切るのではなく叩き割る料理

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コラム
 昨日の日曜日、家族で久しぶりにみんなで韓国系の焼肉でした。

 私は薄切りの肉を好んで食べますが、カンボジア人の家内や一番上のお姉ちゃんは厚みのある塊が好きなようで、というかカンボジア人って噛む力が強いのか、鍛えられているのか、私が飲み込むのに顎が痛くなるほどかみ続けないといけない肉を普通に食べてるような気がします。
 まあ、牛肉に使われる牛も食肉用ではなく農耕用の肉があまりみられないカワイソーな感じの牛がほとんどということも影響してるのでしょうね。
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 そう思って台所見てみると、すり鉢というよりは頑丈なたたき鉢で材料ぶち込んで摺るのではなく叩いてますし、まな板も非常に分厚くって、包丁も日本のお上品なものと比べて包丁と言うよりナタ?それで叩きます。
 いきなり骨まで肉ごと叩き割るのがカンボジア流剣術、もとい、料理なのか・・・
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 しかしながら、肉を焼くのは硬いのが好きみたいですけど、煮る時は徹底的に煮込んで柔らかくする傾向でもありそうで、やはり料理はどこの国でも奥が深い・・・

 日本も国際化して海外の料理を取り込んで変化してきたように、カンボジアのこれからの若い世代がまたこれを微妙に変えていくのでしょう、新しい味と歯ごたえがが出てくるのを楽しみにしたいですね😂
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