先週コンピュータ関係の会社と学校をやってる人と食事する機会がありましたが、彼がハッキリ言ってました、
「10年・・・いや、5年後にはもう今の自分の会社や学校は必要なくなる・・・」
「実際、80歳くらいのパソコンとかほとんど使ってなかった元銀行マンの人にAIの基本を教えてあげたら、ボクの会社が数年前ならエンジニアとプログラマー数人で半年くらいかけて作るような全国の銀行のデータを日々集計して分析するシステムをその人、1日でAIに作らせちゃったんだよね~あはは~・・・」
というのが現実なんだそうですね。
それほどに人工知能AIの進化と進行スピードは早いということですね。
私もカンボジアで漫画描いてますが、日本の漫画家さんも完全になくなりはしないだろうけれど、商業用とかのちょっとした漫画や挿絵はAIにほとんど奪われるのは間違いないし、漫画家もうまく使えばストーリーと設定をしっかり覚えさせれば作画作業は一瞬で終わらせるのも可能でアシスタントはなくなるだろうと言われましたので、試しに、フリーのAIに、
「カンボジア人の貧しい17歳の若者がボクシングの世界チャンピオンを目指す漫画の主人公を描いてください」
と入れてみたらこの画像が一瞬で出てきました。
ちなみにこっちは私の実際描いてる主人公ですが
一行の言葉でこれだけすぐできるならラフなスケッチ読み込ませてAIに見せてやれば凄いものができそうですね。
AIの進化による世界の変革ってにはスマホ以上に早くて凄いものになるのかもしれないとちょっと思ってたりします・・・