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本気でプラチナ目指します!!!

本日のカバー画像はカンボジアのサルとの2ショット!頭にゴープロ付けて撮影して欲しかったけど…完全にバックを取られてますね🤣皆さん、こんにちは!カンボジアから動画編集をしてます『みやび』です!前回のブログから少し空きましたが現状のご報告!!現在、出品中の動画編集は中々のご好評をいただいております🙇そして、5月も終わろうとしておりますが…流石に1ヵ月でココナラのみで10万は厳しかったです😅現在、ご納品待ち(5000円)の案件が今月中に終われば売上64,000円ですね。6月からはレギュラーRANKから一気にゴールドRANKに昇格します。これで、販売数も変わるのかな??閲覧数は確実に伸びてるっぽい!!最高で21日の28回/1日でも、購入には至らなかったみたいです…ココナラのオンライン交流会に応募したけど抽選通れば運営と直接話が出来るみたいなので楽しみにしてます。今月も、もう少し!!皆さん頑張りましょう👍Good ruck
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カンボジアから愛犬を海外に連れ出す(カンボジア輸出許可書)

本業が超多忙で随分と長い間が空いてしまいました。今回はカンボジアから愛犬を海外に連れ出す際に必要な輸出許可書を取得しましたので、ご紹介したいと思います。 日本にご帰国時や第三国への転勤時にご参考になれば幸いです。 1.行先の国の法律に基づき、輸入許可証を取得(我が家はフィリピン行きでしたので、フィリピン国の法律に基づき取得)。 2.輸出許可証を取得後、我が家はVSL Veterinary Clinicにて輸出許可手続きを依頼しました。日本語はNGですが、プノンペンで一番経験の多い獣医さんの様で手慣れていらっしゃいます。金額はUSD60.00/件。通常所要日数は1週間程度らしいのですが、出発日の2週間前の発行は出来ない様です。 VSL Veterinary Clinic - Google マップ 3.必要書類は下記の通り。 (1)ワクチン接種証明書 (2)健康証明書 (3)害虫駆除証明書 (4)ペットパスポート 下記の通り、証明書無事取得し、Flightを待つのみです。皆さんも成功される事を祈念致します。 ※アマゾン・キンドル出版で「フィリピン人妻は宇宙人」と「それでも貴方はフィリピーナを愛せますか」を販売中です。ご興味ある方は是非ご一読下さい。 フィリピン人妻は宇宙人 | シグロ | アダルト | Kindleストア | Amazon  
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本気でプラチナ目指します!!

本日のTOP画はカンボジアのTOPリーグで活躍しているアンコールタイガーFCのU12のフットボールクラブです。最近出来ました!!日本人オーナーのチームなんです!!圧倒的にちっさいのがうちの子🤣5月10日より本格的に取り組んできたココナラの目指せプラチナランクですが5月中の売上は64000円で10万円には届かず…でした。別での案件こなしながらだったので仕方ないのですが少し残念ですね。そして、6月8日現在こんな感じで6件のお取引中で5件は初稿完了済みです。あとは修正のみとなってます。このお取引が終われば晴れて7月からはプラチナランクに昇格です😄皆さんは1度でどのくらいのお取引をされてますか??6件って多いのかな??約1ヵ月で動画編集のみでプラチナがほぼ確定しました!!やったぜあと6月20に開催されるココナラのオンライン交流会に当選しました👍実はプロ認定を取得しようと応募フォームを入力したのですが今までの動画編集実績を記入する欄で企業名等を記載しなければならず…完全に守秘義務違反になってしまうので無回答で提出しました。オンラインでは無く紙媒体でガッツリ誓約書交わしてるから何があっても無理なもんは無理ですよ!!その辺りも運営とお話出来るのであれば話したい。あとはグローバル化が進むご時世なので海外送金を検討して欲しいという事ですかね!!日々、ココナラで案件を獲得されてる方にGood ruck👍
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プノンペンとシェムリアップ(東京と京都?)

 現在のカンボジアの首都はプノンペンです。 15世紀まではアンコールワットで有名な北部のアンコール王朝の都市、現在のシェムリアップが王都でしたが、アンコール王朝没落後プノンペンに都が移されました。 ちょうど日本の現在の首都が東京で、それ以前に長く栄えていた都が京都であるのによく似ています。 現在観光客の多くは首都プノンペンではなく、アンコール遺跡群があり国際空港もあるシェムリアップを訪問するのが多く、首都プノンペンはシェムリアップに比べてとくに観光地もないため、ビジネスで訪問する人が多い感じです。 そのプノンペンとシェムリアップの距離ですが、およそ300kmなので、東京から名古屋くらいということですね。  飛行機なら45分くらい、車では以前は7,8時間かかっていましたが、今は日本のODAなどで道が良くなったことで5,6時間で行くこともできるようになりました。 長距離バスも日本並みにサービスがよくて20ドル以下のものも多く、そしてまた、シェムリアップ新空港が以前の市内の近いところから車で1時間半くらいの郊外に移転したために、我々在住者のプノンペンとシェムリアップの間の移動はもうほとんどバス一択となってます。 カンボジアの田舎の景色を眺めながら長距離バスの旅、ぜひ一度ご体験ください。
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カンボジアとの関わり

僕とカンボジアとの関わりを簡単に話そうと思います。大学1年生の時に初めてカンボジアに行きました。きっかけは友達に誘われたことです。特に志があったわけではありません。カンボジアに見事にハマり、大学2年生と3年生の時にも行きました。カンボジアに行ったことがきっかけで今の会社に勤めています。今はカンボジアのプノンペンと言う場所で働いています。実は僕は英語が苦手です。学校の試験のような読解は少し出来るのですが会話が苦手です。どうせ英語が苦手なら「クメール語を勉強しよう」ということでクメール語の勉強を始めました。クメール語の勉強を始めたはいいものの、周りにカンボジア人の友達もおらずアウトプットする場がありませんでした。そこでアウトプットの場としてYouTubeを使い始めました。これからもよろしくお願いします。
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カンボジアでカフェやってみた

 カンボジアは昔フランスの植民地だったこともあり、他の東南アジアに比べて同じ様にフランス植民地だったラオス、ベトナム同様フランスパンとともに昔からコーヒーを飲む文化が育ってきてました。 コーヒー豆の栽培も高地では行われてきており、山国のラオスなどでは古くから主要産業の1つともなってます。 最近はスターバックスなど世界的チェーン店のカフェも多く見られカンボジア資本のおしゃれなカフェも多く見られます。 私も5年前に家内(カンボジア人)の実家の土地の一部を使って「ZIPANG CAFE」というのをやってみました。 国道沿いでもあり、なかなか好評でしたが、残念ながらコロナ禍で休業にしてそのままになっていました。 今またこのカフェの再開と、隣で焼き肉屋などやってみようかなと考えて準備中です。 楽しいお店にしたいです。 焼き肉のテイストはどうしよう、サイドメニューは何がいいかなど今色々考えておりますが、一緒に考えて投資してみようというのは大歓迎なので関心のある方はどうぞお問い合わせください。
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シビアな都市部と農村部の教育事情

 以前NGOのスタッフとしてカンボジアの教育支援をしていた関係でカンボジアの学校の事情については今も関心が高いです。 テレビ局の企画でこういうのやってたこともありました😂 今は自分の子供も学校に通わせているので余計に関心が高まってもいますがジレンマも同時に抱えてます・・・ 未だにカンボジアに学校を作らないと~というのをよく聞きますが、これだけ発展してきたカンボジアでまだ要るのか・・・これはちょっと複雑な問題で、加えて先生の数についても問題が多いです。 先生になるには当然「教師養成学校」を卒業して教員資格を獲得しないとなれません。30年前とかには、特に農村部では教師の数が足らないので地元で読み書きできる人を教員代行としていましたが、制度がしっかりしてきた今では資格がなければ先生をできません。 そこで問題になるのが、都市部中心に経済が急激に発展して、農村部との所得格差や地域の発展レベルがますます開いているということです。 先生の資格を得るための教員養成学校はカンボジアの各州の州都に当然あります。州都なのでそれなりに発展して生活レベルも高く娯楽も多いです。 村の教育のために~と電気もロクにないような村から希望に燃えて州都に出てきた若者が数年間も都会の生活に慣れた後に果たして田舎に帰って~という大志を無くさずにいるのは至難の業ではないでしょうか? 加えて都市部では子どもたちを私立のインターナショナルスクールに通わせることが急増、私立の学校も急増、そして公務員給与よりずっと給料の高い教員職も急増、こんな状況でなにが起こるのか言うまでもありませんね。 結果として都市部の教育レベルはドンドン
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カンボジアもいつの間にか水掛まつり

