不眠、夜勤、オールの日々…いろんな理由で夜寝ていない人へ
今回は夜寝られないひと向けのブログです。
この寝られないっていうのは、精神的に眠れないひとだけじゃない!夜勤で物理的に夜中起きてないといけない人、オールばっかりする人も、とにかく夜は起きてることが多い人全部含めてます!!
逆に「夜は寝てるけど、昼間も眠くてつい寝てしまう」って人も、睡眠の質向上で改善する可能性があるので、ぜひ読んでもらいたいです
夜寝られないと、体のリズムが狂うので、吹き出物ができたり、体に毒素が溜まって疲れやすくなります。
今回は、いかなる理由であれ、夜寝られないなどの生活不規則による、肌荒れや疲れを解消するためのブログです。
私もどちらかというと、夜行性です。(子育てしてから朝6:30には遅くても目覚めるようにはなりましたが)
たぶん、発達の問題というか、脳の特性上、ムダに考え事しちゃうとかそんなものからきているみたいです。
そうなると夜の不眠もだし、日中めっちゃ眠たいってこともあります。朝はボーってする。
結構しんどいですよね。薬で対処している人もいるので何とかしたいものです。
また、美容サロンで務めさせて頂いていた時代に、結構夜勤明けで来ましたというお客様が多くて、みんな揃って肌の炎症がすごかったんですよね。
「どうにか仕事をやめずともお肌を綺麗にする方法はないか?」を常に考えていて、スキンケアがどれだけ良いものをつかっていても、根本が生活習慣やストレスから抜け出せない状況にあると、やっぱり吹き出物が繰り返すんですよね。
実際に、私は夜寝てないから吹き出物がでるというほどはなかったので、お客様の体感も踏まえてですが、ある5つをメインに摂ってもらうひとは、睡眠の質がよくなったという声が一番多く、中には肌荒れが落ち着いたひともいました!
夜寝ることで、お肌やからだにいい影響をあたえるんですが、
でも、どうしても夜に寝られないのに、「夜はなるべく睡眠をとりましょう!」と言われても、ムリなものはムリ!!!って思いますよね!?!?
そこで、夜寝ることができない人のための、寝てるひとに負けない美肌&カラダ作りの秘訣を⑤つ公開します💓
ぜひ、取り入れられそうと思うものを試してしみてください✨
また、別の記事でも夜寝られない人に対しても読んでほしいブログをUPしています。どちらかというとニキビ対策の内容になってるので、物理的にも精神的にも夜寝られない人が肌をきれいにしたり、体調を整えたり、疲れをとったりするためにどうしたら良いか具体的に知りたい方はこちらの方のブログをご覧ください。
(ニキビについても興味があるかたはぜひこちらから飛べるので合わせて読んでいただけたら幸いです💕)
(肌をきれいにしたいのであれば両方見るとより理解が深まります)
ご挨拶
と、その前に、筆者よりご挨拶させてください🙇(飛ばしたい人はスルーしていただいて構いません!)
こんにちは。かけだし肌カウンセラーrryyk91です!
かけだしとはいっても、過去に美容サロンに勤務していたので、カウンセリングさせていただいた経験があります。
実際にサロンでカウンセリングを受けさせてもらったお客様で、アトピーの症状がよくなり、皮がむけて痛々しかった手が、皮膚と皮がくっつきはじめたと喜ばれた経験や、
ウエストが増えたせいでスーツが入らなくなって新調したというお客様には、その方の体質に合わせた体質改善アドバイスをさせていただき実践していただいたところ、ウエストと新調したパンツスーツとの間にこぶし一個分のすきま間ができた!と見せてくれた経験があります。
本ブログの最後に、軽くわたくしrryyk91のことを書いてますので、知ってもらえたらうれしいです!
それから、こちらのブログに目をとめていただき、たいへん感謝です!
ほかの美容や健康ブログと同じような記事にはしたくないという想いがあります!!
