無添加と聞くと、やっぱり「いいもの」っていうイメージが強いですよね!
そこで、無添加ってほんとにいいものなのか?
そもそも無添加って何が入っていなければ無添加なのか?
今回は「無添加化粧品」について解説したブログを書きました。
お久しぶりです!実は別でブログを書いているため、
こっちが疎かになっておりました💦
あらためて、5月もよろしくお願いいたします✨
◎まず、無添加化粧品とは?(AIの説明も交えています)
特定の成分(添加物)を使用していないことを公表している化粧品のこと。
ざっくりいうと、添加しなくてもいいけど、
効果を高めたり使用感を良くするために、
長持ちさせるために添加しましょうねといって配合されるものです。
たとえば、
「防腐剤」「着色料」「紫外線吸収剤」「界面活性剤」「香料」「鉱物油」「合成ポリマー」などがあります。
明確な定義はなく、各メーカーが独自に定めています。
必ずしも添加物が一切入っていないということではありません。
◎無添加化粧品は安全なの?
結論、安全とは言い切れません。
添加物が仮に入っていなかったとしても、
別の成分でアレルギー反応が出ることもあるからです。
たとえば、アーモンド自体は添加物ではないけど、
「ナッツアレルギー」を持つ人が、「アーモンドオイル」を使用したらアレルギー反応が出るから、安全ではありません。
たべもので例えるなら、「卵」だって、天然で栄養価の高い食材ですが、
食べてまったく問題ない人もいれば、
含有している’’オボアルブミン’’などのタンパク質が
アレルギー物質として反応を起こす人も少なからずいます。
なんでも’’全員に対して安全’’という保証がないのと同じです。
言いかえると、「無添加化粧品が安全・危険」というより、
「化粧品そのもの」が低刺激だから、無添加だから、天然由来だから、
という理由で安全に使用できるとは限らないということです。
◎化粧品の添加物ってなにがある?
冒頭でもざっくり出てきましたが、
「防腐剤」、「着色料」、「香料」などがあります。
防腐剤なら’’パラベン’’、着色料なら’’タール色素’’などが添加物成分に当たります。ほかにも、
・界面活性剤⇒混ざり合わない成分同士を乳化させるための添加物
(成分でいうと、ラウレス硫酸Na、ココイルグルタミン酸TEAなど)
・アルコール⇒爽快感/防腐/肌の引き締め/粘性向上のための添加物
(成分でいうとフェノキシエタノール、BG、グリセリンなど)
などがあります。
たとえば、お弁当や加工食品などの食べものの場合も、添加物があります。
・防腐剤⇒腐らせにくくするための添加物
・日持向上剤⇒保存期間を長くするための添加物
・着色料や光沢剤⇒見た目を良くするための添加物
・旨味料や香料⇒旨味を出すための添加物 など
◎なぜか危険と思われがちな添加物
これらが危険と括られがちです。
確かに’’タール色素(青色◯合みたいなやつ)’’など摂取し続けるとよくないものもありますが、
食べ物なら旨味を出すために’’アミノ酸’’が使われるなど、口に入れても問題ないものもあり、必ずしも「危険」というわけではないです。
化粧品なら、ビタミンE(トコフェロール)を「酸化防止剤」として使われることがありますが、ビタミンEと聞いて危険とは思わないはず。
◎まったくの無添加って存在しない
たとえば香料無配合は、無添加化粧品にあたります。
でもその香料無配合の化粧品に防腐剤が入っていたら、
その時点で「添加物」が入っているということになります。
だからまったくの無添加って存在しないし、たぶん不可能と思います。
◎まとめ
・無添加化粧品とは、防腐剤などある特定の添加物が使われない化粧品
・無添加だからといって安全とは限らない
・化粧品添加物には、タール色素やパラベン、ラウレス硫酸Na、BGなどがある
・添加物は使用感や効果を高めるためには必要
・まったく添加物がないものは存在しない
(特定の添加物に対して指しているから)
・ビタミンEを防腐剤として使うなど安全な添加物もある
だからこそ、あまり無添加に囚(とら)われなくても大丈夫です!
何が使われてるか分からないし怖いからといって、敏感になっちゃうと、
・使用感や伸びの悪さに我慢しないといけない
・原料独特の匂いに耐えないといけない
・早く使い切らないといけない
みたいなことになっちゃいます。
そうなると、いよいよ自分で原料(美容成分)を買って、水と混ぜて作るしかなくなりますね・・・💦
「多少の添加物が入っても効果のためには仕方ない」と理解した上で、
成分表示を見て、スキンケアを選んでいくようにしましょう!
今回も、最後まで読んでくださりありがとうございました✨
【筆者、rryyk91について】
あらためて、はじめましてrryyk91(ココナラユーザー名)です。
私自身、とくに肌悩みがあったほうではありません。
どちらかというと、乾燥肌やメイクのヨレがすごく嫌でなんとかしたいと思っていました。
また、ストレスが受けやすい体質です。
「肌きれいだね!」と言ってもらえる割には、なにかストレスになることが起きるとすぐ全身がかゆくなったり、跡ができて色素沈着になったり、アトピーの一歩手前みたいな状態にもなって、意外とトラブル肌もちの筆者です!
そんな私がたまたま参加したメイク講座で、
化粧品の裏話や、本質的なスキンケアの話を知り、衝撃をうけて、もっと正しい知識をしりたい!と思いました。
そして勉強しながら自分にあう化粧品やケアの仕方を習得して、
どこに行っても「なにつかってるの?!」「肌めっちゃきれいだね!!」「すごい卵肌だね!!」と言われることが増えて、すごく自信につながって、モチベーションがあがりました。
また、みんなが悩んでも解決しないのはきっと、ネット情報の多さに翻弄されているからなのかなと思っています。
たしかにネットには正しい内容も書かれてるのもたくさん見つけます。
たんあるがゆえに自分にとっての適切なケアにいきつけてないのかな?と感じます。
みんなにも本質的なところをシェアしたいとおもって、美容の道へ再び進むことになりました。
わたしはココナラで1,000円で肌カウンセリングをしております。
ぜひ、あなたのお悩みきかせてもらえたらうれしいです!
お肌悩みの原因は決してスキンケアだけの問題ではないですから、健康面もいっしょにみていけるようなカウンセリングを目指します✨
より、多くのご縁がココナラからつながりますように・・・🌺