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安心があるから動き出せる

こんにちは、ほんわかです。 子どもの姿を見ていて、日々感じていることをお伝えします。 安心できる場所があること 子どもにとって、 「ここは大丈夫」と思える場所があることで、 安心して過ごすことができます。 安心のあとに生まれるもの 安心できると、 少しずつ 「遊んでみようかな?」 「食べてみようかな?」 という気持ちが芽生えてきます。 無理に進ませなくても、 安心があれば、自然と一歩が出てくることがあります。 安心できるからこそ出る気持ち 安心できる場所だからこそ、 子どもはさまざまな気持ちを出せるようになります。 笑ったり、泣いたり、 ときには「イヤ」と気持ちを出したり。 それは、 「ここなら大丈夫」と感じているサインでもあります。 関わりの中で育つ気持ち やさしく声をかけてもらったり、 気持ちを受け止めてもらった経験は、 子どもの中に少しずつ積み重なっていきます。 小さな積み重ねが力になる 一つひとつは小さくても、 その積み重ねが、やがて自信につながっていきます。 ひとりで抱えなくて大丈夫 関わり方に迷うこともありますよね。 そんなときは、 ひとりで抱えなくて大丈夫です。 よかったら、お話聞かせてくださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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新年度はバタバタ!つい『早くして!』と言いたくなるときの心がけ

こんにちは、ほんわかです。 明日からいよいよ新学期ですね。 4月は、新しい環境に慣れるまで、大人も子どもも慌ただしく過ごす時期です。 子どもたちは新しいクラスや先生、お友だちにドキドキしながら、少しずつ新生活に馴染んでいきます。 一方、大人も生活リズムが変わり、つい時間に追われがちになりますよね。 そんな中、朝の支度やお迎えの時間に「早くして!」と言ってしまうこと、ありませんか? でも、その言葉が子どもにどんな影響を与えるのか、そして、どうすればお互いに気持ちよく過ごせるのか、一緒に考えてみませんか? 「早くして!」が子どもに与える影響 「もう時間がないよ!早くして!」 忙しい朝やお迎えの時間、つい口にしてしまうこの言葉。 でも、焦らされると、子どもはかえって動きが遅くなってしまうことがあります。 慌ててしまって思うように手が動かず、余計に時間がかかってしまうことも…。 また、何度も言われると「どうせ私は遅いんだ」「また怒られる」と自信をなくしたり、ストレスを感じたりすることもあります。 大人としては「時間を守ってほしい」という気持ちですが、子どもには「急がなきゃ!」というプレッシャーが負担になることも。 代わりにできる声かけ 「早くして!」の代わりに、こんな声かけをしてみると、子どももスムーズに動きやすくなります。 ⭐︎ 「○○が終わったら出発しよう」 → 時間の見通しを伝えると、子どもも自分でペースを考えやすくなります。 ⭐︎ 「一緒にやろう!」 → 例えば、靴を履くのに時間がかかっていたら、「片方ずつ履こうか!」と声をかけてみる。 一緒にやることで、スムーズに進み、子ども
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50代シングルマザー たどり着いた化粧品を増やさないスキンケア

いつもありがとうございます。シンママです☺️ お蔭様で感謝です! 普段はマヤ暦を通して 「本来の自分らしさ」や「流れに乗ること」をお伝えしていますが、 今日はとても現実的なお話です。 「お肌のことです」年齢が上がるにつれて思うんです。よくわからないけど、化粧品増えてる。 美容液、クリーム、保湿クリーム…。 気づけば夜のお手入れがどんどん増えてる。 就寝までに何層重ねるんだ私。 それなのに鏡を見ると 「毛穴が気になる」「乾燥している気がする」 そのたびに、少し気持ちが下がる。 これ、地味にストレスでした。 子どもの学費や習い事にお金かかるのに、 化粧品にかける金額増えてる。これもストレス。 そんなある日、職場のきれいな子育て中のママさんに聞きました。 「何か特別なケアしてるんですか?」と。 返ってきた答えは、 「いろいろしませんよ。夜は毎日シートパックだけ」 「安いのでいいんです。毎日やればいい」って某有名人が 言ってましたって。 シートパックだけ?安いのでいい? 「これいいかも✨」と思い、即Amazonで購入。 Amazonで選んだ保湿タイプのシートパックは、 「CICIBELLA レチノール パック 日本製 大容量 30枚 」 30枚入りで1000円もしないものです。 ✔ 使ってみた感想 まず感じたのは、とにかく美容液がたっぷり シートが顔全体をしっかり覆ってくれて、 とろみがあるので液だれもしません。 そしてケチ子の私の使い方! 手についた美容液は首にたっぷりとつける。 首って年齢でますよね。最近はVネック着れなくて😣 ✔ 続けてみた変化翌朝はしっとり。 続けていくうちに、
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眩しいなぁ〜

こんにちは、ほんわかです。 日が当たるところが苦手な孫がいます。 外に出ると、まぶしそうに目を細めたり、 日差しを避けるように動いたりします。 学校ではサングラスはしていませんが、 お休みの日はサングラスを使っています。 サングラスを使うようになってから、 本人もぐっと過ごしやすくなったように感じます。 無理に外に慣れさせるよりも、 その子に合った方法を選ぶことで、 こんなにも違うんだなと感じました。 「どうしてできないの?」ではなくて、 「どうしたら楽かな?」と考える。 それだけで、子どもも大人も 少し楽になるのかもしれません。 もし「ちょっと話を聞いてほしいな」と思ったら、いつでもご相談くださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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子どもの長所・短所は親の都合?見方を変えると子育てが楽になる

こんにちは。今日は、子どもの「長所」と「短所」についてのお話です。 子どもの性格について、こんなふうに感じたことはありませんか? 慎重すぎてなかなか挑戦しない 頑固で言うことを聞かない おしゃべりが多くて静かにできない つい「短所」として捉えてしまいがちですが、実はこれらの特徴は、見方を変えれば「長所」にもなるのです。 よく言われるのが、親にとって都合のいいことは「長所」、都合が悪いことは「短所」 ということ。では、どうすれば子どもの個性を前向きに捉えられるのでしょうか? 長所と短所は紙一重? 子どもが「親の期待通り」に行動すれば「いい子」、期待と違うと「困った子」と思ってしまうことがあります。 例えば、親が忙しいときに静かにしてくれる子は「落ち着いていていい子」。 でも、自己主張が強く「もっとこうしたい!」と言う子は「わがまま」と思われがち。 でも、本当にそれは「良い・悪い」なのでしょうか? 実は、同じ特徴でも場面が変われば長所として輝くことがあるのです。 短所だと思っていたことが長所に変わる? 子どもの性格を「短所」として捉えるか「長所」として捉えるかは、ほんの少しの視点の違いです。 ① 慎重でなかなか挑戦しない → じっくり考えて行動できる 「新しいことをすぐに試さない」「怖がってチャレンジしない」と思うと、「もっとやってみればいいのに…」と感じるかもしれません。 でも、慎重に考えて行動する子は、失敗を回避する力があり、大人になってもリスク管理が上手なタイプです。 ② 頑固で聞き分けがない → 自分の考えを大切にできる 「言っても聞かない」「頑固すぎる」と困ることもありま
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子どもの個性を理解し、親子の絆を深める育児アプローチ 後編

第3章: しつけと自由のバランスを取る育児の秘訣 育児の中でも特に悩ましいのが「しつけ」と「自由」のバランスですよね。 「どうすれば子どもの個性を大切にしつつ、きちんとルールを守れるように育てられるんだろう?」という問いは、多くのお母さんたちが抱える共通の悩みだと思います。 特に、しつけを厳しくしすぎると子どもの自由な発想や個性が潰れてしまうのではないかと心配になることもありますし、逆に自由にさせすぎると社会で必要なルールを学べないのではと不安になることもあります。 実はしつけと自由は対立するものではなく、上手にバランスを取れば子どもの成長を支える強力な柱となるのです。この章では、子どもにルールを教えながらも個性を尊重する育児方法について一緒に考えていきましょう。 1. 子どもにルールを教えながらも個性を尊重する育児方法 まず、お母さんにお伝えしたいのは、ルールは子どもにとって「安心の枠組み」であるということです。大人の私たちにとっても、社会でのルールや決まりは、時に窮屈に感じることもありますが、それがあるからこそ安心して行動できる面もありますよね。子どもにとっても同じで、ルールを教えることは決して「自由を奪う」ことではなく、むしろ安心感を与えるものだという視点が大切です。 例えば、毎晩の寝る時間について。子どもが「まだ遊びたい!」「寝たくない!」と言い張ることはよくありますよね。そのときお母さんはつい「早く寝なさい!」と怒ってしまうかもしれません。でも、ここで一つ、ルールを説明することが大切です。 「ちゃんと寝ると明日もっと元気に遊べるよ」「寝ないと明日の楽しい予定ができなく
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こんなに頑張ってるのに伸びない…努力が結果に繋がらない理由

この記事では、「頑張っているのに結果が出ない」背景にある、努力の方向性についてお話します。テスト前、あんなに一緒に勉強した。問題集も、暗記カードも、解き直しも。できる限りのことをやった。それなのに、点数はほとんど変わらなかった。「この子、頑張ってないわけじゃないのに」そう思いながら、どう声をかければいいか分からなくなった。本人も、やったのに結果が出なくて、どこかしょんぼりしていた。======================努力が報われないのは、量の問題じゃない======================「もっとやれば伸びるはず」と思って、勉強時間を増やしてみる。でも結果は変わらない。「集中力の問題かな」と思って、環境を整えてみる。それでも、変わらない。努力の量は増えている。でも結果がついてこない。これは、その子の能力の問題ではないことが多い。努力の方向が、その子の学び方に合っていないだけだ。=========================「合わない努力」は、積み重なるほど苦しくなる=========================たとえば、こういう子がいる。手順がはっきりしていると安心して進める。でも「とにかくたくさん解け」という詰め込み型の勉強は、どこか落ち着かない。ミスが増える。集中が続かない。これは怠けているわけではない。その子の学び方と、やり方が合っていないだけだ。合わない方法でどれだけ頑張っても、疲弊するだけで結果はついてこない。そしてこの状態が続くと、本人の中に「頑張っても無駄」という感覚が静かに積み重なっていく。=======================努
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愛情は言葉と行動で伝えよう

