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「大暴れ@学童」子の本音を聴き出し先生に伝える方法①

今日もワンオペ。穏やかに過ごすって本当に難しい。怒りのコントロールって本当に本当に難しい。ってことで、家で起こっている様々なことは見ないようにしようということでブログを書いてみることに。昨日も書いたので、連日なんて、なんて理想的✨==============================今回は続編で「学童保育や担任の先生の色眼鏡から自分の子どもを守る方法」とでも言いましょうか、「子どもの本音を聴いて、行動の理由を先生に伝える必要性」とでも言いましょうか、「学童や学校などで困りごとがあった際、どうしていくと良いかを考える方法」とでも言いましょうか、そんなことを書いてみたいと思います。子どもの本音を聴き出す方法の1つもお伝えしますね!!何があっても、親は子の味方じゃないといけません。あ~もちろん、何でも認め許すというわけじゃないですよ💦================================ところで!!新しくサービス作ってみました☆何でも話してね(⋈◍>◡<◍)。✧♡と宣伝入れてみたところで本題(笑)まずは「暴れるちゃん」次女の紹介我が家の次女2年生。1年生の頃から学童で「暴れているのでお迎えを…」と言われとうとう15年以上フルタイムで務めた職場を時短勤務に変更した今年。。2年生になって、呼び出しはかなり減少。(0ではない💦)「暴れる」というのは先生の表現そのまま。最初すごくムカついたけど、、、・並べてあるテーブルを友達が居ようが押しまくったり・開けたらいけない引き出しを開けまくったり・袋を被ったり(笑)・先生が追いかけたら逃げて走ったりww・近くの友だちのもの取って投げ
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安心があるから動き出せる

こんにちは、ほんわかです。 子どもの姿を見ていて、日々感じていることをお伝えします。 安心できる場所があること 子どもにとって、 「ここは大丈夫」と思える場所があることで、 安心して過ごすことができます。 安心のあとに生まれるもの 安心できると、 少しずつ 「遊んでみようかな?」 「食べてみようかな?」 という気持ちが芽生えてきます。 無理に進ませなくても、 安心があれば、自然と一歩が出てくることがあります。 安心できるからこそ出る気持ち 安心できる場所だからこそ、 子どもはさまざまな気持ちを出せるようになります。 笑ったり、泣いたり、 ときには「イヤ」と気持ちを出したり。 それは、 「ここなら大丈夫」と感じているサインでもあります。 関わりの中で育つ気持ち やさしく声をかけてもらったり、 気持ちを受け止めてもらった経験は、 子どもの中に少しずつ積み重なっていきます。 小さな積み重ねが力になる 一つひとつは小さくても、 その積み重ねが、やがて自信につながっていきます。 ひとりで抱えなくて大丈夫 関わり方に迷うこともありますよね。 そんなときは、 ひとりで抱えなくて大丈夫です。 よかったら、お話聞かせてくださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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ひとり親は子どもにとってプラス?マイナス?

色々な理由から配偶者とは離婚したいけど、子供の事を考えたら躊躇してしまう。そんな悩みを抱えている方は多いと思います。離婚率が高くなり(約35%)、以前と比べても離婚が特別視されなくなったとはいえ実際に行動するとなると、将来に向けて、経済的・精神的に大きな不安を感じてしまう。でも、一番の心配は子供の事ですよね(>人<;)子供との生活、教育費はもちろんですが、何より子供の心境を考えると大好きなパパ(ママ)と引き離してしまうのがかわいそう大きくなった時、自分にはなぜパパ(ママ)がいないの?と聞かれたら、どう答えたらいいかわからない。そうですよね! その気持ちわかります。親の責任を考えると、不安になるのは当然だと思います。私の父は93歳、母は92歳。今も健在です。婚歴60数年になります。一般的には、長年連れ添った幸せ夫婦というのでしょうか?でも、実際は・・・私は、ほとんど毎日激しい夫婦喧嘩を見ながら育ちました。母は口が立ち、いつも父は言い負かされていました。それは、子供に対しても同じで私は何度言葉で傷つけられたかしれません。父と喧嘩すると、いつも別れる! 別れる!と言いながら、それでも別れず現在に至ります。そのせいかどうかわからないけど私は若い時から結婚に夢は持てなかったし、言い合いになりそうになると無意識に言葉を飲み込んでしまうようになりました。結婚=幸せとはならなかったですね>﹏<結果、現在シングルマザーです。子育てしている時はそれはそれは大変だったけどでも、みんな伸び伸び過ごせました。毎日、喧嘩をしたりDVしたりする親を見て育つ子供とシングルだけれどみんなでワイワイ賑やかに過ごせ
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「取って」じゃなくて、私の手を引いた男の子

こんにちは、ほんわかです。保育をしていると、子どもたちは言葉だけではなく、いろいろな方法で気持ちを伝えてくれます。今日は、ある男の子とのやりとりを通して感じたことを書いてみたいと思います。私の手をぎゅっと握った男の子ある日、一人の男の子が私のところへやってきました。そして、何も言わずに私の手をぎゅっと握ると、そのまま棚の前まで連れて行ったのです。何かな?と思いながら一緒に行くと、男の子は棚の上をじっと見つめています。その視線の先には、お気に入りのおもちゃがありました。私は「これが欲しいんだね」と声をかけながら、おもちゃを取って渡しました。すると男の子は、うれしそうな表情を見せてくれました。言葉がなくても伝えようとしているその子は「取って」と言葉で伝えたわけではありません。でも、自分の気持ちを伝えようとしていました。私の手を握り、目的の場所まで連れて行く。それは、その子なりの立派なコミュニケーションだったのです。子どもたちは、まだ言葉が十分に育っていなくても、行動や表情、しぐさを使ってたくさんのことを伝えています。クレーン現象という行動このように、大人の手を使って自分のしてほしいことを伝える行動を「クレーン現象」と呼ぶことがあります。乳児期にはよく見られる自然な姿のひとつです。言葉が出る前の子どもたちは、自分でできないことを大人に手伝ってもらうために、さまざまな方法で気持ちを伝えようとします。大切なのは気持ちを見ること私たち大人は、つい言葉に注目しがちです。でも、子どもたちは言葉以外の方法でも一生懸命に伝えています。「何て言いたいのかな?」「何を伝えようとしているのかな?」そんな
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2026年7月16日☆銀河の導き(親子)

