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タキシードを着た猫が、「自由の女神」の前で歌う・・・。

ショート動画を作成いたしました・・・。ボクは~自由を~愛するねこ~♪しばられたくない~ただ~それだけ~♪(笑) 新曲の完全版、ございます(笑)
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年収も職業も気にしない…猫ならね。

―婚活に疲れたあなたへ猫のひとこと―婚活をしていると、ついつい条件に目がいってしまいます。「年収は?」「正社員?」「家は持ってる?」アプリのプロフィールを見ながら、まるで就活の履歴書チェックみたい。……気づけば、心が疲れてぐったり。そんなとき、ふと横を見ると、うちの猫がぐでーっと寝転んでいる。この子は一度も私に「年収いくら?」なんて聞いたことがない。「職業は安定してる?」なんて確認もしない。ただ、ごはんとナデナデとちょっとした遊びがあればご満悦。猫って、条件なんか一切気にしないんですよね。ある意味、婚活アプリ最強のユーザー。 猫が教えてくれる「条件よりも波長」猫は超シンプル。好きなら寄ってくるし、イヤならスッと消える。「職業は?」「親の介護は?」なんて質問は一切なし。判断基準はただひとつ、「この人と一緒にいて心地いいかどうか」。人間だって、本当はそうだったはず。「一緒に笑えるか」「沈黙してても気まずくないか」そういう感覚が合えば、条件以上に幸せになれるんですよね。でも、やっぱりお金はある程度はねとはいえ……ここで現実的なツッコミをひとつ。「年収も職業も気にしない…猫ならね」って話ですが、人間同士の生活にはやっぱり“ある程度のお金”は必要。だって、猫のごはん代だってタダじゃないし。病院代も、爪とぎも、おもちゃも、ぜーんぶ出費。「愛があれば大丈夫!」って言った直後に、キャットフードのレジで冷や汗をかいた経験、私は何度もあります(笑)。要するに、条件に縛られすぎると不幸になるけれど、条件をゼロにするのもまた無理ゲー。バランスが大事なんですよね。婚活に疲れたら、猫を眺めてみてください。
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猫は7回生まれ変わる

以前住んでいたマンションの裏の竹林に、一匹の野良猫が暮らしていて、とても警戒心の強い猫で、人が来ると、さっと逃げてしまうのだけど、少し離れた壁から、顔半分だけ出して見てたりする様子が、なんか可笑しみがあって、その存在に、癒されたりしていました。 ある時期から気がついたことがあって、それは、私の部屋と同じ階の部屋を別荘として使っているおじさんがいて、その猫と時間をかけて、仲良くなっていったらしくて、もう定年を過ぎた人だったのだけど、平日は毎日、自宅から高速道路を使って1時間以上かけて、その猫にエサをあげるために通っていました。 そのおじさんの部屋のドアは、真夏でも真冬でも、年中、少し開いていて、おじさん曰く、完全にドアを閉めると、猫が不安がるからと、寒くても暑くても、猫のために、ドアを開けていました。 土日は来られないからということで、そのおじさんからキャットフードを預かって、土日は、私が代わりに、その猫にエサをあげることになりました。 そのうち猫も学習して、土日は、私の部屋の前で、待つようになり、私が出かけるとき、時々裏の竹林から、その猫はニャーと、気まぐれな挨拶をしてくれるようにもなりました。 警戒心の強い猫だったので、撫でたりとかできなくて、おじさんでさえ、その猫に少し触れても大丈夫になるまで、5年かかったそうです。でも、それ以上のスキンシップは無理だったみたいです。 毎日のように、おじさんの部屋を訪れているのだけど、ある距離感を保った状態で、お互いそばで佇んでいる、という時間を、猫もおじさんも過ごしていました。 春のある日、おじさんが訪ねて来て、「最近猫がいなくなった」と
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隣にいるのに遠い人間。膝に乗ってくるのに自由な猫。

倦怠期って、ほんと不思議です。隣にいるのに、まるで海の向こうみたいに遠い。一緒にご飯を食べても、テレビを見ても、会話は「醤油どこ?」レベル。LINEの既読はすぐなのに、心の既読は全然つかない。「なんで隣にいるのに、こんなに遠いんだろう」そんなふうに感じる夜もあります。でも、そんな時――猫が膝に飛び乗ってくる。しかもこちらの都合なんて完全無視で。本を読んでようが、スマホをいじってようが、「はい、そこ、私の席ね」という顔でドカッと居座る。人間相手には「ねえ、こっち見てよ」と言えないのに、猫相手には「ちょっと重いんですけど」と文句を言える。でもその重みが、不思議と心にはちょうどいい。猫は膝の上でゴロゴロ言いながら、いつの間にかスッと降りてどこかへ行ってしまう。――自由すぎる。けれど、その自由さこそが救いになる。倦怠期の相手は「隣にいるのに遠い存在」。猫は「膝に乗ってくるのに自由な存在」。真逆なのに、どちらも大切で、どちらも私を映す鏡なのかもしれません。人間関係にはタイミングがある。猫みたいに「今、ここにいる」という瞬間を大事にできたら、倦怠期だって、少しはやわらぐのかも。✦最後に一言。もし「隣にいるのに遠い」相手にモヤモヤしているなら、深呼吸してみてください。そのうち――「まあ、これも人生か」と笑える日が来るはずです。人間関係って、猫よりもずっと複雑でややこしいものですよね。「この距離感はいつまで続くの?」「相手は何を考えているんだろう?」そんな不安やモヤモヤを抱えたままでは、心が疲れてしまいます。もし今の気持ちを少し整理したいなら、占いで心の地図を広げてみませんか?星のメッセージは
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私をフッたあの人より、今日も猫がごはんを選んでくれた。

恋愛ってどうしてこう曖昧なんでしょうね。「好きだよ」と言った翌日に既読スルー。「結婚考えてる」って言ってたくせに、未来予想図は私抜き。……で、その後ろ姿を見送った私の前で「にゃー」。はい、猫さま登場。あの人は私をフッたけど、猫はごはんをフッたりはしません。正確には「気に入らないごはんは秒でフる」んですけどね。でも、それがまた正直で気持ちいい!だって人間みたいに「君は悪くないんだ」とか「タイミングが合わなかっただけ」なんて意味不明なフォローはしないんです。猫はただ皿を見て「チッ」て顔して去っていくだけ。わかりやすっ!(笑)思い返せば元カレは、何を聞いても「どっちでもいいよ」が口グセ。デートの行き先も、夜ごはんも、いつも私が決め役。……それで最後は「君といると疲れる」って。おいおい、そりゃ私が疲れるセリフでしょ?一方うちの猫は、食べたいときは「にゃー」、嫌なら無視。以上!めっちゃシンプル。やっぱり“猫>人間”ですよ。恋人にフラれて落ち込んでるときも、猫は夜中に運動会を開催。私が涙にくれて寝てる枕の上を、全速力でダッシュ。――傷口に塩どころか、ターボエンジン全開で踏んでいく(笑)。でもなぜか、泣きながら笑ってしまう。結局、猫に救われてるんですよね。あの人は私を選ばなかった。でも猫は毎日「今日のごはんはこっち!」と全力で選んでくれる。まあ、こっちが間違うと全力でダメ出しですけどね。でも正直なダメ出しって、人間界では貴重だと思いません?――恋愛は難しい。でも猫を見てると、答えは意外とシンプルなんじゃないかって思えてきます。さて。「元カレのこと、まだ気になる」「次の恋、どうなるの?」そんな
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彼とは会話なし、猫とは毎日にゃの会話が続いてる。

気づけば最近、彼との会話がめっきり減った。一日のやりとりといえば、「ごはん?」「うん」「お風呂?」「あとで」……まるで省エネ会話の実験中。その一方で、猫とは毎日コミュニケーションが盛んだ。「にゃ」「そうだよね~私もそう思う」「にゃにゃ?」「え?そこツッコむ?」気づけば、彼より猫との会話のほうが圧倒的に多い。■ 倦怠期って悪いことばかりじゃない恋人や夫婦に訪れる倦怠期。会話が減ると「終わりの始まり?」と不安になるけれど、実はそれは「安心して沈黙できる関係」になった証でもある。若者の恋でも、年配夫婦でも、家族の中でも同じ。「話さなくても大丈夫」という空気感は、長く続く絆の一つの形だ。ただし、油断すると「存在感が壁」になってしまうのも事実。そんなとき猫が教えてくれる。――沈黙が続いても、ちょっとした“ひと声”で関係は温まるって。■ 小さな声かけで、心はつながる猫は一日中しゃべっているわけじゃない。でも「にゃ」とひと声かけるだけで、こちらは「生きてる!元気だ!」と安心する。それと同じで、パートナーとの関係も、難しい言葉なんていらない。「おつかれ」「ありがとう」「寒いね」そんな一言が未来への引継ぎみたいに心に残り、次の日を少し明るくする。■ 今を楽しむ、未来を描く猫は過去を悔やまず、未来を不安がらず、ただ“今”を全力で生きている。その姿を見ていると、倦怠期だって「今この瞬間を楽しむチャンス」と思えてくる。会話が減ったら、無理に長話をしなくてもいい。「おやつ食べる?」と笑って渡すだけで、沈黙は笑顔に変わる。そしてその小さな行動が、未来へと繋がる種になる。■ 感謝と、ほんの少しの勇気彼と会話
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失恋ソングと猫の冷たいまなざし

― 予定がなくても、心は満タンでいこう ―失恋したときって、不思議と歌いたくなるんです。そう、例の泣ける失恋ソング。部屋を真っ暗にして、スマホから流れる切ないメロディ。私は熱唱しながら涙ポロリ。…と、そのとき。猫がのそーっとやってきて、じーっと私を見つめるんです。その目がもう、完全に言ってる。「またそれ?ママ、まだやってんの?」■ 失恋カラオケ、審査員は猫さらに追い打ちをかけるように、耳をピンッとイカ耳にしてガン見。まるで辛口審査員。私「会いたくて〜会いたくて〜涙〜♪」猫「ニャッ!(キー外れてる!)」私「どうして君を好きになってしまったんだろう〜♪」猫「フシャーー!(知らんがな!)」…うるさいよーママ、って言いたいのはこっちですよ。■ でも、笑わせてくれる存在本当なら失恋ソングで泣き崩れてるシーンのはずなのに、猫の冷めたツッコミで、途中から笑いが止まらなくなる私。鼻水まじりの笑い泣き。もはや感動のバラードでも何でもなく、完全にコメディライブ。猫って、慰めるでもなく寄り添うでもなく、ただいつも通りでいてくれるんですよね。それが逆に、心を軽くしてくれる。■ まとめ予定がゼロでも、失恋で落ち込んでいても、猫がいれば笑いに変わる。イカ耳で冷たく見られても、「またそれ?」って呆れられても、気づけば心はちょっと満タンになってるんです。だから今日もこう言わせてください。「予定がなくても、心は満タンでいこう。」ただし、失恋ソングを歌うときは注意。横で審査員の猫が「ニャー!またそれか!」って冷たくジャッジしてきますから。「失恋ソングで泣いてても、爆音カラオケで笑ってても、必ずやってくるのが猫のツ
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猫と香りが、心の処方箋になる。