こんにちは、ほんわかです。 「この子のことが大好き」 「大切に思っている」 でも、どうやって伝えたらいいかわからない日ってありますよね。 そんなときも、少しずつ気持ちを言葉や行動で伝えてみると、子どもの心はほっと安心します。 なぜ伝えることが大切なの? どんなに思っていても、伝わらなければ子どもは不安になることがあります。 だからこそ、 ・「大好きだよ」 ・「生まれてきてくれてありがとう」 といった言葉や、ギュッと抱きしめるスキンシップが、子どもの心に安心を届けます。 どう伝えればいいの? 何気ない毎日の中で気持ちを伝えることで、子どもは安心し、笑顔も増えます😊 ・「大好きだよ」と声に出す ・ギュッと抱きしめる ・目を見て「ありがとう」と伝える ・寝る前に「おやすみ、また明日」と  声をかける 小さな積み重ねが、子どもの心に「自分は愛されている」という確かな根っこを育てます。 親自身の気持ちも大切に イライラしてうまく伝えられない日もあります。 そんなときは無理せず、自分が少し落ち着ける方法を取り入れてみてください。 ・深呼吸をする ・お茶を飲む ・好きな音楽を聴く ・少し席を外す 落ち着いたときに気持ちを少しずつ言葉や行動にすると、子どもにも自然に安心感が伝わります。 まとめ 親が子どもにできることのひとつ、 それは “愛情を言葉や行動で伝えること” 小さな積み重ねが、子どもの生きる力を支える大きなエネルギーになります。 今日も「大好きだよ」と、言葉とぬくもりで伝えてあげてくださいね💖 ひとりで悩まず、相談してくださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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困った行動の裏には伝えきれない気持ちがある“わがまま”じゃない、子どもからの大切なSOSサイン

こんにちは、ほんわかです。 今回は「子どもがうまく気持ちを伝えられないときに見せるサイン」についてお話しします。 子どものSOSサインとは? 「これってわがまま?それとも何か困っているの?」と感じること、ありませんか? 実はそれ、子どもなりのSOSのサインかもしれません。 幼少期の子どもは、まだ言葉で自分の気持ちをうまく表現できません。 「嬉しい」「悲しい」「びっくりした」「不安」… その複雑な感情をどう扱ってよいのか分からずに、「行動」で伝えようとします。 よくある“困った行動”とその意味 たとえばこんな行動、思い当たりませんか? 泣く 叩く 床に寝転がる 髪をひっぱる これらは「どうしていいか分からない!」という心の叫びかもしれません。 行動から読み取れる気持ちのサイン いくつか例を挙げます。 あなたのお子さんにも当てはまるかもしれません。 🔹お友だちと遊んでいて突然怒り出す → 実は「自分の順番がこなくて不安だった」 🔹音が気になって手で耳をふさぐ → 実は「大きな音が怖かった」 🔹朝になるとお腹が痛い → 実は「園での活動に緊張している」 🔹急にものを投げる → 実は「大人にうまく助けを求められなかった」 子どもは、言葉で「助けて」が言えない代わりに、行動で気持ちを伝えようとしているのです。 どう接すればいい?具体的な対応のヒント 「わがまま」と決めつけず、まずは子どもの気持ちを受け止めることが大切です。たとえば、 深呼吸を一緒にして気持ちを落ち着かせる 「どうしたの?」と優しく声をかける 感情を言葉にしてあげる(例:「怖かったんだね」「悲しかったんだね」) 安心できる
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「食べ物を口に入れても飲み込めない…」その子の“困りごと”、実は成長のサインかもしれません

こんにちは、ほんわかです。 その子の“困りごと”、実は成長のサインかもしれません。 「ごっくん」ができずに、食べ物を口に入れたまま止まってしまう― そんな姿に戸惑ったことはありませんか? つい「ちゃんと食べて」と言いたくなってしまう場面ですが、実はそこには発達や感覚の理由があることも。 無理をさせるよりも、まずは理由を知ること。 そして、「大丈夫だよ」と伝えてあげることが、安心への第一歩になります。 飲み込めない背景や具体的な対策、そして“吐き出す”という選択についても一緒に考えてみましょう。 結論 食べ物を口に入れてもなかなか飲み込めないのは、「困った行動」ではなく、発達の過程や感覚的な特性であることが多いです。 まずは理由を知って、大人が安心して見守ることが大切です。 考えられる理由 ・口腔機能(噛む・飲み込む力)がまだ発達の途中 ・食感や温度への敏感さ(感覚過敏) ・食べ物への警戒心や経験の少なさ ・飲み込むことへの不安や怖さ など 具体的な例 あるお子さんはゼリーやヨーグルトなど、なめらかで飲み込みやすいものでも、 口に入れてからじっと止まり、なかなか飲み込めませんでした。 よく観察すると、「口の中の感触」が気になっているようで、舌で何度も確かめるような動きをしていました。 この子には、少量からゆっくり慣れていけるように、小さめのスプーンに変え、匂いや見た目から慣れるところから始めました。 すると、少しずつ安心して飲み込めるようになっていきました。 また、肉や魚など、パサつきがある食材をなかなか飲み込めずに、 いつまでも口の中に入れているお子さんもいます。 対策として水
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「その順番じゃないとイヤ!」子どもの“こだわり”は安心したい気持ちのあらわれ

こんにちは、ほんわかです。 今日は「同じ順番・やり方じゃないと気が済まない」お子さんについてのお話です。 「この順番じゃないとイヤなの!」 「いつもと同じじゃないとダメ!」 そんなふうに怒ったり泣き出したりする子どもの姿に、戸惑ってしまったことはありませんか? でも実は、こうした行動は、子どもが安心感を求めているサインかもしれません。 子どもたちは、自分なりのルールやパターンを通して、世界を理解しようとしています。 だからこそ、特定の順序ややり方にこだわることは、子どもが安心して日常を過ごすための大切な手段なのです。 今回は、そんな子どもの「こだわり」に、どう寄り添えばよいのかを一緒に考えていきましょう。 結論 「順番にこだわる」という行動は、子どもが自分の気持ちを落ち着かせるための方法です。 大人の考えで無理に変えようとするよりも、まずは「安心したい」という気持ちに寄り添うことが大切です。 理由 子どもはまだ、世の中のルールや周りとの関わり方を学んでいる途中です。 だからこそ、自分の中に「こうすれば大丈夫」「こうすればうまくいく」というパターンを持ちたがるんですね。 それが、順番ややり方へのこだわりとして表れることがあります。 そして、自分のやり方がくずれてしまうと、心の中が不安定になってしまうこともあるのです。 具体例 わたしの孫も、着替えるときに順番が決まっています。 まず下着を着て、それからTシャツ。 Tシャツは、首を通してから左手、右手の順。 ズボンは、右足から入れて、それから左足。 この流れでないと、すごく嫌がってしまうんです。 ある日、ズボンを左足から入れようとし
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「タグがチクチクする」「モゾモゾ落ち着かない」…それには理由があります

こんにちは、ほんわかです。 今日は、子どもが服のタグや素材、袖の長さなどに敏感に反応することについてのお話です。 実は、そうした子どもの「不快」には、ちゃんと理由があるんです。 まだ言葉でうまく説明できなくても、子どもたちは体が感じる小さな違和感や刺激にとても敏感です。 大人にとっては気にならないようなことでも、その子にとっては大きなストレスになることもあります。 感覚の受け取り方には個人差があるため、「心地よく過ごせる条件」は、一人ひとり違います。それを大切にしていきたいですね。 うちの孫のひとりも、次のようなことがありました。 1.首の後ろをしきりにかいていたので、よく見るとタグが当たってチクチクしていました。 タグの素材や縫い付け方によっては、肌に不快感を与えることがあるようです。 今では、肌に直接当たりそうなタグは、あらかじめ切ってあげるようです。 2.服を着た瞬間からモゾモゾしはじめ、落ち着かない様子を見せることも。 素材がゴワゴワしていたり、肌ざわりが合わないと、泣いたり、落ち着かない様子を見せることがあります。 3.袖が長すぎるのを嫌がることもあります。 手の甲に触れるだけで気になるようで、少しでも長いと落ち着かないようです。 4.袖をまくること自体を嫌がる場面も。 暑いときや手を洗うときなど、普段私たちが何気なくしていることでも 子どもにとってはその「めくる感覚」自体が不快に感じることがあるのです。 特に袖口がぴったりしていたり、何度もめくられるのがイヤだったのかもしれません。 「気にしすぎでは?」「そのうち慣れるよ」と思う方もいるかもしれません。 でも、子ども
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やさしさは、自分を大切にすることから

こんにちは、ほんわかです。「人にやさしく」私は、小さいころから家庭や学校でそう教えられ、母の言葉の中でも、よく耳にしてきました。でも、昔の私は――その言葉を大切にしすぎて、いつも自分を後回しにしていました。無理をしても頑張ること。我慢すること。それが「やさしさ」だと思っていたんです。最近になって、やっと気づいたんです。心に余裕がないと難しいこと本当はやさしくしたいのに、うまく関われなかったり、イライラしてしまったり…。そんな経験、ありませんか?心に余裕があるかないかで、見え方も関わり方も、本当に大きく変わると感じています。相手ではなく、自分に目を向ける相手を変えようとするよりも、まずは自分の状態を整えること。自分に余裕がないときは、わかろうとしても、なかなか難しいですよね。だからこそ、まずは自分を大切にすることから。やさしさはつながっていく子どもや周りの人を大切にしたいからこそ、まずは自分を大切に。心にゆとりがあると、やさしさって、自然とつながっていくのかな。親御さんへ毎日がんばっているだけで、十分です。少しだけでも、好きなものを食べたり、自分にご褒美をしたり、ほっとできる時間をつくってくださいね。無理せず、自分のペースで大丈夫です。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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遊びに夢中なのに歌い出す子ども。その姿、どう見ていますか?