2026年7月16日は夏休みを目前に控え親子で過ごす時間が増え始める時期です子どもに対して「もっと頑張ってほしい」「ちゃんとしてほしい」と思うことは自然なことですがその前に一度だけ観察してみてください👀例えば宿題に取りかかるまで時間がかかる子も好きなことには驚くほど集中する場合がありますそこには怠けではなくその子なりの興味や行動パターンが隠れています夜空の銀河を観測するときも遠くの星を理解するためにはまず今見えている光を丁寧に確認します親子関係も少し似ています「なぜできないの?」ではなく
「どこで止まっているのかな?」
と問いかけるだけで会話の流れが変わることがあります子どもは親が思う以上に自分の気持ちを言葉にするのが苦手です7月16日は5分だけ話を聞く時間を作ってみてください👂✨小さな観測の積み重ねが親子の距離を少しずつ近づけてくれるはずです( ˶’ᵕ'˶)✨銀河の羅針盤占い師☆紫園美月(シエン・ミツキ)🙏最後までお読みいただきありがとうございます💖ポチッとしてくれたあなたに幸運が訪れますように🍀
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「お茶飲もうね」より「お茶タイムしようか」 ~子どもが自分から飲みたくなる関わり~

こんにちは、ほんわかです。 暑い日が続くようになると、水分補給がとても大切になりますね。 保育の中でも、お茶を飲む時間を大切にしています。 子どもたちが元気に遊び続けるためにも、水分補給は欠かせません。 そんなお茶の時間に、子どもたちのかわいらしい姿や気づかされることがあります。 今日は、そんなお話を書いてみようと思います。 「さっき飲んだよ!」保育の中で、 「お茶飲もうね」 と声をかけることがあります。 すると、 「さっき飲んだよ!」 と返ってくることがあります。 子どもにとっては、本当に「さっき」なのかもしれません。 遊びに夢中になっていると、時間の感覚は大人とは少し違うようです。 お茶を飲みたくないのではなく、今は遊びたい。 そんな気持ちが見えてくることがあります。 お茶タイムしようか そんな時、私は 「先生、お茶タイムしようかな」 と声をかけることがあります。 すると、 「ぼくも!」 「わたしも!」 と集まってくる子どもたち。 お茶を飲むことが目的ではなく、お茶を飲む時間そのものが楽しい時間になるように感じています。 お茶屋さんで〜す♪ わが園では園のお茶を用意しているので、時にはお店屋さんごっこが始まります。 「お茶屋さんで〜す♪」 そう声をかけると、 「いちご味!」 「みかん味!」 「ぶどう味!」 と子どもたちは大盛り上がり。 もちろん中身はみんな同じお茶です。それでも、 「何味がいいですか?」 と聞かれると、自分の思いを一生懸命伝えてくれます。 時には、 「かんぱーい!」 とコップを合わせる真似をして飲むこともあります。 それだけで、お茶の時間が特別な時間になるの
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シングルマザーは恋愛しちゃいけないの?

こんにちは、占い師のみおりです。前回までのブログでは、離婚で迷う苦しさや、目の前の感情だけで答えを急がないことについて書いてきました。離婚をするかしないか、その答えを出すまでにもたくさんの迷いがありますが、その先にもまた別の迷いがあるんですよね。少し前SNSにてある事件をきっかけに、シングルマザーは恋愛をしてはいけない、再婚するべきじゃない、ということが話題になっていました。正直その強い発信は心が折れましたが、一方でそれをひとくくりにしてしまう違和感を強く感じたのです。鑑定を5,000件以上していますが、子ども達のことを思いながら前に進もうとするシングルマザーに沢山出会ってきた私が、離婚の悩み相談をとおして感じた「大切にすべきこと」3本目を綴っていきます。シングルの方だけではなく、夫婦関係でこの先に迷う方たちにも励みになったら嬉しいです。状況も気持ちも、人それぞれシングルマザーと一言で言っても、その状況も気持ちも本当に人それぞれです。確実に共通して言えることは、みなさん誰もが幸せを願って結婚したということ。だから、一概にシングルをバッシングするのはいかがなものかと思ってしまいました。また、シングルになって歩んでいく先においても、人それぞれです。もう一度結婚を考えたい人もいれば、形にはこだわらずに一緒に歩むパートナーがほしいと願う方もいます。恋愛はしたいけれど、一緒に暮らすところまでは望んでいないという方もいます。こんなふうに、「家庭」の形も「幸せ」の形もひとつではありませんよね。結婚が絶対に幸せとも限らないですし、ひとりでいることだけが正解とも言い切れないもの。実際、私もシング
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離婚後のしあわせを想像してみる

離婚したい気持ちがある。でも、本当に離婚したほうが幸せなのかわからない。このままでいるのも苦しい。けれど、離婚した先に待っている現実を思うと、怖くて決めきれない。こんにちは、占い師のみおりです。私も離婚を体験した2人の子持ち、シングルマザー歴4年目。離婚の悩みは、すぐに白黒つけられるものではないからこそ苦しいものですよね。今回は、答えが出ずに迷っている時に考えてほしいことを、3つお話しします。モヤが少しでも晴れるヒントになれば嬉しいです。離婚の悩みが苦しい理由なぜ離婚の悩みは苦しいのか?結論から言うと、それは離婚するかしないかの二択ではないからです。離婚の悩みには、2人が離れること以外にも課題が複雑に絡んできます。・お金のこと・子どものこと・世間体・相手への情・この先やっていけるかという不安・自分が後悔しないかという恐怖離婚の悩みというのは決断して終わりではなく、その後の人生そのものを動かす大きなテーマ。そう捉えると、簡単に答えが出なくて当然ですし、ここは慎重に考えていきたいところです。どちらが正しいかではない「離婚をしたほうが正しい。」「離婚しないほうが正しい。」こんなふうに、「正解探し」をしてしまう方が鑑定をしていても多いように感じます。でも本当に大事なことは、どちらが正しいかではなく、どちらの未来を自分が歩んでいきたいかということ。愛すべきお子様がいるのでしたら彼らを含め、自分の気持ちを大事に考えたいところです。「離婚する」未来には、解放されることある一方で、生活や環境が大きく変わる不安もあります。「離婚しない」未来には、守れるものもある一方で、自分の心に我慢を重ねていく
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眩しいなぁ〜