それだったら検索して調べたらいくらでも答えは出ているからです。
でもこのありふれた情報が、返って複雑で理解しにくかったり、肝心な「理屈」があいまいなところで終わってしまうのが、筆者がADHD気質だからなのかわかりませんが、どうしても腑に落ちきれなかったりするんです。
たとえば、「なんで睡眠不足が肥満と関係するの?」ってことを知りたいとき。
「寝てないから生理機能がにぶって代謝がわるくなり太る」ってことが調べて分かったとき、
「たしかにホルモンバランス乱れたり、自律神経乱れたりして、代謝は悪くなりそう・・・」ってところまでは、なんとなーーくイメージで解釈はできますよね。
全然それでいいんですけど、そういういろんな原因が複雑に絡み合って関係してくると、結局なんかまぁいろんなことが相まって、「睡眠不足は太る」ってことよね。みたいなボヤっとした感じになるんですよね。
なんで生理機能って鈍るんだろうとか、なんでなんでが欲しい筆者は、
「点と点がつながるような」「もっとかみくだいた」美容・健康ブログをコンセプトに、
また、一般論の知識から得た筆者の独自の視点で、みんなの肌悩みを解決できるような、そんなブログにしたいと思って更新しています✨
今後とも、よろしくお願いいたします💓
それでは、本題に戻り、結論からお伝えします★
夜寝てるひとに負けない美肌&カラダ作りの秘訣5つ(カンタンな摂り方もあとで紹介するよ★)
あとから、なぜ夜寝てるひとに負けない美肌&カラダ作りが可能なのか、①~⑤について具体的に解説しますね😊
①牡蠣をたべる!!=タウリンをとる!
②マリアアザミというハーブを飲むかサプリメントで補う!
③オリーブをとる!
④フィトケミカルをとる!
⑤コエンザイムQ10をとる!
筆者はこの秘訣5セットをまとめて、タイトルにもあるように、「夜寝たことにしてくれる最強セット」と勝手によばせて頂いております😀(笑)
ちなみに、マルチビタミン&ミネラルを食事からとることで、栄養に満たされた体になりますから、①~⑤の栄養だけ取るよりも効果を感じやすくなります。可能ならぜひ★
マルチビタミンってやっぱりすごくて、私の体感では、お酒弱いくせに酔い覚めがめっちゃ早かったり、インフルエンザかかったときの特有の倦怠感がまったくなくなったり、筋肉痛が治ったり、人が5人くらい体に乗ってんじゃない?!って思うくらい重たい日は全員がいなくなったように感じたりします。
物価高で野菜を買うのでも大変な時代なので、もし、経済的な理由や生活習慣的に軽くでごはんを済ませてしまうなど、食事からの摂取がむずかしければ、サプリメントで補うのもひとつです。どんなに高級なものでも1日ワンコイン程度で補えます。
それでは、①~⑤において今から具体的に解説します。
その前に事前知識として、睡眠をちゃんととることのメリットを知っておきましょう。
肌荒れしにくい/活性酸素の発生が減る=老けにくくなる/疲れにくい/朝の目覚めがいい/肝臓が疲れない/メンタルが安定する/免疫力UPする/快便♡(お通じがよくなると言いなさい!笑) などがあります。
では、なるほど納得💡解説を始めます💓
⑤セットの細かい解説
①牡蠣をたべる!!=タウリンをとる!
➡タウリンは、お酒の飲むひとや疲労回復にいいといわれています。
肝臓が体内に入ってきたアルコールなどの毒素を分解してくれるのですが、特に体が【休まっている】深夜に解毒します(内臓時計に関係する)。
だけど、上の理論からいくと、夜中起きているということは、体が休まっていないので、肝臓の仕事パフォーマンスが下がることに繋がります。
よって、毒素がたまったり、肝臓に負荷がかかり、なかなか疲れがとれなくなります。
夜勤勤めのひとは日中しっかり寝たとしてもなかなか疲れがとれたと感じにくいのは、「肝臓」さんの仕事する時間帯と仕事パフォーマンスが落ちることにあったんですね。
もちろん、私たちが感じる疲れは、肝臓だけじゃないです。
胃だって、たくさん食べすぎて胃自体が過労で疲れると、胃もたれでつらくなったり眠気がくるのといっしょで、内臓に負担がかかったら、内臓を休ませるために、体に疲れや眠気の信号を送って、体を休ませようとします。疲れは大切な反応なんです。
タウリンは毒素をとってくれるので、デトックス効果で肌荒れしにくくなったり、肝臓の負担を減らすので疲れがとれるようになったりするんですね。
内臓が元気⇒じぶんも元気💕ってことです!!!