恋愛の悩みは、時に言葉にできない。「別れたいわけじゃないけど、うまくいかない」「嫌いじゃないけど、もう前みたいに笑えない」そんな曖昧な心の痛みは、誰かに相談しても「そんなこと気にしなくていいよ」と片づけられてしまうことが多い。でも、自分の中では小さな棘のように引っかかって、ふとした瞬間にチクンと刺さる。ふと、猫がそばに来る瞬間私がソファでぼんやりしていると、猫が静かに寄ってくる。しっぽをゆるやかに揺らしながら、膝に前足をそっと置く。「ねぇ、大丈夫?」とでも言いたげなまなざし。その瞬間、心の奥の硬い部分が、少しだけやわらかくなる。猫は、私の恋愛相談に答えてくれるわけじゃない。でも、答えを出そうと急かすこともしない。ただ、いる。その存在が、息をするみたいに自然に私を安心させる。香りが運ぶ、やさしい時間そんなとき、私はアロマを焚く。甘くて深みのあるラベンダー。ほんのり苦みのあるベルガモット。香りは、不思議だ。頭で考えるより先に、感情の奥深くに染みこんでくる。言葉にできなかった疲れや寂しさが、香りの中で少しずつほどけていく。恋愛で心が擦り減った夜も、香りを吸い込みながら猫の背中をなでていると、「あぁ、今日も生きてるなぁ」と、静かに思える。香りと猫の共通点猫も香りも、こちらの心の状態に敏感だ。私が落ち込んでいるときは、猫はいつもより近くで寝る。香りも、そんな夜にはいつもより優しく感じる。逆に心が穏やかな日は、猫は部屋の隅でごろごろ。香りも、ふわっと軽く香る程度で十分満たされる。どちらも、こちらの心に合わせて距離感を変えてくれる。押しつけがましくない。それが、心の処方箋になる理由だと思う。
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嘘をつく恋に疲れた日、猫が毛玉を吐いて、全部ぶちまけてくれた。

「また嘘を重ねてしまった…」そんな重たい気持ちを抱えた日があった。恋愛の中で、秘密や裏切り、言えないことが増えていくと、心はどんどん疲れていくものだ。そんな時、そっと側に寄り添ってくれたのは、意外にも我が家の猫だった。せっかく洗ったばかりのシーツに…あの日も、心のモヤモヤを抱えながら、洗濯したばかりのシーツをベッドにセットしたばかり。ふかふかのシーツの上に、猫がゆっくり歩いてきて、じっと私の顔を見上げた。その瞬間、「カッ…カッ…」というお決まりの音が聞こえて、気づけば、せっかく洗ったばかりのシーツに、毛玉がもろともに吐き出されてしまった。「えっ!」と思わず声が出たけれど、その猫の何とも言えない、どこか清々しい表情に、思わず笑ってしまった。毛玉を吐く猫の無言の優しさ猫は、嘘をつかない。裏表もない。疲れた心に、正直でいてくれる存在。猫が毛玉を吐く行為は、体の中に溜まった不要なものを出すため。まるで私の胸の中の重たい嘘や秘密を、「全部吐き出していいんだよ」と背中で教えてくれているみたいだった。嘘だらけの恋に疲れた時の猫の癒し無言だけど、心に寄り添う存在 言葉じゃなくても、猫の存在が心の支えになる。完璧じゃなくてもいい せっかく洗ったシーツも、猫の吐いた毛玉も、全部ひっくるめて今の私の現実。嘘に疲れたら、正直な猫と過ごす時間を 猫はそのままの私を受け入れてくれる。不倫という秘密と孤独の中で嘘をつく恋は、自分をどこか遠くに置き去りにする。孤独で切ない気持ちが胸を締め付ける日もある。でも、猫の正直でゆるやかな存在が、そんな自分を許すきっかけになった。毛玉を吐き散らしたシーツも、その日の気持
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元彼の未読より、猫の無言の背中の方がしんどいときがある。

「既読すらつかない…」スマホを握りしめ、ため息をひとつ。胸の奥がスカスカする夜、そっとベッドの端に腰かける。そこには——猫の後ろ姿。まるで壁みたいにピタッと背中を向け、耳だけが私の気配を察してわずかにピクッ。…でも振り向かない。しっぽは、ゆっくりゆっくり左右に揺れて、「今はかまわないで」の合図を淡々と送ってくる。目は細く閉じられ、口元はほんのり満足げ。——あぁ、この安定感。でも、今の私にはちょっと刺さる。その瞬間、私は思った。「未読スルーより、この背中の方がしんどい…!」猫の背中が突きつける現実気分が乗らなきゃ振り向かない 恋人なら返信くれるかもしれない。でも猫は容赦なくマイペース。沈黙は愛情の証(たぶん) 背中を見せるのは信頼してるから。…でも失恋直後には地味に響く。ごはんの時間だけフルスピードで来る 目をキラキラさせて駆け寄ってくるのはカリカリの時だけ。現金すぎる。刺さるけど、笑える元彼の未読は、終わった恋の証。猫の背中は、変わらない日常の象徴。その背中は、私にこう言っているようだ。「あんたの恋は終わったけど、私のカリカリは続くから」そして私は、しっぽのゆるやかな揺れを眺めながら、少しずつ心のスピードを猫に合わせていく。失恋の夜も、猫の背中にくっついて眠れば、朝にはほんのり笑える自分がいる。💌 猫のしっぽが教えてくれる、あなたの恋のこれから恋の回復スピードや、次の出会いのタイミング。占いでちょっと覗いてみませんか?猫みたいに自由で軽やかな未来へ、ご案内します。
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宅配便で運命の人が届くか?

テレビや映画のせいで、私は少し勘違いしている。インターホンが鳴ると、「ついに…!運命の人が…!」と胸が高鳴るのだ。ええ、自分でも分かってます。妄想、すご過ぎ。メンヘラ強すぎ。今日もそのパターンだった。天気は悪いけど、夜は満月のはず。恋の奇跡もついでに起こるんじゃないかと思っていた。ピンポーン!息をのんで玄関を開ける。そこには──「こちら、ネットでご注文いただいたミニせんぷーきです」…あ、はい。未来の旦那じゃなくて未来の涼しさでした。妄想は止まらないミニせんぷーきを抱えて部屋に戻ると、猫がやってきた。「何それ?彼氏?」みたいな顔をしてクンクンしてくる。違うよ、ただの家電だよ。でも…満月の夜、猫と私と新しいミニせんぷーき。妙に絵になるじゃないか。猫は窓辺に座り、外を見つめている。厚い雲の向こうに、まん丸の月が隠れているはずだ。猫の横顔を見ていると、「ああ、恋ってこういうものかもしれないな」と思う。見えなくても、そこにあるって信じてる。…ただし、宅配便で送られてくるわけじゃない。笑えるうちは大丈夫恋愛って、思い通りにならないことだらけだ。でも、宅配便のピンポンでときめくくらいの妄想力と、「彼氏じゃなくてミニせんぷーきかー!」と笑える心があれば、案外、メンタルは元気に保てる。満月が見えなくても、運命の人がまだ届かなくても(そもそも届かないけど)、雲の向こうや日常の向こうで、ちゃんと何かが光っている──そう思えば、恋は続く。もし、恋のことでモヤモヤしたり、未来にちょっと不安を感じたら、気軽に占いを試してみませんか?あなたの心の声に耳を傾けて、一緒に明るい未来を探していきましょう。どんな小
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奥さんいるんだと知った日、猫だけは正直に鳴いてくれた。

「奥さんいるんだと知った日、猫だけは正直に鳴いてくれたんです。」これは、ある相談者さんがぽつりと語った言葉。その瞬間、胸の奥がじんわりと痛くなった。だって――それって、真実を知った心が、静かに壊れた音じゃないですか。◆ 好きになったのは、「独身みたいな顔をしてた人」彼は優しかった。LINEの返信もマメで、仕事終わりに「今日もお疲れさま」って言ってくれた。週末に会えない理由も、出張や家族のことで納得できるように言ってくれた。だから、信じてたんです。いや、「信じたい」自分がいたのかもしれません。でも、ある日ふと気になって検索してしまった。――彼の名前、勤務先、SNSの繋がり。そして、そこに映っていたのは、家庭を持った彼でした。◆ 嘘のやさしさが崩れた瞬間画面越しの写真。家族写真の中で、彼はこっちに向けてとびきりの笑顔をしていた。私が知っているあの顔で。一瞬、心が追いつかなくて、スマホを放り投げた。その音に反応して、隣の猫が「にゃー」と鳴いた。やけにそれがリアルな音で、胸に刺さったんです。「ねえ、それって本当に“恋”だったの?」「優しさの正体、ちゃんと見てた?」――まるでそう言ってるみたいに。◆ 猫のまなざしは、何も誤魔化さない恋をしていたとき、猫はずっと距離を保ちながらも見てくれていました。私がスマホを眺めて笑っているときも、既読がつかずに落ち込んでいたときも、ぜんぶ、黙ってそばにいた。そして、奥さんの存在を知ったその日、静かに私の足元に寄ってきて、ただ「にゃー」と、ひと声。たぶんそれは、「うん、もう知ってたよ」ってことだったのかもしれません。猫って、ごまかしがきかない生き物です。
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猫と香りは、心の中のもうひとりの自分とつながる鍵

―― 自分との再会をうながすスピリチュアルセラピー朝、猫が私の前にドンと横たわる。ブラッシングの催促だ。まるで、「ちょっと、自分メンテナンス、足りてないんじゃない?」とでも言いたげに。そんな猫の行動に、ふと気づかされる。ああ、最近、私、自分のことを忘れてたなって。香りって、不思議です。たった一瞬で、遠い記憶を呼び戻したり、頭の中を真っ白にしてくれたり。ラベンダーの香りで心がふわっとほどけて、猫がゴロゴロ喉を鳴らす音がBGM。その瞬間、「あ、これが今ここに生きるってことかも」と思える。心がざわざわして、SNSを無限スクロールしても満たされない夜。そんなとき、私は猫の毛をすくブラシと、お気に入りのアロマオイルを手に取ります。何をしても焦ってた自分、人の顔色ばかりうかがってた自分、「ちゃんとしなきゃ」と言い聞かせてた自分――そういう頑張る私じゃない、もうひとりの静かな私が、やっと顔を出してくれる気がするんです。自分に戻る時間は「義務」じゃなくて「許し」猫は、ただそこにいて、気が向いたらすり寄って、飽きたら離れていく。でもその自由さが、どこかうらやましくて、「ねえ、私も、私を休ませていいのかな?」って思わせてくれる。香りは、そんな心のドアノブみたいなもの。「おかえり」と言ってくれる自分に、そっと手を伸ばすスイッチ。猫と香りがそろえば、それはもう、最強のスピリチュアルセラピー。リフレッシュ?癒し?いやいや、これは、自分との再会です。【香りのおすすめ】「この香り、猫にも嫌がられない」優しさ処方。・ラベンダー(深い安らぎ)・ゼラニウム(ホルモンバランス&自尊心UP)・フランキンセンス(過去を
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あの子と仲良くしてたでしょ

