パステル画家爆誕 Vol,2「うつと悪夢とモンスター」
こんばんは!パステル画講師のけいごです。本日は「うつと悪夢とモンスター」のVol,2をお届けしていきます。Vol,1をまだ読んでいない方はコチラ▼▼https://coconala.com/blogs/4685779/464724それでは本日も粛々とつづっていきます・・・。「パワハラ学園」の入学式を・・・。「パワハラ上司のおかげで絵に目覚めた」東京造形大学卒業後は、絵のことが頭にありながらも、在学中にも夢描いていた念願のIT職に就くことができました。理想の仕事だったので毎日バリバリと仕事に打ち込みました。
仕事内容は発売前の携帯電話(ガラケー)のエラーをチェックする仕事でした。簡単に言うとテスターですね。ユーザーの様々なケースを想定して、多くの試験をこなさなければならなかったので、非常に責任も重く大変な仕事でした。そして・・・、この時期がある意味「人生最大の転機」となったのです。
この頃は「絶対絵の道に進もう!」という考えはあまりなく、なんとなく会社員として生活していければいいかな・・ぐらいに考えていました。
そして・・・仕事を始めてから数か月後に「地獄」を見ることになったのです・・・。
「そうかぁ、ここが地獄なんだね」要はとんでもなく厄介な「上司」に出会ってしまったということです。その上司は一言で言うと「パワハラのかたまり」といった存在でした。今だったら確実にアウトです。確実に訴えられています。身長は183cm、体重100kgと、見た目からも絶対に逆らえない負のオーラを放っていました。まさに実写版「ジャイ○○」といった風体でしたね。
自慢話、部下の私生活への介入、理不尽な作業
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