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②マリアアザミというハーブを飲むかサプリメントで補う
➡マリアアザミとう植物があって、その種にシリマリンという成分があります。
シリマリンは肝機能向上にいいことで知られています。肝細胞の修復にもいいといわれています。
①に関連して、肝臓に負荷をかけないためには本来夜中寝ていないといけませんが、夜中寝られない場合肝臓に負担がかかるので、物理的に肝機能をよくする意味で、①のタウリンや、②のシリマリンをとるのがいいってことになります。
また、マリアアザミは日本では食用として馴染みがありませんから、ハーブにして飲んだり、サプリメントで補うのが一般的な摂取方法です。
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③オリーブをとる
➡オリーブに含まれるオレイン酸が、「悪玉コレステロールの抑制・動脈硬化・心疾患・高血圧」の予防や改善効果があるからです。具体的に解説します。
実は夜寝てるひとと起きてる人では、夜起きてる人のほうが心疾患リスク・高血圧リスク・脂質異常リスクが高まるといわれています。理屈としては、
日中は活動して、夜は睡眠をとる👉
日中は交感神経が働いて活動的になり、夜中は副交感神経が働いてリラックス状態にさせるというサイクルがある👉
日中、交感神経が働いてるきはと血管収縮させて血圧をあげ、夜、副交感神経が働いてるときは血管拡張させて血圧を下げる👉
結論、昼夜逆転してると、本来夜は副交感神経が働いているのに、起きてるから交感神経が刺激されて血圧が下がり切れない状態から、
まず、夜中起きてる人は、
自律神経が乱れる、高血圧になる(血圧調整がおかしくなる)ということに繋がります。
高血圧が続くと、水まきをするとき、ホースをつまむと水の出の勢いがよくなるのと同じで、血管が収縮してる分、たくさんの血液を勢いよく流さないといけなくなりその過程で、心臓に負担がかかります。
心臓に負担がかかるうえ、中で血液が勢いよく流れてる血管は、その勢いに耐えるために、血管壁が太くかたくなろうとします、これが動脈硬化の原因です。
ポキっとなるようなかたいホースだと、ポキっと割れたらそこから水が漏れますよね。
そうならないように、ホースはぐにゃぐにゃ曲がる柔らかい素材でできているのです。
それと同じイメージで、血管が折れて血栓ができて血流が止まるなど、血管が硬くなるといろんな心疾患を生みます。
また、先ほど、夜中起きてると自律神経が乱れるといいましたが、自律神経が乱れると、血圧調整も含め体のいろんな調整機能が乱れて低下していきます。
自転車をどんなにピカピカにお手入れしても、ハンドルが効かなければ自転車を止める力が出ないし、タイヤの空気が入ってなければ、スピードは出せないし、自転車として機能できませんよね。
それと同じで、どこかが狂うと関連するところも自ずと狂ってくるんですね。
すると、コレステロールのバランスも悪くなり、悪玉コレステロールが上がる傾向になります。
昼は活発に動いて、動いた分をリセットするために夜はしっかり寝る、この体の調整は自律神経が調整してくれています。
夜起きていることで乱れた自律神経は、うまくリラックスすることができなくなるから、ストレスを感じやすくなるんですね。
このストレスがかかったときに、「コルチゾール=副腎皮質ホルモン」というストレスホルモンが分泌されます。
コルチゾールが増加するときに、コルチゾールの材料でもなる「悪玉コレステロール」も必要になるから、夜中起きている→悪玉コレステロールが増加するというメカニズムにつながるんですね。
