パソコン買いたいけどご家族の説得が難しいという方へ

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IT・テクノロジー
こんにちは。海野ひろしです。



パソコンスキルを身に着けたい、
・でも、パソコンが家庭にない。
・あるけど共有しているから使い勝手悪い。
そんな方へのお役立情報です。



パソコンの購入、
いくら中古だからって
5万円は大きいですよね。



特に、ご家族がおられる場合、
了承を取るのが一番たいへん。
私もそうでした。



どうやって切り出そうか、
悩みました。



だけど、一生懸命、言い方を考えて、
必要性やメリットを分かりやすく説明したら、
「それならオッケー」
って快く承諾したもらいました。



私が使った作戦をお教えします。



私の妻もパソコンはほとんど使えない。
インターネットなんて、
スマホがあればいいんじゃない?
そんな考えの持ち主でした。



でも、私の説明を聞いて、
「なるほど、スマホだけじゃだめなのね。
 それならパソコンが絶対必要だわ」って
180°考えを変えることができたんです。



言い方の視点は、3つ。
・1番目
 ご自身のキャリア、副業への挑戦。
・2番目に
 ご家族の趣味や在宅ワークへの提案。
・3番目
 お子様の将来のメリット。



このなかで一番効いたのは、3番目ですね。
子供の将来を見据えた必要性を
訴えることが一番大きかった。



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スマホじゃだめなの?
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いま、高校では「情報」っていう教科があるんです。
ここでは、主にパソコンの使い方や
プログラミングのやり方、
データや情報の扱い方を学ぶんです。



なぜ文部科学省がこのようなことを
指導し始めたか?
それは、パソコンを使えなければ、
将来、きびしい状況になるからです。



2年前から、大学入試にも「情報」
という教科が追加されたんです。



それだけ、
世の中が重要視しているってこと。



そして、なぜスマホじゃだめなのか?
それは、
・スマホは「見るための道具」
・パソコンは「作るための道具」
何を作るのか?



それは、文章であったり、
イラストであったり、動画であったり、
要するに、人の役にたつコンテンツ。



これらをスマホで作ることができない
わけではない。



でもめちゃくちゃ効率が悪い。
だって、画面が小さいですもん。
文字入力だって大変だし。



だから、スマホではダメなんです。
パソコンじゃなきゃダメなんです。



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パソコンで何か作ることがそんなに大事なの?
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そんな疑問に対しては、
めちゃくちゃ大事です。



単に、「見るだけ」というのは、
要は「消費」なんですね。



消費だから、稼ぐとは真逆の行為。
どんどんお金や時間を失う行為。
この世の中、生きていくには、
稼ぐことも最低限必要。



稼ぐというのは、
価値のある行為を行うこと。
誰かほかの人の役に立つということ。



稼ぐためにはいろいろ手段ありますよ。
会社に出勤して労働を提供するって
手段が一般的ですね。



でも、パソコンがあれば、出勤しなくても
副業だって、在宅勤務だって、
柔軟にできる。



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少なくともお子様にはパソコンを触れさせる環境が必要
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私たちのような40代はまだいいですよ。
でも、お子様はこのさき80年以上先の
未来があるんです。



80年先って
どんな未来になっているんだろう?
ドラえもんみたいな世界?
映画マトリックスみたいな世界?



とにかく、想像もできないテクノロジーが
成立していることはまちがいない。



今の生成AIがもっともっと発展した世界。
それが、
お子様がこれから生きていく世界なんです。



そんなときに、
パソコンが使えないってなったら、
世界から置いてけぼり食ってしまいます。



もし、お子様が中学、高校のときから
パソコンに慣れ親しんでおくことができたら。
ご自身がお子様に対してパソコンの使い方を
教えることができたら、、、



そんなことをご家族にお伝えしてみては
いかがでしょうか?



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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