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子どもの怒りを受け止めることが安心につながる

こんにちは、ほんわかです。 孫や子どものけんかで困っていませんか? つい叱ってしまいそうになりますが、まずは子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。 気持ちを受け止めると、子どもは安心する 子どもは、自分の気持ちをうまくコントロールできないことがあります。 そんな時、大人が「わかるよ」と受け止めることで、安心して気持ちを落ち着けられるんです。 子どもの気持ちに寄り添う大切さ 先日、孫①と孫②が遊んでいる最中にけんかをしてしまいました。 孫①は怒りが収まらず、物を投げたり、手が出たりする場面もありました。 そんなとき、息子がそっと近づき、抱きしめながら言いました。 「大丈夫だよ」 「やだね」 「わかるよ」 時間はかかりましたが、やがて孫①の気持ちは落ち着き、安心した表情を取り戻しました。 経験があるからこそ寄り添えるやさしさ 息子自身も幼いころに気持ちを受け止めてもらった経験があるからこそ、孫の怒りや悲しみを理解できたのだと思います。 経験があると、言葉や態度で子どもに安心を与えられるのですね。 親御さんへのメッセージ 子どもの気持ちは、すぐには切り替えられません。 でも 「わかるよ」 「やだね」 と受け止めることで、安心と信頼が育まれます。 焦らず、気持ちに寄り添う時間を大切にしてみてください。 ひとりで悩まず、ご相談ください 子どもの気持ちの受け止め方や対応に迷うこともありますよね。 私、保育士として、また母・祖母としての経験もありますので、お気軽にご相談ください。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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「うんうん」「へぇ〜」が魔法のカギ!子どもの話がぐんぐん伸びるあいづち力

こんにちは、ほんわかです。 今日は、「あいづちで子どもの話がぐんぐん伸びる魔法」についてお話しします。 あいづちが生むのは“安心感” 子どもは話しているとき、大人の表情や反応をとてもよく見ています。 うなずいてくれたり、「へぇ〜」「そうなんだね」と返してくれると、「ちゃんと聞いてもらえてる!」という安心感につながります。 この安心感こそが、「もっと話したい」という気持ちを育ててくれるんです。 「へー!」「ほんとに?」の魔法 「へー!」「ほんとに?」「も〜それは大変だったね〜」 とオーバリアクションが、子どものテンションをグッと引き上げます。 言葉がうまく出なくても、「うんうん」「うわ〜」などの反応があるだけで、子どもはうれしい気持ちになります。 「聞いてもらえてる」と感じることで、少しずつ話す力も育っていくんです。 ※とはいえ、無理にオーバーリアクションをする必要はありません。 子どもは、表情や声のトーンなど“大人の本気の気持ち”をちゃんと感じ取ります。 あなたらしいペースで、心をこめたあいづちをしてあげてくださいね。 話を広げるのは難しい?そんなことありません! 「でも、話を広げるのって難しい…」 そう感じる方もいるかもしれません。 でも大丈夫。子どもは“正しい返し”を求めているのではなく、 “気持ちを受けとめてくれる人”を求めているんです。 だから、うまく返せなくても「へぇ~」「そうなんだ~」だけでOK。 その繰り返しが、信頼関係と話す力につながっていきます。 あいづちがあるだけで、子どもは話したくなる 私は、子どもの話に「うんうん」とうなずきながら、 “もっと話したい!”
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子どもが自分で気持ちを整えるための声かけ