― 猫と恋と、ちょっと拗らせた“嫉妬心” ―恋をしていると、どうしようもなく心が揺れる瞬間がある。彼のスマホに映った、知らない女性の名前。SNSに無邪気にタグづけされた、飲み会の写真。「友達だよ」「職場の子だよ」って言われても、なぜだか心がざわついてしまう。──そんなとき、うちの猫を見る。彼の服の匂いがついたままのバッグに、ずかずか乗っかってる。まるで、「この匂いは私のものよ」とでも言うように。■ 猫は、独占欲を隠さない気ままなはずの猫なのに、他の猫を撫でて帰ってくると、スンスンと服の匂いチェック。そしてあからさまな無視。…ごめんって。たった1回、よそ猫に手を出しただけなのに。でもね、ふと気づくんです。この拗ね方って、私にそっくり。「なんであの子にだけ“かわいい”って言ったの?」「なんでLINEの返信、あんなに早かったの?」小さなことが、心にひっかかる。でも、本当はただ、“自分をちゃんと見てほしい”だけなのかもしれない。■ 嫉妬は「好き」の裏返し…って、よく言うけれどでも、正直しんどい。嫉妬して、自己嫌悪して、疲れて、泣いて…。そんな私の横に、何も知らずにスヤァ…と寝てる猫。この子には、見返りも駆け引きもなくて、ただ「好きだからそばにいる」だけ。その姿を見ていると、恋愛ってなんでこんなに複雑なんだろう、って思う。■ 嫉妬したっていい。だって本気なんだから猫だって、嫉妬する。好きな人には、構ってほしい。見てほしい。甘えたい。…それって、悪いことじゃない。むしろ、「本気の証拠」。だから少しだけ、心をほどいてみよう。「私って、めんどくさいかも…」って思ったら、猫みたいに“堂々と拗ねて
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恋人に振られた時より、猫にしっぽ振られた時の方が嬉しい。

「ごめん、やっぱり好きかわかんなくなった」そんな一言で、あっけなく終わった恋がありました。SNSのアイコンも、思い出の写真も、そっと非表示にして。でも、ふとした瞬間に名前を見つけてしまったり、つい、元気にしてるかな…なんて検索してしまう夜も。心にぽっかり空いた穴は、なかなか埋まらなくて。“時間が解決するよ”なんて言葉が、遠すぎてしんどくて。そんなある日。「ニャー(ごはん)」「トトトッ(走ってくる足音)」「ぴょん(膝にジャンプ)」そして…「ふりふり(しっぽを振る)」──なにこれ、めっちゃうれしいんですけど。人間の言葉じゃないのに、ちゃんと伝わる「好き」がある。恋人に振られた時は、涙も出たし、自己嫌悪にもなったのに。猫にしっぽをふられた瞬間、無条件で笑えた自分がいました。愛されるって、難しい?「人に好かれるには努力が必要」「振られたのは、自分に魅力がないから?」そんな風に思ってしまう夜もあるけれど、猫は、何もしていなくても、私の横にちょこんと座ってくれる。「ごはんくれるからでしょ?」って?もちろん、それもある(笑)でもね、お腹いっぱいでも、わざわざ隣に来て寝る時があるんです。あれは確実に“無言の愛情”。しっぽをゆっくり振る時は、「安心してるよ」「そこにいていいよ」のサイン。──恋人の「好き」よりも、ずっと信じられる気がした。恋に疲れたあなたへ。失恋で疲れた心に、無理にポジティブになれなんて言わない。泣いて、落ち込んで、自分責めして…それも大事な感情。でも、ふと猫のしっぽがふりふりした瞬間だけでも、「私、愛されてるな」って思えるんです。誰かの言葉に傷ついた日も、誰かに振り回された恋の
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未来のこと考えると不安。でも今日の晩ごはんは決まった。

「老後、どうしよう」「今の仕事、このままでいいのかな」「物価は上がるし、将来のお金のことも不安…」ふと立ち止まると、そんな“未来のもやもや”が押し寄せてくる。おまけに天気もー。暑すぎー。でも、そんなときにふと頭に浮かぶ。──「あ、今日は麻婆豆腐にしよ。」…うん、晩ごはんが決まっただけで、なんかもう、半分ぐらい人生うまくいってる気がしてくる。■ 将来は見えない。でも冷蔵庫は見える未来は読めないし、予想してもだいたい当たらない。(だって10年前、「趣味・推し活・ふるさと納税」なんて生活、想像してなかったし)でも、冷蔵庫を開ければわかる。「あ、豆腐ある」「ネギちょっと傷みかけてる」「ひき肉もまだいける」──そう。晩ごはんは見える。それって、思ってる以上に、すごく安心することかもしれない。■ 猫は、未来なんか気にしてない隣でのんびり毛づくろいしてるうちの猫。カリカリの時間になると、毎日ガツガツ同じご飯を食べる。「飽きないの?」と聞いてみたくなるけど、たぶん猫は、こう思ってる。「ごはんが出てくる。それだけで幸せじゃない?」未来の不安も、昨日の失敗も、明日の予定も気にせず、ただ目の前の“ごはん”に全力。──その姿、ちょっと見習いたくなる。■ いま決まってることを、もっと大切に・未来のことはまだわからない・でも今日のごはんは決まった・しかも猫は元気にカリカリ食べてるそれならもう、今日は合格でいいじゃない。「今をちゃんと生きる」って、たぶんそんな些細なことで十分なんだと思う。未来に不安があるのは、ちゃんと生きてる証拠。でも今日、晩ごはんを考えられる余裕があるなら、案外、人生って大丈夫だったりす
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告白のタイミングは迷うけど、猫のごはんくれは秒でわかる

恋愛って、タイミングがすべてだと思いませんか?好きな人に告白する瞬間って、「今かな?いや、まだかな?」って何度も迷うし、相手の顔色をうかがったり、空気を読みすぎたり…。でも、猫との暮らしにはそんな迷いは一切ありません。だって――猫の「ごはんくれ」のサインは、迷う余地がないくらい明確だから。猫のごはんくれは秒で理解できるたとえば朝。まだ布団の中でうとうとしていると、顔の上にドンッと乗ってくる重量感。そのまま鼻先にヒゲがチクチク。さらに「ニャー!」。この時点で、こちらは秒で理解します。「はいはい、ごはんね。」恋愛の駆け引きでは、相手の気持ちを読むのに数日、数週間かかることもあるのに、猫の要求は、1秒で察知できる。……なんだろう、この差。恋愛は空気を読むのに、猫は直球人間相手だと、「今、話しかけても大丈夫かな?」「このタイミングで言ったら重いかな?」そんなことばかり気にして、結局チャンスを逃したこと、ありませんか?でも猫は遠慮ゼロ。ごはんが欲しければ鳴くし、起こしたければ乗ってくる。そしてそのシンプルさが、妙に心地いいんです。あなたは、誰のサインを見逃してますか?恋愛でも人間関係でも、私たちは相手の気持ちを深読みしすぎて、肝心な「サイン」を見逃していることがあるかもしれません。猫みたいに、「ごはん欲しい!」って素直に言えたら楽だし、「好きだよ」ってまっすぐ伝えられたら、案外うまくいくのかもしれない。まとめ告白のタイミングは迷うけど、猫の「ごはんくれ」は迷わない。それってきっと、猫がいつも“正直”だからなんだと思います。――あなたは今、誰にどんなサインを出したいですか?そして、誰のサイ
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猫と過ごす時間だけが、世界のノイズを消してくれる

混沌とした世の中で「猫」が教えてくれるもの。不安と孤独の時代に寄り添う。ニュースを見れば、心がざわつくような出来事ばかり。人と関われば、気をつかいすぎて、ぐったり疲れてしまう。仕事も、家事も、未来のことも。やらなければならないこと、考えなければいけないことが山ほどある。だけど――猫と過ごすその一瞬だけ、すべての「ノイズ」が消える瞬間がある。■ 言葉のいらない、安心感猫は何も言わない。だからこそ、心がふっとほどける。「どうしたの?」「頑張ってるね」そんな言葉さえいらない。ただ、そばにいてくれるだけで、心の奥に溜まった悲しみや不安が、じわっと溶けていく。■ 不安と孤独を抱えた現代人へこの時代は、誰もが「孤独」を感じやすくなっていると思う。SNSではみんな楽しそうなのに、自分だけが取り残されている気がしたり。家族がいても、心の深い部分では分かり合えていないと感じたり。そんな時、猫の存在は、まるで魂のバランスを整えてくれるかのよう。呼吸のリズムが合うように。ぬくもりが心を撫でるように。「いまここ」に戻してくれる。猫は「過去」に悩まず、「未来」を心配しない。ただ「今、この瞬間」を生きている。その姿に、どれだけの人が救われているだろう。■ 癒しは、そばにある忙しくて自分を見失いそうな時こそ、猫の寝顔を眺めてみてください。気づけば、自分の呼吸もゆっくりになっている。焦りも、苛立ちも、過去の傷さえも、少しずつ薄れていく。猫は、あなたが頑張っていることを、きっとどこかで感じ取っている。そして、何も言わずに「大丈夫」と寄り添ってくれている。■ “魂”が疲れた時は目に見えない疲れ、説明のできない虚し
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心がボロボロでも、“ごはんちょうだい”で現実に引き戻してくれる

恋に疲れた夜。「どうしてあんなこと言われたんだろう」「もう、愛されないのかな」涙がこぼれて、部屋の空気が冷たく感じた、そんな夜。でも、ふと聞こえる足音。ポテポテと歩いてきて、私の前にちょこんと座るこの子。「ごはん、ちょうだい。」そんな無垢な瞳で見つめられたら、どんなに心がボロボロでも、現実に引き戻される。涙をぬぐって、キッチンに向かう私に、この子は何も言わず、ただついてくる。恋に振り回されて、見失いかけていた「今この瞬間」。この子が思い出させてくれた。――私は、生きてる。――そして、愛されてる。恋愛に夢中になると、つい忘れてしまう「現実」私たち人間は、恋をすると“未来”に飛びすぎる傾向があります。「この人とどうなるのか」「いつか結婚できるのか」「浮気してるんじゃないか」まだ起きてもいないことを、頭の中で何百通りも想像して、不安になって、苦しくなる。でも、ペットたちは違います。彼らは「今」しか生きていない。おなかが空いたら「ごはんちょうだい」眠くなったらゴロンと寝て、甘えたくなったらスリスリ寄ってくる。そのシンプルさが、どれほど私たちの心を救ってくれていることか。スピリチュアルな視点から見た「癒しの存在」スピリチュアルの世界では、ペットは私たちの“魂の伴走者”だと言われています。この世に生まれてくる前、私たちの魂とあの子の魂は、どこかで約束をしていたのかもしれない。「あなたがしんどいとき、私がそばに行くからね」「愛を思い出せなくなったら、私が教えるからね」そんなふうに。傷ついた恋、満たされなかった愛情。それらはすべて、あなたの“愛の学び”の途中。でも、無理して前向きにならなくても
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この子がいるから、今日も私でいられる。

― 猫との暮らしが、自分らしさを守ってくれる。忙しさに追われる毎日。ふと気づけば、「私って、誰だっけ?」と、自分がわからなくなること、ありませんか?仕事、家事、人間関係。やらなければいけないことばかりに追われていると、本来の「自分らしさ」が、少しずつ削れていくような気がしていました。でも、そんな日々の中でも――この子が、ただそばにいてくれるだけで、私は“私”でいられる。無言の存在が、心の軸を整えてくれる。猫は、何も言いません。「頑張ってるね」なんて励ましてくれるわけでもない。でも、いつも変わらないまなざしで、私を見つめてくれる。朝起きたときの、のび〜っとした姿。膝の上にのってきて、ゴロゴロと喉を鳴らす音。「おかえり」とも言わないけど、玄関の近くでじっと待っていてくれる。その何気ない仕草のひとつひとつが、忙しさでバラバラになりそうな私の心を、そっと繋ぎ止めてくれるのです。どんな私でも、見捨てない。泣きたい夜もあります。誰にも言えない弱さを抱えて、心が折れそうになる日もある。そんなとき、猫はただ私の隣にやってきて、静かに座ってくれます。語らず、責めず、ただ「ここにいるよ」と、存在そのもので寄り添ってくれる。誰かに取り繕う必要も、理由を説明する必要もない。泣いていても、無気力でも、何もできなくても――この子は、私を見捨てない。それは、言葉を超えた愛のかたち。その存在があるから、私は「自分」を守れるんだと思います。自分らしさを取り戻す「ただいま」。猫との暮らしは、派手なドラマのような出来事はないかもしれない。でもその分、日々の静けさや、ぬくもりの積み重ねが、確かに私を「私」に戻してくれ
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「怒っても、泣いても、猫は変わらず私の味方」

──不安定な日々に寄り添う、あたたかなまなざし。感情がコントロールできない日って、ありますよね。些細なことでイライラしたり、どうしようもなく泣きたくなったり。「またやっちゃった…」「誰かに嫌われたかも」自己嫌悪のループに陥るそのとき。うちの猫は、そんな私の気配を察して、そっと隣に来る。怒っても、泣いても、猫は変わらず、私の味方。ただ黙って、そこにいてくれる。その存在が、私に「そのままでいいんだよ」と教えてくれます。■ 不安定な私に、人は距離を置いた感情の波が激しいと、「面倒な人」扱いされる。無理して笑ったり、言いすぎたことを反省したり、毎日どこかで人間関係に疲れてしまう。「怒るなんて、大人げない」「泣くなんて、重たいよ」そんな言葉が頭の中に響くと、ますます感情が行き場を失って、苦しくなる。そんなとき、私を責めることなく、ただ黙って近くにいる存在。──それが、うちの猫でした。■ 感情を“そのまま”受け入れてくれる存在私が泣いていると、猫は静かに寄ってきて、足元にスリスリしてくる。怒ってバタバタ動いていても、どこかで見ていて、落ち着いた頃にふと、ひざの上に乗ってくる。何も言わない。ただそばにいて、安心をくれる。まるで「大丈夫、あなたはあなたのままでいい」と言ってくれているように。人間関係のように気を使う必要も、感情を押し込める必要もない。猫は、感情に“良いも悪いもない”ことを身体で教えてくれる先生のような存在です。■ 愛されたいのに、うまくできない私に恋愛もうまくいかない日々だった。「重い」「疲れる」と言われて、離れていかれたこともある。本当はただ、心からつながりたかっただけなのに
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恋人には“重い”って言われたけど、ペットは“乗ってくる”──ひざの上で証明された、無償の愛。

「重いよ」って、また言われた。好きな気持ちを伝えただけなのに。ちょっと甘えただけなのに。なのにうちの猫は……私がソファに座ると、“よっこらしょ”って当然のように、ひざの上に乗ってくる。しかも、遠慮ゼロでどっしり重い(笑)でもね、こっちはそれがたまらなく嬉しいんです。■ 重いって、なに基準?「もっと軽く考えれば?」「依存っぽいよ」「重い女は無理」……なんて恋愛あるあるなセリフたち。私、ただ「会いたいな」って言っただけなんだけど?スタンプ連投してごめんね、なんてあとから謝る日々。でも、そんな私の“重さ”をぜーんぶ受け止めてくれる存在がいます。──うちの猫です。■ 「重い」は、愛される証拠?この子は私の顔色なんて伺わない。甘えたいときは、ズンズン来る。しかもめちゃくちゃ重い(笑)4kgオーバーのどっしりボディが、私の足のしびれを確実に奪っていく。けど不思議なんです。“重いのに、ぜんぜんイヤじゃない”それどころか、愛されてる実感MAX。目の前でゴロゴロ喉を鳴らしながら、全身を預けてくれるあの感覚は、人間の「好き」とはちょっと違う。もっと、まっすぐで、信頼でできてる。■ 恋人にできなかったこと、猫とは自然にできてる言いたいこと言って、ベタベタ甘えて、それを受け入れてもらえる。恋愛だと“重い”ってラベルが貼られるけど、猫相手だと“信頼されてる”になる。この差、なんなんだろう。でもね、恋人に気を使って我慢するより、猫にひざを奪われて「足しびれた〜」って言ってるほうが、私には、よっぽど“愛されてる実感”があるんです。【まとめ】恋人に「重い」って言われるたびに、私のひざには猫が「どすん」と乗って
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好きな人には振り回されたのに、この子には毎日振り回されてる。けど幸せ。

昔、好きな人にずいぶん振り回された。LINEの既読無視に泣いて、「今どこにいるの?」って不安で眠れなくて。振り回されてるのに、どうしても離れられなかった。あの頃の私は、「愛されたい」と思うばかりで、自分がどんどん削れていくことにも気づかないほど必死だった。それが今。目覚ましより早く、耳元で「にゃー」って起こしてくる。トイレに立てばついてくるし、座れば膝の上を占領。夜中に突然走り出すし、ご飯が気に入らなければ、無言の圧をかけてくる。毎日、振り回されてる。でも、不思議と疲れない。それどころか、「今日も元気だね」って、ホッとする。「ご飯食べた?満足した?」って、うれしくなる。あの頃の“振り回される”とは、まるで違う。違うのは、“愛のかたち”だけじゃない。きっと、「自分を犠牲にしていない」ということ。そして、“無条件で信頼し合っている”ということ。この子は、言葉をしゃべらないけれど、毎日ちゃんと、私の心をあたためてくれる。気づけば、「この子のために頑張ろう」って思ってる自分がいる。あの頃、恋に疲れ果てていた私に「大丈夫、ちゃんとあなたの心をまっすぐ受けとめてくれる存在は現れるよ」って伝えてあげたい。それは恋人じゃなかったかもしれないけど、今、私のとなりにいるこの子が、かけがえのない“愛のかたち”を教えてくれた。だから今日も、振り回されながら、幸せをかみしめてる。🌿あなたの「振り回されてる幸せ」は、どこにありますか?恋愛・ペットとの関係・癒しの香りなど、あなたのお話、ぜひ聞かせてくださいね。
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「この子の寝顔を見ているだけで、愛されてるって思える」

──恋じゃないけど、たしかな愛。こんにちは、虹心(にこ)です。恋をして、愛されたくて、期待して、がっかりして。そんな経験、誰にでもありますよね。でもね、猫と暮らすようになって気づいたんです。「愛されてるって、こんなにも静かで、あたたかいものだったんだ」って。■ 恋愛は、いつも心が忙しかった相手の言葉に一喜一憂して、LINEの返信が遅いだけで不安になって、「私ばっかり好きみたい」って泣いた夜もありました。“ちゃんと愛されてるのかな?”ずっと、確かめたくてたまらなかった。でも、答えが返ってくるとは限らないのが恋。■ この子は何も言わないけれどうちの猫は、ただ隣にいてくれるだけ。お昼寝してるとき、無防備にお腹を見せて寝ている姿を見ると、こっちまで心がゆるんでくる。「あぁ、私、この子に信頼されてる」「きっと、愛されてる」そんなふうに、根拠もなく、でもはっきりと感じられる。言葉じゃなくて、寝顔が教えてくれるんです。あなたは、ここにいていいよって。■ 恋愛と同じくらい、愛がほしかった本当は、恋人が欲しいわけじゃなかったのかもしれない。誰かの隣で、安心して息ができる場所を求めていたのかも。そしてそれは、恋じゃなくても、猫との暮らしのなかに、ちゃんとあった。■ この子の寝顔を見ていると、強くなれる泣いた日も、孤独を感じた日も、この子の寝顔に救われました。何もしてくれなくていい。何も言ってくれなくていい。ただ、そこにいてくれるだけで、私はもう大丈夫って思える。💬今日のひとこと愛って、激しく燃えるものじゃなくてもいい。静かに、ゆるやかに、心の奥に染み込むようなやさしさも、たしかな「愛」のかたち。🐾
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「デートより、猫のトイレ掃除優先ですけど何か?」

──恋よりウンチチェックが最優先。これが、愛なんです。こんにちは、虹心(にこ)です。猫と暮らしていると、時々ふと我に返る瞬間があります。たとえば、週末の朝。「今日はどこかにお出かけしようかな♪」と浮かれた私。ふと部屋の片隅を見ると──……トイレ砂、盛大にぶちまけられてました。デートどころじゃありません。恋よりトキメキより、まずは猫トイレの掃除が最優先。愛って、こういうもんです。■ 可愛いけど、リアルは“うんちとおしっこ”猫のトイレ掃除って、意外とデリケートな作業。・うんちがゆるくないか・おしっこはちゃんと出てるか・血が混ざってないか・トイレの回数、多すぎない?少なすぎない?もうね、恋人のLINE既読スルーより、猫の尿チェックの方が気になる。これが、猫飼いのリアルです。■ 「今日会える?」って言われても…すみません、今日はうちの猫が朝からうんちしてなくて不安なんです。猫の健康管理は、毎日が真剣勝負。「そんなの後でいいじゃん」って言われたら、そっとフェードアウトします。あなたと過ごす1時間より、猫の体調を見守る10分のほうが、大切なときもある。だって、猫は言葉を話せないから。■ 愛のカタチは、人それぞれでしょ?誰かにとっては「たかが猫」、でも私にとっては「かけがえのない家族」。デートでオシャレして外に出るより、猫と一緒にゴロゴロして、トイレ掃除して、ついでにお尻拭いてあげて、「えらかったねぇ~」って褒めてあげる時間が、何よりも大事な“愛の時間”なんです。■ 今日も、私は猫の下僕ですたまに「そんなに猫優先で、恋愛はどうしてるの?」って聞かれます。答えは簡単。恋は一時、猫は一生。いや、
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🐾 彼氏は浮気するけど、うちの猫は帰ってくる

――愛されるって、こういうことだったのかもしれない「また浮気されたかも」そんな言葉が口癖だったあの頃昔の私は、“好きになった人には尽くすべき”ってどこかで思い込んでた。連絡が来るのをずっと待って、既読がつかないスマホを何度も見て。「浮気なんてしてないよ」と言われるたび、心のどこかで、“本当?”って、自分を疑うようになっていた。そんなある日、ぽっかり空いた部屋に帰ると、窓辺でこちらを見つめるまんまるな目。「ニャー」と鳴いた、その小さな命に私は救われた。彼は帰らなくても、猫はいつも帰ってくる不思議なことに、恋人との関係が壊れていった時期と、猫との距離が近づいた時期は重なっていた。冷たい態度に傷ついた夜。自分を責めて泣いた夜。そんな私の隣には、いつも静かに丸まる小さな体があった。どんなに遅く帰っても、「なんで遅いの?」とでも言いたげに、玄関で待っていてくれる。ごはんを用意すれば、うれしそうに小さく鳴いて、しっぽを立ててすり寄ってくる。“裏切らない愛”って、こういうことだったんだなって、思った。恋愛は相手次第。でも、ペットとの愛は日々の積み重ね恋愛って、どうしても「相手がどう思ってるか」「どう見られてるか」がつきまとう。でも猫との関係は、「どれだけ日々を共にするか」「信頼を積み重ねていくか」だけ。私は、何も言わずに寄り添ってくれるこの子に、人間関係の駆け引きや不安、自己否定を、少しずつ手放させてもらった。恋愛はできなくなったんじゃない。本当に大切な“愛し方”を、この子から教わっているだけ。恋愛してもしなくても、“愛”は日常の中にある恋愛をしていないと、どこかで「取り残されてる」気がする
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混沌とした世の中で「猫」が教えてくれるもの