で、話をもどして、オリーブに含まれるオレイン酸は、これらの改善に役立つので、夜寝られないひとにはオリーブがおすすめ、というワケなんです。
(たぶん、ここまで点と点とがつながるような、かみ砕いて解説してるブログ、ほかにないと自負したい…笑)
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④フィトケミカルをとる!(ややこしくなります、すみません)
➡フォトケミカルとは???第七栄養素とも言われています(第五栄養素をベースに、第六栄養素が食物繊維)。
抗酸化作用があり、目の健康回復、肝臓回復、睡眠障害解消、代謝促進、血管強化、血圧正常化など、優れた効果をもたらしてくれます。長寿食に多い。
イメージしやすいのが、野菜やくだものに含まれている、「苦味」「辛味」「色味」などの成分です。
有名なフィトケミカルに「アントシアニン」、「カプサイシン」「カテキン」「リコピン」「イソフラボン」「ルチン」などがあります。
ぶどうの紫色素や、にんじんのオレンジ色素、お茶のにがみ、唐辛子のからみ、あれらが、健康効果につながります。
ちなみに、なぜあの苦みや辛み、色素(色み)が健康にいいのかというと、わたしたち人間は適度な日光浴は健康にいいですが、紫外線を受けすぎると、活性酸素促進・疲労・シミ・皮膚がんなど悪影響になります。
そのため、「日傘をさす」「サングラスつける」「日焼け止めを塗る」などの対策をします。
植物も同じで紫外線を受けすぎるとダメージを受けます。でも人間のように物理的に対策ができませんから、苦みや辛み、色みをだすことで、植物も紫外線から、自分を守っています。
そんな成分だから、私たちの健康に影響したり酸化作用してくれるのも納得です。
食べ物でこれはいいよ!といえるのは【ブラッドオレンジ】という、オレンジの仲間で、中身が赤っぽい色が特徴のオレンジです。
含まれる栄養素としては、普通のオレンジと似ており、ビタミン類やカリウムなどのミネラル、食物繊維など体にいい栄養素がたくさん入っています。
それに加えて、ブラッドオレンジは、さっき出てきたフィトケミカルの中のひとつ、アントシアニンが含まれています。
アントシアニンは、疲れ目の予防・視力回復にいい・血行改善で有名でしたが、最近は肝機能障害の改善にもいいというのが分かってきたそうです。
寝る前スマホをどうしてもいじってしまうひとは、とくにおすすめしたい食べ物ですね。
イタリアが原産でしたが、最近は日本でも愛媛県などで栽培されるようになって、ネットとかでも簡単に買えます。
ブラッドオレンジ含有のジュースでも、ブラッドオレンジエキス抽出のサプリメントでもいいでしょう。
またブドウ種子(タネって食べられるんですよ、農家さんによると、より美味しいらしい!!)もおすすめです。
「プロアントシアニジン」という、「ポリフェノールの王様」と言われる最強フィトケミカルが存在します。
血中脂質正常化、高血圧抑制、血糖値正常化、血管回復、血行改善、など、かなり体にとってメリットしかない最強の成分が入ったたべものです。
種ありぶどうに抵抗がある人は、ブドウ種子抽出物や、プロアントシアニジンなど含まれたサプリメントやジュースなどで補うとよいでしょう。
※補足:フィトケミカルは「ポリフェノール」「カロテノイド」「含硫化合物」に分かれます。
一例⇒
・ポリフェノール…「タンニン(お茶など)」「ルチン(そば)」「イソフラボン(大豆など)」
・カロテノイド…「ルテイン(ホウレンソウなど)」「リコピン(トマトなど)」「アスタキサンチン(甲殻類など)」
・含硫化合物…「アイリン(にんにくや、らっきょうなど)」
などたくさん種類があります。
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⑤コエンザイムQ10をとる!