こんにちは、ほんわかです。遊びに集中していたはずなのに、どこかから流れてきた音に反応して、急に歌い出す。「よく聞こえるね」と思ったこと、ありませんか。それは「集中していない」のではなく、音を感じ取る力が豊かなサインです。音に気づく力目の前の遊びだけでなく、周りから入ってくる音や雰囲気にも気づくことがあります。特に音に敏感な場合は、小さな音やリズムの変化にも気づきやすいです。遊びに夢中に見えていても、耳ではしっかり音をキャッチしていることもあります。我が家でのこんな場面我が家でも、こんなことがあります。買い物中に、お店のBGMが流れてくると、それまで普通に歩いていたのに、急に歌い出します。遊びに夢中なときも同じで、音が聞こえた瞬間に反応して、口ずさみはじめることもあります。急に歌い出すので、「何だろう」と思って、私も耳を澄ませてみると、音が聞こえてきます。うちの場合、きっとその子の特性として、すっと音が聞こえてくるのだろうと思います。子どもの中ではこんな気持ち「聞こえた」「この音、知っている」「歌いたい」そんな気持ちが自然にあふれて、体や声に出ているだけなのだと思います。気づく力と表現する力が合わさっている状態とも言えます。「集中していないの?」と思ったときに「集中力がないのかな」と心配になることもありますよね。でも実は逆で、感じ取る力がとても豊かです。ひとつに絞る集中ではなく、いろいろな情報を同時に受け取る、広がりのある集中とも言えます。歌い出すその姿は、音を感じる力と表現力が育っている証です。親御さんへ「えっ」と思う場面も、見方を変えるとその子の素敵な力が見えてきます。無理に
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子どもの「良いところ探し」で育つ自己肯定感

こんにちは、ほんわかです。 「子どもの悪いところばかり目についてしまう…」そんなこと、ありませんか? 私も子育てや保育の中で、できていない部分ばかり気になってしまう時がありました。 悪いところばかりに目がいっていませんか?毎日の子育ては本当に忙しくて、つい「片づけない」「言うことを聞かない」など、できないことに目がいってしまいがちです。 でもその陰には、きっと小さな“できていること”が隠れています。 良いところに注目すると自信が育つ 人は褒められる言葉が大好きです。 「できたね!」「ありがとう」の一言は、子どもの心に残り、自信の芽を育ててくれます。 さらに脳科学でも、この効果は裏付けられています。 褒められることで、脳内で「ドーパミン」というやる気ホルモンが分泌され、 「またやってみよう!」という気持ちが育ちます。 その積み重ねが、「自分は大丈夫」「やればできる」という自己肯定感につながるんです。 子どもは大人の言葉を心にしまっている 反対に「どうしてできないの?」「また失敗したの?」と言われ続けると、 「自分はダメなんだ」と思いやすくなってしまいます。 ストレスを感じると、脳から「コルチゾール」というホルモンが出て、挑戦する意欲も下がってしまうんです。 だからこそ、意識して「良いところ探し」をして、言葉にして伝えてあげることが大切です。 今日からできる「良いところ探し」の工夫 例えばこんな小さな場面でもOKです。 ・靴をそろえられた → 「ちゃんとそろえてくれてありがとう」 ・お友だちに譲れた → 「やさしいね」 ・最後まで話を聞けた → 「頑張って聞けたね」 「そんなこと?
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小さな成長を見つけて喜ぶこと

こんにちは、ほんわかです。 子育てをしていると、 「ちゃんと育っているのかな?」 「この子、大丈夫かな?」 と不安になることがありますよね。 でも実は、子どもの成長は“特別なできごと”よりも、 小さな積み重ねの中にこそ光っています。 なぜ「小さな成長」を喜ぶことが大切なの? 子どもは、大人に気づいてもらえたときに 「自分はできるんだ」と感じられます。 その気持ちが自信につながり、 次のチャレンジをする力になるんです。 逆に、小さな成長を見逃されてしまうと、 「自分の頑張りは意味がないのかな?」 と感じてしまうこともあります。 具体的にどう喜べばいい? 難しい言葉をかける必要はありません。 ほんのひとこと、気持ちを添えるだけで十分なんです。 • 「ひとりで着られたね!」 • 「最後までがんばったね」 • 「昨日より早くできたね」 小さな「できた」を見つけて伝えることで、 子どもの目はキラッと輝きます✨ 親も一緒に喜んでいい つい「もっとできるようにならなきゃ」と 先ばかり見てしまうこともあると思います。 でも、“今できていること”を一緒に喜ぶことが、 子どもの「もっとやってみたい!」につながるんです。 わが子がまだ小さい頃、初めて靴を自分で履けたときのこと。 左右を逆に履いてしまっていたんですが、私はまず 「すごい!自分で履けたね!」と喜びました。 そのあと「今度は右と左も見てみようね」と伝え、 靴に目印をつけてみると、子どもはその目印を見ながら 自分で左右を確認して足を入れるようになったんです。 できたことを喜びつつ、親のちょっとした工夫で 次のステップにつながるんだなあと実感
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感覚に敏感な子どもが「声を発する」理由

こんにちは、ほんわかです。 お子さんがずっと声を出し続けたり、同じ言葉を繰り返したりすることで困った経験はありませんか? 「なんでやめられないの?」と不安になったり、戸惑ったりする方も多いと思います。 声を出すのは「落ち着くための工夫」 声を出すのは「落ち着くための工夫」です。 たとえば、緊張するとついおしゃべりが止まらなくなる子もいます。 これは、心や体の緊張をほぐし、自分で安心感を作り出すための行動です。 声を出すことで、子どもは自分を守る大切な手段を持っているんですね。 感覚に敏感だからこそ必要になる  • 音や感覚の刺激を強く受けやすい  • 心や体が緊張してバランスを崩しやすい  • 声を出すことで「安心できる感覚」を自分で作り出している 子どもにとっては、安心のスイッチを押すような行為なのです。 我が家の息子の場合 私の息子も緊張すると、ずっとおしゃべりをしていました。 ピアノの発表会では、自分の番が近づくほどおしゃべりが止まらなかったんです。 一見「落ち着きがない」ように見えますが、 それは不安や緊張を和らげるための大切な自己調整。 声を出すことで、自分を守っていたのだと思います。 そして我が家の安心法は、しゃべるのを止めるのではなく、そばで聞いてあげること。 「うん、そうなんだね」と耳を傾けているうちに、息子はだんだん落ち着きを取り戻していきました。 「静かにさせるべき?」について「静かにしてほしい場面だから、やめさせた方がいいのでは?」と感じることもあるでしょう。 でも、ただ止めさせるだけでは子どもの不安が強まってしまいます。 大切なのは、  • 環境を整える
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玩具箱ひっくり返し、実は大切な成長サイン

こんにちは、ほんわかです。 孫は黙って“玩具箱をひっくり返す”——。 その姿を見た娘は、毎回のように怒り心頭💢 我が家に来ると、まず玩具箱をひっくり返すのが孫のルーティンです。 こうして落ち着いて遊び出すこともあれば、全部出しただけで満足してしまうこともあります。 ただの散らかしじゃない、成長に必要な行動 実はこの行動、「遊びたいから」だけではありません。 特性ゆえの安心の取り方であり、子どもらしい探索のサインでもあるのです。 なぜ子どもは玩具箱をひっくり返すのか ・全部見てから安心するため 発達や感覚の特性がある子は、まず中身を全部確認してから、心の準備を整えます。 ・自分の世界をつくるため 環境の変化や人の多さに疲れやすい子は、全部出して“自分だけの空間”をつくることで落ち着くことがあります。 ・感覚刺激が心地いいから 箱から出す動きやカラカラという音、おもちゃが床に広がる感触が心を満たしてくれるのです。 保育園でもよくある“全部出し”現象 保育園でも、初めて来た子や久しぶりに登園した子が、まず棚や箱の中身を全部出すことがあります。 大人から見ると「片付けが大変…」ですが、子どもにとっては安心のための大切なプロセス。 これは発達の段階や特性にかかわらず、よく見られる行動です。 片付けの大変さとどう向き合うか もちろん、散らかった部屋を片付けるのは大変です。 でも、遊び終わったら一緒に片付けることは、「遊びの終わり」を学ぶチャンスでもあります。 全部出してしまう時期は、長い人生の中ではほんのひととき。 「今だけの儀式」として、少しゆったり構えてみてもいいのかもしれません。 今
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「予定がかわってグズグズ…」4〜5歳の子どものリズム、こう整えています

こんにちは、ほんわかです。 4〜5歳になると、予定の流れや気持ちの切り替えも少しずつ上手になってきますよね。 それでも、「思ったとおりにいかない」「急な変更でグズグズ…」という姿に戸惑うこと、ありませんか? 今日は、子どものリズムが崩れたときに、心と体を整えるちょっとした工夫をご紹介します。 「元に戻そう」とする前に、やさしい区切りを 子どものリズムが崩れたとき、つい「ほら、次いくよ!」「もうおしまい!」と声をかけてしまいがち。 でも、子どもの気持ちはまだ追いついていないことが多いんです。 無理に切り替えようとすると、お互いに疲れてしまうことも。 だからこそ、小さな安心や区切りがとても大事になります。 気持ちを整える「スイッチ」をひとつ こんな“整えスイッチ”が、子どもにとっての安心につながります👇 おでかけできなくなって泣き出した  → お気に入りの絵本を1冊読む 朝からバタバタでごはんも落ち着いて食べられなかった  → 好きなコップでお水を飲んで区切りをつける 急に予定が変わって不安そう  → 「今日の雲、見てみようか」と空を見る時間をとる 🔸ポイントは、「気持ちが乱れたらこれをする」という安心の“セット”をつくっておくこと。 それが、リズムの立て直しにつながっていきます。 嬉しすぎてもリズムが崩れることがある 実は、うちの孫にもこんなことがありました。 「明日は○○に行くよ」と伝えたら、嬉しすぎて大興奮! 布団に入ってもなかなか寝つけず、けっきょく寝不足のまま当日を迎えてしまいました。 楽しみな予定なのに、気持ちが先走ってしまってリズムが乱れる… こんなことも、子どもにと
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幼少期に見られる「自分をたたく・噛む・頭をぶつける」行動〜小さな心のSOSに気づくために〜

こんにちは、ほんわかです。 今日は、幼い子どもが見せる「自分をたたく」「噛む」「頭をぶつける」といった行動についてお話しします。 なぜ子どもは自分を傷つけるの? 幼い子どもが自分を傷つけるような行動を見て、「うちの子、大丈夫かな…」と不安になるのはとても自然なことです。 「着替えがうまくいかずに、自分の腕をギュッと噛んでしまう」 「イライラすると、頭を壁にゴンゴンぶつける」 「泣きながら、自分の腕をバンバンたたく」 そんな姿を見ると、胸が痛くなることもあるでしょう。 でも、こうした行動は幼少期に見られる自己刺激行動(セルフスティミュレーション)のひとつで、子どもなりに気持ちを整理し、落ち着こうとしている自然な反応なのです。 自己刺激行動とは? 自己刺激(stimming)とは、自分の感覚や気持ちを調整するための行動のこと。 感覚が過敏になったり、不安や混乱でいっぱいになったとき、体を動かすことで「安心しよう」「落ち着こう」としています。 自閉スペクトラム症のある子に多い行動とされていますが、発達に関係なく、幼少期の子どもなら誰にでも起こりうる自然な反応です。 「たたく」「噛む」「ぶつける」の理由 幼い子どもは、まだ言葉で気持ちをうまく伝えられません。 そんなとき、次のような場面で「自分の体」に感情をぶつけてしまうことがあります。 ・思い通りにいかず、悔しさやもどかしさがあふれたとき ・嫌な気持ちをうまく伝えられないとき ・不安や混乱で、「自分」を感じたくなったとき ・気持ちの切り替えがうまくできないとき 心の中で整理できない感情を、体を通して表現しているのです。 実際のエピソー
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特定のにおいや感触に強く反応するお子さんへ