 こちらの正月はタイの水掛まつり、ソンクラーンとして世界的にも有名ですが、カンボジアでは以前は静かに正月を迎えてお寺に行って・・・という感じだったのですが、年々派手に水を掛け合うという様に変わって来ています。 特に観光客の多いアンコールワットのあるシェムリアップでは顕著なようです。 同じ様にクリスマスとかバレンタインデーとかハロウィンとか、昔ではなにもしなかったのが今では日本以上に派手派手になってきてます。 まあ日本も世界もそうかと思いますが、古き良き風習よりも新しい海外のイベントを楽しもうというのは寂しいと思う反面、平和な国になったと言えるのかな~とも思えて、それはそれで良いのかも・・・ これから5年後、10年後、どんな国になっていくのでしょうか、家族とともに見守って行きたいと思います。
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カンボジア・シンガポール旅行記 エトセトラ①

 皆さん前回のブログ読んで頂き、ありがとうございます。  意外と読まれていて、正直驚いています(笑)もちろん喜んでもいますよ!  というワケで、前回明記した通り、自動的にカンボジア・シンガポール旅行記を。  題名にエトセトラを付けている理由は、準備から色々書くつもりだからです。  だからしばらくは準備編です。 ① パスポート  ふざけんな。当たり前だろ! との声が聞こえてきそうですが、私は大真面目。  何故ならパスポートないと、本当に隣の国だろうと、親日国であろうと、どこにも行けない。  そして免許書の更新みたく、パスポート更新のお知らせもないので、今回初めてパスポート取る。以外の人でも、去年取ったなど。きちんと覚えていない人も、どうか確認を。それくらいパスポート大事。 ※有効期限は顔写真があるページに載っています。      パスポート取得方法 ・申請書については、ネットでダウンロード可能。  申請所で直接申請書もらって手書きも可。ただし申請所には行く必要アリ。  ネットで確認すれば、他の必要書類なども書いています。 ・必要書類  6ヶ月以内の戸籍謄本  住民票  各1枚  パスポート用写真(免許書・履歴書で使う写真ではサイズが違うため不可)  それと以前パスポート取得した人は、有効期限が切れていても犯罪予防などの観点から、前のパスポートの返却を求められます。  これ、引っ越しなどでなくしちゃったなどの場合、素直にそう言いましょう。別に怒られたりしないので。  ただ、後から見付かった場合は返却を。  これ、1回ぐらいなら窓口の人も気にしませんが、毎回毎回申請時に「失くした~」
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カンボジア料理

 カンボジア料理ってどんな感じ? とよく聞かれますが、どうなんでしょう、もし日本の料理知らない外国の人から「日本料理ってどんな感じ?」って聞かれたら一言では答えるのは難しいのではないでしょうか(笑)。 でもまあ、あえて言えば気候が同じで西隣のタイ料理と東隣のベトナム料理と似てるところも多いですが、タイ料理のように辛くはなく、メコン川や単位面積あたりの漁獲量が世界一を誇るというトンレサップ湖を水源とするトンレサップ川などが昔から生活の中心となっていたので、当然料理や調味料も川魚中心のものとなります。 川魚を発酵させた「プラホック」という調味料はその中でも多くの料理の基本となっていて、日本人には非常にクセがあり食べるのが難しいです。 それと似てはいますがエビを発行させた「カピ」という調味料の方は臭みもなく香ばしくって日本人でも食べやすいというか、お酒飲む人には大歓迎されると思われます。個人的に私が好きなのは上記の川魚を発酵させて「プラホック」にココナッツミルクを混ぜた「プラホック・クティ」はココナッツが魚臭さを抑えてくれて野菜などと一緒に食べると非常においしいです。  という感じで、外国人には受け入れ難いものもあれば、おいしくてハマるものもありますので、おいしいかどうかは何種類か試して判断いただけるとよろしいかと思います。 ぜひお試しください。
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近所で殺人事件

 先にお断りしておきますが、30年前は毎晩1回は銃声が聞こえていたカンボジアの首都プノンペンですが、今はいたって平和で治安もよくなっています。かえって今の日本の方が私は夜とか歩くのが怖い気がします。 そんなカンボジアですが、家の近所、それも子供たちが通う学校から200メートルくらいの民家で殺人事件、午後3時位だったようで、夕方子供を学校に迎えに行くときに道が混んでるな~と思ったらそういうことだったようです。 ニュースとかでも当然出てましたが・・・ 改めて今の時代怖いと思いました・・・ 今日ネット上にその現場の監視カメラ映像が流れていて、刃が長い肉切包丁みたいなので男が女性を十数回くらい滅多刺しして、女性が倒れて動かなくなったあと、返り血だらけの上着を脱ぎ捨てて馬乗りになってさらに刺し続けるというものでした。 なんか、人間、一度スイッチが入ってしまうとこんなになってしまうものなのかと考えさせられる映像でした。 繰り返しますが、今のカンボジアはいたって平和です。 日本でも時々起こる猟奇的な事件がここカンボジアでも、世界どこでも残念ながら起こるのだな~と感じたので今日は取り上げてみました。
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なぜクメール語(カンボジア語)を学ぶのか?

現在、カンボジアの首都プノンペンという場所に住んでいます。カンボジアでは、プノンペンやシェムリアップなどの栄えている場所では基本的に英語を話せる人が多くクメール語を話すことが出来なくても生活が出来てしまいます。僕がクメール語を勉強している理由が大きくわけて2つあります。・僕自身英語が苦手・クメール語で話すと喜ばれるそれぞれの理由を詳しく説明します。・僕自身英語が苦手僕は英語が苦手です。もちろん英語は大事だと思っているので英語の勉強は日々しています。ただ、英語が苦手ならいっそのことクメール語を学ぶのが良いのではないか?という考えも持っています。・クメール語で話すと喜ばれる冒頭にも書いた通り基本的にプノンペンやシェムリアップなどでは英語で会話が出来てしまいます。その結果、観光客はもちろんのこと長期滞在者でも多くの人がクメール語を話すことが出来ません。そんな中、たった1フレーズでもクメール語を話すと喜ばれる場面が多々あります。フードデリバリーを頼んだ際、「近くに着いたよ!」と基本的に電話がかかってきます。その時に「ソーム チャム ボンティ(少し待っててください)」「クニョム コンポン タウ(今、向かっています)」この2フレーズを言ったところ「クメール語上手だね」と褒められました。クメール語を勉強して良かったなと心の底から思いましたし、これらのフレーズはこの記事を読んでいるあなたも10分もあれば覚えることが出来ると思います。日本に来ている観光客の人が日本語をたとえカタコトだったとしても話していたら嬉しくなりませんか?最初は日常会話じゃなくても、こちらからの一方的な発言でも良いと思います
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たまにはカンボジアの政治のことも その② Self-Defense Forcesの役割

 自衛隊 英語ではこの Self-Defense Forces と一般的には呼ばれますが海外やカンボジア人から見れば他の国の軍隊と区別はないので、普通にローカルの新聞でもទាហានជប៉ុន(テアヘアン・チャポン)Japanese Army日本の軍隊と書かれてたし呼ばれてました、まああたりまえですが。    1993年の総選挙のための初のカンボジアPKO派遣では日本政府としても初の海外でなにか被害が出ては大変と、国連にも働きかけた結果、最も安全な地域といわれた首都プノンペンから南の海に向かう国道2号線と3号線の修復というのが割り当てられました。他国の軍隊が護衛するというおまけまでついて😁まあ落とし所だったのでしょうね。  後に現地の日本大使館の書記官から聞いた話では、自衛隊員と現地の人々と諍いが起きたり女性問題があったりしたら解決するための部署を用意していたり、問題が起きないように隊員がなるべく駐屯地から外に出ないように毎晩カラオケ大会とか宴会とか一生懸命企画する部署もあったとか・・・実際問題解決の部隊の出番があったのかどうかはわかりませんが、特におかしな報道は見られませんでしたね。  というよりも、「日本の兵隊」は非常にみんな礼儀正しくて友好的で最も現地の人達から好かれていたのは間違いなさそうです。  あと、この2号線3号線の修復工事をする際に現地の人たちにも参加してもらってなおかつ収入を得てもらえればと、道の周辺の村々に声をかけて手伝ってくれた人たちには日本のお米を提供するということもしてました、非常にいいことですね。  ただ・・・当時まだ日本の粘り気のあるジャポニカ米はこ
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電動バイクはお好きですか

 昔からバイク乗るのに一応免許の制度はあったのですが管理する余裕もなかったので、カンボジアではずっとみんな免許無しでバイクに乗ってました、というか免許がいるということを知ってる人もほとんどいませんでしたが。  それが15年位前、突然運輸省が「無免許を厳密に取り締まれ~」と発令したところ、交通警官が喜んで道走ってるバイクを片っ端から止めて罰金を徴収し始めてしまい・・・まあ数百円くらいのものですが。 なにしろ9割位上の割合で罰金がとれて、ほとんど仲間内で分けられるので・・・確証はないですが😂  その大混乱を見て怒った当時のフン・セン首相が 「なにやってんだ!もういい!もう免許無しでバイク乗っていいことにする!!!」 との鶴の一声で騒ぎは収まり、その後正式に125CCまでのバイクなら誰でもバイク乗れることになって今に至ります。  でもこれ、誰でもいいってことで年齢制限もないわけで、ウチの近所でも明らかに小学生の制服着たお姉ちゃんが未就学の弟後ろに乗っけてバイクで走っている、みたいな光景を毎日見かけますけど大きな事故のニュースはほとんどないですね。前に書いた迷惑かけて当たり前、赦すのがあたりまえの文化がここで活きてるんでしょうか😂  まあ信号があっても普段から守らないので時々停電で信号機が消えても混乱がおきないどころかむしろスムーズに進むみたいなところもある国でもありますしね・・・  私もウチの近所行くにはもっぱら今はこの電動バイク、こっちはバイク人口が多いので中国製のこういうのが多くって品質も良いです、これは300ドル 45000円くらいですが2,3日に一度チャージするくらいで快適で
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停電の少ないいい時代になりました