――不安と孤独の時代に寄り添う、“何も言わないこの子が、一番私をわかってくれている”テレビをつければ、不安をあおるようなニュースばかり。SNSでは誰かの正しさに押しつぶされそうになり、自分の気持ちを後回しにしてしまう。そんな毎日のなかで、ふと目を上げたとき――静かにこちらを見つめている猫のまなざしに、私は何度も救われてきました。何も言わないのに、全部わかってくれている。ただ隣にいるだけで、心がほっとほどけていく。そんな“無言の愛”を教えてくれたのが、我が家の猫たちです。この子たちと出会い、私は「学び始めた」私がペットケアアドバイザーの勉強を始めて、もう4年が経ちました。きっかけは、今一緒に暮らしている猫たちとの出会いです。この子たちが我が家にやってきたとき、私は思いました。「ただ可愛いだけじゃなくて、この子たちをもっと深く理解したい」「幸せでいてほしい。少しでも長く、一緒に楽しく過ごしたい」それから私は、動物の健康・習性・心の動きについて、少しずつ学び始めました。不安なときや、体調がすぐれないとき、猫たちは言葉で教えてくれるわけではありません。でも、仕草やまなざし、鳴き方のトーンひとつひとつに、大切なメッセージが込められています。動物は人間よりもずっと短命です。だからこそ、その命が放つ尊さが、毎日の中で心にしみわたるのです。小さな体で、精いっぱいに生きながら、私たちに「癒し」「優しさ」「愛おしさ」をあふれるように届けてくれる――それが、動物たちの持つ奇跡のような力です。人間も、動物も、言葉にできない悩みを抱えて生きている私は今、ペットケアアドバイザーとして、飼い主さんと動物たち
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🐾毎日のふれあいが、未来の私を育ててくれる

― 猫と共に育む“生きる力”何も特別なことはない、いつもの朝。あくびをしながら伸びをする猫、「おはよう」と言うと、尻尾で小さく返事をする。そんな何気ない毎日が、いつの間にか、私の“心”を育ててくれていたんだとある日ふと、気づく瞬間があります。■ 猫は、心の「鏡」になる猫と暮らしていると、ときどき思います。この子は、私の感情を映してくれているんじゃないか、と。私がイライラしている日は、そっと距離をとり私が泣いている夜には、そっと隣に来て、ゴロゴロと喉を鳴らしてくれる。猫は言葉を話しません。けれど、言葉よりも深い部分で私たちに語りかけてくる生き物です。それはもしかすると、“魂”と“魂”の会話なのかもしれません。■ 「今ここ」に生きる猫がくれる、心の安定人間は、過去を悔やみ、未来を不安に思いがちです。でも猫は、「今、この瞬間」を全力で生きています。お日さまが差す場所を探して寝転ぶ気ままに遊び、ごはんを楽しみ、眠るその姿を見ているだけで、不思議と呼吸が深くなっていきます。焦りや不安が、少しずつほどけていくように。猫は、私たちに「いまを生きる大切さ」を教えてくれる存在。だからこそ、ふれあいを通して、未来の“私自身”が、少しずつ整っていくのです。■ 猫との時間が育む“生きる力”とは?🌿1. 自己肯定感猫は、あなたを評価しません。がんばった日も、うまくいかなかった日も、同じように隣にいてくれる。「何もしない自分でも、ここにいていい」そんな肯定感が、心の根っこに静かに根づいていきます。🌿2. 感情の調律猫を撫でるときの静けさ見つめ合うときのぬくもりそれは**感情の波を整える“自然なセラピー”*
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香りは心の記憶、猫は魂の導き手

──ほんのひととき、自分の「奥深く」に還る旅へ。ふと香った懐かしい香りに、幼い日の思い出がよみがえることはありませんか?どんなに忘れていた記憶も、香りはまるで時を超える鍵のように、心の扉を静かに開いてくれます。そして、いつもそばにいてくれる猫。名前もない傷に寄り添い、言葉では届かない領域へ、そっと手を差し伸べてくれる存在。「香り」と「猫」このふたつには、私たちが“今ここ”に生きている意味や、魂の目的に気づかせてくれる力があります。心に残る香り──見えない記憶のしおり香りは、脳の「扁桃体」や「海馬」と深く関係しています。それは感情や記憶をつかさどる領域。だからこそ、ある香りを嗅いだだけで、一瞬にしてその頃の感情までもが鮮やかに戻ってくるのです。たとえば、雨上がりの土の匂いに、祖母の家の庭先を思い出す。甘いバニラの香りに、初恋のときの緊張感が蘇る。精油や自然の香りは、心の奥深くに触れ、“言葉にならない想い”を解きほぐしてくれる存在。自分でも気づかないうちに心にしまいこんでいた痛みや願い、それらが「香り」を通して浮かび上がってくる瞬間は、まさに“魂の癒し”の始まりなのです。猫が導く「魂のシナリオ」猫は、人間のように言葉で語らず、けれど確かに、心の一番深いところに届くまなざしを持っています。悲しいとき、そっと寄り添ってくれた猫。泣いているとき、何も言わずにじっと見守ってくれたあの子。それはただの偶然ではなく、あなたの魂が選び、引き寄せた“導き手”なのかもしれません。猫と暮らす日々のなかで、ふと気づく「気持ち」や「感情の揺れ」。それこそが、あなたがこの人生で越えていくべきテーマであり、猫
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🐾 猫と香りが語る、あなたの魂のシナリオ

──「なぜこの子が私のもとに来たのか」その理由を、そっとひも解く時間あなたが出会った猫。そして、なぜか心惹かれてしまう香り。それは偶然ではなく、あなたの魂が描いた“物語”の一部かもしれません。「この子といると、なんだか安心する」「理由もなく涙が出てくる香りがある」そんな感覚に心当たりがあるなら、それは魂からのサイン。猫と香りは、あなたが生まれる前に選んだ“魂のシナリオ”をそっと語ってくれているのです。🌿猫は、魂の伴走者私たちは日常の中で、忘れてしまいがちなことがあります。「なぜこの人生を選んだのか」「なぜこの感情を味わう必要があるのか」。でも、猫はそんな私たちの魂に、静かに寄り添い続けてくれる存在。猫が突然やって来た。迷っていた保護猫をなぜか「この子しかいない」と感じた。気まぐれに見えて、いつも一番つらい時に寄り添ってくれる──そんな“偶然”に見える出来事の背後には、魂の約束が隠れているのかもしれません。🐱なぜこの子が、あなたのもとに来たのか?猫は、自らの意思で人を選ぶ、と言われています。それは本能だけではなく、深い魂の記憶からくる“共鳴”によるもの。例えば──🌕 ずっと「自己肯定感」が持てなかった人のもとに来た猫は、その人をただ見つめ、「今のままで十分だよ」と無言で教えてくれる。🌕 人に甘えるのが苦手だった人のもとに来た猫は、毎日寄り添って、ゆっくりと“頼ることの大切さ”を伝えてくれる。猫はあなたの「今世のテーマ」に合わせてやってきて、あなたの学びを、無償の愛と共に見守り続けているのです。🌸香りは、魂の記憶を目覚めさせる鍵香りがもたらす感覚は、私たちの“思考”ではなく“感情”
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“もうダメだ”と思った日、 猫のぬくもりと香りが私をつなぎとめた

― 心がバラバラになる前に、自分に還る場所を。「もう、無理かもしれない」そんなふうに思ったこと、ありますか?頑張っているのに誰にもわかってもらえない。笑顔の裏で、心はどんどん削られていく。誰かに助けてほしいけど、言葉にできない──ある日、私もそうでした。何もかもが重く感じて、涙さえ出てこないような夜。そんなとき、静かに近づいてきたのは、我が家の猫と、ほんのりと香るイランイランの香りでした。猫は言葉を使わず、心の声を聴いている猫は、何も聞いてこない。でも、全部わかっているような目で、ただそばにいてくれる。私の手にそっと頭を押しつけてきたその瞬間、「生きていてもいいのかもしれない」って、ほんの少しだけ、思えたんです。誰かの正論や励ましではなく、「何も求めない存在」が、私を生きるほうへ導いてくれました。香りは、心の奥に届く魔法ふと部屋に香らせたラベンダーやネロリ。そのやさしい香りが、バラバラだった心のかけらを、そっと集めてくれるような気がしたのです。香りは、理屈ではなく感情に語りかけてきます。「頑張らなくていいよ」「ただ呼吸していればいいよ」そんなふうに、香りがまるで、魂の深いところに触れてくれるのです。自分を責めてしまうあなたへ今、誰にも言えずに苦しんでいるあなたへ。「私なんて」と自分を小さくしているあなたへ。どうか忘れないでください。あなたがあなたに戻れる“場所”は、必ずあります。それは、大きな声で語らなくてもいい。泣けなくても、笑えなくても大丈夫。猫のぬくもりと、香りのやさしさに包まれて、“もうダメだ”と思った心が、また少しずつ動き出す。🌙 ひとりで抱えなくていい。そっと相談で
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心がほっとする場所。 猫と香りと、ちょっぴり占い。

【1. どこにも居場所がないと感じた日のこと】誰かに話したいのに、誰に話していいのか分からない日ってありませんか?SNSを開いても、どこか取り残されたような気がして、優しい言葉にも、心が追いつかないとき。そんな日に、窓辺で丸くなっている猫の寝息や、ふと香ってきたラベンダーの香りに、胸がスッとゆるむことがあります。「なんでだろう」「どうして涙が出るんだろう」──それはきっと、心が“帰る場所”を見つけたから。【2. 猫と香りが、未来のヒントをくれる】猫は、何も語らずに“あなたの本音”を見抜いています。香りは、あなたの感情に寄り添いながら、眠っていた“望み”を思い出させてくれます。それは占いよりも静かで、でも、確かな導き。たとえば、ラベンダーの香りに心が引かれる日は、「がんばらなくていいよ」という魂のメッセージ。猫が急にあなたの足元にすり寄ってきた日は、「ひとりじゃないよ」という合図なのかもしれません。そうした【見えないけれど確かなメッセージ】を“ちょこっと占い”で読み解いてみると、あなたの心にぴったりの「癒しの処方箋」が見つかります。【3. ちょこっと占い:あなたの今を読み解く香りと猫のメッセージ】※今のあなたの気持ちに近い色を、心で選んでみてください。🟡 イエロー を選んだあなた→ 未来にワクワクしたい気持ちが芽生えています。猫は「もう少し自分を信じて」と言っています。おすすめの香り:ベルガモット×レモングラス🔵 ブルー を選んだあなた→ 少し感情が疲れているかもしれません。涙を我慢していませんか?猫は「そのままで、いいよ」とそっと見つめています。おすすめの香り:ラベンダー×ネロ
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誰にもわかってもらえない日々。でも、猫と香りはわかってくれる

― 心が折れそうなあなたに贈る、静かな癒しの処方箋 ―~ここまでの想いに、まず寄り添わせてください~◆あなたの気持ちに、猫と香りがそっと寄り添う「誰にもわかってもらえない」そう思う日が続くと、自分の存在すら揺らいでしまうことがありますよね。でも、そんなあなたのそばに、“わかろうとしないけれど、そっと寄り添ってくれる存在”がいます。それが、猫と香り。このふたつは、言葉ではなく“感覚”であなたの心とつながります。疲れた心に「頑張らなくていいよ」と、そっと手を差し伸べてくれる存在なのです。◆なぜ、猫と香りが心を癒すのか?猫の癒し力は、医学や心理学の分野でも注目されています。猫が発する「ゴロゴロ音(25Hz前後)」には、副交感神経を優位にし、ストレスを軽減させる働きがあるとされ、実際に「猫セラピー」や「アニマルセラピー」でも活用されています。そしてもう一つ、香り(アロマ)もまた、脳の“情動をつかさどる部分”=大脳辺縁系に直接届く力を持っています。たった一瞬で、過去の記憶や、安心感を呼び起こす力。それが、香りの持つ「非言語の癒し」なのです。◆わたし自身が、救われた瞬間例えば私も、長い間「わかってもらえない寂しさ」と「過剰な自己否定」に苦しんでいた時期がありました。誰かに言葉で説明しようとしても、「それは気のせいだよ」「前向きに考えてみたら?」と言われ、余計に孤独になっていく日々。そんなとき、私の隣に静かに座っていたのが、猫でした。なにも言わないけれど、体をそっと寄せて、私の息づかいに合わせて寝息を立ててくれる。その温もりが、「あなたは、ここにいていいんだよ」と教えてくれたのです。その猫が
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「大丈夫。見えなくても、あなたはちゃんと守られている」

