子どもの怒りを受け止めることが安心につながる

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こんにちは、ほんわかです。
孫や子どものけんかで困っていませんか?
つい叱ってしまいそうになりますが、まずは子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。

気持ちを受け止めると、子どもは安心する

子どもは、自分の気持ちをうまくコントロールできないことがあります。
そんな時、大人が「わかるよ」と受け止めることで、安心して気持ちを落ち着けられるんです。

子どもの気持ちに寄り添う大切さ

先日、孫①と孫②が遊んでいる最中にけんかをしてしまいました。
孫①は怒りが収まらず、物を投げたり、手が出たりする場面もありました。
そんなとき、息子がそっと近づき、抱きしめながら言いました。
「大丈夫だよ」
「やだね」
「わかるよ」
時間はかかりましたが、やがて孫①の気持ちは落ち着き、安心した表情を取り戻しました。

経験があるからこそ寄り添えるやさしさ

息子自身も幼いころに気持ちを受け止めてもらった経験があるからこそ、孫の怒りや悲しみを理解できたのだと思います。
経験があると、言葉や態度で子どもに安心を与えられるのですね。

親御さんへのメッセージ

子どもの気持ちは、すぐには切り替えられません。
でも
「わかるよ」
「やだね」
と受け止めることで、安心と信頼が育まれます。
焦らず、気持ちに寄り添う時間を大切にしてみてください。

ひとりで悩まず、ご相談ください

子どもの気持ちの受け止め方や対応に迷うこともありますよね。
私、保育士として、また母・祖母としての経験もありますので、お気軽にご相談ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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