こんにちは、ほんわかです。 日が当たるところが苦手な孫がいます。 外に出ると、まぶしそうに目を細めたり、 日差しを避けるように動いたりします。 学校ではサングラスはしていませんが、 お休みの日はサングラスを使っています。 サングラスを使うようになってから、 本人もぐっと過ごしやすくなったように感じます。 無理に外に慣れさせるよりも、 その子に合った方法を選ぶことで、 こんなにも違うんだなと感じました。 「どうしてできないの?」ではなくて、 「どうしたら楽かな?」と考える。 それだけで、子どもも大人も 少し楽になるのかもしれません。 もし「ちょっと話を聞いてほしいな」と思ったら、いつでもご相談くださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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子どもに無理に話させなくていい

こんにちは、ほんわかです。子どもが元気がないとき、つい「どうしたの?」「何があったの?」と聞きたくなりますよね。心配だからこそ、話を聞いてあげたいと思うものです。でも、無理に話させる必要はありません。子どもが安心して心を開くには、まず そばにいてくれる安心感 が大切です。話させなくても大丈夫そばにいることが一番の寄り添い子どもは話したいときもあれば話したくないときもあります。そんなとき大切なのは「話させること」より気づいているよ、という姿勢です。「無理に話さなくていいよ」そんな安心感があると、子どもは少しずつ心を開いていきます。なぜ無理に聞かない方がいいの?心配だからと質問を重ねると、子どもは「話さなきゃいけないのかな…」と感じてしまうことがあります。そうすると、かえって心の扉を閉じてしまうこともあります。子どもにとって大切なのは「安心していられる時間」です。保育園でも家庭でも感じたこと保育士として現場にいると、元気がない子どもにあれこれ質問をしないことがあります。無理に聞くのではなく、まずは そっと見守る時間 を作ります。私自身も母として、息子が元気のない日には「何かあったのかな…」と思いながらも、あえて聞かず、好きなものを夕飯に用意していました。無理に話を聞かないようにしていました。すると、後になって「あのね…」と、ふっと話してくれることもありました。安心できる環境があると、子どもは自分のタイミングで心を開くのです。子どもの心の中では言葉で問い詰めなくても・一緒に好きなことをする・ただ隣に座る・同じ時間を過ごすそんな時間の中で、子どもの心は少しずつほぐれていきます。子どもは
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子どもたちの心に寄り添う時間

こんにちは、ほんわかです。今日は、子どもたちの気持ちに寄り添う時間の大切さについてお話ししたいと思います。泣いて登園した子どもに寄り添う ある日、保育園にパパと一緒に泣きながら登園してきた子がいました。パパとバイバイしても泣き止まず、不安そうな様子。私はその子のそばに座り、しばらく抱きしめながら気持ちが落ち着くのを待ちました。 しばらくすると、その子がぽつりと言いました。 「ママ、お熱でぎゅーしてくれなかった。」 その言葉を聞いて、私は優しく声をかけました。 「ママ、お熱だったんだね。ぎゅーできなくて、かなしかったね。」 すると、少しずつ気持ちが落ち着いていく様子が見えました。 「お話ししてくれてありがとう。」 と伝えると、その子の表情も少し和らぎました。 気持ちを受け止めると、次の一歩が踏み出せる 気持ちが落ち着いてきた頃、私は「○○ちゃんが好きなおもちゃで遊ぼう!」と声をかけました。すると、自然と気持ちが切り替わり、遊び始めました。パズルに夢中になっていく姿を見ていると、少しずつ笑顔が戻ってきて、元気を取り戻していくのが分かりました。 泣いている子どもの気持ちをすぐに切り替えさせるのではなく、まずはじっくり寄り添い、気持ちを言葉にできるようにサポートすることが大切だと改めて感じた瞬間でした。 昔の子育てを思い出して 実は、私の子どもは毎朝のように理由もなく泣いていた時期がありました。 担任の先生から「泣くのは日課のようになっていますが、お母さんが行ったあとはすぐに泣き止んで楽しんでいますよ」と言われ、ホッとしたことを覚えています。 もう20年以上前のことですが、今でもその言
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子どもががんばっている今、私たちにできること

こんにちは、ほんわかです。応援する声かけって?先日、子どもは理性よりも感情で動くことが多い、という学びに触れました。子どもは、「できた!」「楽しかった!」「もう一回やりたい!」そんな気持ちから、次の行動につながることがあります。だからこそ、応援する時は、ただ「がんばって」と伝えるだけではなく、次につながる声かけをすることが大切なのだと思います。「次はやってみようかな」そう思える経験が、子どものやる気を育てます。強制するのではなく、やってみたい気持ちを引き出すこと。その積み重ねが、子どもの自信や挑戦する力につながっていくのだと思います。子どもたちはそれぞれの形でがんばっている環境の変化の中で、子どもたちは見えないところでたくさんのことを感じています。新しい場所。新しい先生。新しい友達。大人が思う以上に、心も体もたくさん使いながら過ごしています。関わり方で変わる子どもの姿急かされると止まってしまうこともあれば、安心できる関わりの中で動き出すこともあります。子どもは「できるかどうか」だけではなく、「安心できるかどうか」も大切です。だからこそ、結果だけではなく、その子なりの頑張りを見つけてあげたいですね。大切なのは“安心”どの場面でも共通しているのは、安心できる関わりが土台になっているということです。安心できると、子どもは少しずつ挑戦する力を育んでいきます。その力は、急がせることではなく、見守られる中で育っていくように感じています。保護者のみなさんへ毎日の中で悩むことや迷うこと、ありますよね。「この声かけでよかったのかな」「どう関わればいいんだろう」そんなふうに考えるのは、子どもを大切
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離婚を急ぐ前に考えたい3つのこと

こんにちは、占い師のみおりです。前回は「離婚する幸せと離婚しない幸せ」について書きましたが、今回はもう少し掘り下げていきます。離婚の悩みは、自分ひとりの気持ちだけで決めきれないところがありますよね。特にお子様がいる場合は、なおさらです。子どものために我慢したほうがいいのか。それとも、今の冷えた空気の中で過ごすことが、かえって子どもを苦しめているのか……。ここで迷う方はとても多いと、鑑定をしていて感じる部分です。子どもの気持ち子どもは、大人が思っている以上に親の感情を感じ取っています。言葉を聞いていなくても、家庭の中にある緊張感や、親の苦しみやもがきを受け取っていることがあります。離婚しないことが必ずしも子どもの安心につながるとは限りませんし、離婚することがむしろ子どもの心を伸び伸びと向かわせるきっかけになることも。なぜなら敏感な子にとっては、親が笑い合っていない環境よりも、環境は変わっても、少しずつ穏やかさを取り戻せる未来が良さそうである鑑定結果もよく見受けられるからです。大切なのは、その子にとってどんな環境が心の安定につながるのかを、丁寧に見ていくこと。この先を見据えるもう一つ離婚の決断前にたいせつに考えたいことがあります。それは、感情で早急に決めずに冷静にこの先を見据えることです。離婚で迷っている時ほど、どうしても目の前の出来事に心が引っぱられやすくなります。冷たい言葉をかけられたり、話し合いにもならないと、途方に暮れてしまいますよね。期待していた反応が返ってこないと、諦めを感じてしまうのも無理もありません……。けれど、人はそれぞれ性質が違えば、ものごとの捉え方も様々です。
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新年度のはじまりに感じること