以前は頻繁に突然の停電多かったです、今もあることはありますがごくたまにです。30年以上まえのことですが・・・ 私が働いていたボランティア会が日本政府、確か郵政省ボランティア貯金だったかな、その補助金をカンボジア援助にもらっていて現地の補助金決算報告書提出期限が今日まで!  ってことで明日の朝までにFAXで郵政省に送らなければいけないことになってしまっていて・・・(まだインターネットなかったです) もうおわかりですね、ここでお約束通りの停電です。 このときはまだパソコンではなく電卓叩いて手書きだったのですが、問題は電卓の内蔵電池もきれてしまって太陽電池でしか動かないので明かりがないと計算ができない・・・けっこう膨大な量の計算が必要なので電卓なしでは終わらないぞ~ ということで、こうなると頼みの綱はローソクのみ。 幸いローソクのストックはたくさんあったので電卓の周りに火をつけて立てていきます。 1本、2本、3本・・・ まだ電卓は反応しない 4本、5本、6本・・・ まだか 7本、8本・・・ おっ! ここで電卓の表示が出た! でもまだ不安定! 10本、電卓と右手を囲むようにローソクがきれいに並びました、う~ん、これはこれで風情があるかも。 よしっ! これでいけるぞ!!! 作業再開して問題ないと思ったのは束の間で・・・    クソ暑いんです!!! ローソク10本の火力が顔のすぐ近くにあるわけですから当然ですけど。 しかも風が吹くと炎が揺れるので部屋のドアも窓も締め切った状態、一酸化炭素中毒の心配までは無用にしてもこれは暑い!!! 暑さで意識朦朧としながらもなんとか仕上げて翌朝一番で自家発
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近所行くなら電動バイク

 バイクの免許が必要ないカンボジア・・・ 昔から一応バイク乗るのに免許が必要だったのですが行政の対応が追いつかずにほとんどの人が免許無しでバイク乗ってました。 それが10年くらい前に、急に政府が厳密に取り締まりをすると発表した途端に交通警官が喜んで片っ端からバイクを止めて罰金を徴収する事態となりました、なにせ9割位の割合で罰金取れるわけですから😂 その大混乱に怒った当時のフン・セン首相が取締を止めて免許なしでも乗っていいと宣言して今に至ってます。厳密には15歳以上なら125CC以下のバイクは自由に乗れるとなってますが、実際にはどう見ても小学生低学年くらいの子でもバイクに乗ってるのをよく見ます。 また、近年急増してるのが写真のような電動バイくで、これも免許がいらなくてウチもこれを300ドル(45000円くらい)で買って、日本のママチャリのような感覚で買い物や子どもを学校に送ったりするのに使ってます。 夜普通にコンセントに繋げば朝にはフル充電、3日に1回位の充電で十分なので重宝してます。 ただし、自分が車運転しているときには音がしない電動バイクはちょっと怖かったりしますけど😂免許ない人が乗ってるので交通ルールやマナーなどおかまいなしのバイクばかりなので、そこだけ気をつけないといけませんね。
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迷惑かけるのを気にしない代わりに、相手を赦す文化

 文化の違いというか、考え方の違いというか、道徳観については海外においては日本の常識が通じないことがよくあります。 カンボジアでそれを感じる最たるものが、 人に気を使わない ー というよりも迷惑かける(日本人目線)のがあたりまえ・・・ その代わりに迷惑かけられた(日本人目線)側はさほど迷惑と受け止めずに普通に赦すのがカンボジアです。 車やバイクを運転してても、どんどん直進する車の前に割り込んできますが、誰もクラクションとか鳴らして文句をつけません。 朝早くからお寺で大音量でお経流してても、誰かの誕生パーティーとかで夜遅くまでガンガン大音量でカラオケやってても、文句をつけたりしません。 電灯交換しようと脚立を探したら見つからなくって、義理の弟の家に行ったらその脚立を発見、「ちょっと借りてた」・・・万事この調子で、断りなく人のものを借りて、返せと言わない限り返さないとか・・・それでも家族の中で腹を立てるのは日本人のわたしくらいのものだったりしてます😂 でもそれがこちらの常識なので、ここに住んでる以上はある程度受け入れて従わないといけない、でも、カンボジア以外のところでは通用しない常識には完全に染まるわけには行かない・・・そこで毎日少なからずストレスを溜め込むことになります。 まあ、カンボジアに限らず海外で暮らす場合には多かれ少なからずそうしたストレスを発散させる自分なりの方法を見つけるのが海外で生活する秘訣かもしれませんね。
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コスプレ大会

 カンボジアでも日本の漫画が大好きな若者が沢山います。 今の時代はすぐにTouTubeなどで漫画もアニメも見られるので、どうかするとカンボジアの若者たちに私も追いつけないくらいに情報は早いですね。 以前に漫画家セミナーを頻繁に開催してた時に集まった子たちがコスプレサークルを立ち上げ、だんだんと大きくなってホテルやイベント会場を借りて大会を開くようにもなり、なおかつ私のライオンズクラブと共同でコスプレ大会の売上の一部を水害地域に寄付もする、そんなカンボジアならではの発展を遂げてきてます。 日本漫画のよいところ、ちゃんと漫画のメッセージを受け止めて学んで実践できる、素晴らしい若者たちを見てるとカンボジアの将来も捨てたもんじゃないと思えてきます。 ただ、このコスプレサークル「Dark Fantasy」も最近はコスプレ大会よりもKーPOPダンスの大会開催をメインにするようになってしまってきてるのはちょっと残念です。  鬼滅の刃もまたアニメが来月から続編が始まるようでもありますので、またコスプレ人気に火が点いてくれて私も時々は参加したいですね。
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日本の高度成長期の金利を上回る定期預金の利息!

 日本の定期預金の金利は今どのくらいでしょう? 0.0XX%とか0.00XX%とかでしょうか・・・ 日本もかつては年5%以上の利息がついてた時代もありました、それは当時の高度成長によるところが大きかったと思います。 ということは、現在高度成長を続ける海外の国ではどうなんでしょう? まだまだ多くの国では日本の高度成長期以上の金利を得られる国もまだまだ多くあります。 カンボジアもそのひとつであり、また政情的にも現在は非常に安定しており、別のブログ・トピックでも書いていますようにITやフィンテックの発展でもアジアでトップクラスとなっています。 我が社でも金融ライセンスを取得しており、コンサルティングと並んで主に中小企業や個人への貸付を行う、いわゆるマイクロファイナンスを10年以上続けてきております。 自分で言うのもなんですが、日本系のファイナンスということで、利益の一部をまだまだ復興遅れているカンボジアの教育支援や学生のためのローンなども手掛けていて、わりと人気のファイナンスです😁 現在資金を預けていただければ、 年利 7%以上 を提供させていただいてます。 ご関心のある方はお気軽にいつでもお尋ねください。
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携帯やWifiなどの面では先進国

 30年近く前、香港に行ったときに高速道路の自動改札や地下鉄改札をOctopusというワンタッチで通過するシステムにびっくりしたものでした。 それから遅れること5~10年くらいして、日本でも高速道路のETCやJRのSuicaが始まりました。 新しい仕組みを導入するのには、国土が小さくて決済も早い国のほうが早いということでしょうか。 カンボジアでも、内戦のせいで古い体質の電話回線やFAX通信などというものをとばして携帯電話の普及やインターネットやWifiが進んだこともあり、今の世代の人達は電話の回線などというものにピンとこないし、FAXにいたっては、「何それ? 何でそんなもの必要なの? 写メ遅ればいいじゃん」という感覚です・・・言われてみればまったくその通りですけどね😂 加えて、 郵便制度もほとんど行き渡らず住所がなくても携帯で連絡取ればオンラインで買い物できるし、送金したかったら全国規模の送金サービスの窓口で携帯電話番号でお金も送って受け取ることも可能だし、日本の何倍もフィンテック分野も進んでいて、首都プノンペン音多くの店では携帯電話使ってQRコードで決済することの方が多くなってきています。 便利な半面、ネットの犯罪も急増しているのは嘆かわしいことで、ITインフラが進んでいて比較的楽に入国して生活できることから、日本人のネット詐欺のグループが入り込んできて逮捕されたというニュースもありましたね。 なんだか便利なんだか不便なんだか、安全なのか危険なのか、このITの発展というのは見ていて複雑な気持ちに時々なりますね・・・
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年に3回ある正月

