スキルが無くて、仕事に自信が持てず、不安しかない事務員に、秘書がついて楽しくなった

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。



今日は、毎日、仕事に家事に
忙しいあなたに向け、
あなたにも秘書をつけることができますよ
って話です。



私、本業は小さな会社の会社員で、
社内のあらゆる問題を解決するのが
仕事なんですけど、何か月か前から
面白いことを始めました。



というのは、社内にChatGPTを
テスト的に導入したんです。



余談になりますけど、
大きな会社だと、あらゆる関係先に
導入の承認を取りまくらなきゃいけないから、
カンタンにはできないけど、



小さい会社だと、ほぼ自分の意志だけで
新しいものを導入できてしまうので、
融通きいて、小回り利くし、
仕事していて、とても楽しいですね。



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AI時代ならではの事務職の切実な悩み
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さて、本題に戻って、



以前から、事務員の方や見積作成の
営業さんから、
・PDFの表をエクセルに落とし込みたい
・もっと簡単に見積書を作成したい
などの悩みを耳にしていたんですね。



これ手作業でやっていたら1時間は
軽くかかってしまうような作業。



こんな作業こそ、
ChatGPTを使いこなせばほんの数分で
終わらせることができる。



これを社内に展開してみよう。
そう考えて、まずは、一番ベテランの
一人の経理事務の方に使ってもらうことに…



それまで、彼女は
社員が使ったETCカード明細の
PDFファイルから、一行一行、
エクセルにコピペしていたんですね。



大変だから、PDFファイルをエクセルに
一括で変換するソフトをいくつか
試した経験があったらしい。
しかし、表が大きくずれたりして、
なかなか上手く変換してくれなかった
そうなんです。



なので仕方なく一つ一つ手作業でコピペ。
一時間じゃとても足りないボリューム。
なにより、マウスを握る手が悲鳴を上げる。



そんなことを以前から聞いていた。
ということもあるんですけど、
実はもっと深刻で根深い理由があるんです。



それは、彼女、ベテランで一番社歴が
長いのですが、ずっとデータ入力作業
がメインだったんですね。



そんな中で、

「世の中AI時代だって言うし、これから
 事務職なくなるかも…そうすると、
 私、どうなっちゃうんだろう?
 この年齢からの転職も大変だし…」

っていう切実な悩みをぼそっと口に
していたんですね。



なんとかしてスキルを身につけてもらう
ことができればいいな、なんて
考えていたのです。



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理想的な解決策を見つけた
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そんなことを考えていた私は、
ある時、AIを使える人になることが
できれば、そんな悩みは吹き飛ぶんじゃ
ないか? そう思いつきました。



そんな経緯もあって、今回、
彼女に試しに使ってもらうことに
なったんです。



彼女は最初こそ
「これ、使えるのかな…?」
と半信半疑でしたが、
いざ試してみると、
「これ、めちゃくちゃすごい!」
なんて言いながら大喜び。



今では社内で一番活用する人に
なってますね。



「事務員の私にも秘書ができたみたい」
なんて言ってます。



スキルをもっと身に着けて、
・社内で評価されたい。
・仕事にやりがいを持ちたい。
・もっと稼げるようになりたい。
だけど、家の事情で残業はできない。



AI秘書はそんな彼女のニーズにピッタリの
解決策だったようです。



これなら自分でもできそう。
忙しい自分でも無理なくスキルを
身に着けられそう。



そんな可能性がAIには秘められています。
AI時代だからこそ、
「なくなる仕事」を恐れるより、
「新しいスキルやAIを味方につける」
ことを考えよう。



今この瞬間が、
あなたのスキル習得のチャンスです。
ぜひ、まだAIを使ったことがないよ
というあなたも、
使ってみてはいかがでしょうか?



ぜひ参考にしてみてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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