こんにちは、ほんわかです。 「納豆のにおいで反応する子」 「手に何かがつくのを異常に嫌がる」 「毛糸やタオルの肌ざわりに反応する」 このように、特定のにおいや感触に対して強い拒否反応を示すお子さんがいます。周囲の大人は「気にしすぎ?」と感じるかもしれませんが、これは感覚の感じ方が敏感なためです。 私の孫の一人は、以前は納豆の匂いをかいだだけで嫌がっていました。ところがある日、突然「食べたい」と言い出し、ご飯に混ぜることもなく、そのまま納豆を口にしたのです。今では納豆が大好きになり、喜んで食べています。 このように、感覚の受け取り方は一時的なものとは限らず、その子自身の特性として表れることもあります。 感覚過敏とは? 人には、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感があります。その中でも「触覚」や「嗅覚」が人よりも鋭く働いていると、日常生活で以下のような困難が生じることがあります。 *特定の特定の匂いに対する強い反応: 香水、洗剤、食べ物などの匂いに敏感で、強い不快感を示すことがあります。 *食事中の困難: 食べ物の匂いが原因で食事を拒否したり、特定の食べ物しか受け付けないことがあります。 *公共の場でのストレス: 人混みや公共の場での様々な匂いに圧倒され、不安やパニックを引き起こすことがあります。 これは「感覚過敏(かんかくかびん)」と呼ばれる状態で、発達の特性としてよく見られます。 どう対応すればいい? まずは、お子さんの「イヤ!」の理由を理解しようとすることが大切です。「できるようにさせる」のではなく、「できる方法を一緒に探す」姿勢が親子の安心感につながります。 例えば: *ねば
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子どもの成長に不安を感じた時に試したい、周囲のサポートと発達検査の大切さ

見出し子どもの成長に疑問を感じたら、まずは周りに相談発達検査を受けて子育てのヒントを見つけよう成功体験を積み重ねて、子どもの自信を育てるこんにちは、ほんわかです。今日は、私自身が子育ての中で感じた不安や、そこから学んだことをお話ししたいと思います。 子どもの成長に疑問を感じたら、まずは周りに相談 我が家の息子は、極小未熟児として生まれました。育てる中で、同じ月齢の子どもたちと比べてしまったり、「これで大丈夫かな…」と不安になることもたくさんありました。 そんなとき、私を支えてくれたのは、友だちやお医者さん、地域の相談員さんなど、周りの人たちでした。話を聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなったり、新しい見方ができたりして、少しずつ前を向くことができました。 だからこそ今、もしお子さんの成長について気になることがあったら、ひとりで抱え込まずに、ぜひ周囲の人に相談してみてほしいなと思っています。 発達検査を受けて子育てのヒントを見つけよう 子どもの発達に不安を感じるのは、決して特別なことではありません。保育園や幼稚園の先生、市の窓口、ママ友…身近な人たちの中に、頼れる存在はきっといます。 それでも「何か引っかかる」「もっと詳しく知りたい」と思うなら、発達検査を受けるのもひとつの選択です。 発達検査では、子どもがどこでつまずいているのか、何が得意で何が苦手かなど、具体的なことが見えてくる場合があります。 その結果をもとに、子どもに合った関わり方が見つかったり、必要なサポートにつながったりすることもあります。 「発達検査=何かが悪い」ではなく、「子育てのヒントが見つかる機会」と捉えると、気
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褒めて伸びる?伸びない?

褒めて伸ばす 子供も大人も そうされたら嬉しい(*´ω`*)けれども・・みんなそうかな?(笑) これがまた ☆過去世別☆で本当に伸びるタイプと伸びないタイプが解ります例えば褒めて伸びるタイプ 過去世 「子供の頃で終わった」 「妖精(昆虫)」「動物」 真っすぐで綺麗な魂が多く素直で天真爛漫なのでとっても良く伸びます(*'ω'*)とにかく「褒めてほしい」場合によって「戦いの人」「戦いの人」は基本的に信用できる相手ならば褒めてもらうと伸びます褒めてもさほど伸びないタイプ 過去世 「お坊ちゃまお嬢様」 「王族貴族」 褒められることが当たり前なので(;^ω^)普通の言葉としてとらえます。なんなら「ご挨拶」のように・・褒められると逆効果? 過去世 「修行僧」 修行の妨げになります時に「戦いの人」 信用できない相手なら真逆の効果を発揮します。褒められる理由を求める 過去世 「仙人」「長老」 輪廻転生も多く色々な人間を見てきたので褒められても それはどんな理由で?と納得しなければ嬉しくも伸びもしないし逆に疑います(;'∀')更に自分で研究し理由を探そうとします(*'ω'*)いかがでしたか? 面白いことに幼い頃からこういう反応をします(;^ω^)あくまでも「参考」にまで(*'ω'*)「うちの子はどうかな?」と 思ったら 子育てのヒントにいかがでしょう 
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おうちでの姿は「安心している証拠」

こんにちは、ほんわかです。「外ではいい子なのに、家ではわがまま…」そんな姿に、戸惑ったことはありませんか?おうちと外で姿がちがうのはなぜ?子どもは、環境によって自分の出し方を自然と変えています。保育園も、子どもにとって安心できる大切な場所です。先生やお友だちとの関わりの中で、過ごしています。我が孫は、周りの様子を見ながら過ごしているように感じます。そしておうちは、さらに気持ちをゆるめて過ごせる場所です。こんな姿、見られませんか?我が孫は、おうちでは兄弟に手が出てしまったり、ちくちくした言葉を言ってしまうことがあります。でも外では、周りにやさしく関わっているようです。その姿の裏にある気持ちこの違いに、戸惑うこともありますよね。でも実は、おうちで見せる強い言葉や行動は、「ここなら大丈夫」という安心感の表れでもあります。外で過ごす中で感じていることを、おうちでゆるめているのかもしれません。「家で大変」はダメなこと?「こんなに大変なのは、関わり方がよくないのでは…」そう感じてしまうこともあると思います。でも、安心できているからこそ見せている姿でもあります。大切にしたい関わり方もちろん、手が出てしまうことや言葉については、その都度伝えていくことも大切です。でも同時に、安心できる場所があるからこそ出せている姿でもある、そんな見方も大切にしていきたいですね。その姿も成長の一歩おうちで見せる姿は、子どもが安心している証拠。その一つひとつが、成長につながっています。親御さんへ毎日向き合う中で、大変に感じることもありますよね。でもその姿の奥には、「信頼」や「安心」がちゃんと育っています。どうか、そ
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「完璧な親」を卒業して、「機嫌のいい私」に戻るための魔法

「ちゃんとしなきゃ」「ご飯を準備して」「お風呂に入れて」「明日の準備もしなきゃ…」毎日、そんな言葉で自分を追い詰めてはいませんか?離乳食は手作りで、栄養バランスも完璧に。知育に良い遊びを取り入れて、家の中はいつも清潔に。そして何より、子供の前では感情的にならず、常に穏やかでいること。もし今、あなたがそんな「正解」を探して苦しくなっているのなら、少しだけ立ち止まって、一緒に深呼吸をしてみませんか。視野がギュッとなってしまったあなたへ育児に一生懸命になればなるほど、私たちの視野はいつの間にか針の穴を通すように狭くなってしまいます。目の前のタスクをこなすことに必死で、お子さんの小さくて可愛い爪の形や、ふとした瞬間の面白い表情を見逃してはいませんか?「できていないこと」ばかりに目が向いてしまうのは、あなたがお子さんを心から大切に想っている証拠です。でも、その優しさを、どうか自分自身にも分けてあげてほしいのです。「ねばならない」を「ま、いっか」に変える魔法今日から、心の中に「ま、いっか」というお守りを持ってみませんか。例えば、**「手作り料理で栄養を摂らせねばならない」という重荷。これを、「ま、いっか。栄養は1週間単位で帳尻が合えば100点!」**に変換してみる。今日がレトルトや市販のお惣菜だったとしても、昨日お野菜を食べたなら大丈夫。明日、また気が向いた時に作ればいい。そう思えたら、食卓に少しだけ笑顔が戻りませんか?部屋の片付けだって、おもちゃが散らかっているのは、お子さんが今日も元気に遊んだという「幸せの証拠」ですから。新しいゴールは「機嫌のいい親」私たちが目指すべきゴールは、完璧に
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兄弟喧嘩は「あえての放置」が正解。40代、忙しすぎる私たちが手に入れる「心の余白」の作り方

1. 「正義の味方」を引退しませんか?さっきまでは、仲良く楽し気に遊んでいたのに…。次の瞬間にはリビングから聞こえてきます「やめてよ!」「僕のだよ!」という怒号と泣き声……。かつての私は、反射的に飛んでいって「どっちが悪いの!」「お兄ちゃんでしょ!」と裁判官のように裁いていました。でも、気づいたんです。裁けば裁くほど、親の体力は削られ、子供たちの喧嘩はエスカレートしていくことに。40代、私たちに必要なのは「正義の味方」でいること以上に、「自分の心の余白」を死守することではないでしょうか。2. 「放置」という名の、賢い役割分担「放置」と聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが、これは立派な『「見守り」という教育』です。おもちゃの取り合いが始まったら、まずはキッチンから一歩も動かず、こう自分に言い聞かせます。「これは彼らの社会勉強中。私が介入するのは学びの邪魔だ」「今は交渉術のトレーニング中。コーチ(親)は黙って見守るものだ」こうして「介入しない理由」を論理的に持つことで、罪悪感なく、沸騰しかけたお湯を止めたり、一息ついたりする時間を確保できます。3. 仲裁の極意は「頑張らないこと」どうしても収まりがつかない時だけ、重い腰を上げます。でも、やることは最低限。「どっちが先?」なんて犯人探しはしません。「お、揉めてるね。二人ともそのおもちゃが好きなんだね」「お母さんは今忙しいから、二人で解決方法が決まったら教えて?」これだけ伝えて、また持ち場に戻ります。親が「解決してくれる人」ではなく「報告を受ける人」にポジションを変えるだけで、子供たちは驚くほど自分たちで「じゃあ順番ね」と折り合い
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怒りは心のSOS!子どもの気持ちにそっと寄り添う方法

こんにちは、ほんわかです。「また怒ってる…」「なんでそんなことで怒るの?」子どもがすぐイライラしたり、怒ったりするとつい叱ったり注意したりしてしまいますよね。でも実はそれ、わがままではなく、心のSOSのサインかもしれません。今日は怒りっぽい子どもの“ほんとの気持ち”と、受け止め方についてお話します。怒りは子どもの心からのサイン「すぐ怒る子」は、まだ自分の気持ちを言葉でうまく伝えられないことが多いです。怒りは、その子なりの「助けて」の表現。・思い通りにならないもどかしさ・不安や緊張・疲れや空腹小さなストレスが積み重なり、最後に怒りという形であふれ出すことがあります。大人から見ると「急に」でも、心の中ではずっとがんばっているんですよね。まずは気持ちに寄り添う怒ったときに「ダメでしょ!」と言われると子どもはさらに心を固くしてしまいます。大事なのは、まず受け止めること。・「悔しかったね」・「嫌だったんだね」共感の言葉で気持ちを受け止めるだけで、心は少しずつ落ち着きます。そのあとで、どう行動するかを一緒に考えればOKです。園での関わり方の工夫私が園で大切にしているのは・言葉をかけすぎず、そっと寄り添う・抱きしめたり深呼吸を一緒にしたりする・好きな遊びや動きで気持ちを切り替える・落ち着いたあとに行動を一緒に考える「怒っても大丈夫」という安心感を先に届けることで、子どもはちゃんと自分で戻ってくることができます。伝えたいこと怒ることは悪いことではありません。自分の気持ちと向き合う、立派なサインです。叱る前に、まず受け止める。それだけで、子どもの表情は本当に変わります。がんばっている親御さんへ毎
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手がかからない子、本当に困っていない子でしょうか?