 カンボジアと近隣の東南アジアの仏教諸国、同じ系列の小乗仏教でお坊さんがオレンジ色の衣を着た国であるタイ、ラオス、ミャンマーなどの正月は1年で最も暑い4月になります。 タイでは水掛まつりとしても有名ですね。 また、華僑の影響の大小によって各国差はありますが日本で言う旧正月、中国正月も盛大に、場所によっては4月の本正月よりも派手に真っ赤っ赤に染まって行われたりもします。 そして、30年前にはほとんど祝われることはなかったのですが、近年では若い世代を中心に、年々クリスマスから年末のカウントダウンを経て1月1日も盛大に祝われるようになってきてます。 これは今年の正月にウチの会社から関係者に送ったカードですが😁 ちょうどこれからカンボジアも13日から16日までが今年は正月休みの祝日と定められてますので、その間は政府機関も銀行なども基本的に休みとなります。 われわれ日本人からするとちょっと違和感を覚えますが、当のカンボジアの人たちはこういう流れもおおらかに受け入れて新しい文化を育んでるようにも見えます。 今後またどんな変化を遂げていくのか、カンボジア人の妻とカンボジアと日本両方の文化を受け継ぐ子どもたちとともに見守っていきたいと思います。
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若い頃の夢はチャンピオンと漫画家

 ボクシングの世界チャンピオンになりたいと、毎日ジムに通ってトレーニングしてましたが、それがいつの間にやら漫画家になりたいという夢に変わったのはいつだったかな・・・ 漫画の原稿かかえて講談社さんの少年マガジン編集部に通わせていただき、新人マンガ大賞の最終選考に残るくらいにはなりましたが、そこで就職してあえなく断念してました。 それがカンボジアに来て、なんとかビジネスも軌道にのってきたところで、カンボジアでなら上の2つの夢を同時に叶えられるんじゃないのか~と思ってやっちゃいました。 ゴミ山でゴミの中からリサイクルできるものを拾って生活する孤児院の少年がボクシングの世界チャンピオンを目指すという漫画です。 思いっきり亡き梶原一騎先生の思想を引き継ぐものとなってますが、実はこの漫画を出版したことからいろんな出会いや事業にも展開していくとは、それこそ「夢」にも思いませんでした。 それらはまた追々ここで綴らせていただくことにいたしますが、今なかなか続きが書けずにいて6巻で休止してますけど元本のカンボジア語版から翻訳した日本語版と英語版は実はAMAZONの電子書籍KINDLEで読むことができますので、興味がありましたらどうぞ見てみてください。 こちらがその第一巻の日本語版です。 AMAZONで「カンボジア」「漫画」のキーワードで検索すればすぐ出てきます。漫画家名は「Mashiro」になってます。なかなか私の名前「マサヒロ」というのがこちらでは発音しにくいみたいで、よくMashiroと間違って書かれることが多かったことから、これをそのまま使っちゃってます😁
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そうそう、停電といえばソーラー電卓で苦労しました

 1992年当時のカンボジアの首都プノンペン、停電が頻繁で半日電気がないとか、2日間まったく電気がないとかいうのもザラでした。 しかも治安が非常に悪くて夜中に1回位は銃声が聞こえたものでした。 そんな中、私が所属するNGOが受けていた政府の補助金の決算報告を明日の朝までにしなければならないということで、昼間電気がなかったけど夕方電気がきたので、夕食をさっさと済ませてさあ、仕事片付けよう!と思ったらまた停電! この時まだ前回のブログで書いたようなPC98を持ち込んでなくて、電卓で計算して「ワープロ」に打ち込むという作業をしなければいけませんでした。 ワープロなんて今の若い人たちは知らないかもしれませんね、パソコンの前に流行った文字を打ち込んで印刷するだけのものですが、プリンタ内臓でインクリボンカートリッジを交換して、文字打ち込んですぐ印刷できるのはスグレモノでした。 ただ、計算機能はないので、電卓で計算したものを打ち込むことになるわけですが・・・ワープロはバッテリーがあるのでよいとして、電卓の内蔵電池が切れてて、太陽電池しか使えないのですが、明かりがないことには電卓が動いてくれないわけです。 こりゃ電卓に数字が浮かび出るまでローソクを立てるしかないわけで、  1本、2本、3本・・・ まだ点かない・・・  5本、6本、7本・・・ まだ点かない・・・  9本、10本・・・ おっ! 点いた!!! 喜び勇んで仕事再開したのですが あ・・・暑いいいっ!!!!! まあ当然ですが、タダでさえ熱帯夜の暑さに加えてローソク10本分の火力は侮れなかった! 汗をダラダラ流しながらもなんとか決算書類が完
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カンボジアの燃料代もやばくなってきてます

 日本も心配ですが、カンボジアも値上がりしてます。  レギュラーガソリン 5200リエル 1.30ドル 207円   ハイオク     6050リエル 1.51ドル 240円  ディーゼル軽油  6250リエル 1.56ドル 248円  円は@159円で計算してますが、とんでもないことになってますね・・・  ただし日本の皆さんには衝撃的かもしれませんが、これは単純に今の換算レートで切り取ってお見せしてますので、数年前までの1ドル100円で考えればレギュラー130円ということです。  とはいっても、ちょっと前までレギュラは現地価格4000リエル、100円くらいだったのでやはりイランの影響は大きく出てきてるといえます。  政府は十分な量はあるので安心するように~と言ってますが信用はできませんよね😂  私も昨日早めにバイクや車のガソリンを満タンにしてきまして。  そうしたら、画像は昨日夜10時頃のネット新聞の写真ですがガソリンスタンド長蛇の列で、売り切れたり車は30Lまでとか制限するスタンドもあるようです。  アメリカみたいに自分のところで石油出る国はいいですが、カンボジアや日本だけでなく多くの国では経済や生活に大きな支障が出だしてるのでしょうね・・・  結局イランの体制も崩せなかったし終わりが見えなくなってきてて長引くようで、ベネズエラでは短期収束ができましたが、やはり遠方で大国のイラン相手にするには考えや準備も浅かったということでしょうか・・・
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たまにはカンボジアの政治のことも その④ カンボジアの紙幣に見る独自性

 カンボジアの紙幣は リエル Riel というのが正式な国の通貨になります。  1ドル=150円=4000リエル、この1ドルが4000リエルというのはこの30年間ほぼ変わってないです、完全にドルとリンクですね。  硬貨はありません、最小紙幣が100リエル・・・1円が27リエルくらいなので100リエルは3.8円くらいですかね。  ただ内戦から国連統治時代にUSドルの流通が盛んであったものがそのまま今まで続いており、銀行ATMなどもほとんどがUSドルで出し入れされていて、1994年ころでしたか、ほんの一時期だけではありましたが電気代や水道代といった公共料金の請求書がカンボジアの正式通貨のリエルではなくUSドルで来たことがありました😂自分の国の通貨を国が信用してない???  また、そのあと100、200,500リエル硬貨が発行されたのですが、すぐに市場から姿を消しました、はい、その皆さんのご期待通りで実際の通貨価値よりも金属としての価値の方が高かったので😂当然ですよね・・・ホントの話ですよ。  カンボジアの紙幣については前に一度、500リエルに日本国旗が小さいけど載っていると紹介しました。  その500リエル、あと2000リエル、10000リエルと20000リエルには現シハモニ国王の肖像がありますが、その他の100,500,1000,5000、50000には前シハヌーク国王が描かれていて、最大紙幣の100000リエルには前国王夫妻が描かれています。    フランス植民地から独立を勝ち取って内戦までの平和で発展的な国を創ったシハヌークさんは今も国を代表する象徴なんですね。  で、最後に
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たまにはカンボジアの政治のことも その③ 二人の首相体制の終わりと一党独裁の始まり

 下院選、日本で言うところの衆議院選挙は5年に1回行われます。  自衛隊もPKOで参加した国連平和維持軍主導で行われた総選挙は1993年でしたので、「3」と「8」の年には総選挙があるということになります。  その①で書いた通り、苦肉の策だったラナリット第一首相とフン・セン第二首相の2人首相体制が、ずっと火種を抱えたまま2回目の1998年の選挙が近づいてきた頃に事件は起きました。  選挙1年前1997年に第一党と第二党の戦闘が首都プノンペンで勃発しました。  発端は、軍隊も警察も実質ほとんど支配下においていたフン・セン第二首相の第二党に対抗しようと、ラナリット第一首相のフンシンペック派がゲリラ化していたポル・ポト派の兵を取り込もうと画策したとか、秘密裏に大量の武器を輸入したとか言われてますが実際どうだったのでしょうね、ともかく口実を設けてフン・セン第二首相側がラナリット第一首相を国外追放にまで追い込み事実上首相が1人となりました。  その状態での翌年1998年の総選挙では当然フン・セン首相派が勝利を治め、その後も選挙前には有力視される野党が法律違反で解散させられたり党首が国家転覆画策したなどで逮捕や国外追放されたりして2023年まで首相の座はフン・セン首相で安泰、その後長男のフン・マネット首相に移譲(一応投票結果ですが)現在に至るまでフン・セン一族の事実上独裁が続いています。  ちなみに大虐殺したとされるポル・ポトも奇しくもその1998年に他界して翌1999年までにポル・ポト派残党もすべてカンボジア国軍へ取り込まれたので反政府軍というのもそこで完全に亡くなりほんとうの意味で一応ひ
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たまにはカンボジアの政治のことも その① 最初の選挙とPKO