➡夜中起きてると、私たちが摂った栄養素からちゃんとエネルギーに変えるのが鈍くなります。
てことは、タンパク質・炭水化物・脂質の代謝が落ちます。
もっというと、タンパク質が原料の筋肉は、筋肉量が減って疲れやすくなる、あわせて体温が下がる、体温が下がると血行不良になるので免疫力も下がります。
また、代謝されなかった糖や脂質は溜まるため、肥満の原因になります。
エネルギー代謝を担っているのが、細胞内に存在する小器官、「ミトコンドリア」です。
「ミトコンドリア」は、ご存じのかたも多いと思いますが、ミトコンドリアの数が多かったり元気だと老けにくいというデータがあります。
エネルギー代謝を担ってるミトコンドリア、大好きなエサがあって「コエンザイムQ10」という成分を栄養にミトコンドリアは元気になります。
よって、コエンザイムQ10を摂取することは、ミトコンドリア活性しエネルギー代謝をあげるというメリットがあるんですね。
ちなみに通常、活性酸素は、がん細胞を攻撃したりと良い方向で働きますが、増えすぎると老化促進につながる「活性酸素」という物質が体内には存在します。
ミトコンドリアがエネルギー代謝を行う過程で「活性酸素」は発生します。
ミトコンドリアが元気がなかったり働きがわるくなると、活性酸素を異常に出してしまいますから、体に悪影響なんですね。
(→腸内環境が悪いとガスがたまりますよね。パフォーマンスが落ちることで余分なゴミが出るイメージ。体が疲れてたら家事する気もなくて弁当やペットボトルの飲み物に頼る。すると、弁当やペットボトルのゴミが出るけど、体が元気で家事もフルだと、生ごみなど必要最低限のゴミしか出ない、それと一緒と思ってもらえたら。)
コエンザイムQ10自体が抗酸化作用っていって、活性酸素を除去してくれる作用ももつので、そういう意味でもコエンザイムQ10は大事な栄養素です。
1日推奨摂取量が30㎎のコエンザイムQ10、イワシ、ピーナッツ、ホウレンソウ、肉類に含まれています。
でも、多く含まれてるといわれるイワシですら1日約15匹は食べないと30㎎には到達しないらしいです💦
ですから、基本的にはサプリメントとかで補うのが理想です。
もし、サプリメントで補うなら、コエンザイムQ10は脂溶性という性質で体内への吸収率が悪いので、脂溶性を吸収してくれるように作られたサプリメントメーカーのものがおすすめです(ここでは細かくは割愛します)。
余談ですが、⑤の解決の最初の部分で、「夜中起きているとエネルギー代謝がにぶる」とお伝えしました。
筆者は「東洋医学」に詳しくはないけど、概念が好きなので、東洋医学の視点でここを掘り下げて解説します😊
東洋医学は内臓全体や、各臓器・腑(→臓腑という。心臓や肝臓などの5つの臓器と胃や小腸など6つの腑)の役割の表現を、「五臓六腑」で表した医学で、その中でも「子午流注(しごるちゅう)」という、「各臓腑には1日の中で活発に動く時間帯、休んでる時間帯があるよ」っていう考え方があるんですね。
イメージしやすいのは、たとえば夜になると熱があがるとかぜんそくが出やすくなる理由が、子午流注の考え方だと、免疫系や呼吸器系に関係する臓腑が夜の時間帯に活発になるから、とか、そういう考え方です。
そこで、夜に活発になる「三焦」が関係してくるので解説します。
6つの腑「胃・胆・小腸・大腸・膀胱・三焦」のうち、「三焦」という腑だけは体内にはありません。
つまり実際に形として存在しないが、役割として名前だけが存在しています。
体全体に気(エネルギー)や水(胃液や涙などの水液)を循環させるといった、流れや役割そのものを「三焦」と呼んでいます。
三焦は、体温調節、体液の循環促進、老廃物の排除などを体全体で行っています。
また、21時から23時の間で三焦は活発になるそうで、この時間に寝ていれば三焦の仕事パフォーマンスはMAXになり、逆にこの時間に寝ていなければ、三焦の動きが悪くなるということから、やはり夜(夜中)寝ていなければエネルギー代謝がにぶくなるんだと、東洋医学の考え方からみても、納得しやすいです。
老廃物の排泄もにぶるなら、夜中に起きてると吹き出物が肌にでたり、夜中起きてる人ほど便秘になりやすい理由もなんとなく分かりますね💡
以上、【夜寝ないのは肌荒れと健康の大敵!夜寝たことにしてくれる最強5セット!!】でした。
いかがでしたか?