こんにちは、ほんわかです。 「手がかからなくていいね」 そんな言葉を、ふと耳にしました。 でも私は、少しだけ胸がチクッとしました。 本当にその子は、困っていないのでしょうか? 手がかからない子ほど、実はいちばんがんばっている おとなしくて わがままを言わなくて いつもニコニコしている子。 一見「育てやすい子」に見えるけれど、 実は一番がんばっている子かもしれません。 いい子すぎる子の、本当の気持ち ・わがままをあまり言わない ・甘えも少ない ・いつも「いいよ」と笑顔 そんな姿の裏で、 「嫌だ」 「助けて」 「ほんとはやりたくない」 その言葉を、そっと飲み込んでいることがあります。 本当の気持ちを、心の奥にしまい込んでしまっているんです。 気持ちを抑え続けると… 我慢が続くと ・自分の気持ちを後回しにしてしまう ・不安や緊張がたまりやすい ・ある日突然、涙や怒りがあふれる そんな形で出てくることもあります。 大人の目には 「おとなしい=手がかからない」 と映るけれど、 その裏で、子どもはずっと心のエネルギーを使っているんですよね。 本当は、気づいてほしいだけ いい子でいようとするのは、 「迷惑をかけたくない」 「嫌われたくない」 そんなやさしさや不安の裏返し。 だから本当は、 誰よりも 「気づいてほしい」 「わかってほしい」 そう思っているのかもしれません。 私が大切にしている声かけ だから私は、こんな声かけを大事にしています。 「これで大丈夫?」 「どうしたい?」 「ほんとはどう思ってる?」 ほんの一言でも、 「気にかけてもらえている」 そう感じられると、子どもは少しずつ心を開
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「柔軟性がない」は最高の個性。 わが子のこだわりを長所にするには?

\ 子どもの性格が分かる子どものトリセツはこちら /子どものこだわりを強みに変える!「人の感情を察するのが苦手な子」への処方箋 ✨この記事で分かること✨ 📖4分で読めます📖・こだわりが強い子が抱える「孤独」のリスク・子どもの強すぎる個性を社会性へとつなげる方法・能力を活かして周囲に慕われる大人になるための親の導きこんにちは。子育て占い師のゆらぎです。 先日、私のもとに「子どもが人の気持ちを察するのが苦手で、誤解されやすい」というお悩みが届きました。 👉このタイプのお子さんは、自分の世界を深く掘り下げる才能に恵まれています。 その反面、その強いこだわりが柔軟性のなさとして現れ、人間関係で悩むことが増えてしまいます。 でも、安心してください。 この「こだわり」は、将来大きな成果を生む最高の個性です。 大切なのは、親御さんがその才能を否定せず、社会性と調和させるための導きをすること。今日はその具体的な3つの方法をお伝えします。 視野を広げる魔法の言葉:「人のことを考えると完璧になる」 人の感情を察するのが苦手な子は、どうしても自己完結しがちです。 ❌ここで必要なのは、「人の気持ちを考えなさい」という抽象的な指導ではありません。 【親の導き方】 お子さんが何かを成し遂げたとき、こう伝えてあげてください。 「あなたは、自分の頑張りで成功したね。でも、自分のことと同じくらい、人のことを考えられるようになると、あなたの才能は完璧になるんだよ。」 能力を否定せず、人のことを考えることが、自身の完璧さにつながるという視点をプレゼントしてあげましょう。 これにより、内向的なエネルギーが外側へと向か
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「同じように育てているのに、なぜ?」の謎が解ける! 占いで見つけるわが子の取扱説明書

親の「思い込み」を捨てるだけで、子どもの個性はグングン伸びていく。✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖 ・占いをきっかけに子どもの個性を理解する方法・「ほっとく子」「背中を押す子」タイプ別の関わり方・兄弟の個性に合わせて声掛けを変える効果子育てをしていると、こんなこと思いませんか?💭「兄弟でも、性格ってこんなに違うんだ」 私も我が子の性格の違いで悩んできました。 同じ環境で育てているのに、長男と次男では、まるで別人。 😭長男に響いた声かけが、次男には逆効果だったりします。 でも、占星術で子どもの性格を深く知ったことで、子育てがむちゃくちゃ楽になりました。 この記事では、子どもの個性を知る大切さと、具体的な関わり方についてお話しします。 占星術で知る「我が子の成長マニュアル」 私の場合、占星術で分かった「子どもの性格診断」が、子どもの個性を理解する大きなきっかけになりました。 もちろん、占いは単なるツールですが、子どものタイプ分けにはとても役立ちます。 長男の個性:ほっといても自分で切り開くリーダー 長男の性格 👉私が口出ししなくても自分で人生を切り開いていくタイプ 👉人の気持ちより自分の気持ちが優先される 長男の子育てで意識したこと。📌あまり口出しをしない。バックアップに徹する。📌友達や周囲の人の気持ちを細かく伝える。必要な時に、必要な助言やサポートを用意してあげる役割だと割り切りました。その結果、 自分で勝手に成長してくれました。 ✨自分で「塾に行きたい」と言い出し、県内の進学校へ合格。 ✨自分で計画を立て、友達と二人だけで旅行。 などなど、ほとんど手をかけることなく
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落ち着きがない子にはこれを意識してみて!

そのワガママは、子どもにとって「絶対に必要なこと」でした。✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・子どもが毎日同じ行動にこだわる本当の理由・ルーティーン(秩序)が子どもの心にもたらす安定感・安定が、新しい変化への「適応能力」を育む仕組み「父ちゃんの横がいい。」食事の時間、我が家では毎日格闘です。三男が必ず言うことがあります。三男「父ちゃんの横がいい。」私「もう、どうでもいいやん、そんなこと!」「早く座って!」三男にとって、私の隣に座ることは絶対に必要なことみたいです。(嬉しいですけどね)座れないと、大騒ぎになります。これはワガママなのか?三男のこだわり、最初はワガママだと思っていました。でも、私の理解が間違っていたことに気が付きました。📌結論から言うと、これは完全にワガママではありません。なぜ子どもの生活に「秩序」が必要なのか?毎日、違うことばかりする生活。みなさんなら、どうですか?楽しそうですか?大人なら「スリリング」と楽しめるかもしれません。でも、子どもにとっては違います。それは秩序がない不安定な世界です。📌不安定な生活は、不安でしかありません。✅同じ食卓の場所で、✅同じような食事を、✅決まった時間に食べる。✅同じ時間になったら眠り、✅同じ時間に起きる。この繰り返しが、子どもの心に安定をもたらします。そして、その安定があるからこそ、新しいことへの適応能力が高まるんです。三男の「父ちゃんの横がいい」は、ワガママではなかった。心の安定を求めるサインだったんですね。ルーティーンは、変化に耐える「土台」プロのスポーツ選手も、ルーティーンを大切にしますよね。あれは、集中力を高め
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完璧を目指さない子育て

こんにちは、ほんわかです。 子育てをしていると、 「ちゃんとやらなきゃ」 「失敗しちゃいけない」 と気持ちが張りつめてしまうこと、ありませんか? でも実は── 親が完璧である必要はないんです。 なぜ「完璧じゃなくていい」の? 子どもは、親の背中を見て育ちます。 親がいつも完璧で弱さを見せないと、 「失敗しちゃいけないんだ」と感じてしまうこともあります。 でも、親が失敗したり悩んだりしながらも前に進む姿は、 「間違えても大丈夫」「またやり直せばいい」 という安心が、子どもに伝わるんです。 具体的にどうすればいい? 完璧を手放すために、大切なのは“無理なくできること”です。 ・「ごめんね、失敗しちゃった」と素直に伝える・できない日は「今日はこれでいいや」と区切る・自分を責めずに「まあ、こんな日もある」と笑ってみせるこうしたさりげない行動の積み重ねが、子どもにとって大きな安心につながります。 親が力を抜くことで、子どもも自然と安心して過ごせるようになるのです。 手を抜いたら子どもに悪影響? そんな心配もありますよね。 でも大丈夫。 子どもにとって大切なのは、完璧さよりも「安心感」です。 親が余裕を持って関わることで、 子どもは「自分も安心して挑戦していいんだ」と感じられるようになります。 まとめ 親が子にできることのひとつは、 “完璧を目指さないこと”。 失敗も、悩みも、ありのままで大丈夫。 その姿を見せることが、子どもに安心を届けます。 どうか今日も、自分を責めすぎずに 「このままでいい」と心をゆるめて過ごしてくださいね。 ひとりで悩まず、ご相談ください。 最後まで読んでくださり、
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「ちゃんと」ってなに?子どもに伝わる言葉の工夫【シリーズ第1弾】

こんにちは、ほんわかです。 子育て中に「ちゃんとして!」「ちゃんと座って!」とつい言ってしまうこと、ありませんか? でも言ったあとに、こんなふうに思ったことはないでしょうか。 ・どう言えば伝わるんだろう? ・子どもには分かっているのかな? ・そもそも「ちゃんと」って何? 私自身も保育や子育ての中で「ちゃんと」という言葉を使ってしまい、後から「これって分かりにくいかも」と気づくことがありました。 実はこの「ちゃんと」という言葉――とても便利そうに聞こえますが、子どもにはなかなか伝わりにくいのです。 「ちゃんと」は人によって違う言葉 たとえば「ちゃんと勉強する」と言われても、人によってイメージはバラバラです。 ・時間通りに机に向かうこと ・ノートをきれいにまとめること ・理解するまで繰り返すこと 大人でも基準が違うのですから、子どもにとってはもっと分かりにくいのも当然です。 子どもにとっては、もっとあいまい 「ちゃんと座って」と言われても… ・どんな姿勢が正しいの? ・どのくらい静かにすればいいの? 基準があいまいだから、どうすればいいのか分からず困ってしまうのです。 特に言葉の理解がまだ難しい子には、ほとんど伝わらないこともあります。 具体的に、子どもの目線に合わせて伝える 「ちゃんと」をやめて、どうしてほしいかを具体的に伝えるだけで、子どもの行動はグッと変わります。 ・「ブロックは箱に入れよう」→箱まで一緒に行き、手を添えて見せる ・「スプーンでご飯を食べよう」→スプーンの持ち方をゆっくり見せる ・「石けんで手を洗おう」→泡の量や手の動かし方を手本として見せる このように、子ど
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「保育園ではいい子。でも夜に大荒れ…それ、愛情不足じゃないんです」