 私が初めてカンボジアに来たのは1992年、日本のNGOのボランティアで教育と職業訓練の助けということでした。  その翌年1993年の5月にカンボジア初の総選挙が開催されて正式に民主主義国家となるわけですが、私が行ったときにはまだ4つの派に分かれての内戦中、つまり政府が4つあったわけですね。  しかしながら1991年にパリで4派の平和協定が結ばれて国連監視のもと総選挙を行うことになっていたために、治安は悪いながらも戦闘は起こっていませんでした。  この間カンボジアを治めていたのが国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)で、それを受けて日本でもPKO法案が可決され、自衛隊が初めて海外へ派遣(派兵?)になった、それががまさにこのカンボジアでした。  自衛隊の第一陣がカンボジアに来たのが1992年の10月で、私はタイの年民キャンプに先にちょっと勤務して1992年の9月からカンボジアでしたので、私のカンボジア入は自衛隊より1ヶ月早かったということになります😁  1993年の選挙、プノンペンと多くの地域を抑えて早くから準備していたフン・セン氏率いる人民党が圧勝かと思われていましたが、1975年のクーデターから始まった内戦以前に安定した時代を築いていたシハヌーク国王の長男ラナリット殿下率いるフンシンペック党が、父王の人気に加え、前もって派手な活動はせずに投票日前の数日間に集中してカンボジア中を旗を振って走り回りながら「不正やワイロを無くすシハヌーク国王の党~~~」とやった勢いで第一党になってしまいました😂  なにがまずいかって、この時点で国軍や警察を全部握っていたのは第二党になったフン・セ
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乾季に降る雨 マンゴーシャワー

 4月末くらいまでカンボジアは乾季なので基本的に雨は降らないはずなんですが、2月のちょうど今頃のマンゴーの旬くらいにザッと通り雨のように降ることがあります。    マンゴーシャワーと呼ばれていて、このちょっとした雨がマンゴーやその他の果物を美味しくしてくれる・・・と言われてますが本当のところはどうなのかわかりませんけど、雨季に入る前の最も暑い季節、ちょっと気温も下がってくれるのは助かります。  先程そのマンゴーシャワーが降ってくれて、家の前のザクロの実もちょっと涼しそうです😁  今日のお昼ご飯はそのマンゴー、熟すチョット前くらいのまだ硬いのを細く切った酸っぱい実を焼き魚と一緒に食べました、唐辛子もちょっとアクセント。このマンゴーだけだとイマイチで、魚だけだとこれもイマイチですがこれを合わせるとかなりイケます!    もう人生半分カンボジアなので当たり前になってましたが、こうして改めて書いてると日本ではできない経験だよな~としみじみ思ったりしてます😂
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なかなか露骨で、でもいつもより繁盛してました

 紛争が続くタイとカンボジア・・・カンボジアではタイ製品の不買運動が加速しています。 日曜日なので家族とイオンモールに行って奥さんお気に入りのレストランに行きました。 そこは日本の料理なのでタイの影響はないかと思ってたら、いつも昼時は満席で、しかも日曜日だというのに空席が目立ってて、おかしいな~と思ったら近くにすごく繁盛してるお店がありました。  クメール&タイ・オリンピック・レストラン Khmer Thai Olympic Restaurant  クメールはご存知の方も多いでしょうがカンボジアの古い言い方ですが、看板から露骨に 「Thai」 が外されて 「Khmer   Olympic Restaurant」 となって ました。  それが受けてかどうかわかりませんがいつもそれほど混んでいないのに満席でした、思ってたよりもジワジワとアンチ・タイが浸透してきてるようです・・・  メニュー内容は変わらないようですが😁
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バンコクでONEの興行見てきました

 タイ式ボクシングと昔言われていたムエタイの聖地、ルンピニーとラジャダムナン、そのルンピニー公園に隣接したルンピニースタジアムは、私も以前に行きましたが、その頃は試合を楽しむよりも賭けを楽しむ要素が大きくって選手たちも賭けが成立するまでは軽く流すようなものでした。  ルンピニースタジアムも数年前に郊外へと移転し、ムエタイのライバルとして日本のキックやK1や総合格闘技などが乱立してきたこともあってか、ガチな試合が行われるようになっているようです。  とりわけ20年くらい前から東南アジア中心にシェアを広げてきた 「ONE」 は、昔ながらのキックボクシング、指が自由に動いて薄いグローブ使用に変化してきたムエタイ、そして寝技も可能な総合格闘技など複数の競技が一度の興行の中で見られるというのが特徴で人気が高まっています。  私が今回見たのもルンピニースタジアムで行われた、その 「ONE」 の興行でした。 日本から5人の選手が参加ということでしたが、最初の3人は総合格闘技、寝技中心の試合で、タイではいまひとつ盛り上がりに欠けるような感じでもありました。  4試合目はキックボクシング、寝技無しで厚いグローブをハメての試合、往年の真空飛び膝蹴りの沢村忠さんのやられてたスタイル、これはやはり盛り上がってました。    5試合目がムエタイで、基本キックボクシングとほぼ同じルールなのですがオープンフィンガーの薄いグローブでの殴り合いなので、決着がたいてい判定まで行かずにKOで勝負がつくようで、こりゃヤバいと思いながらもこれぞ格闘の原点のようにも感じられ、実際観客の盛り上がりも最高でした。  実際今回
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クンクメールとムエタイ

 日本でもよく知られるタイの国技ムエタイ、 カンボジアではクンクメールという名前でやはり人気の格闘技です。国技と呼ばれることもありますが他にもミャンマーのラウェイに通じるなんでもありの格闘技ボッカタオなどを国技という説もあり、国としても正式な国技というのは定めていないようですが。  現在私の方でもプロボクシングのコミッションの運営をしていますが、まだまだプロスポーツというものが確立していないところもあり、ボクシングの大会にクンクメールの選手を呼んで出てもらったりということも少なくありません。 今一番の課題はやはりまだエンターテーメントとして確立できていなくてお金を払って観戦しようというところまでいけていないというところでしょう。 今後の盛り上げ方としてもどういう形で商業ベースに持っていけるかということをいろいろ試しながらも進めて行こうとおもってます。 ご関心のあるかたはまたお気軽にお尋ねください、スポンサーのご紹介なども大歓迎です!  
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マイクロファイナンスとは

 時々耳にする「マイクロファイナンス」とか「マイクロクレジット」って実際何なんでしょう? 私の会社でもNGOとしてローンの提供ができた2011年から、その後法令改正で金融免許を取得した会社法人でなければ金融を行ってはいけないとされた2016年からは金融庁にあたる中央銀行からライセンスを取得して、いわゆる「マイクロファイナンス」の会社としても活動してきています。 その名の通り「マイクロ」ですので、まあ小規模の個人を中心に融資を行うわけなので、日本の消費者金融に形態はよく似ていますが、「人々の自立を支援する」という思想が基本的にその根本にあるところが異なります。 まだまだ人々の生活水準は発展途上であるので少しの資金援助で生活レベルを上げたり商売を拡大させたりできる可能性を持っています。 また、消費者金融に似たサービスではありますが、たいてい地域ごとに消費者とうまく連携してサービスを行うので、私の感覚では 「消費者金融と信用金庫の間くらい」 と思ってます。 また、もう一つ大事なこととして、こうした一般の人々にキメ細かな援助を行うこのようなきちんと管理されたマイクロファイナンスがあることで、人々がバカ高い「闇金」からお金を借りてすべてを失うことを防いでいるとも言えます。 将来はおそらくカンボジア政府も法令を厳しくして、かつて日本もそうであったようにこうした金融業の減少や統合を促していくことは間違いないかと思いますが、まだまだ発展途上で人々の生活が安定するまでは政府もこの「マイクロファイナンス」にまだまだ期待いているので、しばらくは現状の活動が続くものと思われます。 例えば、上の写真はカ
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カンボジアの地雷と不発弾

 かつてクメール・ルージュによる鎖国の時代とその後の内戦時代に地雷を埋めまくっていました。 そしてまた、その前のベトナム戦争時代にはベトナム軍がカンボジア国内を通ってアメリカ軍を攻撃することをカンボジアが容認していたために、アメリカはカンボジアの将軍にクーデターを起こさせて掌握した後、その傀儡政権と合意の上でカンボジアに空爆をしまくったので、その時の不発弾も未だに多く残っています。 そうです、このアメリカの行為がその後のカンボジアのすべての戦乱の始まりだったわけです。 当時のカンボジアへの空爆を示す資料がありました、空爆は8年間に1965年から1973年にかけて、その総重量は第2次世界大戦中に連合国が投下した総量を上回るということです。 加えて人口を上回ると言われる地雷が埋められたことで、戦争が終結したあとも不発弾や地雷の被害は絶えずに、今もその被害は少ないながらも続いています。 地雷というのは、かつて兵隊を配置するとかかる世話や経費もいらなくて便利なものなので安易に活用されてきましたが、どこにどれだけ埋めたかというデータも戦闘中に失われることも多く、また、金属製のものは探知も楽ですがプラスチック製のものに入れ替わってきた段階で探知もままならない厄介な異物に成り果てているわけです。 地雷はともかく、不発弾の処理については、第二次大戦で爆弾落とされまくってた日本の処理技術は世界一なので、今ここカンボジアでもそれが非常に役立っているわけです。  戦争がなければ必要ない技術なんですが、そうして同じ痛みを受けた日本が今困っている人たちを助けてくれてる、その点については日本政府のことも評
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カンボジアで漫画家セミナーの開催

