待てる女でいようとして壊れた話

記事
コラム
「重くなりたくない」
「面倒な女って思われたくない」

だから私は、
いつも“待てる女”でいようとしていた。

連絡の頻度も、
会えるタイミングも、
全部、相手に合わせていた。

本当は寂しくても、
「大丈夫だよ」って言ってた。

「忙しいよね」
「無理しないでね」

そうやって、
理解あるフリをしていた。

でも本当は――

ずっと、我慢してた。

会いたいって言いたかった。
もっとちゃんと向き合ってほしかった。

でもそれを言ったら、
終わってしまいそうで怖かった。

だから私は、

“いい女でいれば愛される”って信じて、
自分の気持ちを後回しにし続けた。

気づいた時には、

何をしても満たされなくなっていた。

優しくされても、
どこかで疑ってしまう。

連絡が来ても、
素直に喜べなくなっていた。

あんなに好きだったのに。

壊れたのは、
彼との関係じゃなくて、

我慢し続けた、
自分の心だった。

本当の意味で大切にされる恋って、

無理をしなくてもいいし、
我慢し続けなくてもいい。

ちゃんと気持ちを伝えられて、
ちゃんと受け止めてもらえる関係。

「待てる女」になることが、
愛されることじゃなかった。

これからは、

“無理しなくても愛される自分”で、
恋をしていい。

もし今、

・我慢することが当たり前になっている
・本音を言えなくなっている
・優しくしてるのに満たされない

そんな気持ちがあるなら。

あなたは、もう十分頑張ってる。

これ以上、自分を削らなくていい。

心葉(ここは)では、
言えなかった本音も、
そのまま安心して話せる場所を用意しています。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら