こんにちは、ほんわかです。
今日のブログは、子どもが挑戦している途中の姿を見守ることで、
自信や挑戦心が育つ理由についてお話します。
「挑戦している今をどう見守ればいいか知りたい」という方におすすめです。
子どもは“がんばっている今”を見てもらえたときに伸びる
子どもが大きく伸びるのは、「できた瞬間」だけでなく、
その前の“がんばっている今”を見てもらえたときです。
挑戦の途中を認めることが大切
挑戦の途中で努力を認めてもらえると、
子どもの心の中に“自信の芽”が育ちます。
その芽は、次の挑戦への力に変わります。
縄跳びでの出来事
保育園でのことです。
縄跳びをしていた子は、最初は1回だけ跳べたものの、
どうしても2回目につなげることができませんでした。
それでも諦めず、休憩をはさみながら1時間挑戦を続けました。
少しずつリズムが整ってきた頃、4回成功✨
お迎えに来たママに向かって、
「みて!みて!ママ、動画撮って!」と大喜び。
周りも拍手で応援してくれました。
そこからさらに5回、翌週には10回、20回と回数が増え、
お母さんは嬉しそうに「本当にこの子、あきらめないんですよ」と話してくれました。
子どもの心の中に芽生えるもの
子どもの中に芽生えるのは、
“できた!”という結果だけの喜びではありません。
「見てくれている」
「がんばっていることを分かってもらえた」
この実感が、心の奥に“うれしいの種”を生み出し、
自信や挑戦を続ける力につながります。
途中の姿に注目することの大切さ
つい「何回跳べたか」という結果ばかりに目を向けがちですが、
本当に育てたいのは“続ける力”です。
・失敗しても挑戦をやめない姿
・悔しさをこらえて唇をかむ瞬間
・呼吸を整えて再チャレンジする姿
こうした“途中の姿”に目を向けることで、
子どもの自信はゆっくりでも確実に育ちます。
まとめ
だからこそ、「できた回数」よりも、
子どもが見せてくれた“がんばっている今”を大切にしたいですね。
親御さんへのメッセージ
今日のお子さんが見せてくれた小さな挑戦も、
明日の大きな一歩につながっています。
親御さんの「見てるよ」のまなざしが、
お子さんにとって何よりの安心です☺️
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
お子さんの状況に合わせて、一緒に考え、寄り添っていきましょう。
そのこのやってみたい気持ちに寄り添う
お子さんが「やってみたい!」と思った瞬間に、
そっと見守ってあげる姿勢は、
挑戦心や自信を育てる大切な第一歩です。
小さな一歩も見逃さず認めてあげることが、
お子さんの成長につながります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。