 カンボジアでも日本の漫画やアニメは大人気です。  私も10年前くらいから漫画家セミナーを開催して、基本的な漫画の描き方やメッセージを入れることの大事さなどを教えてきました。 最初は手描き中心だったのが、途中からデジタル技術の発展に伴いパソコンやタブレット使うように切り替えましたが、その基本的な構図やコマからコマへの移動、そしてなによりなにを伝えたいのかをはっきり打ち出すことは普遍のものです。 その甲斐あってか、生徒たちが始めたコスプレサークルが大会をコスプレ大会を開いて、入場料の一部を水害被害地域への復興支援に充てたいと聞いたときには思わず涙が出そうになりました。 単にカワイイ、カッコいい、それだけではなく日本の漫画家の方々のメッセージをきちんと受け止めて行動する彼ら彼女らは誇りでもありますね。 今後もまた漫画やアニメもどんな発展をしていくのか、単に娯楽というだけでなく若い方たちの人生によい影響のある素晴らしい作品が日本から、あるいはここカンボジアで産み出されて行くことを大きく期待してます。
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フランス植民地のなごりとノムパン

 100年以上前、18世紀から19世紀にかけて、このあたりベトナム、ラオス、カンボジアは仏領インドシナと呼ばれるフランスの植民地でした。 第二次世界大戦時の日本軍に進行によりこのフランスの当地は崩れ、その後この3国はそれぞれ完全独立を勝ち取り今の形になりました。 それもあって、建築などはフランスの影響が色濃く、外来語なども日本は英語を取り入れることが多かったのに対してカンボジアではフランス語のものが多く使われていたり、フランス語よりも英語が優先して使われるようになった現在でもアルファベットの発音が英語よりもフランス語に近かったりするのも面白いところです。 そして、これが一番!  カンボジアだけでなく他のラオス、ベトナムも同じですが、とにかくフランスパンが美味しい!!! 焼きたてのフランスパンって、餅のようにモッチモッチだというのをこちらに来て初めて知りました。 そして特にこのフランスパンにパテやきゅうりなどどともに付け合せで熟す前の酸っぱいパパイヤを一緒に食べるのは最高です。 カンボジアに来たらぜひ一度は試していただきたいお勧めです。 
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正月前の仕事納め

 今日はカンボジアの正月前の仕事納めで、恒例のお坊さんを呼んでの儀式でした。 会社と社員の家族の無事安全と繁栄をお祈りしました。 しかしこのカンボジア式の正座を崩す座り方は未だに慣れなくって、お坊さんのお経も長いので終わった後しばらく足と腰にきてしまいますが、これは耐えなければいけません・・・歳とってくるとまたツライです・・・
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友人の口座に不正アクセスが!

 昨日はちょっと大変でした。 友人のお仕事をちょっとお手伝いして、いっしょに夕食したあと帰宅して寝た後、その友人からSNSメッセージがなんだか連続して入ってきたのでなんだろうと思ったら、銀行口座から 14.99ドルの引き落としが次から次へとされているということでした。 すぐ銀行に連絡して口座をブロックしてもらいましたが、12回ほど引き落とされたので200ドル近くにもなってました。 カンボジアは内戦などが続いて他の国に比べて発展が後発になったのと、国が小さく政府の力も強くて新しい政策の承認が日本に比べるとたぶん100倍くらい早い(感じ?)ので、逆にこうしたITやネット関連の技術革新も早く犯罪も多いのが現状です。 加えてサービスの質は良いとは言えないので、こうした場合の銀行の対応もあてにならず、不正に引き出された金額が全額戻ってくるかはまだわからないみたいで・・・ 首都プノンペンの中心部では、どこの店もWifiあるのが普通だし、決済もスマホ使ったQRコード決済がほとんどになってきてますが、こういうことが身近であると、ネットの決済は便利さはあるけど怖いですね。 決済用の口座にはあまり沢山残高入れておかないのが大事かもしれませんね。
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いつの間にやら30年カンボジアなんでも屋のブログ

ブログ始めてみました。カンボジアのこと、あれこれ書いていきたいと思ってます。写真は私のマンガ教室の生徒たちが開催したコスプレ大会で、私もつきあいでいい歳して参加してみた時のものです。いろいろあります😁
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カンボジア・シンガポール旅行記 エトセトラ②

 本当ならもっと早く更新したかったのですが、突発的な予定が入ってしまい……待っていた方がいれば、申し訳ありませんでした!!  ① で明記した通り、②も準備編。   今回はスマホ・アプリ関連。  前回読んで頂いた方はお気付きでしょうが、私がブログで掲載している画像は、全て画像だけ。アプリに至っても同じく。  これは皆さまのダウンロード方法がバラバラ。といっても、アップルストア・グーグルプレイの2通りが大半でしょうが、それでも他の方法。また別に私が紹介するアプリも、絶対強制!! ってなワケでもないので、全て画像紹介のみです。  ただ1コだけ、シンガポール航空の飛行機取ったなら、必須になっているアプリはあります。ですがそれも、シンガポール航空以外で行く方には関係ない話ですので、やっぱりこれも画像紹介で。  アプリ関連の話をする前に、まずは本体スマホの話!!  当たり前ですが、自分のスマホをそのまま海外に持って行っても、スマホは使えません!!   写真など、アプリ・通信を使わない機能だったら別ですが。  じゃあどうするのかって言えば。  近年では何かと話題になる、SIMロックフリー(SIMフリー)。  SIMロックフリーとは、さっくり書けば買った携帯会社の通信サービスしか使えないようにする、いわば立派な囲い込み。SIMロックをされた状態だと、自分のスマホをA社からB社の通信サービスには絶対出来ないので、そのロックを解く。  自分のスマホをそのままに、自由に好きな携帯会社の通信サービスを受けられるようになるってことです。  非常に長ったらしい説明で申し訳ありませんが、そういうことです。
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フィリピン人妻は宇宙人

昨日迄ブログで「フィリピン人妻は宇宙人」を掲載していたシグロです。この度、アマゾンのキンドル出版をする事になりましたので、投稿を削除させて頂きました。ご愛読頂いておりました皆さまには心から感謝申し上げます。今後は日々の出来事を不定期ではありますが、掲載したいと考えています。また、アマゾン・キンドル出版より「フィリピン人妻は宇宙人」の他、「それでも貴方はフィリピーナを愛せますか」も出版しておりますので、是非ご一読頂けますと幸いです。最後に本ページでご提供しております、各種サービスは継続中ですので、フィリピン関連でお悩みの方、お困りの方いらっしゃればお気軽にご相談下さい。今後共どうぞよろしくお願い致します。2021年吉日シグロ
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あまり驚かなくなってましたがこれはちょっと・・・

 久しぶりにプノンペンに戻って家族とイオンモールへ休日の家族サービス、そこで見かけたことです。  まだ道が良くないところも多いカンボジアならではでしょうか、今でも腰高の車や4WD車は人気だから起こりうることかもしれません。 イオン2の駐車場で見たもので、パッと見わかりにくいかもしれませんがこちらの写真見るとわかると思います。  日本ではついぞ見たことなかったし、カンボジアでもさすが見たことなかったですが、う~ん、もしかして何か深い意味があってやってるとか・・・ってのはないでしょうね、たぶん・・・😂
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日本のキックボクシングにカンボジアのクンクメール参加のお手伝い

 子供の頃、テレビでキックボクシング見ていました、毎週確か月曜日の7時から30分番組だったかと思いますが。  漫画「キックの鬼」でも有名な真空飛び膝蹴りの沢村忠さんがとにかくカッコよかったですよね。  キックボクシングのもとになったのがタイのムエタイでしたけど、カンボジアでもほぼ同じ、というかカンボジア人に言わせるとこちらがムエタイのもとだと言う😂「クンクメール」というのがあります。  カンボジアも長い間内戦などで国際的な活動が遅れていましたが、最近になって日本はじめ世界でもこの「クンクメール」が注目されてきています。  私が役員&事務局を務めるカンボジア・プロボクシング・コミッティーでは日本にキックではない国際式プロボクシングの方でボクサーを日本の公式戦に派遣してきてましたが、日本のキックボクシング協会さんの方からオファーがあって、今後キックボクシングの選手を日本に派遣するお手伝いもすることになりそうです。  ちょうど年末年始は日本出張中でしたので、水戸でキックボクシング協会さんの新年会に参加させていただくこともできました。  許可いただきましたので新年会後の集合写真出させていただきます😁  いかにもキックのジムの会長さんというメンツに混じって、「カンボジアなんでも屋」は左端にいます。  これからカンボジアの選手が日本のキックボクシングにも参戦していくことになりそうです、また見かけたら応援よろしくおお願いします🙏
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タイとカンボジア そうなっちゃいましたか・・・