こんにちは、ほんわかです。 新年度がはじまりましたね。 新しい環境に、ちょっとドキドキしている方も多いのではないでしょうか。 保育園や幼稚園でも、 新しく入ってくる子どもたち、そして進級する子どもたち、 それぞれのスタートが始まっています。 新しく入ってくる子どもたち 初めての場所、初めての先生、初めての集団生活。 小さな体で、大きな変化の中にいます。 泣いてしまったり、不安そうな表情を見せたりする姿に、 「大丈夫かな」と心配になることもありますよね。 でもそれは、がんばっている証でもあります。 安心できる場所かどうかを、一生懸命感じ取ろうとしているんです。 進級する子どもたちも 進級する子どもたちも、 先生が変わったり、新しいお友だちが入ってきたりと、 小さな変化の中で過ごしています。 いつも通りに見えても、 その子なりにがんばっているんですよね。 子どもは大人の気持ちを感じている 実は、その気持ちは子どもにも伝わっています。 だからこそ、先生と少し話してみたり、 「ここは大丈夫そうだな」と感じることも大切です。 親御さんが先生たちと安心した表情で関わっている姿は、子どもにとって大きな安心につながります。 「ここは大丈夫なんだな」 そんなふうに感じるきっかけになることもあります。 不安な気持ちも大切に でも、不安になる気持ちもわかります。 だからこそ、無理に消そうとしなくていいんです。 その気持ちも大切にしながら、 少しずつ進んでいけたらいいですね。 ご相談について 「うちの子、このままで大丈夫かな?」 「どう関わればいいのか迷っている…」 そんな時は、一人で抱え込まずにお話
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子どもが好きだ!

 やっぱり、子どもが好きだ!って思う。どこが?と考えてみた。多分、私は【子ども達の素直さが好き】なんだと思った。 昔、中学校の先生(若い男の先生)に『保育士さんって大変ですよね、特に1歳とかだと、会話ができないですから、やりとりも難しいですよね』と、言われた事がある。でも、私からしてみれば中学校の先生の方が大変に見える訳で、先生に『1歳児も、きちんとやりとりができますよ!』と、笑顔で答えておきました。そう。1歳どころか、0歳だって、きちんと感情があって、嘘偽りなしで返してくれる。例え、4歳、5歳と言葉が達者になって、ごまかす事を覚えても、表情や行動に、出てしまっている。そこがまた、可愛い♪ 5歳の女の子に、おもいきりビンタをされた事があります。集団で上手く生活ができず、何かあれば、お部屋や廊下、時にはテーブルの下に籠ってしまう子。泣いて大暴れしてしまう。その流れでビンタ… でも、このビンタをきっかけに、その子と、とても仲良しになりました。感情の波の大きさに、本人も戸惑っている事は感じていました。ずっと不安だったのでしょう。寂しさもあったでしょう。私の事も、信用しきれずにいたのでしょう。 私をビンタした事で、大きな怒りを発散させたと同時に、我に返っていました。『叩いちゃった…』そんな顔をしていました。が、私は気にしていない。『痛い』の『い』すら言わない(本当は痛かったけど…笑)。ビンタなんてどうでもいい事で、それよりも気になっていた事。『この後、○○ちゃんはどうしたい?』あなたの気持ちが大切なのよ。 子ども達の行動には、必ず理由があります。でも、全ての子どもが、自分の気持ちを上手
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『自分で考えて行動しなさい』の前に大切なこと

こんにちは、ほんわかです。先日、学びの中で「子どもは理性よりも感情で動くことが多い」という話を聞きました。その話を聞きながら、我が家の孫のことを思い出しました。孫が小さい頃、積み木遊びをしていた時のことです。高く積めたり、思い描いた形ができたりすると、「もう一回やる!」と何度も繰り返して遊んでいました。ところが、途中で崩れてしまったり、思うようにできなかったりすると、「もうやらない」と言って、積み木から離れてしまうこともありました。大人から見ると、「もう一回やってみたらいいのに」と思うこともあります。でも、その姿を見ていると、子どもは理性よりも感情で動いているのだなと感じます。嬉しい気持ちになると、「またやりたい」「もう一回やってみよう」と行動を繰り返します。反対に嫌な気持ちになると、「やりたくない」「もうやめよう」と避けるようになります。だから子どもへの関わりでは、ただ声をかけるだけでなく、「やったら良いことがある」「やってみたい」と思える経験を積み重ねていくことが大切なのだと感じました。こんな日があるのは、子どもだけではありません。私たち大人にも、「今日はやる気が出ないな」「なんだか気持ちがのらないな」そんな日がありますよね。だからこそ、子どもの姿を見ながら、感情で動くのは自然なことなんだなと改めて感じました。子どもが「やってみようかな」と思えるような関わりを、これからも大切にしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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おうちでの姿は「安心している証拠」

こんにちは、ほんわかです。「外ではいい子なのに、家ではわがまま…」そんな姿に、戸惑ったことはありませんか?おうちと外で姿がちがうのはなぜ?子どもは、環境によって自分の出し方を自然と変えています。保育園も、子どもにとって安心できる大切な場所です。先生やお友だちとの関わりの中で、過ごしています。我が孫は、周りの様子を見ながら過ごしているように感じます。そしておうちは、さらに気持ちをゆるめて過ごせる場所です。こんな姿、見られませんか?我が孫は、おうちでは兄弟に手が出てしまったり、ちくちくした言葉を言ってしまうことがあります。でも外では、周りにやさしく関わっているようです。その姿の裏にある気持ちこの違いに、戸惑うこともありますよね。でも実は、おうちで見せる強い言葉や行動は、「ここなら大丈夫」という安心感の表れでもあります。外で過ごす中で感じていることを、おうちでゆるめているのかもしれません。「家で大変」はダメなこと?「こんなに大変なのは、関わり方がよくないのでは…」そう感じてしまうこともあると思います。でも、安心できているからこそ見せている姿でもあります。大切にしたい関わり方もちろん、手が出てしまうことや言葉については、その都度伝えていくことも大切です。でも同時に、安心できる場所があるからこそ出せている姿でもある、そんな見方も大切にしていきたいですね。その姿も成長の一歩おうちで見せる姿は、子どもが安心している証拠。その一つひとつが、成長につながっています。保護者のみなさんへ毎日向き合う中で、大変に感じることもありますよね。でもその姿の奥には、「信頼」や「安心」がちゃんと育っています。ど
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子どものスマホ依存に悩む親御さんへ —やめさせる前に知ってほしい本当の理由と関わり方—