こんにちは、ほんわかです。 保育士、母、おばあちゃんの私が、今日は「保育園から帰ってきた子どもが夜に大荒れする理由」についてお話しします。 夜に荒れるのは“がんばった証” 「保育園ではいい子なのに、夜になると泣き叫ぶ…」 それは愛情不足ではなく、子どもがその日一日がんばった証拠なんです。 子どもは、保育園で全力を使い切っている 保育園は、子どもにとって楽しい場所であると同時に、気を張る場所でもあります。 友だちとの関わり、集団での生活、先生の話を聞くこと… 小さな体と心で一日中、全力でがんばっているのです。 どんなに温かい園でも「家とは違う」場所。 だからこそ、“安心できるおうち”に帰ったとき、感情が一気にあふれてしまうのです。 お迎えのとき、突然泣き出したあの子 私の園での出来事です。 一日中しっかり活動して、先生の話もよく聞いていた子が、 ママの顔を見た瞬間に「ギャーー!!」と泣き出したことがありました。 その子は、日中にあった「イヤな出来事」を先生と一緒に話し、整理していました。 でも、心の奥には小さな我慢が残っていたのでしょう。 大好きなママの顔を見て、張りつめていた糸がプツンと切れたのです。 それは、「安心できる人の前だからこそ、気持ちを出せた」証拠。 涙はがんばり抜いた証です。どうか、まずはギュッと抱きしめてあげてくださいね。 「育て方が悪いの?」「先生が気づかなかった?」──いいえ、ちがいます 「家では大荒れするなんて、私の育て方が悪いのかな?」 「保育士さんたちは、気づいてくれなかったの?」 そんなふうに思ってしまう方もいるかもしれません。 でも、違います。 子
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子どものイレギュラーな行動への対応

~「えっ⁉そんなことする⁉」に出会ったとき、どうする?~ こんにちは、ほんわかです。 今日は、私自身の体験も交えながら 「え、いまそれ⁉」と思う子どものイレギュラーな行動についてお話しします。 大切なのは「観察→共感→対応」の順番 子どもの思いがけない行動には、必ず理由や心のサインがあります。 大人から見ると「なぜ今それを⁉」と思うことでも、 子どもにとっては、その瞬間にしかない“気持ちのあらわれ”かもしれません。 だからこそ、順番を間違えずに「観察→共感→対応」がとても大切です。 保育現場でよくあるイレギュラー行動 例えば、突然保育室の真ん中で寝転んで動かなくなる子や、 給食の時間になっても「食べたくない」と言い続ける子。 そんなとき、行動を止める前にその背景を探る関わりが、 子どもに安心感を与え、気持ちを落ち着かせることにつながります。 私の体験:折り紙を折りたかった孫の気持ち 小学1年生の孫が、登校時間が迫る朝に急に折り紙の本を出してきて、 「これ折って!」と言いました。 「えっ!? 今!?」と思いましたが、まずは「折りたいんだね」と気持ちを受け止めました。 集まりの時間があると伝えても、まったく聞かず怒り出す孫。 無理に連れて行くよりも、“やりたい気持ちを大事にしてみよう”と考え、 少しだけ一緒に折る時間を作りました。 結果、集まり場所には少し遅れましたが、 気持ちが落ち着いて満足し、学校へ向かうことができました。 忙しくても伝わる「わかろうとする姿勢」 「そんなの毎回は無理」「時間がない」 もちろん、そうですよね。すべてに丁寧に向き合うことはできません。 でも、 “あ
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その「スマホを置く」数秒が、子供の心を一生支える宝物になる。

「ママ、見て!」「パパ、見て見て!」一日の中で、何度この言葉を耳にするでしょうか。夕食の準備中、返せなかった連絡をチェックしている時、あるいはただ少しだけ息を抜きたい時。正直に言えば、「今じゃなきゃダメ?」と思ってしまう瞬間もあるはずです。でも、もし余裕があるのなら。ほんの5秒だけでいいので、手に持っているスマホを「カチッ」と置いて、お子さんに体を向けてみませんか。なぜ「スマホを置く」ことが重要なのか子供にとって「見て!」という言葉は、単なる出来事の報告ではありません。それは「今の私を見て。私はここにいていいんだよね?」という、存在確認のサインです。スマホを手に持ったままの「ながら見」と、物理的にスマホを手放して「目を合わせる」ことの間には、子供の受け取り方に大きな差があります。「あなたは世界で一番大切」というメッセージデバイスを置くという動作は、子供に「今、あなたを最優先にしているよ」という無言の愛情表現として伝わります。この積み重ねが、子供の折れない心(自己肯定感)の土台になります。脳を育てる「喜びの共有」親が驚いたり笑ったりする表情を見ることで、子供の脳内では意欲を引き出す物質が分泌されます。親の反応こそが、子供にとって最高の報酬なのです。疲れているあなたへ。完璧じゃなくて大丈夫「毎回ちゃんと聞かなきゃ」と思うと、苦しくなってしまいますよね。親だって人間です。疲れ果てて動けない日も、イライラが止まらない日もあります。そんな時は、「10回のうち1回」だけでいい。その1回だけ、スマホを置いて全力で「ええー!すごい!」と一緒に驚いてあげてください。もし、どうしても手が離せない時
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子どもの安全について 

こんにちは、ほんわかです。何気ない日常の中で、子どもを守れることってありますよね。大人の立ち位置で守れることがある車が急に近づいてきたり、自転車が通ったりしたとき、外側にいる大人がクッションになることで、子どもへの危険を減らすことができます。「ほんの少しの意識」が安心につながるほんの少しの意識だけど、その積み重ねが、大きな安心につながっていくのかなと感じました。当たり前の中にある大切なこと当たり前のようで、とても大切なこと。これからも、ひとつひとつ丁寧に守っていきたいですね。子育てや保育のことで、「これでいいのかな?」と悩むことがあれば、ひとりで抱え込まずに、気軽にご相談くださいね。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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『疲れた』って言ってもいい

ママの「ごめんね」を「ありがとう」に変える魔法毎日、育児に家事に、本当にお疲れ様です。小さなお子さんとの暮らしは、正直、体力の限界を感じることが多いですよね。「ママ、疲れたな…」ふとそんな本音が漏れそうになった時、あなたはグッと飲み込んでいませんか?「母親なんだから、子供の前で疲れた顔を見せてはいけない」「私の体調管理が悪いせいだ」と、自分を責めていませんか?かつての私もそうでした。でも、実はその「疲れ」を隠そうとすることで生まれる「ごめんね」こそが、ママ自身を苦しめ、子供の伸びるチャンスを逃しているかもしれないのです。今日は、ママの罪悪感を手放し、親子でハッピーになれる「ありがとう」の育児習慣についてお話しします。「疲れた」を隠すと、なぜか「ごめんね」が増える不思議…なぜ私たちは、「疲れた」を隠そうとするのでしょう。それは、「子供に心配をかけたくない」「完璧なママでありたい」という、愛情ゆえのプレッシャーからです。しかし、子供はとても敏感です。ママが無理をして作った笑顔の下にある「疲れ」を、本能的に察知します。すると子供は、「ママが元気がないのは、僕(私)のせいかな?」と不安になってしまうこともあります。そしてママ自身も、疲れているからこそ、ついイライラしたり、子供の相手が十分にできなかったりして、心の中で「また優しくできなかった、ごめんね」「待たせてごめんね」と、謝罪の言葉ばかりを積み重ねてしまう。これでは、ママの心は罪悪感でいっぱいになり、ますます疲弊してしまいます。ママの「疲れた」は、子供への「信頼」の証ここで、発想を少し変えてみませんか?「疲れた」と伝えることは、決し
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突然の鼻水拭き、していませんか?

こんにちは、ほんわかです 。 今日は、親御さんにこそ少し立ち止まって考えてもらえたら…と思うお話です。 最近、鼻水が出ている子が増えていますね。 黄砂や花粉の影響もあり、この時期は仕方のないこと。 毎日のお世話の中で、 ついサッと拭いてあげる場面も多いと思います。 鼻水を拭く前の「ひとこと」が、子どもの安心を育てます 鼻水を拭くこと自体は、もちろん悪いことではありません。 それどころか、子どもを思っての大切な関わりです。 でも、もし 子ども自身が「鼻水が出ている」ことに、まだ気づいていない時に 何も言わずに拭いてしまったらどうでしょう。 子どもは、何が起きたのか分からない 大人にとっては一瞬のことでも、 子どもにとっては ・突然、顔の前に何かが来た ・いきなり鼻をむぎゅっとされた そんな体験として残ることがあります。 ましてや、横や後ろから急に手が伸びてきたら… 大人でもびっくりしますよね。 「拭く」より先に、声をかけてあげてください だからこそ大切にしてほしいのが、拭く前の一言です。 「鼻水、出てるね。拭こうか」 大人から見たら小さなことでも、どんなに気持ちのいいことでも、 何の声かけもなくされたら、 安心よりも驚きが先に来てしまいます。 小さな積み重ねが、生活習慣を育てます 鼻水を拭くことは、 いずれ子ども自身が 「出ていることに気づいて」「自分で拭く」 そんな力を育てていく生活習慣です。 言葉の意味がまだ分からない小さな時期でも、 「鼻水、出てるから拭こうね」 この声かけを 0・1・2歳の間、積み重ねていくことで、 子どもは少しずつ 「気づく」「待つ」「伝えられる」ように
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順番を守れないその姿の中にある子どもの気持ち

〜“順番が待てない”のはわるいことじゃない〜 こんにちは、ほんわかです。 保育園や公園でよく見る「順番を守れない」「並ぶのが苦手」な姿。 つい「ちゃんと並ぼうね」「順番でしょ!」と声をかけたくなりますよね。でも、その裏にはちゃんと“理由”があります。 順番を守れないってどういうこと? 子どもにとって“待つ”ことは、大人が思う以上に難しいことです。 ・早くやりたい気持ちが強すぎる ・「自分の番」がいつ来るか見通しが立たない ・興奮して気持ちの切り替えが追いつかない こんな小さな心の動きが、行動としてあらわれています。 順番が待てないとき、子どもの心は? 「早くやりたい!」「ぼくも(わたしも)できるよ!」 そんな気持ちがあふれて、体が先に動くこともあります。 その裏には、「できるところを見てほしい」「がんばってる自分を認めてほしい」という思いが隠れているかもしれません。 順番を守れない=がんばっている証として受け止めてあげたいですね。 発達段階によって違う“待つ力” ・乳児期:今やりたい!が自然 ・4〜5歳頃:少しずつ「次は自分の番」と気持ちを切り替えられる 焦らず、その子のペースで育っていく力です。 親としてできるサポート ・「あと〇人で〇〇ちゃんの番だね」と伝える ・待つ間にできることを一緒に考える(応援・数えるなど) ・“待てた瞬間”をしっかりほめる 成功体験を積むことで、少しずつ“待つ力”が育ちます。 おうちでできる“待つ練習あそび” ・お菓子を順番に取る ・じゃんけんで順番を決める ・絵本で「次は誰の番かな?」と考える おしゃべりしながら待つと、“待つ時間”も楽しい時間に
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「1番になりたい子ども」の気持ちを受け止める方法