 日本の報道でも出てるようにまずいことになってきてますね。  私も3日前までタイの首都バンコクにいて、今はカンボジアの首都プノンペンなのですが、都市部はいたって平穏です。  ただし、SNS、特にカンボジアではフェイスブックが主流なので多くの人がフェイスブックに紛争について投稿したり政府などの投稿を拡散したりしています。  以前のように情報が限られていた時に比べて、今は逆に情報がありすぎるために民衆が不安になったりパニックになることもなく、みんな家や職場やカフェなどでパソコンやスマホを見て投稿して拡散しているというのが今プノンペンで多く見られる光景だと言えそうです。  なんだか私もここにいて妙な感じです。
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日本のコンビニっていいですね、一方カンボジアでは

 コンビニエンスストア、コンビニ、とはまさによく行ったもので、本当に便利ですね、ネット上で外国からの日本訪問者が揃ってコンビニを褒め称えてますが、今の私も日本を訪問する外国人みたいなものなので😂その便利さに改めて感動してます。  ただ、何ヶ月かに1回くらいのペースで来ていると、そのたびに少しずつ商品の値段が上がっててとまどうこともありますね。  カンボジアにもセブンイレブンが急速に増えていますが、これはタイのセブンイレブンの進出になります。  タイのバンコクはすごいですね、どこに泊まっても3分くらい歩くとどこにでもセブンイレブンがあるくらいです。でも今タイとカンボジアが国境で揉めて国境閉鎖とかになってきてるので、商品が届かなかったり値段があがったりしないといいですが。  民間でもちょっとタイ製品の不買運動的な動きもあるみたいで、コンビニに限らずいろんなところで生活に影響が出るのが心配です。  まったく、国同士でもめると困るのは一般の人々なので国には責任をもって早く解決してほしいものですね😠
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AIの進化はとんでもないですね

 先週コンピュータ関係の会社と学校をやってる人と食事する機会がありましたが、彼がハッキリ言ってました、  「10年・・・いや、5年後にはもう今の自分の会社や学校は必要なくなる・・・」  「実際、80歳くらいのパソコンとかほとんど使ってなかった元銀行マンの人にAIの基本を教えてあげたら、ボクの会社が数年前ならエンジニアとプログラマー数人で半年くらいかけて作るような全国の銀行のデータを日々集計して分析するシステムをその人、1日でAIに作らせちゃったんだよね~あはは~・・・」 というのが現実なんだそうですね。  それほどに人工知能AIの進化と進行スピードは早いということですね。 私もカンボジアで漫画描いてますが、日本の漫画家さんも完全になくなりはしないだろうけれど、商業用とかのちょっとした漫画や挿絵はAIにほとんど奪われるのは間違いないし、漫画家もうまく使えばストーリーと設定をしっかり覚えさせれば作画作業は一瞬で終わらせるのも可能でアシスタントはなくなるだろうと言われましたので、試しに、フリーのAIに、 「カンボジア人の貧しい17歳の若者がボクシングの世界チャンピオンを目指す漫画の主人公を描いてください」 と入れてみたらこの画像が一瞬で出てきました。 ちなみにこっちは私の実際描いてる主人公ですが 一行の言葉でこれだけすぐできるならラフなスケッチ読み込ませてAIに見せてやれば凄いものができそうですね。 AIの進化による世界の変革ってにはスマホ以上に早くて凄いものになるのかもしれないとちょっと思ってたりします・・・
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イオンっていいですよね

 カンボジアの首都プノンペンには既に3号店までイオンモールがあります。  あわせてイオンのスーパーマーケットのマックスバリューもどんどん増えていて日本の食材が楽に手に入るようになって嬉しいです。  さらに嬉しいのは賞味期限が近づくと日本でもおなじみの「20%」とか「50%」の割引シールが海外のイオンでも登場してくれてたいへん助かります。ただしシールの貼り方については日本人ならまずここには貼らないだろ~っていう貼り付け方してるのもよくありますが。  家族にも言うのですが、例えば賞味期限3ヶ月のものがあったとして、中国製のものは賞味期限1ヶ月前くらいまでに食べるのがいいけど、日本製のものは1ヶ月後でも問題ないからイオンのこういう割引はどんどん買うように~😂  海外に来て初めてわかりますが日本の商品ってのはその内容もさることながらいかに簡単に開けられて、使うのが楽で、捨てるのも楽に、ここまで考えるのは日本くらいのものですよね。  でもまだ首都プノンペンだけで、他の都市にはまだまだなので、プノンペン以外に住んでいる知り合いはプノンペンに来るとまずイオンモールに直行しているようです😁  プノンペン以外に住むカンボジアの人達にもイオンの、日本の製品の素晴らしさを知っていただきたいですね。
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気持ちがいいくらいの違法コピー

 カンボジアに限らず東南アジアではよく違法コピー商品がけっこう堂々と売られてますよね。    私もお土産に時々買ったり愛用したりもしてますが、性能はけっこうよくてしかも替え芯まで売ってます。  近所に子供服とかたくさん売る店ができたので行ってみたら、これまたすごいというか天才かよ!というのが沢山あって、ちょっと感動モノでした。 Adidas を Adibas とか Adiads とか・・・ 特にこの、ナイキ 「NIKE」の2文字をくっつけて「MKE」、この発想はなかった😁
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カンボジアの紙幣のお話

今回は現地通貨リエルのソフト的なことではなく紙幣や硬貨などのハードについてです。 リエルも少額の買い物や公共料金などには使われますが、価格の基準になってるのがまだまだアメリカドルで、  1ドル=4000リエル=150円くらい 1円=26円くらいですか コカ・コーラとか現地のビールが0.5ドル=2000リエル=75円くらいです。 現在紙幣のみで硬貨はありません、  100 200 500 1000 2000 5000   10000 20000 50000 100000 の紙幣が流通していますが、時々記念紙幣的に発行された3000とか5000とか30000とか200000とかも見ることがあります。 実は硬貨、なんですが、私が最初に来たばかりの30年前に100,200,500が発行されて一時期市場に出てましたが、その後2、3ヶ月くらいでまったく無くなりました。 まあ当然ですよね、その額面より金属としての価値のほうが高いわけですから😁最近日本にいるカンボジア人が銅線を盗んではお金に変えてるようですが、伝統的にそういう錬金術が好きなんでしょうか😂 すべての紙幣はシハモニ現国王、または独立の父でもあるお父さんのシハヌーク前国王の肖像画表面には描かれていて、裏面は主に建物、ユーロににていますね。 その中にあって世界でもあまり類を見ない紙幣があるので2点紹介します まず1つ目は500リエル、 その裏側にはカンボジア中部コンポンチャム州のメコン川にかかる橋が描かれてますが、この橋の名前は「きずな橋」。 日本のODAが使われたわけですが、橋のたもとの記念モニュメントも描かれており、なんとそこには
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日本は「止まれ」の標識や表示が沢山ありますよね

交通の関係でもう一つ。日本や他の国々では交差点で「止まれ」とか「STOP」とか標識や道路上に文字やラインが見えますよね。 カンボジアではそれがないんですよ、まああっても守りませんから😁 代わりにこういうのがあります・・・黄色く塗られた盛り上がりというか段差です。 書いただけじゃ従わないから、もう物理的にスピード落とさせようということですね、なんとも短絡的ですが😂
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ポルポトのプノンペン入場から50年

 カンボジアの不幸な歴史の始まりについてはいくつかの転換期がありました。 始まりはベトナム戦争に巻き込まれる形で起こった1970年のクーデターと言えそうですが、そのクーデターの首謀者を倒してポルポト率いるクメール・ルージュがプノンペン市民に英雄として迎え入れられたのが1075年4月17日でした、ちょうどそこから50年経ったというわけです。 しかしその英雄は中国の文化大革命の思想を引き継ぎ徹底した富裕層や知識人の弾圧、鎖国政策を行った結果、700万人の人口が300万人まで減少するという事態を招きます。 300万人大虐殺ととなえる説もありますが、実際は国外逃亡したり強制労働による餓死や病死が多くを占めるのでしょうが、拷問・虐殺も相当数あり、逃亡しようとして地雷の被害にあったケースもかなりあったのも事実です。 そのポルポトの支配は4年後の1979年に終わりますが、ゲリラ化したポルポト派含む4派閥に別れての内線がその後10年以上続き、1993年、日本の自衛隊によるPKO活動での海外初派遣にもなった国連主導による初の総選挙を期に平和を取り戻し今日に至ります。 当時埋められた地雷は50年たった今も残っていて除去作業はまだまだ続き、時折その被害もわずかですがまだあります。日本の原爆の後遺症と絡めるのはどうかとも思いますが、その時その場にいる人々を苦しめるだけでなくその後何十年にもわたって苦しみを与えるような兵器は廃絶されなければならないと改めて思う次第です 
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残念ながら日本での初勝利はかないませんでしたが・・・

 間が空いてしまいましたが、前回の結果報告です。 カンボジア人初の日本でのプロ公式試合に参戦したリム・シーブラム選手、残念ながら勝利はなりませんでしたが、ラップ歌手と共に派手な入場してくる亀田ジムのホープ、森脇龍星相手に好勝負をしてくれましたので、関係者からは概ね高い評価をいただけました。 試合を見ていただいた関西方面のプロモーターから、11月にまた2人のボクサーのリクエストもいただいてます。 次回こそ念願の日本での初勝利を上げてもらえればと思います。
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カンボジアのプロボクサー日本公式試合初出場!