〜猫のまなざしが教えてくれたこと〜心がくたびれてしまう日って、ありませんか。誰にも言えない寂しさ。理由のない不安。ふと涙が出てしまう夜。誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい気持ち。そんなとき、あなたのそばに猫がいるなら――その存在は、ただのペットではなく、見えない力で支えてくれている“証”かもしれません。猫のまなざしには、言葉を超えたものが宿っています。じっと見つめられると、自分の弱さも、情けなさも、どうでもよくなる瞬間がある。ただ「そのままでいていいよ」と、言われている気がするのです。人の心には、目に見えない傷があります。そして、猫には、それを感じ取る不思議な力があります。猫が寄り添ってくるとき。じっと目を合わせてくるとき。ふと近くで眠ってくれるとき――それは、あなたが“今”守られているという証。「あなたはひとりじゃないよ」というメッセージを、ちゃんと送ってくれているんです。猫のまなざしは、目に見えない愛のカタチ。◆ 見えないものこそ、本当の支えになる私たちは、目に見える「安心」を求めがちです。お金や肩書き、人からの承認――でもそれは、いつか消えてしまうもの。でも、猫のまなざしは違います。それは「無条件の信頼」そのもの。過去を責めない。未来を急かさない。今ここにいる“あなた”を受け入れてくれるのです。猫のそばにいると、「私なんて…」と自分を責める心が、少しずつほどけていきます。「誰にも必要とされてない」と思ったとき、「がんばってるのに報われない」と感じたとき、そっと寄り添ってくれる猫は、あなたの存在そのものを“価値あるもの”として見てくれています。それがどれほど、尊いことか――
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ツインソウルは人だけじゃない。猫との魂のつながりに気づくとき

——見えない絆に導かれた、あの子との再会——「どうしてもこの子じゃなきゃダメだった」そんなふうに感じたこと、ありませんか?里親サイトで一目見たときから気になって仕方なかった。譲渡会で偶然出会ったとき、胸が熱くなった。たまたま道ばたで出会ったはずなのに、「やっと見つけた」と思った——。それは、ただの“出会い”ではなく、魂の再会だったのかもしれません。ツインソウルとは?「ツインソウル」とは、もともとひとつだった魂が分かれて転生し、別々の姿でこの世に存在するもの。多くの場合、“人間同士の特別な縁”として語られますが、実はその枠を超え、「人間と動物」「人間と猫」もツインソウルであることがあるのです。猫がツインソウルであることのサイン・この子にだけは、なぜかすべてを見透かされている気がする・一緒にいると心が静まり、安心する・辛いとき、そばに来てくれる・その子の目を見ると、自分の奥にある感情が呼び起こされるそれは、言葉を超えた“魂の記憶”が、あなたとその子を再び引き寄せたから。猫は、あなたの魂の一部を持つ存在。その関係に気づいた瞬間から、人生は少しずつ変わりはじめます。・猫とのツインソウル的な関係性のスピリチュアルな解釈・魂レベルで結ばれる猫との特徴や前世の物語・あなたとその子が出会った“本当の意味”・猫と一緒に行う「魂の癒しワーク」や香りのサポートなどを詳しくお伝えします。ツインソウルは、人間だけじゃないツインソウルは「必ず人間同士」ではありません。魂は、時代や形を変えながら何度もこの世に転生してきます。時に恋人として、時に家族として、そして今世では——猫という姿で、あなたのそばにいるの
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「猫の香りで心を癒す、人生の小さな幸せを見つけよう!」

~香りと猫と、ほんの少しの奇跡について~日々の暮らしのなかで、「ああ、もう疲れたな」と思う瞬間は誰にでもあります。思い通りにいかないこと、誰にも言えない孤独、ふいにこぼれる涙。そんなとき、ふと横を見ると、そこには――柔らかく丸まった猫の姿。ゆったりと寝息を立てながら、まるで「あなたはあなたのままでいいよ」と語りかけてくるような存在。そしてそのそばには、ふわっと香る優しい匂い。ミルクのような、日だまりのような、どこか懐かしく、胸の奥にまでしみ込むような香り。そう、「猫の香り」。猫を飼ったことがある方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。首元のうしろ、太陽の下で眠った後の背中、猫特有の優しい体温と毛並みに包まれた"あの匂い"。それは、単なる体臭ではなく、心の奥に直接ふれるような、“癒し”そのもののような存在です。この香りには、科学では説明しきれない“感情の処方箋”のような力があると思うのです。このブログでは、猫の持つ香りの癒し効果と、香りがもたらす心の変化、そして“人生の小さな幸せ”を見つけるヒントをお届けします。✔️ 猫と香りが心にもたらす科学的&スピリチュアルな効果✔️ 自分を取り戻すための香り習慣✔️ 小さな幸せを感じやすくなる「感性の磨き方」「大きな成功じゃなくていい」「誰かに褒められなくてもいい」猫と香りが教えてくれるのは、“自分を癒す感性”を取り戻すこと。それは、生きる力をじんわりと取り戻す第一歩でもあります。“猫の香り”が心にどんなふうに効いてくるのか?どんな香りを暮らしに取り入れると、より穏やかになれるのか?スピリチュアルな視点からも、深く掘り下げていきます。
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猫は時代を超えた癒しの存在 〜その体に宿る神秘〜

癒しの天使はこうして生まれた。猫の歴史と進化の奇跡「猫って、なぜこんなにも癒されるの?」そう思ったことはありませんか?あのふわふわの毛並みに手を伸ばすたび、心がふっと軽くなる。鳴き声も、しぐさも、気まぐれさえも、なぜだか全部が“許せてしまう存在。猫はただ可愛いだけじゃない。実は、9,000年以上の時を超えて人間と共に歩んできた、れっきとした“神秘”なのです。猫が初めて人間と出会った場所話は紀元前7500年ごろ、現在のトルコ・キプロスあたりにさかのぼります。古代人が穀物を貯蔵するようになったとき、そこに集まるネズミを追ってやって来たのが、猫の祖先・リビアヤマネコ。人間たちは彼らの狩りの腕に感心し、次第に居候から家族へと関係を深めていきました。この時点で、すでに猫は「自らの利益」と「居心地の良さ」を天秤にかけて共存を選んだ、戦略的な生き物。媚びず、だけど離れない。そう、最初から今と変わらぬスタンスだったわけです。猫の瞳はなぜ、心を見透かすのか猫の目は、不思議です。昼間は糸のように細く、夜になると丸く開く。まるで、私たちの心の奥を覗き込んでくるよう。気づけば「今日、なんだか疲れてる?」と語りかけてくるような気さえする。そして、不思議なことに、猫は人間の感情の波にとても敏感。飼い主が落ち込んでいると、そっと寄り添う。泣いていると、いつもは乗らない膝にちょこんと乗ってくる。まるで、見えない力を持つヒーラーのような存在です。香りと記憶、そして猫もう一つ、猫の癒しに欠かせないのが「香り」です。猫を飼っている人ならわかるでしょう。あの、首筋から漂うお日さまの匂い。肉球の奥に秘められた、ほんのり
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猫の「好き」のサイン5選

それ、実は最大の愛情表現かも?~愛は、見えないところに宿ってる~ 「うちの子、ツンデレすぎて、私のこと好きなのか分からないんだけど…」 そんな声、しょっちゅう聞きます。ええ、かつての私もそうでした。猫の愛情表現って、ほんとうに分かりにくい。でもね、猫はその小さな身体のあちこちに「好きだよ」「信じてるよ」「大丈夫だよ」ってメッセージを詰め込んでるんです。 今日は、猫が見せてくれる代表的な「好き」のサインを5つ、ちょっぴり行動学と生体の知識も交えてご紹介しますね。 1. ゆっくりとしたまばたきは「信頼」のしるし 猫の目って、時にミステリアスで、時にあどけない。暗がりでもしっかり見えるのは、網膜の裏にある「タペータム」という反射板のおかげ。光を反射して、視覚情報を2倍にしてるのよ。 そんな目で、ゆっくりとまばたきをしてくる…それは「ここは安心できる場所」「あなたのそばは安全」という、最大級の信頼の証。あれ?なんだか、胸がぎゅっとなってきたわ。 2. ピンと立ったしっぽで、そっとすり寄ってくる しっぽは猫の心のバロメーター。バランスを取ったり、感情を表したり、方向転換の助けにもなる優れもの。 中でも、しっぽが垂直に立っているとき、それは「うれしい!会えてうれしい!」のサイン。 特に、しっぽの先っぽがちょっとカーブしてたら、それは「超特別枠」に入れてもらえてる証よ。 3. サイレントニャーは、密やかな「かまって♡」コール 猫の耳は、人間の数倍も敏感で、なんと5万~8万ヘルツの音を感知できるの。高音で鳴くネズミなんかを聞き取るために進化したのね。 だから逆に、音を発さずに口だけ「にゃ」と動
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姪っ子からのリクエストでコスプレ衣装も

一時期、コスプレにハマっていた姪っ子 コスプレ衣装のパターンをお願いしたいと言われ、仕事も忙しいしそんなに凝ったものは出来ないかも、なんて思ってっいたんです そりゃあもう、コスプレと言ったら「推し」の衣装をバッチリ再現って、勝手に思いこんでましたから これは詳しく聞いてみなければと思ったら あれれ、姪っ子がコスプレしたかったのは「推し」の衣装じゃなかった アニメが好きだから、コスプレといえば「推し」の衣装って思い込んでたんだけど、考えてみればハロウィンとかクリスマスとかありますもんね 姪っ子がコスプレしたかったのは、なんと「ネコ」 友達といろいろ打ち合わせをして、姪っ子は「ネコ」のコスプレをすることになったそうで 「ネコ」・・・かわいいけれどもどんなイメージ??? 姪っ子に聞いてみると 「おばちゃん忙しいから、簡単なのでいいんだけど、丸いおしりの猫パンツのパターン作ってほしい!」 お~、姪っ子優しい 忙しいのわかってるから「簡単なのでいい」と言ってくれた それならばすぐに出来るから快諾 だけど、パンツだけでいいんかい? ん? だけど他はどうするんだ? ミシンはかけられるんか? 疑問がどんどんわいてくる姪っ子曰く、頑張ってミシン使う!という意気込みだったので、シルエット重視の縫製工程が少ないパターンに 他はどうするのかと思っていたら、上物は既製品でねこイメージのものをチョイス小物は100均でいろいろ物色してきて、猫耳や尻尾を工作してましたね 工作は小学生以来と言っていたけど、四苦八苦しながらそれっぽく、これがこれがなかなか雰囲気のある出来上がり コスプレ当日は、周りからの評判も良
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🌟 週刊星ねこ占い 🌟 (2025年3月16日~3月22日の運勢)