「またスマホ見てる…」「何回言ってもやめない」「制限すると機嫌が悪くなる、反抗される」そんな状況に、イライラしたり、不安になったりしていませんか。この悩みはとても多く、同じことで困っている親御さんはたくさんいます。そして多くの場合、しつけが足りないわけでも、親として間違っているわけでもありません。ただ一つ、見えていない“構造”があるだけです。この記事では・なぜ子どもがスマホをやめられないのか・なぜ制限すると悪化するのか・どう関われば変わっていくのか原因とカラクリを本質から整理し、具体的な関わり方とワークまでお伝えしていきます。■ スマホ依存は意志の弱さではない子どもがスマホをやめられないのは、意志が弱いからではありません。スマホやゲームは・終わりがない・刺激が強い・すぐに報酬が得られるという設計になっています。さらに子どもは・衝動を抑える力が未発達・やめる判断がまだ弱いため、やめないのではなくやめられない状態が起きているのです。■ 「楽しいから」だけでは説明できないスマホは単なる娯楽ではなく・現実よりラク・安心できる・嫌なことを一時的に忘れられるという役割を持つことがあります。つまり自分を保つための手段になっている場合があるのです。■ スマホ依存のカラクリ(本質)子どもにとってスマホは刺激報酬回避安心を同時に満たします。現実では評価される不安失敗する怖さ人間関係の緊張がある一方で、スマホの中はコントロールできる否定されにくいという特徴があります。つまり現実よりも安全でラクな場所になっているのです。■ 制限すると悪化する理由多くの親御さんが行う時間制限取り上げる怒るといった対応。
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言葉にしてもらうことで、落ち着ける子もいる

こんにちは、ほんわかです。 うちの孫は、まだ言葉でうまく伝えるのが難しい時期で。 「何をしてほしいのか」が伝わらないと、 どうしても気持ちがあふれてしまって、 癇癪のようになることがあります。 見ていると、 うまく伝えられないもどかしさや、 “伝えられない苦しさ”のように感じることがあって…。 そんなとき、 大人がそっと言葉にしてあげると、 「〇〇したかったんだね」 「これがほしかったんだね」 「やりたかったのにできなかったんだね」 不思議と、すーっと落ち着くことがあるんです。 きっと、 “わかってもらえた”って感じるからなんですよね。 言葉がまだ育っている途中でも、 気持ちはちゃんとある。 でも、それをどう伝えたらいいのか分からない。 そのもどかしさが、あの姿につながっているんだと思います。 だからこそ、 代わりに言葉にしてあげる関わりって、 やっぱり大切だなぁと感じています。 うまくいかない日もあるし、 すぐに変わるわけでもないけれど。 それでも、 「わかろうとしてくれている」っていう安心は、 きっと子どもの中に少しずつ積み重なっていくんですよね。 同じように悩んでいる方がいたら、 ひとつの関わり方として、 そっと思い出してもらえたらうれしいです。 ココナラ相談のご案内 子どもの関わり方に悩んだとき、 「これでいいのかな?」と迷うこと、ありますよね。 保育士としての経験や、実際の子育ての中で感じてきたことをもとに、 やさしく一緒に考えていきます。 ひとりで抱えず、よかったらお話し聞かせてくださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【「もういい!」は、たすけてのサイン】 がんばり屋さんの子に、大人ができる声かけ

こんにちは、ほんわかです。「もういい!!」そう言って机に突っ伏したり、おもちゃをポンと置いたり、ぷいっと背中を向けたり。さっきまで一生懸命やっていたのに急に投げ出してしまう子、いませんか?「最後までやろうよ」「投げないの」「がんばればできるでしょ」つい言いたくなるけど…いちばん迷うのは「で、なんて声かけたらいいの?」ここですよね。私も、何度も立ち止まってきました。「もういい」は限界のサイン「もういい」はサボりでも、わがままでもなくて心がいっぱいいっぱいのサイン。うまくできない思った通りにならないみんなはできている悔しい焦る恥ずかしいがんばってがんばってがんばって…ぷつん。糸が切れちゃう。それが「もういい」なんですよね。これは逃げじゃなくて自分を守るための“防衛”。小さな体で精一杯がんばった結果なんです。そう思ったら少しだけ、見え方が変わりませんか?こんな声かけをしていますだから私は「最後までやろう」より先に気持ちを言葉にします。🌱 投げ出した時→「悔しかったね」🌱 動かない時→「むずかしかったんだね」🌱 机に伏せた時→「がんばってたもんね、ちょっと休もっか」🌱 もう一歩の時→「先生といっしょにやってみる?」たったこれだけ。でも「わかってくれた」その安心で子どもって不思議なくらい自分から戻ってくるんです。「もう一回やってみる」って。小さな一歩を用意するいきなり「最後までやろう!」は高すぎるハードル。だから「1回だけやってみる?」「ここだけ手伝おうか?」「見てるだけでもいいよ」半歩くらいでいい。この“小ささ”ががんばり屋さんの子には、ちょうどいいんです。子どもを動かすのは気合いじゃ
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「予定がかわってグズグズ…」4〜5歳の子どものリズム、こう整えています

