

人生の新しい挑戦に合わせてロゴを制作することが、本当に多くありました。

だからこそ、一つひとつのご依頼には、それぞれの物語があります。

私は、その物語のスタートに関われることを、とても光栄に思っています。


まとめ


伝わるロゴには、

・シンプルさ
・その人らしさ
・長く使えること

という共通点があります。

流行だけではなく、「これから先も使いたい」と思えるロゴを目指すことが、大切なのではないかと感じています。


最後に

ロゴは、単なるマークではありません。

新しい挑戦を応援し、活動とともに成長していく存在だと私は考えています。

これから何かを始める方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方のお手伝いができましたら幸いです。
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