絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「無添加化粧品=いいもの」とは限らない!

無添加と聞くと、やっぱり「いいもの」っていうイメージが強いですよね!そこで、無添加ってほんとにいいものなのか?そもそも無添加って何が入っていなければ無添加なのか?今回は「無添加化粧品」について解説したブログを書きました。お久しぶりです!実は別でブログを書いているため、こっちが疎かになっておりました💦あらためて、5月もよろしくお願いいたします✨◎まず、無添加化粧品とは?(AIの説明も交えています)特定の成分(添加物)を使用していないことを公表している化粧品のこと。ざっくりいうと、添加しなくてもいいけど、効果を高めたり使用感を良くするために、 長持ちさせるために添加しましょうねといって配合されるものです。たとえば、「防腐剤」「着色料」「紫外線吸収剤」「界面活性剤」「香料」「鉱物油」「合成ポリマー」などがあります。明確な定義はなく、各メーカーが独自に定めています。必ずしも添加物が一切入っていないということではありません。◎無添加化粧品は安全なの?結論、安全とは言い切れません。添加物が仮に入っていなかったとしても、別の成分でアレルギー反応が出ることもあるからです。たとえば、アーモンド自体は添加物ではないけど、「ナッツアレルギー」を持つ人が、「アーモンドオイル」を使用したらアレルギー反応が出るから、安全ではありません。たべもので例えるなら、「卵」だって、天然で栄養価の高い食材ですが、食べてまったく問題ない人もいれば、含有している’’オボアルブミン’’などのタンパク質がアレルギー物質として反応を起こす人も少なからずいます。なんでも’’全員に対して安全’’という保証がないのと同じです。言いか
0
1 件中 1 - 1