こんにちは、ほんわかです。 「終わり」が苦手で困っていませんか? 遊びや活動の終わりが近づくと、「もう終わり?」と泣いたりぐずったりする子、いますよね。 切り替えがうまくできない姿もありますが、保育士は落ち着いて見守ります。 その子なりのペースで切り替えられるよう、必要なサポートをしていきます。 声かけが切り替えの手助けになる理由 子どもは時間の感覚がまだ未熟です。 急に「おしまい」と言われると、不安やイライラが強くなります。 事前に「あと○分でおしまいだよ」と知らせることで、気持ちを整えやすくなり、次の活動へスムーズに移れます。 私の経験:10分前・5分前の声かけ 保育の現場では、数字がわかるお子さんには10分前・5分前に 「もうすぐ片付けの時間だよ」と声をかけています。 終わったらできる楽しみも一緒に伝えると安心感が高まります。 数字がわかる子には、時計の数字に印をつけて「あと○分」と視覚で知らせる方法も効果的です。 数字がまだ難しい1〜2歳の場合 1〜2歳くらいのお子さんには、時間よりも具体的な行動や予定を伝えるほうが効果的です。 • 「あと1回すべり台したらおしまい」   など、具体的な回数で知らせる • 「ご飯の時間だから帰ろう」など、   これからの予定で知らせる この2つを組み合わせると、よりスムーズに切り替えられます。 子どもが自分で気持ちを整えるための声かけ 声かけは、子どもが自分で気持ちを整えるためのサポートです。 焦らず、少しずつ習慣づけていきましょう。 優しく時間を知らせる習慣を続ければ、少しずつ切り替えが上手になります。 子どもに寄り添いながら、見守る
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子どもの「五つの成長の力」を育てる毎日のヒント

こんにちは、ほんわかです。 子どもの成長って、うれしい反面「どうして挑戦しないのかな?」「気持ちが落ち着かない日もあるなぁ」と悩む瞬間もありますよね。 これまで多くの子どもたちと過ごしてきた中で気づいた“育ちのカギ”。 今日は、その中から五つの視点をお届けします。 挑戦する力が芽生えるとき 子どもは “やってみたい” 気持ちを大切にされるとグッと伸びます。 難しいパズルに挑戦しているとき、つい手を貸したくなるけれど、ほんの少しだけ待ってみると、自分で工夫しながら取り組む姿に出会えるんですよね。 できた瞬間のあの笑顔は、本当に特別です。 家庭でも保育現場でも、少し待つことで挑戦のチャンスが増えることを何度も感じてきました。 大人の“見守る勇気”が、子どもの挑戦心を支えてくれます。 楽しさの中で広がる学び 子どもが好きな遊びに夢中になっている時間って、実は成長の宝箱。 集中する力、あきらめずに工夫する力、気持ちを切り替える力―― どれも「好き!」に引っぱられるように育っていきます。 孫と遊ぶときの「ばぁば、これ撮って!」というキラキラした表情にも、楽しさの中から自然と育つ力を感じます。 安心感という土台 「ここにいれば大丈夫」という安心感は、子どものすべての成長の始まり。 失敗しても受け止めてもらえる 泣いても怒っても否定されない 気持ちを言葉にしても大丈夫 そんな“心の安全地帯”があるから、新しい世界に一歩踏み出せます。 日々子どもたちと関わる中で、安心が育つほど行動も表情も大きく変わることを実感しています。 もちろん、命に関わるような危険なときは、大人がすぐに手を差し伸べること
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子どもの元気も、しょんぼりも、どちらも大切

こんにちは、ほんわかです。 「昨日はニコニコしていたのに、今日はちょっとしょんぼり…」 こんな日は、つい心配になったり、「どうしたのかな?」と考え込んでしまいますよね。 子どもには、元気な日も静かな日も、どちらも心と体の大切な時間のひとつかもしれません。 園でも家庭でも、毎日の様子は少しずつ変わります。 元気に遊ぶ日もあれば、静かに過ごす日もあります。 どちらも、子どもが少しずつ心や体を育む時間だと私は感じます。 保育士・母としての経験から 私も保育士として、また母として、日々子どもたちと接しています。 園でも家庭でも、子どもの様子は毎日変わります。 例えば園では… ・元気いっぱい走り回る日 ・静かに絵本を読む日 どちらも自然な成長の一部で、子どもが安心して自分らしくいられる時間です。 子どもの行動の理解・心理的背景 子どもが元気がないときには、大きく分けて2つの理由があります。 1. 体調のサイン ・眠い・お腹が空いた・疲れている  → 身体を休める時間が必要です 2. 心のサイン ・友達とのトラブルや不安で落ち込んでいる ・家庭でのちょっとした変化に不安を感じて  ている  → 気持ちを落ち着ける時間です 泣くことも静かに遊ぶことも、心のエネルギーを整える大切なプロセスです。 「泣く=悪い」「静か=退屈」ではなく、どちらも成長の一部と考えられます。 親御さんへの励ましと前向きなメッセージ 元気な日も静かな日も、どちらもそのままで大切です。 そっと寄り添ったり、「今日はちょっと疲れたね」と声をかけることで、子どもは安心して自分の気持ちを感じられます。 「泣きたいときに泣くこと
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子どもの「できた!」は、“がんばっている今”を見つめるところから育つ

