本音を出さない優しさの正体

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コラム
相手のことを考えて、

言わないでおこう。

空気を悪くしたくないし、
嫌な思いもさせたくない。

だから、

自分の気持ちは、少し後回し。

それが優しさだと思っていた。

でもね、

その優しさは、

相手のためだけじゃなくて、

自分が傷つかないためでもある。

本音を言って、

もし距離ができたらどうしよう。

嫌われたらどうしよう。

その怖さを避けるために、

「言わない」を選んでいることもある。

優しさに見えるその行動は、

本当は、

関係から一歩引いている状態かもしれない。

本音を出さないままの関係は、

ぶつからない代わりに、

深くもならない。

そして気づいたときには、

「わかり合えていない」まま、終わってしまう。

優しさって、

何も言わないことじゃなくて、

ちゃんと関わろうとすること。

少し怖くても、

自分の気持ちを置いていかないこと。



もし今、

言えないまま飲み込んでいることがあるなら

その気持ち、
なかったことにしなくて大丈夫です。

心葉(ここは)で、
ゆっくり言葉にしていきましょう。


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