こんにちは、ほんわかです。 最近、孫と遊んでいると「ぼくがいちばん!」と張り切る姿をよく見かけます。 その一生懸命さがとても愛おしくて、保育士としても心に残る瞬間です。 でも時々、うまくいかないとイライラしたり、悔しさで涙がこぼれたり…。 そんな姿を見て、「どう関わったらいいのかな?」と感じることもありますよね。 子どもの気持ちを理解することが大切です 保育の現場でも、「1番になりたい」「きちんとやりたい」という気持ちが強い子どもは多くいます。 そうした子どもたちは、感受性がとても豊かでステキな力を持っています。 たとえば、 ・記憶力が優れている ・正義感が強く、友だちの困りごとに気づく ・「こうしたい」「こんなものを作りたい」と意欲を持っている その気持ちは、まっすぐでエネルギーにあふれています。 具体的な行動と背景 ただ、こんな行動が見られることもあります。 ・負けそうになると相手を攻撃してしまう ・自分の世界が大切で、邪魔されると怒ってしまう ・規則や順番にこだわり、思いどおりにいかないと混乱する ・音や光などに敏感で、落ち着かないときがある こうした姿は、成長の途中で見られる自然な反応です。 感じ方が繊細な子ほど、心の中でたくさんの思いが動いているのです。 叱るだけでは解決しません 「イライラしたら叱ればいいのでは?」と思うかもしれません。 でも、感情を押さえつけるだけでは逆効果になることもあります。 子どもの気持ちを受け止めながら、安心できる環境を一緒に整えていくことが大切です。 支援とお助け環境の工夫 ・事前に伝える  勝ち負けのある遊びは、心の準備をしてから挑戦で
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ぺろっと一口で大成功!子どもの“食べる練習”を応援しよう

こんにちは、ほんわかです。 「子どもが嫌いなもの、どうしたら食べられるようになるの?」 そんなお悩みはありませんか? 無理に食べさせるのではなく、楽しく「食べる練習」を重ねていくことが大切なんです。 小さな挑戦を大事にしよう 子どもにとって大切なのは、全部食べることではなく「挑戦できたこと」。 少しでも関わろうとする姿を見守り、褒めてあげましょう。 たとえ一口だけでも、「自分でやってみた」という経験が自信につながります。 食卓での小さなチャレンジを一緒に喜ぶことで、次の挑戦への意欲も育ちます。 無理に食べさせるより、楽しみながら少しずつ慣れていくことが、子どもにとって安心で前向きな食育になるんです。 楽しく食べる経験が次につながる 食べることを「イヤだな」と思うよりも、 「ちょっとできた!」と感じられることが、子どもの自信になります。 無理やり口に入れると、食事そのものが嫌いになってしまうことも。 だからこそ、「楽しい雰囲気」でのチャレンジが大切です。 子どもが苦手なものに挑戦するスモールステップ 子どもは嫌いなものに出会ったとき、こんな小さなステップを踏んでいます👇 ・食卓にあるのを じーっと見る ・「なんだろう?」と 興味を持って近づく ・匂いを クンクン嗅いでみる ・ほんの少し ぺろっと味見してみる どれも立派な「食べる練習」です。 無理に食べさせる必要はありません。 この小さな挑戦を一緒に喜んであげることが、次の一歩につながります。 「でも全部食べないと…」と思うときに 「栄養のことを考えると、全部食べてほしい」と思うのは自然なことです。 でも、食べられるようになるまで
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触られるのが苦手な子どもへの関わり方

こんにちは、ほんわかです。 「抱っこや手をつなぐのを嫌がる…」そんな子どもの姿に困っていませんか? 保育士・母としての経験から 私が出会った子の中にも、抱っこをしようとすると体をのけぞったり、ギュッと力を入れて拒否する子がいました。 そんなときは無理に抱っこせず、向き合って座ってお話をしたり、後ろ向きに膝に乗せて手遊びを楽しんだり。 少しずつ「触れても安心」と感じられる方法を見つけていきました。 子どもの行動の背景 触られることを嫌がるのは、 子どもが嫌な気持ちを伝えているサイン なんです。 触覚が敏感だったり、不安を感じていたり、理由は子どもによってさまざまです。 強い抵抗が続いたり、生活に影響がある場合は、発達相談や専門機関にご相談いただくと安心につながります。 親御さんへのメッセージ 「手をつながないと危ないのでは?」と心配になることもありますよね。 そんなときは、いきなり強制するのではなく、短い時間だけ・袖や肩にふれるなど、段階を踏むことがポイントです。 大切なのは「触れ方」よりも「安心感」。 その子なりのペースを尊重しながら、一緒に“心地よい距離”を探していけると いいですね。 ご相談ください ひとりで悩まず、なんでもご相談ください。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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市販の離乳食には「○か月」と書いてありますが…

こんにちは、ほんわかです。 市販の離乳食パッケージにある「○か月頃から」。 その月齢になったら始めないといけないのかな…と不安になりますよね。 でも、これはあくまでも“目安”。 大切なのは お子さんの発達や体調を見て進めること なんです。 発達と体調を見ながら 離乳食が順調に進んでいても、体調を崩すと「食べられない」こともあります。 まずは この子の準備ができているかどうかを見極めるサイン をチェックしてみましょう👇 ✔ 首や腰がすわってきたかな? ✔ 食べ物に興味を示しているかな? ✔ 口をもぐもぐさせられるかな? 同じ月齢でも「食べたい!」という子もいれば、「まだミルクでいい」という子もいます。 そんなときは無理せず、ひとつ前の段階に戻るのも自然なこと。 保育園でも、親御さんからおうちでの様子を聞きながら、今日の子どもの状態に合わせて「やわらかめにしよう」「小さめに切ろう」と工夫しています。形状は“その子に合うもの”で 同じ月齢でも、 ・ごっくんが得意な子 ・もぐもぐがゆっくりな子 ・食感に敏感な子 ・手づかみ食べを嫌がる子 みんな違います。 大切なのは「この子が安心して食べられるかどうか」。 月齢表示よりも、その子に合った形状を選んであげましょう。 「戻る」ことも成長のひとつ 「せっかく進んだのに後戻りしていいの?」と心配される方もいます。 でも、戻ることも寄り道も、すべてが成長のプロセス。 焦らず、その子のペースで進めて大丈夫です。 その子らしい成長を信じて 市販の離乳食の「○か月」は、スタートラインではなく“目安”です。 お子さんの発達や体調を見ながら、安心できるペー
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過干渉・過保護な親になると…?子どもへの影響と「待つこと」の大切さ

「つい子どもに口を出しすぎてしまう」「気づけば全部やってあげている」こんな経験、ありませんか?親として「守ってあげたい」「失敗させたくない」という気持ちは自然なこと。でも、その優しさが“過干渉”や“過保護”に傾きすぎると、子どもの成長にブレーキをかけてしまうこともあるんです。今日は、親の関わりすぎがどんな悪影響を及ぼすのか、そして「待つ」ことの大切さについてお話しします。---## 🧠 過干渉・過保護が子どもに与える影響「良かれと思って」が、実は子どもの未来を狭めてしまうことも。心理学や発達学の研究からも、いくつかの悪影響が指摘されています。### ▼1. 自己肯定感が育ちにくい親が先回りして答えや行動を決めてしまうと、子どもは「自分ではできない」と感じやすくなります。小さな成功体験を積み重ねる機会が減り、結果として自己肯定感が低くなることも。### ▼2. 判断力が身につかない「こうしなさい」「あれはダメ」と常に指示されると、子どもは自分で考える練習ができません。将来、大人になってからも「誰かに決めてもらわないと不安」という傾向につながりやすいといわれます。### ▼3. ストレス耐性が弱くなる失敗やトラブルを経験しないまま育つと、ちょっとした壁にぶつかったときに立ち直りにくくなります。実は「小さな失敗」は心の筋トレ。これを奪ってしまうと、社会に出てから苦しくなることがあるんです。---## 🌱 「待つ」ことは、子どもの栄養になる親としては「すぐ助けてあげたい」と思う場面、たくさんありますよね。でも、**2倍、3倍の時間をかけて“待つ”ことが、子どもの自立を育てる最高のサプリ
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「目が合わない子どもを不安に思ったら。焦らず見つける“つながりのサイン”と先生への相談のすすめ」

こんにちは、ほんわかです。 今日は「気になる子」についてのブログです。 特に、「うちの子、目が合いにくいかも…」と不安に感じたことのある方に読んでいただきたい内容です。 焦らないで!「目が合わない」にはいろんな理由がある「目が合わない=何か問題がある」と、すぐに決めつける必要はありません。 子どもが目を合わせない理由は、本当にさまざまです。 ・恥ずかしいから ・興味が他に向いているから ・緊張しているから ・じっと見つめられるのが苦手だから これらは発達の問題とは別に、「今」子どもが感じている自然な反応なのです。 実際にあった安心エピソード 以前、保育園に入園したばかりの2歳の男の子がいました。 名前を呼んでも目が合わず、「どうしたのかな?」と心配になることもありました。 でもある日、その子がそっと袖を引っ張って、「ブロックの置き場」へ連れて行ってくれました。 その時も目は合いませんでしたが、「この子はちゃんと信頼してくれているんだ」と感じた瞬間でした。 目が合うかどうかよりも、通じ合おうとする気持ちを大切にしたいですね。 目だけじゃない!子どもの“つながるサイン”とは? 目が合わなくても、子どもは他にもたくさんの“つながるサイン”を出しています。 ・名前を呼んだときにピタッと動きを止める  → 「自分の名前だ」と認識している証拠 ・大人が指さしたものを、同じように見る  → 「共有する力」の始まり ・絵本の好きなページでニコッと笑う  → 「これ楽しいね」と気持ちを分かち合っている瞬間 こうしたサインもぜひ見つけてあげてくださいね。 周りと比べてしまうときの気持ち 「でもやっ
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はみ出しちゃったから、捨てるの?