こんにちは、ほんわかです。 4〜5歳になると、予定の流れや気持ちの切り替えも少しずつ上手になってきますよね。 それでも、「思ったとおりにいかない」「急な変更でグズグズ…」という姿に戸惑うこと、ありませんか? 今日は、子どものリズムが崩れたときに、心と体を整えるちょっとした工夫をご紹介します。 「元に戻そう」とする前に、やさしい区切りを 子どものリズムが崩れたとき、つい「ほら、次いくよ!」「もうおしまい!」と声をかけてしまいがち。 でも、子どもの気持ちはまだ追いついていないことが多いんです。 無理に切り替えようとすると、お互いに疲れてしまうことも。 だからこそ、小さな安心や区切りがとても大事になります。 気持ちを整える「スイッチ」をひとつ こんな“整えスイッチ”が、子どもにとっての安心につながります👇 おでかけできなくなって泣き出した  → お気に入りの絵本を1冊読む 朝からバタバタでごはんも落ち着いて食べられなかった  → 好きなコップでお水を飲んで区切りをつける 急に予定が変わって不安そう  → 「今日の雲、見てみようか」と空を見る時間をとる 🔸ポイントは、「気持ちが乱れたらこれをする」という安心の“セット”をつくっておくこと。 それが、リズムの立て直しにつながっていきます。 嬉しすぎてもリズムが崩れることがある 実は、うちの孫にもこんなことがありました。 「明日は○○に行くよ」と伝えたら、嬉しすぎて大興奮! 布団に入ってもなかなか寝つけず、けっきょく寝不足のまま当日を迎えてしまいました。 楽しみな予定なのに、気持ちが先走ってしまってリズムが乱れる… こんなことも、子どもにと
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幼少期に見られる「自分をたたく・噛む・頭をぶつける」行動〜小さな心のSOSに気づくために〜

こんにちは、ほんわかです。 今日は、幼い子どもが見せる「自分をたたく」「噛む」「頭をぶつける」といった行動についてお話しします。 なぜ子どもは自分を傷つけるの? 幼い子どもが自分を傷つけるような行動を見て、「うちの子、大丈夫かな…」と不安になるのはとても自然なことです。 「着替えがうまくいかずに、自分の腕をギュッと噛んでしまう」 「イライラすると、頭を壁にゴンゴンぶつける」 「泣きながら、自分の腕をバンバンたたく」 そんな姿を見ると、胸が痛くなることもあるでしょう。 でも、こうした行動は幼少期に見られる自己刺激行動(セルフスティミュレーション)のひとつで、子どもなりに気持ちを整理し、落ち着こうとしている自然な反応なのです。 自己刺激行動とは? 自己刺激(stimming)とは、自分の感覚や気持ちを調整するための行動のこと。 感覚が過敏になったり、不安や混乱でいっぱいになったとき、体を動かすことで「安心しよう」「落ち着こう」としています。 自閉スペクトラム症のある子に多い行動とされていますが、発達に関係なく、幼少期の子どもなら誰にでも起こりうる自然な反応です。 「たたく」「噛む」「ぶつける」の理由 幼い子どもは、まだ言葉で気持ちをうまく伝えられません。 そんなとき、次のような場面で「自分の体」に感情をぶつけてしまうことがあります。 ・思い通りにいかず、悔しさやもどかしさがあふれたとき ・嫌な気持ちをうまく伝えられないとき ・不安や混乱で、「自分」を感じたくなったとき ・気持ちの切り替えがうまくできないとき 心の中で整理できない感情を、体を通して表現しているのです。 実際のエピソー
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子どもは親に共鳴する

人にはそれぞれ「生まれ持った性格(気質)」がありますが、それ以上に、どのような環境で育つかが与える影響は、大きいです。 例えば、「ああしなさい」「こうしなさい」と親の言うことが絶対の環境で育つと人生が戦いモードになりやすいことがわかっているんです。子どもはみんな、親には自分のことを理解してほしいし認めてほしいので、親が自分のことをわかってくれているという思いがあれば、子どもは前向きに人生を明るくへこたれずに生きていくことができます。親が子どもの本質を理解して、子どもの心がみえてくると、親に共鳴して子どもの魂が輝く子育てができます。生まれ持って、自立心が強い子、リーダーシップがとれる子鋭い観察力を持った子  など、お子様のお誕生日から「マヤ」で紐解くと「確かにそうだ!」と納得ができるからこそ、そこを伸ばしていける子育てができるのです。子どものマイナス面がプラスに変わるので親の視点が変わります。
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「褒める」だけじゃない。子どもが安心する関わり

こんにちは、ほんわかです。「たくさん褒めて育てましょう」そんな言葉を聞くこと、ありますよね。もちろん、褒めることは子どもの自信につながる大切な関わりだと思います。でも私は、“褒めること”だけではなく、その子の過程を見ていることがとても大切だと感じています。結果だけでは見えないもの子どもは毎日、小さな挑戦をたくさんしています。何度もやってみたり、途中で悔しくなったり、それでもまた挑戦したり。大人から見ると小さなことでも、子どもにとっては大きな一歩なんですよね。だから私は、「頑張ってたね」「何回もやってみたね」「諦めなかったね」そんな言葉を大切にしています。“見てもらえている”安心感子どもは、結果だけを見てほしいわけではないのかもしれません。うまくできたかよりも、「ちゃんと見てくれていた」「気づいてくれていた」その安心感が、次の挑戦する力につながっていくように感じます。保育の中で感じること保育をしていると、すぐに結果が出ないこともたくさんあります。でも、ゆっくりでも、その子なりに進んでいる姿があります。だからこそ、評価することより、その子の歩いてきた道を見つめたい。子どもの成長を、そばで一緒に喜べる存在でありたい。それが、私の大切にしたい保育です。「ちゃんと見てるよ」が伝わる関わり子育ても保育も、正解がひとつではないからこそ、悩むこともありますよね。でも、「ちゃんと見ているよ」その気持ちは、きっと子どもに伝わっているのだと思います。毎日向き合っているお母さん、お父さん、そして保育に関わるみなさん、今日も本当にお疲れさまです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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怒りは心のSOS!子どもの気持ちにそっと寄り添う方法

こんにちは、ほんわかです。「また怒ってる…」「なんでそんなことで怒るの?」子どもがすぐイライラしたり、怒ったりするとつい叱ったり注意したりしてしまいますよね。でも実はそれ、わがままではなく、心のSOSのサインかもしれません。今日は怒りっぽい子どもの“ほんとの気持ち”と、受け止め方についてお話します。怒りは子どもの心からのサイン「すぐ怒る子」は、まだ自分の気持ちを言葉でうまく伝えられないことが多いです。怒りは、その子なりの「助けて」の表現。・思い通りにならないもどかしさ・不安や緊張・疲れや空腹小さなストレスが積み重なり、最後に怒りという形であふれ出すことがあります。大人から見ると「急に」でも、心の中ではずっとがんばっているんですよね。まずは気持ちに寄り添う怒ったときに「ダメでしょ!」と言われると子どもはさらに心を固くしてしまいます。大事なのは、まず受け止めること。・「悔しかったね」・「嫌だったんだね」共感の言葉で気持ちを受け止めるだけで、心は少しずつ落ち着きます。そのあとで、どう行動するかを一緒に考えればOKです。園での関わり方の工夫私が園で大切にしているのは・言葉をかけすぎず、そっと寄り添う・抱きしめたり深呼吸を一緒にしたりする・好きな遊びや動きで気持ちを切り替える・落ち着いたあとに行動を一緒に考える「怒っても大丈夫」という安心感を先に届けることで、子どもはちゃんと自分で戻ってくることができます。伝えたいこと怒ることは悪いことではありません。自分の気持ちと向き合う、立派なサインです。叱る前に、まず受け止める。それだけで、子どもの表情は本当に変わります。がんばっている親御さんへ毎
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手がかからない子、本当に困っていない子でしょうか?