🐾 三毛猫(3/21~4/19) 今週は新しいアイデアが浮かびやすい時期。ひらめきを大切にし、すぐに行動に移すと良い流れに。周囲との協力も忘れずに。 🐾 茶トラ猫(4/20~5/20)落ち着いて物事を進めるのがカギ。焦るとミスにつながるので、じっくり確実に。リラックスする時間を意識すると運気アップ! 🐾 サバトラ猫(5/21~6/20) 人とのつながりが大切になる週。久しぶりの友人に連絡を取ると良いことがあるかも。コミュニケーションを楽しんでみて。 🐾 キジトラ猫(6/21~7/22) 気持ちが揺れやすい時期だけど、焦らず自分のペースを守るのが大事。無理せず、自分に優しくしてあげよう。 🐾 クロネコ(7/23~8/22) チャレンジ精神が高まる週。新しいことに挑戦すると、思いがけない成果が得られそう。自信を持って一歩踏み出してみて! 🐾 シロネコ(8/23~9/22) コツコツと積み重ねることが成功の鍵。地道な努力が未来につながる時期。小さな達成感を大切にしよう。 🐾 ハチワレ猫(9/23~10/22) バランスを取るのが大切な週。頑張りすぎず、リラックスする時間を確保して。心の余裕が良い流れを引き寄せるよ。 🐾 サビ猫(10/23~11/21) 集中力が高まり、やるべきことをどんどんこなせる週。勢いに乗って進めると◎。ただし、休息も忘れずにね。 🐾 キジ白猫(11/22~12/21) 直感が冴える週。思いついたことを大切にすると、良い方向に進みそう。迷ったら、自分の心の声を信じてみて。 🐾 茶白猫(12/22~1/19) 変化の波が訪れそうな週。流れに逆らわず、柔軟に対応する
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葉っぱ+ねこ

ねこのトムです。 前回 葉っぱ+ねこ が なんだか面白そうだったので描いてみました。葉っぱというより 木かな? こんな感じでココナラではラフ(下描き)は何度でも制作可能です。 気軽にご相談くださいね。
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「広瀬香美特集ぅ~♪(17)」

はい、パンチの効いたヤツじゃ。もぅ~、胸いっぱいじゃ。ボクからすれば「冬の定番歌手」じゃ。20代の時の「冬の曲」なら彼女じゃった。「クリスマス」も近いしねぇ~♪「冬なのに熱々(あつあつ)」じゃ。「あっちちっ!(ネコ芝居)」というのは、ボクのタコ芝居じゃ。メンゴ。では、聴いてちょ。あ、そういえば「東京本社」の「スキー旅行」で、あれは「山形の赤倉スキー場?」だったと思うけど、「会社の青婦協」とかっていう当時「組合青年組織?」みたいなヤツがあったのじゃ。今はもう無い「民社党?」とかっていう政治団体を応援していたのが、当時の会社じゃったけど、その「スキーツアー」じゃったね。ボクの最初の「スキー」体験じゃった。^^あの時は、確か「好きなタイプの女性」がいたけど、ちょうど「二人きり」になる場面があったのじゃ。あれは「こたつ」で二人?という「超ヤバイ場面」じゃったね。ボクは少し「はぐらかして」いたけど、彼女は結構「まっすぐにボクを見てくれた?」と思うけど、ほぼそれっきりで、彼女(青木さん?)は、あれから誰かと「結婚」したのではないかしらん?「笑顔」の素敵な可愛い女性であったぞよ。フフフ。いい思い出じゃ。(^^;(そういえば、もう一人、一緒の職場じゃったけど、気になる同期の女性もいたなぁ~♪そう、”ひろみ”じゃ。あまり言うと誰だか知っているヒトがいたら、バレるので、これまでじゃ。でも、ある日、一緒に地下鉄大手町の駅で彼女の家まで帰れば、もしやのもしやで”恋に発展?”したかも知れんという、まるで”映画のワンシーン”のような”二人が見つめあっていた!”という場面があったぞよ。今でもボクの脳裏(のう
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パステル画家爆誕 Vol,3「うつと悪夢とモンスター」

ご訪問ありがとうございます!パステル画講師のけいごです。本日は過去のにが~いパワハラ経験備忘録のラストとなります。まだVo,1とVo,2を読んでいない方はこちら▼▼未だに色々忘れらないぐらい濃い~2年間でしたね。ある意味キュンとします。それではヌルっとスタートします。「画材を意識した夜間専門時代」 前回ブログでもお話したように、パワハラジャイ○○は、私含め辞表を突き付けた4名ののび太たちのことを、「あいつらは僕の気持ちをわかってくれない、そんな奴らはいらない」と毒を吐いていたそうです。そうすか。結局ジャイ○○はその後、会社を辞め、別の会社に移りました。おそらく好条件に目がくらんだのか・・彼なら充分あり得ます。そして新しい会社に一緒に移ったかつての同僚から聞いた話では、その新会社でもご多分に漏れず、めちゃめちゃ嫌われていたようですね。同じフロアにいる他の協力会社さんからも「あ~あいつ知ってる・・ウザいよね・・」とある意味、かなりの知名度を誇っていたとのこと。結局そういう人間は、土地を変えても同じ扱いを受けるわけで、唯一彼から学んだとすれば、「自分は絶対こうならない!」という自らを客観視するマインド。彼は近年前まれに見る「ザ・反面教師」でしたね。まさに王道。その後、パワハラ上司のいた会社を退職後、29歳から原宿の東京デザイン専門学校 夜間イラストコースに通い始めました。改めて絵を学び直したいと考えたからです。 新しい仲間と共に清々しい気持ちで絵に向き合えた最高の1年間でした。夜間部修了後、ウェットな絵の具系の画材を諦め、ドライ系の画材「鉛筆」と「色鉛筆」と「パステル」の3つに注力
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パステル画家爆誕 Vol,2「うつと悪夢とモンスター」

こんばんは!パステル画講師のけいごです。本日は「うつと悪夢とモンスター」のVol,2をお届けしていきます。Vol,1をまだ読んでいない方はコチラ▼▼https://coconala.com/blogs/4685779/464724それでは本日も粛々とつづっていきます・・・。「パワハラ学園」の入学式を・・・。「パワハラ上司のおかげで絵に目覚めた」東京造形大学卒業後は、絵のことが頭にありながらも、在学中にも夢描いていた念願のIT職に就くことができました。理想の仕事だったので毎日バリバリと仕事に打ち込みました。 仕事内容は発売前の携帯電話(ガラケー)のエラーをチェックする仕事でした。簡単に言うとテスターですね。ユーザーの様々なケースを想定して、多くの試験をこなさなければならなかったので、非常に責任も重く大変な仕事でした。そして・・・、この時期がある意味「人生最大の転機」となったのです。 この頃は「絶対絵の道に進もう!」という考えはあまりなく、なんとなく会社員として生活していければいいかな・・ぐらいに考えていました。 そして・・・仕事を始めてから数か月後に「地獄」を見ることになったのです・・・。 「そうかぁ、ここが地獄なんだね」要はとんでもなく厄介な「上司」に出会ってしまったということです。その上司は一言で言うと「パワハラのかたまり」といった存在でした。今だったら確実にアウトです。確実に訴えられています。身長は183cm、体重100kgと、見た目からも絶対に逆らえない負のオーラを放っていました。まさに実写版「ジャイ○○」といった風体でしたね。 自慢話、部下の私生活への介入、理不尽な作業
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はじめまして。

「アニマルコミュニケーション」って、聞いたことがありますか? 私にとってアニマルコミュニケーションという存在を初めて身近に感じた出来事は、わんにゃんドームというイベントでブースを構えていた方がいらっしゃったことでした。 思い返せば、この時期、動物の言葉が聞けるハイジという女性をテレビで頻繁に見掛けた頃で、世の中にはこんなこともあるんだな―ぐらいの認識でした。 その頃は栄養や病気などについて、ペット栄養管理士、ペットフーディスト、CatVocate、次々と知識を手に入れて実践する毎日でした。動物を生かすための知識を詰め込むことにやりがいを感じ、勉強を重ねる毎日だったんです。なんとなくひと段落ついた時、次に目に飛び込んできたのはローレン・マッコール先生によるアニマルコミュニケーション初級クラス募集の案内でした。 ローレン先生の本を読むと。アニマルコミュニケーションは誰でもできます、と書いてある。 (え。練習すればできちゃうの⁈)栄養や病気、対処法をさんざん学んできたけれど、もし、もし、もしも動物の気持ちを聞くことができたら、もっともっと選択肢の範囲が広がることがあり得るんだろうか? ワクワクは止まりません。 もう一つ受講を決めたポイントがあります。 我が家には二匹の猫がおります。この子達と一緒に生活するようになって始まった漠然とした不安や恐怖。愛おしさが深まれば深まるほど、ただただ怖い。そう、絶対避けて通れない、死におびえるようになりました。わたし自身は絶対に耐えられないだろう確信が強く、どう乗り切ればいいのかわからず迷子になっていました。生まれた時から犬も猫もいる環境で育ち、迎え
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家ネコ

家が気になるねこを描いてみたよ(=^・^=)
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うちのネコたちを紹介します

招きネコ占い師・結希乃です。一緒に暮らしてくれているネコさんたちを紹介します。きんさんまずは一番上の子、きんさん2016年の春生まれの女の子。穏やかで他の子たちのお母さんがわりです。下の子たちをお迎えした時もきんさんが面倒をみてくれるので、私のやる事が何もない位でした。好物は大根や二十日大根の葉っぱで、開いたドアの上や、物干し竿に登って遊ぶ位しなやかです。きんさんがウチに来た当時の写真です。お顔の小ささに対して、お手てとお耳の大きさのギャップが可愛いです。じーくさん続いて真ん中、じーくさん2019年の秋生まれの男の子。オッドアイがキレイな甘えん坊で内弁慶です。ヤキモチ焼きなのでなんでも1番じゃないとニャゴニャゴいじけたり、お客さんが遊びに来ると私の後ろに隠れてからシャーシャー唸ったり。好物は煮干しの頭です。じーくさんは過剰グルーミングで血が出ても舐め続けたり、掻き続けたりの自傷行為があるのでエリザベスカラーをつけています。アレルギー検査など、2年ほど3ヶ所に通院していましたが良くならず...ネコ用カラーではダメで、鼻の長いダックスフント用のカラーをつけています。お迎えした頃のじーくさん。冬前の生まれだったので、寒さを心配して母猫ごと保護されました。保護した人が多すぎて飼いきれないとのことでお迎えしました。ひじきさん最後に末っ子のひじきさん2020年の春生まれの女の子。本当は優しいのに、ツンデレです。末っ子らしく伸び伸びとマイペースな性格です。毛が長めなのでつい触りたくなりますが、しつこく触ると怒られます。一番の悪食で、まさに何でも食べます。ちょっと席を立った隙に私のコーヒーを盗
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今回はネコのドット絵をかいてみました

皆さんこんにちはこの最近は暑いですね🥵僕が住んでいる北海道でも熱くて死にそうです今回の作品はネコのドット絵をかいてみましたなぜなら家の近くに😺(猫)がいたからです。↑今回描いた絵ということで皆さん暑いので体に気をつけてください さようなら👋
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みんな大事な家族だニャン