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが一生懸命描いた絵を、 急にゴミ箱にポイっと捨ててしまった…。そんな姿、見たことありませんか? 「え?なんで?」 「もったいないよ〜!」 思わず止めたくなりますよね。 子どもは「どうでもいい」から捨てるんじゃない 実はこれ、 雑に扱っているわけでも どうでもいいわけでもなくて。 「うまくできなかった悔しさ」 その気持ちの表れなんです。 子どもは意外と完璧主義 大人から見ると、ほんの少しのはみ出し。 「全然気にならないよ?」 「じゅうぶん上手だよ?」 そう言いたくなるくらい小さな失敗。 でも子どもにとっては それが「全部ダメ」になるくらい 大きな出来事。 実は子どもって、 びっくりするほど完璧主義な子も多いんです。 真剣だからこそ、 自分で自分にバツをつけちゃうんですよね。 胸がキュッとしたひと言 ある日のこと。一生懸命描いていた子が、絵をポイっと捨てました。 こっそり理由を聞いてみたら 「はみでちゃったから」って。 胸がキュッとしました。 あんなに丁寧に描いていたの、 私はずっと見てたのに。 心の中で起きていること きっとその子は 「うまく描きたかった」 「きれいにしたかった」 「失敗した自分がイヤだった」 そんな気持ちでいっぱいだったんだと思います。 だから私は 「上手だよ!」より先に 「そっか、はみでちゃったんだね」 って声をかけます。 評価より、共感。 まずは「わかってもらえた安心」が先なんですよね。 大事にしてないわけじゃない 作品を捨てる姿を見ると 「なんで!?」 「大事にしてないのかな?」 そう思われがちだけど… 実は逆。 大事す
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子どもの「できた!」は、“がんばっている今”を見つめるところから育つ

こんにちは、ほんわかです。 今日のブログは、子どもが挑戦している途中の姿を見守ることで、 自信や挑戦心が育つ理由についてお話します。 「挑戦している今をどう見守ればいいか知りたい」という方におすすめです。 子どもは“がんばっている今”を見てもらえたときに伸びる 子どもが大きく伸びるのは、「できた瞬間」だけでなく、 その前の“がんばっている今”を見てもらえたときです。 挑戦の途中を認めることが大切 挑戦の途中で努力を認めてもらえると、 子どもの心の中に“自信の芽”が育ちます。 その芽は、次の挑戦への力に変わります。 縄跳びでの出来事 保育園でのことです。 縄跳びをしていた子は、最初は1回だけ跳べたものの、 どうしても2回目につなげることができませんでした。 それでも諦めず、休憩をはさみながら1時間挑戦を続けました。 少しずつリズムが整ってきた頃、4回成功✨ お迎えに来たママに向かって、 「みて!みて!ママ、動画撮って!」と大喜び。 周りも拍手で応援してくれました。 そこからさらに5回、翌週には10回、20回と回数が増え、 お母さんは嬉しそうに「本当にこの子、あきらめないんですよ」と話してくれました。 子どもの心の中に芽生えるもの 子どもの中に芽生えるのは、 “できた!”という結果だけの喜びではありません。 「見てくれている」 「がんばっていることを分かってもらえた」 この実感が、心の奥に“うれしいの種”を生み出し、 自信や挑戦を続ける力につながります。 途中の姿に注目することの大切さ つい「何回跳べたか」という結果ばかりに目を向けがちですが、 本当に育てたいのは“続ける力”です。
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子どもの自信を育てる「小さな役割」の魔法

こんにちは、ほんわかです。 「うちの子、自信がなさそうで心配…」 「ちょっとしたことで『できない!』とあきらめちゃう…」 そんな思いを抱えていませんか? 実は子どもの自信は、大きな出来事よりも、日常の“小さな役割”の積み重ねで育まれていくんです。 小さな役割が自信につながる理由 子どもに「小さな役割」を任せると、自信や自己肯定感が育ちます。 大人も「できた!」という経験が次の意欲につながりますよね。 子どもも同じで、無理のない役割を託されることで「自分は役に立てるんだ」と感じられるのです。 保育園での具体例 • お片付けのときに「この箱にブロックを入れてくれる?」 • 工作の準備で「折り紙を1人ずつに配ってくれる?」 • 水遊びのあと「じょうろを水道のところまで運んでくれる?」 それぞれの子に合った「これならできる!」と思える役割をお願いすると、成功体験が積み重なり、子どもの表情がパッと明るくなる瞬間があります🌱 「まだ小さいから無理?」と思ったとき 「まだ小さいし、任せるのは早いかな…」 そんなふうに感じることもありますよね。 でも大切なのは“できる範囲で”任せてみること。 たとえ途中で手助けが必要でも、「やってみた」という経験が自信につながります。 失敗も含めて「挑戦できたこと」を一緒に喜んであげましょう✨ おうちでできる役割のヒント • 洗濯物をかごに入れる • テーブルを拭く • 玄関で靴をそろえる ちょっとしたことでも「ありがとう」「助かったよ」と声をかけると、子どもの心はぐっと満たされます。 その言葉が次への原動力になるんです。 親御さんへ 子どもの自信は、毎日の小
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「私はこう思う」から始めよう ーー 子どもとの会話がやさしくなる魔法の伝え方

「ちゃんと“私”で話せてる?」子どもと話すとき、ついこんなふうに言ってしまっていませんか?「なんで片づけないの?」「どうしてそんなことするの?」気づけば、相手を責めるような口調になっていて、後から自己嫌悪…。そんな経験、ありますよね。■「Iメッセージ」で伝えるって?🧠心理学では、\*\*「Iメッセージ(私メッセージ)」\*\*という伝え方があります。これは、「あなたが悪い」と相手を責めるのではなく、→「私は悲しい」「私は困ってる」と、自分の気持ちを主語にして伝える方法です。たとえば…×「どうしてまたゲームばっかりしてるの!」○「私は、あなたがずっとゲームをしているのを見ると、ちょっと心配になるよ」主語が「私」になるだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。▼Iメッセージのいいところ・相手を否定せず、自分の思いを伝えられる・子どもも防御的にならず、話を聞きやすくなる・感情のコントロールにもつながる子育てって、どうしても感情がぶつかる瞬間があります。でも、感情をぶつけるのと、感情を伝えるのは、似ているようで全然違うんです。■それでも「あなた」は出てきてしまうけどもちろん、毎回うまくいくわけじゃありません。「あなたが!」「なんでいつも…!」…そんな言葉が先に出ちゃう日だって、あるあるです。でも、そんなときこそ、自分にこう問いかけてみてください。「私は、今、どんな気持ちなんだろう?」怒っている“ように見える”とき、実は傷ついていたり、イライラの裏に、不安や孤独が隠れていたり。自分の気持ちを見つめ直すことで、言葉のトーンも自然と変わってきます。■おまけ:Iメッセージ3ステップ伝え方に迷ったら
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“やらない・言わない”が、子どもを育てる──課題の分離で育つ力

「こんなに手をかけてるのに、どうして分かってくれないんだろう…」 子育ての中で、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか? 子どもを思えばこそ、つい手も口も出したくなる。でも、その優しさが時に“子どもの力を奪ってしまう”こともあるんです。 ■子育てにこそ必要な“課題の分離” アドラー心理学では、「課題の分離」がとても大事な考え方として知られています。 それはつまり、 👉 **「これは誰の課題か?」を見極めること。** 子育てにおいては、 ・宿題をやるかどうか ・友だちとどう付き合うか ・学校での態度や成績 ・朝ちゃんと起きるか、忘れ物をするか これらは本来、“子どもの課題”です。 ■親がやってしまいがちなこと ・「早くしなさい!」「ちゃんと宿題やったの?」と口を出す ・失敗しないように、先回りして助ける ・不安から、正解を教えてしまう 🧠でも、こういった“手出し・口出し”は、 →「あなたには自分でできる力がない」と無意識に伝えてしまうことに…。 ■子どもの課題には“手を出さない・やらない・言わない”が基本 それは冷たい態度ではなく、 👉 **「あなたの人生はあなたのもの。ちゃんと見守ってるよ」という信頼の証** もちろん、最初は見ているだけでソワソワするし、失敗しそうで不安になるかもしれません。 でも、 ・失敗から学ぶ経験 ・考える習慣 ・自分の責任で動くという実感 これらは、すべて“やってみて初めて育つ”ものです。 ■見守るとは、「静かな応援」 「手伝いたい」「やりたい」「言ってあげたい」 そんな気持ちをグッとこらえて、見守る。 それは、愛があるからこそできる行動です。 🧠親
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【なぜ注意するといたずらが増えるの?】子どもの心に寄り添う魔法のリアクション

「なんでうちの子、こんなにいたずらばかりするの…?」そんなふうに感じたこと、ありませんか?実はそのいたずら、ただの「悪さ」ではなく、ママに見てほしい・認めてほしいという、心のサインかもしれません。■「ママ、見て!」にどう反応していますか?たとえば、リビングでブログブロックを高く積み上げて「ママ!見て!すごいでしょ?」と笑顔で見せてくるわが子。そのとき、あなたはキッチンで洗い物中。「うん、すごいね〜」と声はかけるけれど、手は止めない。これ、ママなら誰しも経験があるシーンですよね。家事に追われていると、つい“ながら褒め”になってしまう。でも子どもは心の中でこう思っています。「ママ、ちゃんと見てくれてない…」「もっとちゃんと注目してもらいたいな…」■その結果、起こるのは“逆転現象”子どもは、「いいことをしても見てもらえない」と感じると、次にどうするか?例えば、せっかく積み上げたブロックを窓の外に投げてしまう。それを見たママは手を止めて、「何してるの!?」「ダメでしょ!」と声を荒げて近づく。ここで、子どもは確信します。「あ、悪いことしたらママが来てくれる」「僕をちゃんと見てくれるのは、いたずらしたときなんだ」そうして、注意すればするほどいたずらが増えてしまうループに入ってしまうのです。■「悪いこと=注目される」から、「良いこと=注目される」へではどうしたらいいのでしょうか?実はとってもシンプルです。たったひとつ、「注目するタイミングを変える」こと。たとえば子どもが「見て!」と言ったその瞬間、ほんの数秒だけでいいので、手を止めて子どものそばに行ってあげてください。そして目を見て、心からこ
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やっぱり誕生日は特別だもの♪

誕生日はとっても重要やっぱり特別です(*'ω'*)この間、ママ友から 「孫ちゃん生まれた~」と連絡がありました「わ~おめでとう」(*´ω`*)これで「ママ友」から「ババ友」(笑) あんなに小さかった娘ちゃん ママになるなんて・・慨深いです(´-ω-`)良かったらお祝いじゃないけど 簡単に鑑定していい? ・・と聞くと (余計なお世話な場合があるからね 「嬉しい!お願いします」 との事だったので遠慮なく(笑)あ~過去世は〇〇だね ・・・な生活をしてきたから・・・かもしれないけどママ(娘ちゃん)の天真爛漫さで楽しんで選んでいいんだよって教えてあげて~それを教わりに来てるからと もう少し書いてますが省略(;^ω^)そしたら「わぁ!嬉しい!」と早速娘ちゃんにLINEを転送したそう♪少しでも子育てのヒントになればいいなと思ってます(*'ω'*)良かったら聞いてみませんか?子育てのヒントになるかも♪↓
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