恋する心の心理ノート 第2話 「返信が遅いだけで不安になる」
返信が遅いだけで不安になる♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡好きな人からの返信が遅い。たったそれだけなのに、「何か変なこと言ったかな」「気持ちが冷めた?」「もう連絡したくないのかな」って、どんどん悪い方へ考えてしまう。ありますよね。本当は、仕事が忙しいだけかもしれないし、スマホを見ていないだけかもしれない。理由なんて、まだ何も分からないのに。気づいたら頭の中では、もう悪いストーリーができあがっていたりします(笑)♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡前回は、「分からないままでいること」がつらくなる不確実性への不耐性のお話をしました。今回は、その「分からない時」に私たちの心がどこを見やすいのか。心理学には、**「ネガティビティ・バイアス」**という考え方があります。簡単にいうと、良いことよりも、悪いことの方に意識が向きやすい心の傾向です。だから返信が来ない時も、「忙しいのかも」より、「嫌われたのかも」の方が頭に残りやすい。一度そう思うと、昨日のちょっとそっけなかった返信まで思い出して、「やっぱりそうかも……」って、さらに不安になったりするんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡でも、ここで一度分けてみます。今分かっている事実は何?「まだ返信が来ていない」まずは、それだけ。「嫌われた」「冷めた」「もう連絡したくない」これは、今の時点ではまだ自分の想像なんですよね。もちろん、本当に何か理由がある場合もあります。でも、分からないうちから一番つらい答えを自分で決めてしまうと、返信を待っている時間まで苦しくなってしまいます。だから不安になった時は、「これは事実?それとも
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