チームビルディングは未来への強い人材になり、年収アップにも繋がる!
こんにちは、海野甲太郎です。
8月23日は「処暑(しょしょ)」だそうです。
季節の変わり目を表す二十四節気のひとつで、定気法にて太陽黄経が150度のときと定義されているのだとか。処暑は厳しい暑さが峠を越して落ち着いてくるそうです。
まだまだ暑いのでもうひと踏ん張りかもしれませんね。
今回はキャリアについて書いていきます。
■キャリアを伸ばすためのヒントとは?
「もっとキャリアを良くしたい。でも何から始めればいいのか分からない」そんな20〜30代の方に届けたいお話です。
私自身、通信・食品・飲食・IT・公共インフラなど様々な業界を渡り歩き、今では複数事業を経営しています。
そこで気づいた、どんな業界・どんな時代でも必要とされる"たった一つの力"。
それが「チームビルディング力」でした。
「専門性だけじゃ通用しない」これからの時代。
AIでは代替できない“人との関係性を築く力”をどう育てていくか。
私が20代で社外から学び始めた実体験をもとに、キャリアを伸ばすためのヒントを綴ります。
■未来への強い人材になり、年収アップにも繋がる!
今の時代、スキルや専門知識はどんどんAIに置き換わっていきます。だからこそ、「人と関係性を築き、チームを動かせる人」が、どんな業界でも重宝されるようになっています。
たとえば、私は転職エージェントもしていますが、今上場企業の年収1,000万円を超えるポジションでは、「3名以上のチームビルディングでの成果を出した経験」などの必須条件が目に付く求人が増えてきました。
それだけこの力は、"未来に強い人材"の条件になってきているのです。
そして、年収1000万
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