ロゴが必要になるのは、何かが始まる時。

ロゴが必要になるのは、何かが始まる時。

記事
デザイン・イラスト
ロゴは、ただのデザインではありません。

新しいお店を始める時。

チームを結成した時。

ブランドを立ち上げる時。

イベントを開催する時。

そんな「これから始まる」という節目に、ロゴが必要になることが多いと感じています。

私はこれまで多くのロゴ制作に携わってきましたが、そのたびに思うことがあります。

ロゴには、その人の挑戦や想いが込められている。


ロゴは「完成」ではなく「スタート」


ロゴ制作のお仕事をしていると、

「お店をオープンします。」
「チームを立ち上げます。」
「新しいブランドを始めます。」

そんなご相談をいただくことがよくあります。

ロゴが完成した瞬間は、ゴールではありません。

そこから活動が始まり、多くの人に知ってもらい、少しずつ思い出として積み重なっていきます。

だからこそ、私はロゴを「スタートラインに立つためのデザイン」だと考えています。


ロゴには、人それぞれのストーリーがある


同じようなロゴは、一つとしてありません。

そこには、

* チーム名に込めた意味
* ブランドへの想い
* 仲間との思い出
* 将来の目標

など、一人ひとり違うストーリーがあります。

私は、そのストーリーを形にするお手伝いをしているのだと思っています。


長く使っていただけることが、一番うれしい


完成したあと、

「Tシャツを作りました。」
「看板にしました。」
「大会で使っています。」

そんなご報告をいただくことがあります。

ロゴが、その方の活動の一部になっていることを知るたびに、この仕事を続けていて良かったと感じます。

デザインそのものよりも、その先で活躍している姿を見ることが、何よりの喜びです。


活動を支える存在でありたい


ロゴは目立つためだけのものではありません。

「この人たちらしい。」
「このブランドらしい。」

そう思っていただける存在になることが、本当の役割だと思っています。

私はロゴ制作を通して、皆さまの活動を応援したいと考えています。


まとめ


ロゴが必要になる時は、多くの場合、新しい一歩を踏み出す時です。

その大切な節目に関わらせていただけることを、とてもありがたく感じています。

完成したロゴが、数年後も変わらず大切に使われていたら。

それ以上にうれしいことはありません。


最後に


これから何かを始めようとしている方へ。

その第一歩を、ロゴという形でお手伝いできましたら幸いです。

一つひとつの想いを大切にしながら、長く愛されるロゴを一緒につくっていければと思っています。
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