言葉はあるのに、現実が動かない恋に疲れたあなたへ
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コラム
「好きだよ」
「ちゃんと考えてるよ」
「これからどうするかも、ちゃんと向き合うから」
言葉は、ちゃんとある。
優しさも、感じる。
大事にされていないわけじゃない。
なのに、どうしてだろう。
心が、満たされない。
連絡は来る。
会話もできる。
でも――
関係は、何も進んでいない。
「もう少し待って」
「ちゃんとがんばるから」
そう言われるたびに、
信じたい気持ちと、
少しずつ冷めていく自分が同時にいた。
前は、応援することが愛だと思ってた。
待つことも、
支えることも、
好きだからできることだって。
でも、気づいてしまった。
言葉はあるのに、
現実が動かない恋は――
少しずつ、自分の心を削っていく。
本当に前に進む恋は
言葉だけじゃなくて、
ちゃんと“現実”も動いていく。
小さくてもいい。
会う約束が増えるとか、
未来の話が具体になるとか、
行動が少しずつ変わっていくとか。
それがないまま、
「信じて」と言われ続ける恋は、
優しさに見えて、
実はとても残酷だったりする。
あなたは悪くない。
信じたかっただけ。
ちゃんと好きだっただけ。
でもね、
これからは少しだけ、
「言葉」よりも「現実」を見てあげてほしい。
もし今、
・言葉はあるのに不安が消えない
・進まない関係に疲れている
・信じたいのに、苦しくなっている
そんな気持ちがあるなら。
あなたのその違和感は、
ちゃんと意味があるものだから。
無理に押し込めなくていい。
心葉(ここは)では、
そんな言葉にできない気持ちも、
そのまま受け止めています。
ひとりで抱えなくて大丈夫です。