#9 アンケートの回答を作るときによく使う関数(年齢編②と勤続年数編②)
雪みかんです。大変お待たせしました。年齢編第2回(兼 勤続年数編②も)です。
(誰も待っていない可能性もありますが、一人でも待っていてくれる方がいるとうれしいです♪)
さてさて、前回の年齢編では、生年月日から自動で年齢を計算する関数をご紹介しました。同じように、勤続年数編では勤続年数 〇年△ヶ月のような計算をする関数をご紹介しました。今回は、年齢編②(兼 勤続年数編②)ということで、年齢を区分分けして「20代」「30代」・・・のように
表記する方法をご紹介します。
まず最初に、今回作成する表の最終形です。
それでは解説していきます。今回使用する関数は、「VLOOKUP関数」です。
わたしはもともとこのVLOOKUPを業務で多用しています。大好きな関数の一つです。社員番号を検索値として、社員データから必要なデータのみを抜き出したり、逆にデータから社員氏名等を抜き出したりと、とにかく社員データを扱う業務が多いためよく使います。その際に使うパターンは
=VLOOKUP(検索値,データ範囲,順番,FALSE)
です。最後のところを「FALSE」とすることで、あいまい検索ではなくピッタリ合わないとエラーになる、という使い方ですね。しかし今回の使い方は最後のところを「TRUE」にします。つまりあいまい検索的な使い方をしてみます。F列に年齢を表示させています。これは以前#4「年齢編」でご紹介した、
年齢を自動計算する関数を使用して、D列の生年月日から年齢を取得しています。
この時に、セルG3のような関数をH3に入力することで、20代、30代などの
年代表示をさせることが可能です。
今回の
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