こんにちは、ほんわかです。 「手がかからなくていいね」 そんな言葉を、ふと耳にしました。 でも私は、少しだけ胸がチクッとしました。 本当にその子は、困っていないのでしょうか? 手がかからない子ほど、実はいちばんがんばっている おとなしくて わがままを言わなくて いつもニコニコしている子。 一見「育てやすい子」に見えるけれど、 実は一番がんばっている子かもしれません。 いい子すぎる子の、本当の気持ち ・わがままをあまり言わない ・甘えも少ない ・いつも「いいよ」と笑顔 そんな姿の裏で、 「嫌だ」 「助けて」 「ほんとはやりたくない」 その言葉を、そっと飲み込んでいることがあります。 本当の気持ちを、心の奥にしまい込んでしまっているんです。 気持ちを抑え続けると… 我慢が続くと ・自分の気持ちを後回しにしてしまう ・不安や緊張がたまりやすい ・ある日突然、涙や怒りがあふれる そんな形で出てくることもあります。 大人の目には 「おとなしい=手がかからない」 と映るけれど、 その裏で、子どもはずっと心のエネルギーを使っているんですよね。 本当は、気づいてほしいだけ いい子でいようとするのは、 「迷惑をかけたくない」 「嫌われたくない」 そんなやさしさや不安の裏返し。 だから本当は、 誰よりも 「気づいてほしい」 「わかってほしい」 そう思っているのかもしれません。 私が大切にしている声かけ だから私は、こんな声かけを大事にしています。 「これで大丈夫?」 「どうしたい?」 「ほんとはどう思ってる?」 ほんの一言でも、 「気にかけてもらえている」 そう感じられると、子どもは少しずつ心を開
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朝の支度に時間がかかる子「早くして」で止まってしまう心

こんにちは、ほんわかです。朝の支度がなかなか進まない… つい「早くして!」って言っちゃう毎日、ありませんか? 「もう時間ないよ!」 「なんでそんなに遅いの?」 気づいたら、 同じ言葉を何回も言っている朝ってありませんか? 私も、母として何度もありました。 そして保育士として、たくさんの子どもたちを見てきて 気づいたことがあるんです。実は“のんびり”じゃない 朝の支度が遅い子。 ぼーっとしているように見えたり、 マイペースに見えたり。 でもね、 本当にのんびりしている子って、実は少ないんです。 多くの子は ・何からやればいいかわからない ・失敗したくない ・急がなきゃって焦っている ・怒られるのがこわい 心の中は、けっこういっぱいいっぱい。 急がされると、動けなくなる ここが、いちばん伝えたいところ。 「早く!」って言われると、 子どもは速くなるどころか 不安で、固まってしまうことが多いんです。 焦る ↓ 頭がまっ白 ↓ 何していいかわからない ↓ フリーズ これ、実はよくある反応。 大人だって 横で急かされ続けたら、ミス増えますよね😂 子どもも同じ。 遅いんじゃなくて、 「萎縮して止まっている」だけなんです。 保育士の現場でやっていること 私は「早く」は、ほとんど使いません。 その代わりに 「次はくつ下はこうか〜」 「ここまでできたね」 「一緒にやってみよう」 「どっちからする?」 小さく区切って、安心を渡す。 するとね、 不思議なくらい、スッと動き出すんです。 子どもって、 安心するとちゃんと動ける力を持っています。 私がいちばん伝えたいこと 朝の「遅い」は や
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落ち着きがない子にはこれを意識してみて!

そのワガママは、子どもにとって「絶対に必要なこと」でした。✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・子どもが毎日同じ行動にこだわる本当の理由・ルーティーン(秩序)が子どもの心にもたらす安定感・安定が、新しい変化への「適応能力」を育む仕組み「父ちゃんの横がいい。」食事の時間、我が家では毎日格闘です。三男が必ず言うことがあります。三男「父ちゃんの横がいい。」私「もう、どうでもいいやん、そんなこと!」「早く座って!」三男にとって、私の隣に座ることは絶対に必要なことみたいです。(嬉しいですけどね)座れないと、大騒ぎになります。これはワガママなのか?三男のこだわり、最初はワガママだと思っていました。でも、私の理解が間違っていたことに気が付きました。📌結論から言うと、これは完全にワガママではありません。なぜ子どもの生活に「秩序」が必要なのか?毎日、違うことばかりする生活。みなさんなら、どうですか?楽しそうですか?大人なら「スリリング」と楽しめるかもしれません。でも、子どもにとっては違います。それは秩序がない不安定な世界です。📌不安定な生活は、不安でしかありません。✅同じ食卓の場所で、✅同じような食事を、✅決まった時間に食べる。✅同じ時間になったら眠り、✅同じ時間に起きる。この繰り返しが、子どもの心に安定をもたらします。そして、その安定があるからこそ、新しいことへの適応能力が高まるんです。三男の「父ちゃんの横がいい」は、ワガママではなかった。心の安定を求めるサインだったんですね。ルーティーンは、変化に耐える「土台」プロのスポーツ選手も、ルーティーンを大切にしますよね。あれは、集中力を高め
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子どもは正直! では大人は?