お酒を控える、たばこを控える、炭水化物を控える、早寝早起きは絶対!!とか、そういうなにかをガマンしないといけない健康法がとにかく筆者はニガテです。好きでやる分にはおっけーです★
夜寝られないのも、好きで寝てないわけじゃないから、「夜の睡眠が大事です!」って言われても…💦って思っちゃうので、だったらお金がかかるかもしれないけど、「補う」「活用する」といった代替えを取り入れたほうが、ガマンによるストレスもなく、心の豊かさや幸福度も損なわれず、且つ理想に近づけられるんだったら、そっちがよっぽど良いという考え方です。
もちろん、禁煙は、禁煙中はめちゃくちゃストレスでしんどくても、ほんとにクリアできると、米がおいしく感じるとか、ストレスが減るとか、肌がきれいになるとか、新しい幸せを生み出したり、いろんな効果があります(周りの経験談)!
そういう意味では禁煙できるんだったらしたほうがいいし、筆者があなたの家族なら「あなたが大切だから」という意味でも禁煙して!!と言うと思います。
あくまでも、現状を変えるのが中々難しいひとに対して伝えたいと思って書いているので(私がそうだから)、禁煙しなくていいよ!!って思ってるわけでもないってことも、知ってもらえると嬉しいです(笑)
あと・・・、ほぼ独り言に近い余談ですが、数時間しか寝てなくても、朝バチっと目が覚めて日中も普通に活動してるショートスリーパーさんのメカニズムを個人的には勉強が足りてないので、知りたいんですよね。
タウリンの効果とかを知ると、ショートスリーパーさんは牡蠣好きが多かったりして…???
なんか、敏腕営業マンってお付き合いでとか、単純に人とのつながりが好きでお酒を飲む機会も多いという勝手なイメージがあるんですけど、牡蠣が好きって人も自ずと多いのかな🤔???統計とってみたい!!!
知ってる人はおしえてください✨
長くなりましたが、ここまで読んでくださり、大変感謝でございます💖
【筆者、rryyk91について】
あらためて、はじめましてrryyk91(ココナラユーザー名)です。
私自身、とくに肌悩みがあったほうではないのですが、乾燥肌やメイクのヨレがすごく嫌でなんとかしたいと思ってました。
また、ストレスが受けやすい体質で「肌きれいだね!」と言ってもらえる割には、なにかストレスになることが起きるとすぐ全身がかゆくなったり、跡ができて色素沈着になったり、アトピーの一歩手前みたいな状態にもなって、意外とトラブル肌もちの筆者です!
そんな私がたまたま参加したメイク講座で、化粧品の裏話や、本質的なスキンケアの話を知り、衝撃をうけて、もっと正しい知識をしりたい!と思いました。
そして勉強しながら自分にあう化粧品やケアの仕方を習得して、どこに行っても「なにつかってるの?!」「肌めっちゃきれいだね!!」「すごい卵肌だね!!」と言われることが増えて、すごく自信につながって、モチベーションがあがりました。
また、みんなが悩んでも解決しないのはきっと、ネット情報の多さに翻弄されているからなのかなと思ってます。
たしかにネットには正しい内容も書かれてるのもたくさん見つけます。
たんあるがゆえに自分にとっての適切なケアにいきつけてないのかな?と感じたので、みんなにも本質的なところをシェアしたいとおもって、美容の道へ再び進むことになりました。
わたくし、rryyk91は、ココナラで1,000円で肌カウンセリングをしております。
ぜひ、あなたのお悩みきかせてもらえたらうれしいです!
お肌悩みの原因は決してスキンケアだけの問題ではないですから、健康面もいっしょにみていけるようなカウンセリングを目指します✨
より、多くのご縁がココナラからつながりますように・・・🌺
★関連記事★
最近できた筆者のニキビは〇〇がオーバーワークしていたことにありました。
今回の記事とリンクしていることがあるのでよかったら見てみてください🎵