こんにちは、ほんわかです。 今日のブログは、子どもが挑戦している途中の姿を見守ることで、 自信や挑戦心が育つ理由についてお話します。 「挑戦している今をどう見守ればいいか知りたい」という方におすすめです。 子どもは“がんばっている今”を見てもらえたときに伸びる 子どもが大きく伸びるのは、「できた瞬間」だけでなく、 その前の“がんばっている今”を見てもらえたときです。 挑戦の途中を認めることが大切 挑戦の途中で努力を認めてもらえると、 子どもの心の中に“自信の芽”が育ちます。 その芽は、次の挑戦への力に変わります。 縄跳びでの出来事 保育園でのことです。 縄跳びをしていた子は、最初は1回だけ跳べたものの、 どうしても2回目につなげることができませんでした。 それでも諦めず、休憩をはさみながら1時間挑戦を続けました。 少しずつリズムが整ってきた頃、4回成功✨ お迎えに来たママに向かって、 「みて!みて!ママ、動画撮って!」と大喜び。 周りも拍手で応援してくれました。 そこからさらに5回、翌週には10回、20回と回数が増え、 お母さんは嬉しそうに「本当にこの子、あきらめないんですよ」と話してくれました。 子どもの心の中に芽生えるもの 子どもの中に芽生えるのは、 “できた!”という結果だけの喜びではありません。 「見てくれている」 「がんばっていることを分かってもらえた」 この実感が、心の奥に“うれしいの種”を生み出し、 自信や挑戦を続ける力につながります。 途中の姿に注目することの大切さ つい「何回跳べたか」という結果ばかりに目を向けがちですが、 本当に育てたいのは“続ける力”です。
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うまくいかない時こそ、心が育つ瞬間

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが思い通りにいかなくて、泣いたり怒ったりすること、ありませんか? 「せっかく頑張っていたのに、どうしてそんなことで…」 そんな瞬間、きっと誰にでもありますよね。 うまくいかない時こそ、気持ちを整えるチャンス 保育園でも、うまくいかない時に悔しさを爆発させる子がいます。 「もうやらない!」と言っても、少し時間がたつと「もう1回やってみようかな」と言えるようになるんです。 この「もう1回」が出るまでには、心の中でいろんな気持ちの整理が起きています。 泣いて、怒って、気持ちを出すことも、立派な成長のプロセスです。私の関わり方 私も保育の現場では、泣いたり怒ったりしている子にはまず気持ちをしっかり受け止めます。 「悔しかったね」「頑張ったね」と共感したあと、もう少しひとりで考えたい様子なら時間を確保して見守るようにしています。 こうすることで、子どもは自分で気持ちを整理し、また前に進む力を少しずつ育てていきます。 「悔しい」は、成長のサイン 大人はつい、子どもに「泣かないで」「怒らないで」と言ってしまいがちです。 でも、泣いたり怒ったりすることも、子どもにとって立派な成長のプロセスです。 “悔しい”という感情は、「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちのあらわれです。 その気持ちを受け止めてもらえると、子どもは少しずつ自分の中で整理しながら、また前へ進もうとします。 切り替える力は、“がまんする力”ではなく、“自分で立ち直る力”なんです。 親御さんができる、そっと寄り添う方法 泣いたり怒ったりしている時こそ、 「悔しかったね」「頑張ったね」
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