こんにちは、ヤマモモDesignです。
先日、コロンビアを拠点に日本と中南米をつなぐ農業・食品分野のコンサルティング会社様のWordPressサイトリニューアルを納品しました。
今回は制作の経緯や工夫した点をご紹介します。
コロンビア在住の会社様からのご依頼
コロンビアを拠点に農業技術の移転や食品輸出入支援など、日本と中南米をつなぐコンサルティングをされている会社様です。
クライアント様は農業・国際協力の専門家。
日本語とスペイン語の2言語対応が必要という、なかなかボリュームのあるご依頼でした。
「前の制作会社に不満があって…」からのスタート
「前回の制作会社への不満があり、作り直したい」というところからご相談が始まりました。
前回の制作に納得がいかなかったとのことで、今回は慎重に制作会社を選んでいただいた印象でした。
それだけに、ご不明な点は何でも気軽に聞いていただけるよう、コミュニケーションを大切にしながら進めました。
多言語×情報量の多いサイトで意識した4つのこと
① 制作前のヒアリングで「安心してお任せ」を実現
制作に入る前に、ページ構成・掲載内容・デザインの方向性を丁寧にすり合わせました。ワイヤーフレームを複数作成しながら「こういうイメージですか?」と確認を重ねたので、実際の制作に入ってからは「思っていたのと違う」というようなやり直しがほとんどありませんでした。
お客様から「安心してお任せできた」とおっしゃっていただけたのは、この事前準備の積み重ねが大きかったと思っています。
② 情報が多くても「何をする会社か」が一目でわかる構成に
今回のお客様は、農業調査・実証支援・人材育成・輸出入支援など、手がけている事業の幅がとても広く、実績件数も多い会社様でした。
情報量が多いゆえに「結局何をしてくれる会社なの?」が伝わりにくい、という課題がありました。
そこで、サービスの柱を5つに整理し、実績はカテゴリ別のアコーディオン形式でまとめることで、情報量を損なわずにすっきりと見せる構成をご提案しました。
情報が多くてまとめきれない…とお悩みの方も、ぜひご相談ください。整理するところからお手伝いします。
③ 翻訳費用を抑えながらスペイン語対応を実現
本来であれば翻訳サイト(多言語プラグインを使った完全な多言語サイト)をご希望でしたが、費用面でのご相談を受けて代替案をご提案しました。
スペイン語専用ページを別ページとして設置し、翻訳文はお客様ご自身にご用意いただく形にしたことで、大幅なコスト削減を実現しながらスペイン語話者にも対応できるサイトに仕上がりました。
④ 時差14時間でもスムーズに進んだ海外案件
お客様はコロンビア在住。日本との時差は約14時間です。
それでもメッセージのやりとりはスムーズで、確認や修正のやりとりも問題なく進めることができました。海外在住のお客様との制作も、問題なくお任せください!
「素晴らしいホームページに」ありがとうございます
制作期間中は終始丁寧にご対応いただき、安心してお任せすることができました。
素晴らしいホームページに仕上げていただき、心より感謝しております。
こんな温かいお言葉をいただき、本当にうれしかったです。
「機会があればぜひコロンビアにも」とのお言葉まで…!いつかお邪魔したいものです笑
多言語サイト・海外在住のお客様もお気軽にご相談を
・前の制作会社に不満があり、一から作り直したい方
・海外在住で日本語でやりとりしながら制作したい方
・多言語対応サイトをコストを抑えながら作りたい方
・専門性の高い業種(農業・国際協力・コンサルティングなど)のサイトを作りたい方
ヒアリングを大切にし、制作前にしっかりと方向性をすり合わせた上で制作に入るのがヤマモモDesignのスタイルです。
「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」を一緒に整理するところからお手伝いします。
お気軽にご相談ください!