ここのところのブームもあってか ネコをお迎えされているご家族が多く 最近2件のお家づくりで 「猫部屋」を提案させて頂きました。 かく言う私も最高3匹のニャンコ+1匹のワンコと暮らしておりました。 ワンコは数年前に、去年、2匹のニャンコが天寿を全うし 今は1匹とのニャンコと暮らしています。 ということで 今日はニャンコと私たち人間が一緒に快適に暮らすための家づくりについて。 特にトイレ事情。 とにかくネコは自由奔放というかわがままというか 自分の気分次第で行動する生き物。 べったり甘えてくると思えば、今日は呼んでも知らんぷりを決め込んでいる日も。 まぁ、つかず離れずのそこが魅力的でもあるのですが 一緒に暮らすにあたっては ネコの習性を理解し、お互いがストレスの溜まらないような工夫をすることは必須。 そんな私が数年悩まされたのが トイレ問題でした。 特にうちは、多頭飼いで縄張り意識が強いコだったのか 留守番が淋しいからだったのか 私が長時間留守になるときに限って粗相をやらかしていました。 うちの場合は、猫部屋としては特に設けていないので 今から思えば、留守の時にこの部屋があれば この問題はほぼ解決していたと思います。 ネコにとっての理想のトイレは1匹につき1か所+1か所だそうです。 排泄で自分の縄張りを主張する習性があるので、これもっともなこと。 トイレが気に入らなかったり、他のネコの匂いがすると トイレじゃない場所にしてしまうことがあるようです。 こりゃかなわん!っということで うちでは一時期、最高9個のトイレが廊下にずら~っと並んでいました(^^; トイレが多いと、猫砂の飛び散
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「70's+now/DISCOTIQUE~♪」

「メイクミーサテスファイ」・・・(^^;「ボクを笑顔にしてみてよぉ~♪」と乱暴なボク。「君ならボクを笑顔にできるよ!」、「どう?」・・・「ノー!(イヤだっ!)」「あ、そ・・・メンゴ」(;;カナシイ。そしてボクの「恋」は終了した。(猫芝居?)はい~、ということで今回のボクの「ネコ」芝居はおしまいじゃ。ニャぁ~♪(^^;さて、やっぱ前回だけでは「モノ足らん?」ので追加で「70’s80’s」をご紹介じゃ。実はボクも聴きたいのじゃ。そう「ボクの心」が「もっと、もっと」と言っているのじゃ。でも「ボク基準」なので、みんなには「イイ曲」かど~かは、知らん。そこは「よろ~♪」i want to do a cat play today.it is joke....sorryfollowing an introduction of the other day,i want to introduce funky disco music by addition this time.hehehe[ready for the world] BY oh sheila[he's the greatest dancer] BY sister sledge[the glamorous life] BY sheila E[forget me nots] BY patrice rushen[good times] BY chic[that the way i like it] BYkc and the sunshine band[disco nights] BY GQ[shivers] BY ed sheeran[d
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「鳥は会話する!」・・・世界初~♪

そういえばぁ~、ボクの子供の頃に「たくさんの動物」飼っていたなぁ~♪イヌ、ネコ、ハムスター、カメ、金魚、オーム、メジロ、ジューシマツ、メダカ、ニワトリ、ひよこ、九官鳥、インコ、犬なんて「セントバーナード」に「土佐犬」、「柴犬」、「秋田県」、「雑種」、「チワワ」、「パピヨン」、「シーズ」、ネコは「シャムネコ」じゃった。(^^ただね~、ボクも「悪ガキ」だったので、猫イジメなんてしてしまっていたのじゃ。「ゴメンにゃ~;;」イヌと対決という事でね~、イヌの前に「猫タロ~」を投げ入れたらね~、「シャ~!」と言ってそのまま家からいなくなったのじゃ。ホントに、「許してにゃ~;;」(ボクって残酷じゃった・・・反省じゃ。)(ーー;;;(みなさんも、引かないで~、嫌わないで~、心から謝罪するニャ~!!);;ということで、あ、あと「ハト」はレースにも出ていたので、リッパな「ハト小屋」もパパが作ってくれていたのじゃ。もち、「足環」とかで「個別のハトの認識」もやっていたぞよ。ただね~、やっぱ遠距離レース等だとね~、「帰還しないハト」もいるのじゃ。でも、大半は「ハト小屋」にもどってきたと思う。エサもね~「呉」の街で色々と内容を調べて買っていたよ。「ハト」だって、自分の「家」には、帰りたいもんじゃし。やっぱ「帰ってくる」とカワイイもんじゃよ。(^^;そうそう、それでね~、今回の話題じゃけど、なんでも「鳥の会話」が理解できるお兄ちゃんがいる!ということじゃね。それも「世界初」という・・・え?世界で初めてって・・・なんで?・・・誰か世界的には一人くらい「鳥がしゃべる」なんて研究したことないの?って、素直に思った
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新しいお仕事

ただいま新しい研修動画を作成しています。今回もワンコ・ネコをキャラクターとした動画です。どちらも飼ってはいるし、飼っていたものの、ワンコとネコを描くことがなかったので、描き方がどう違うのか考えたことがありました。そして気づいたこと……。ワンコは鼻が大きくて、ネコは小さい!です。ワンコの鼻の大きさはやはりにおいを敏感にかぎ取る必要があるからでしょうか。とにかく鼻の大きさに注意するとそれっぽくなることを発見しました(笑)本当に絵の上手な人であれば頭の中で思い浮かんだものをスラスラと描いてしまうんでしょうけど、やはり本物を見なければ特徴を捉えることができません。日々学ぶことが多いですね。さて、明日は熊本からわざわざお客さんが打ち合わせにいらっしゃいます。お客様の望むものを作り上げること、喜んでもらうことが私の理念!しっかりと耳を傾け、満足いただけるよう頑張ります!
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2023年11月 カレンダー『猫とピアノと奏でるハーモニー』

2023年11月のカレンダーです。どうぞご自由にお使いください。
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鉛筆画「ぴょこん猫」

今回も鉛筆画による猫の絵です。ホームセンターで売られていた猫がガラスドアの向こうから覗いていた子がモチーフです。「ぴょこん猫」と命名しました。前回の白猫同様、墓石のサンプルとしてこの絵を元に点描で刻まれていくそうです。墓場の仔猫はその目ぢからで何を語ってくるのでしょう?
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行動力&付き合う仲間の大切さ

こんにちは よっこです。ここ2ヶ月ほど慌ただしくしておりました。・起業セミナーの準備・ライティングのまとまった依頼・保護猫ちゃんが家族になる↓など、ありがたいこと、うれしいことでのバタバタです😊「起業セミナー」の様子はまた別で書こうと思うのですがそこで、印象に残ったことを書き留めておきます。人は生まれ持った才能、学力、経験で仕事や人生の選択が決まり、形作られていく。まあ、それも間違いではないのでしょうがこのふたつがないと、意味をなさないと思うんです。一つ目は「行動力」・いつかは起業したい・いつかは転職したい・いつかは語学を身につけたい・いつかはダイエットしたいどんなことでも、結局は行動しないとその「いつか」にはたどり着かないものです。誰か周りの人がお膳立てして「はいどうぞ!」と差し出されるのをじーっと待ってるより自ら行動して切り開く、その方が確実に「いつか」が近づきます。そしてもう一つは「付き合う仲間」誰といて、どんな会話をするかは自分に大きな影響を及ぼすものです。・ネガティブで愚痴っぽい人と暗い顔で付き合うのか・ボジティブで、お互いに元気になれる人と付き合うのか何かをするときに・そんなのどうせムリだよ〜、という人と付き合うのか・大丈夫だよ、応援するから!という人と付き合うのか付き合う仲間は、自分でしっかり選択しないと知らず知らずに影響を受けてしまうものなんです!才能、学力、経験これらを持っていなかったとしても今あげた二つを意識して行動すると人生かなり変わってくるんじゃないかと思ってます。そして、起業セミナーでの気付きをもう一つ!人は前向きになって、やりたいことが見つかると目が
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鉛筆画「個性的な白猫」

今回は鉛筆画による白猫です。何故、鉛筆画かと言うと墓石に入るイラストの原画だからです。これでもいつもよりはなるべく大まかに捉え、細かくなりすぎないようにしたんですよ。これを元に墓石に点で刻んでいくそうです。発注者様からは墓石のサンプルを製作するにあたり個性的な白猫とのオーダーでした。
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プリキュアハロウィン♥キュアプリズム♥ましろなキャットガール♥♥

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 先日、9月の締め切りは【有償ピクシブリクエスト】で無事完遂! ・・・とお伝えしましたが 早くも10月1日(一週間後!!)のココナラ締め切りがあります(大汗) よく考えたらこれで2ヵ月くらい毎週末締め切りです(大汗) 一難去ってまた一難ぶっちゃけありな~~い!!修羅場ですが その苦労もあり、一時的のせよ、収支がややプラス方向になりました♥ 10月は暑さが戻る心配もありますがさらに気合入れて頑張ります!!!!! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★私は『フレッシュプリキュア』から 毎年『プリキュアハロウィン』シリーズ描いてます(●´∀`●) もちろん今年も「ひろプリ」開始時から考えてました。 ★ましろちゃんは・・・どのモンスターが似合うか迷いました 赤ずきんも似あいそうですが「ヴァンパイア」以外ではモンスターじゃないし(苦笑) そこでソラさんが狼=犬系なら ましろちゃんはネコかな♥と思いました♥♥♥♥ ★ハロウィンでネコといえば黒猫のイメージですが ゲーム【ヴァンパイア】の「フェリシア」は白いのであのイメージです。 モンスターの種族としては「キャットウーマン」です。 ★タイトルはテーマそのものです♥ 皆さんに気に入って楽しんでいただけると、 とても嬉しいです♥♥♥♥(●´∀`●)
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2023年10月 カレンダー『猫と読書と秋の気配』

2023年10月のカレンダーです。どうぞご自由にお使いください。
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2023年9月 カレンダー『猫と月見と秋の夜』

2023年9月のカレンダーです。どうぞご自由にお使いください。
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「シーズー」は可愛いねぇ~♪^^

「ももちゃん~♪」「レオちゃん~♪」・・と、デレデレ?のボク???いえいえ・・。まあ、そんなに「ドッグマニア」ではない。ほとんどが、ママの趣味で~、ボクはあまりイヌとは遊ばないね。ホホホ^^でも、イヌやネコって高額だねえ~。なにやら「2億円?」のイヌもいるらしい。「マスチフ?」・・・も~~名前や種類なんか覚えてないよ~。^^;とにかく富豪には「2億」でも安いんだろうけどね。お~、かねもちじゃ~^^あれはも~、だいぶ前だけど家に姉のチワワ「チャチャ」が来た。^^そのチャチャがかなりの「くせもの」だった。いつもは「ワタシってかわいいでしょ~^^」という感じで、ヒトにスリスリ?するのじゃ。でもね~、ウラでは「ちょい意地が悪かった」らし~。イヌ同士では、少し「イヤなイヌ?」との印象だったのかもね。う~~ん。え~?そんなチャチャもけっこう可愛いぜよ。^^それとまえに家にいたパピヨンの「ミルク」というイヌはママ以外は誰にでも「ガブー」ってかみついたぜよ~!こらぁ~!^^;ボクの彼女にも「かぶり」とやって「あ~、かまれたぁ~~!」って大さわぎじゃった。そんなミルクだったけど、この前死んだよ。それの代わりじゃないけど、シーズーの「レオ」が来た。今度はオスだね。あれほど「ママねえ~、もうイヌは飼ってはダメじゃん!あれだけ、もう可愛いイヌの死ぬ姿は見たくない」って言ったのに!と言っていたのに・・・ボクにカネを出させ名前まで「レオ」とつけさせての策略?だったみたい。(^^;「ペットロス」って前からかなり問題?というか「ヒトにとって犬猫って家族同然」ということじゃろ~けど、それはわかる!だけどね~、そ
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