こんにちは、ほんわかです。
お子さんが思い通りにいかなくて、泣いたり怒ったりすること、ありませんか?
「せっかく頑張っていたのに、どうしてそんなことで…」
そんな瞬間、きっと誰にでもありますよね。
うまくいかない時こそ、気持ちを整えるチャンス
保育園でも、うまくいかない時に悔しさを爆発させる子がいます。
「もうやらない!」と言っても、少し時間がたつと「もう1回やってみようかな」と言えるようになるんです。
この「もう1回」が出るまでには、心の中でいろんな気持ちの整理が起きています。
泣いて、怒って、気持ちを出すことも、立派な成長のプロセスです。
私の関わり方
私も保育の現場では、泣いたり怒ったりしている子にはまず気持ちをしっかり受け止めます。
「悔しかったね」「頑張ったね」と共感したあと、もう少しひとりで考えたい様子なら時間を確保して見守るようにしています。
こうすることで、子どもは自分で気持ちを整理し、また前に進む力を少しずつ育てていきます。
「悔しい」は、成長のサイン
大人はつい、子どもに「泣かないで」「怒らないで」と言ってしまいがちです。
でも、泣いたり怒ったりすることも、子どもにとって立派な成長のプロセスです。
“悔しい”という感情は、「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちのあらわれです。
その気持ちを受け止めてもらえると、子どもは少しずつ自分の中で整理しながら、また前へ進もうとします。
切り替える力は、“がまんする力”ではなく、“自分で立ち直る力”なんです。
親御さんができる、そっと寄り添う方法
泣いたり怒ったりしている時こそ、
「悔しかったね」
「頑張ったね」
そんな言葉が、子どもの心をやわらかく包みます。
気持ちを無理に変えさせるのではなく、一度しっかり受け止めてあげることで、
「大丈夫、またやってみよう」という前向きな気持ちが育っていきます。
ひとりで抱えず、ご相談ください
「すぐに気持ちが切り替えられない」
「感情のコントロールが苦手みたい」
そんなお悩みも、保育の現場での経験を活かして一緒に考えます。
お気軽にご相談くださいね。
今日も少しずつ、子どもと一緒に歩んでいきましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。