 役員および事務局長を務めてます カンボジア・プロボクシング・コミッション Cambodia Professional Boxing Commission (CPBC)としてのお仕事の記事となります。 カンボジア初の海外公式認定試合への参加が決定しました。 「公式認定試合」ってなにが特別かと言いますと、これまでもボクサーが日本に行って試合したことはありましたが、世界的なプロ団体であるWBAとかWBCとかIBFなどに正式に認められていない、つまり、プロの世界基準で行われている大会への参加は多くあったかと思います。 しかし、今回は亀田ジムさんプロモートのIBF世界タイトルマッチの前座ということで、これは当然コミッション認定の公式試合として世界のランキングの記録に正式にレコードされるものというわけです。 その試合、滋賀県大津の亀田ジムの「3150(サイコー)ファイト」への参戦、7月28日(日)の対戦カードの4つめに載っているLIM Seavlam選手がカンボジアの戦選手ですので検索していただければ見られます。 残念ながらここにはアドレス入れられないので・・・ 内戦が長かったあとに急激に世界中からいろんな文化が流入して、かつ、ネットやスマホの近年の発展も手伝って、カンボジアの中からヒーローやヒロインが生まれにくいのが残念ながら今のカンボジアです。 戦後の日本でも復興の起爆剤となった、例えば、  スポーツではオリンピック選手や力道山さんや長嶋さん  歌手では美空ひばりさん  映画では石原裕次郎さん などなど、 この辺に匹敵するような国民的ヒーロー・ヒロインがない中で、スポーツのレベルが低
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まだまだ停電の多いカンボジアでの過ごし方

 30年前にカンボジアに来たばかりの時は、首都プノンペンでも半日くらいは電気がなくて、各家庭に小型の発電機があったものです。 ただ、小型だと電灯や扇風機には対応できますがクーラーを動かすまでいかないのと、とにかく音が大きくうるさいのが難点でした。 実は今も時々停電があり、我が家や会社でも2,3ヶ月に一度くらいは数時間の停電があります。 その停電も突発的な事故ではなくてどこかで工事のため停電するというのが多くて、つまり事前に知らせない計画停電が多いのが困りものです。 まあ、そういう政府ですけど。 でも今はスマホで明かりは短時間ならなんとでもなるし、充電式の扇風機なども各自あらかじめ用意してたりもするので大きな混乱がおこることも殆どありません。 30年前は夜電気がなくてトイレ行くときには当時のラップトップコンピュータ、NECのPC98を開いて反対に向けてトイレに行ったものでした。 また、日本と違って面白いのは、信号が停電でとまっても普段から信号なんて完全に守っていない国民性なので、普段大渋滞のプノンペンでも交通の混乱が起きないどころか、かえって車の進み方がスムーズになったりするところもあります😁 で、今日は珍しく計画停電の知らせが来て、午前中いっぱい停電と言ってたのであらかじめいろいろ準備して待ち構えていたのですが、あれ、11時になっても停電になりません・・・なんなんでしょうね。 こちらでは雨季に入る前の今が1年で最も暑い時期で日中は40度まで気温が上がりますので、午後になってから停電というのはやめて欲しいんですけど・・・ あと、たま~に断水とかもあるので、各家庭ではあらかじめ飲料
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30年でいろいろ経験しました・・・

カンボジアに来てから30年になりますが、ちょうど良いのでこれまでの備忘録と今の日記と織り交ぜていこうかと思っています。日本の会社をちょっと休職して海外ボランティアしようと1992年からNGOの活動に参加して、タイのスラム、タイ国内にあったラオス人難民キャンプを経てカンボジア国内に来てから教育と職業訓練の改善を行い、そして現地でカンボジアの女性と結婚。その後1996年に一旦帰国して元の会社に戻って海外事業担当を少しお手伝いした後、NGOの東京本部を経て現地代表として再びカンボジアに戻りました。その後カンボジアでコンサルタント会社を立ち上げ、ついで金融業ライセンスを取得して、並行して若い頃の夢を叶えて自分の漫画の出版や若い人たちに請われて漫画家教室開いたりコスプレのアドバイザーとかもしてます(笑)。妻の実家使って「ZIPANGカフェ」というカフェも開店しました。最近ではボクシングの漫画を描いたのが縁で、プロボクシング・コミッションを立ち上げて事務局長とかもしてます、今けっこうこれが忙しくなってきてますが。こんないろんな裏話など中心にブログ書いていきますので、どうぞお付き合いください。
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いくらあればカンボジアで一か月生活できるの?

2022年8月にかかった生活費の紹介です住宅関連:427ドル食費:242ドル 日用品:8ドル 交際費:62ドル 移動費:59ドル 合計798ドルです! ・住宅関連 電気代が高い… ・食費 ちょっと贅沢しすぎた。 9月は200ドル以下を目標にします ・日用品 家電を購入していないので安い ・交際費 この金額は月によって上下が激しい ・移動費 これからもこれくらいの予想 参考になれば幸いです。 ご質問があれば気軽にください
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カンボジアでの生活費を抑える方法

少しずつカンボジアの生活にも慣れ、節約も出来るようになってきたので情報をシェアします。 ・フードデリバリーはnham24よりwownowの方が安い フードデリバリーのnham24は品ぞろえが豊富ですが他者のサービスと比べると高いです。 基本的にwownowの方が安いです。もちろん自炊するのが一番安いです。 ・物はローカルで買う 当たり前ですがイオンなどで買い物をするよりもローカルの方が安いです。 いきなりローカルで買い物をするのはハードルが高いので徐々に挑戦してみてください。買い物で使えるクメール語も教えます。・移動はgrabなどのアプリを使う トゥクトゥクの値段交渉も楽しいですが、grabなどアプリで済ませたほうが安いです。grab以外にもサービスがありますので気に入ったものを使ってみてください。 飲料水5ガロン(約18リットル)が1ドルで買えるなど細かい部分を挙げるとどんどん出てきます。 疑問点があれば気軽に相談ください。 他にも情報発信をしていきますのでよろしくお願いいたします。
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豚ちゃん連れて来るヒトがいるんですかね・・・

  カンボジアで店舗をいくつも展開している PARK CAFE カフェでもありますがけっこう美味しい朝食やランチセットなどでも人気のお店です。  先日そのカフェに行った時、入口でこういう看板を見たのですが、これは・・・?  豚ちゃんをペットにして連れ歩くヒトってカンボジアでも見たことないのですけどね、どういうことなんでしょう?  メニューの中にも豚肉のメニューがあるのでイスラム教徒に気を使っているというわけでもないと思うのですが・・・謎です。  今度聞いてみましょうかね😂
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大虐殺

 こんなのみかけたので紹介してみます。 捉え方はいろいろあるでしょうが参考程度に見てください、日本の東條英機って出し方も微妙だったりしますし。  やはり国がデカい分だけ文化大革命ってのは凄かったんですね、それを真似したカンボジアも悲惨ながらも規模はこれだけ違うわけですね。  あと日本では知られてないベルギー国王のレオポルド2世がなんと私有地であるコンゴで大虐殺や働きの悪い大量の奴隷の腕を切り落とすという大変なことをやっていたのをこれ見てから調べて初めて知りました。  まだまだ色々知らないことがあります。
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どこも変わりませんね、子供はなぜかここにシール貼りたがります😂

 子供ってシールが余ったらなぜか冷蔵庫に貼りたがりませんか?  以前から思ってました、というか、私も子供の頃やってたような気もしますが、今回1ヵ月位出張して帰ったらシールだらけになってました・・・  けっこう貼ったり剥がしたりしたのが見て取れるのもなかなかほほえましいものですね。  たまにこういうなにげない日常のことも書いてみたいです😁
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カンボジアコーヒーの販売始めました

カンボジアのベトナム国境の高地で栽培されたコーヒー豆を日本へお届けするサービスを始めました。独特の焙煎で甘い香りのコーヒーとなっています。https://coconala.com/services/4015379 卸や代理店などでご関心あればサンプルお届けいたしますので気軽にご質問いただければと存じます。最近あまりいいニュースのないカンボジアですがこの独特の風味と香りのおいしいコーヒーでカンボジアを好きになっていただければ幸いを思ってます。
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