足りないものがあふれている職場ほどチャンスがいっぱい。自分で作ってキャリアを広げよう!

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。

今日は、
『足りないものが多ければ多いほど、
チャンスがたくさんあるよ』
というお話をしますね。

私は、常日頃から、社長とともに、
頻繁に社員と面談していて、
なにか仕事になるようなネタはないかな?
って探しているんですね。

そして、先日、
ある女性事務員の方と面談していて、
気が付いたことがあります。

その方、
出産、子育てで、子供が5歳ぐらいになった
とのことで、時短勤務として2年前から
うちで働いてくれるようになったんです。

その方、もともとは営業アシスタントとして
見積りのサポートをしていたんです。
そして2年ほどで、一通りの業務ができるように
なって、新しい仕事にも挑戦を始めたんです。

どんな仕事かというと、
CADで描かれた製作図面から部材を拾い上げたり
簡単なCAD図面を描くお仕事。

今までの事務仕事と違って、
より専門的な知識が必要なんですね。

でも、社内でCADソフトを使える人は数人いる。
だから、教えてもらうことも可能。

でも、さすがに、
はじめは四苦八苦したそうです。

一般的な使い方については、メーカーの動画とか
YouTubeで一般の方が配信させている動画を
見ることで、ある程度身に着けることができる。

でも、そこで紹介してくれる使い方って、
すごく一般的なものなので、具体的に自分の仕事に
落とし込むことが難しい。

たとえば、
・どのメンバーをどのレイヤーで管理すべきか?
・図面のどの情報を優先して表現するのか?
・現場で間違いが起きないように、どう表記すべきか?

こういうことって、
会社とか職場の事情(ローカルルール)を加味
しないとまったく無意味なものができて
しまうんですね。

私たちとの面談中も
「こういうローカルルールをまとめた
 マニュアルないんですかね??」
と少し不満げとも取れる発言。

彼女としては、ローカルルールがまとめられた
ものがない点において苦労しているらしい。

私は、
『そうですね。マニュアルがないのは困りますよね。
 今、ご自身がつまずいている点って、
 同じように悩む人が他にもいるんですか?』

彼女
『そうですね。ほかにも困っているひとは
 社内に数人いるかと思います』

『そうですか、ということは、
 あなたのその困っている経験って、
 ほかの人の役に立てることができそうですね』

そこまで言うと、彼女はハット気が付いた様子。
そうだ、
自分でマニュアルを作ればいいじゃないか。

そうすれば、
ほかの人の困っていることを解消できる。
いろんなスキルも身に着けることができる。

そうすると、自分のキャリアの幅も広がる。
そして、彼女はこう言いました。
『この業務のマニュアルを作ることを
 今期の業務目標にしてみます』

会社や職場、環境の中で足りないものに対して
いろいろな反応を示すひとがいます。

・不平不満がない人
・不平不満はあるけど、愚痴だけの人
・足りないものを自分で埋めて、
 ほかの人に喜んでもらおうとする人

ここの差は天と地ほど大きなもの。

もし、あなたが、
『いまの仕事に、なにか物足りないな』
って感じたら、
それは、とても大きなチャンスです。

足りないものを自分で補おうとする姿勢、
そこから、いろんなスキルが身について
自分の可能性が無限に広がっていくと
思うんですよ。

マニュアルが無いっていうなら、
それを自分で作っていく中で、
・文書作成
・動画作成
・デザイン・表現
・社内サイトへの掲載
 (ウェブデザイン)
など多くのスキルを身に着けられる。

そして何より、
自分が作ったものが、職場に蓄積され、
人の役に立ち、ずっと残る財産となる。
そして、それらがあなたの人生を輝かせる。

ぜひ、あなたにも挑戦してほしいです!!
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