子どもは正直!では大人は?こんにちは🎶ほんわかです^_^今日は『子どもたちと過ごす中で感じたことのお話し』「好き🎶」「嫌い!」子どもって素直に気持ちを言葉にします。でも大人の顔色を見て「本当の気持ち」を言えないそんな子もいます!「これを言ったら親は喜ぶかな?」「こうしたら先生にほめてもらえるかな?」こんな風に考える子どももいます!子どもは親を選べない安心して本音を言える環境にいる子もいるしいつも親の機嫌を気にして過ごしている子もいる。もちろん親だって余裕がなくなることもある夫が仕事後に飲みに行くことが多かったとき「なんで私ばっかり…」といつも私もイライラ!そのイライラは子どもたちにも伝わってました。でも3人目の子が生まれたことが我が家にとって大きな転機に!3人目が生まれたことで「家族みんなで協力しないと回らない状況」になり少しずつ家族がひとつにまとまっていったのです🎶いつも笑っている親VSいつも怒っている親「どちらの親のほうがいい?」答えはでてますよね!?でも親だって人間!いつもニコニコなんか無理気持ちが沈む日もある誰かの一言で心が折れそうになることだってある「今日は大丈夫」「今日はちょっと無理…」そんな日があるのは当たり前。子育てはそもそも難しい!だから…子どもにとって大切なのは「いつも笑っている親」でいることではなく「気持ちが沈む日もあるけどまた笑える親」でいること🎶無理に明るくしようとしなくても大丈夫。自分の気持ちも大切にしながら「今日もなんとかやれたな」と思える日を積み重ねていけたらいいですね。『子育てはひとりで抱え込んじゃダメ!』難しいからこそ・たまには誰かに頼る・弱
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学校へ行かない子どもに、どんな言葉をかければいい?

お子さまが学校へ行けなくなったとき、「無理に行かせない方がいいのだろうか?」「それとも、少し背中を押した方がいいのだろうか?」と、迷ってしまう親御さんは少なくありません。学校へ行けないという状況だけでは、なんとも判断がつかない部分があります。でも、お子さまの心の内側を紐解いてみると、学校へ行かない理由や、本当に望んでいることが、一人ひとりまったく違ったように映し出されてくるのです。こんにちは、みおりです。今回は「学校へ行かない子ども」へどのように声がけをしていけばいいか、お子さまの気持ちを汲み取る方法を、少しご紹介します。学校へ行かない選択肢学校という場所や、決められた枠組みに違和感を持ち、自分の意思で学校へ行かないことを選ぶお子さまがいます。「ここは自分の居場所ではない。」「ほかの場所で学びたい。」このようなタイプのお子さまに、「みんなも通っているから。」「学校へ行くことが普通だから。」と、親御さんが伝え続けると、自分の考えや個性を否定されたように感じてしまうことがあるかもしれません。この場合には、学校へ戻すことだけを目標にするのではなく、「この子は、どのような場所なら自分らしく過ごせるのだろう?」と、居場所の選択肢をいっしょに探すことが大切なポイントです。学校に行けない場合いっぽうで、本人は学校へ行きたいと思っているのに、心や体がついてこないお子さまもいます。朝になるとお腹や頭が痛くなる。吐き気がする。学校行事や時間割の変更に強い不安を感じる。お子さま自身も、「みんなと同じように学校へ行きたいのに、どうして自分はできないのだろう」と、苦しんでいることがあります。「家にいても
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「やめて」と言えない子

こんにちは、ほんわかです。保育の中で、「やめて」と言えない子がいます。でも、その子は「やめて」と言えないのではありません。実は、自分が嫌だったことや悲しかったこと、その気持ちに気づかないまま過ごしていることがあるのです。おもちゃを取られても何も言わない。順番を抜かされても怒らない。周りからは、「気にしていないのかな」「優しい子なんだね」と見えることもあります。けれど、丁寧に関わっていくと、「ほんとは嫌だった」「悲しかった」そんな気持ちが見えてくることがあります。私は、子どもが自分の気持ちに気づいていけるような関わりを大切にしています。そのために言葉を添えることもありますし、すぐに答えを決めつけず、その子の表情や様子を見守ることもあります。保育に「これが正解」という関わりはありません。その日の体調や気分によっても違いますし、関わる大人によって見せる姿が違うこともあります。だからこそ、その時その時の子どもの姿を大切にしながら、気持ちに寄り添っていきたいと思っています。怒ること、笑うこと、泣くこと。どれも子どもの大切な気持ちの表現です。まずは、自分の気持ちに気づくこと。それは、わがままになることではなく、自分を大切にすることにつながります。そして、自分を守る力を育てる大切な一歩なのだと思います。子どもたちが、自分の気持ちに気づき、その気持ちを大切にできるように。これからも、一人ひとりの心に寄り添っていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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ぐずる理由が分からないときこそ「気持ちの代弁」を大切に

こんにちは、ほんわかです。 子どもが急にぐずったり、泣き出したりすると 「え、なんで?」って戸惑うこと、ありませんか? さっきまで機嫌よかったのに 何をしてほしいのか分からない 理由を聞いても言葉にならない そんなとき、つい 「泣かないで」「どうしたの?」 って言ってしまいがちですよね。 でも、実は理由が分からなくてもできる関わりがあるんです。 --- 「○○したかったんだね」と気持ちを言葉にする 子どもはまだ、自分の気持ちをうまく言葉にできません。 だからこそ、大人が代わりに言葉にしてあげることが大切です。 たとえば… 「なんかイヤだったんだね」 「まだやりたかったんだね」 「こうしたかったのかな?」 「急に終わっちゃって悲しかったんだね」 正解じゃなくてもOK。 大事なのは「分かろうとしているよ」という姿勢です。 --- 気持ちを代弁すると、なぜ落ち着くの? 「○○したかったんだね」と声をかけると、 子どもがスッと落ち着くこと、よくありますよね。 それは 👉「分かってもらえた」 👉「受け止めてもらえた」 と感じるから。 大人でも、気持ちを分かってもらえるとホッとしますよね。 子どもも同じなんです。 --- 無理に理由を聞き出さなくて大丈夫 「なんで泣いてるの?」 「どうしたいの?」 もちろん大切な声かけですが、 言えないとき・分からないときもたくさんあります。 そんなときは、 答えを求めるより、気持ちに寄り添って言葉にする。 それだけでも、子どもにとっては十分な安心になります。 --- 子どもの感情を言葉にする=理解を示すこと 泣いている理由が分からなくても大丈夫。 気持ち
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はみ出しちゃったから、捨てるの?

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが一生懸命描いた絵を、 急にゴミ箱にポイっと捨ててしまった…。そんな姿、見たことありませんか? 「え?なんで?」 「もったいないよ〜!」 思わず止めたくなりますよね。 子どもは「どうでもいい」から捨てるんじゃない 実はこれ、 雑に扱っているわけでも どうでもいいわけでもなくて。 「うまくできなかった悔しさ」 その気持ちの表れなんです。 子どもは意外と完璧主義 大人から見ると、ほんの少しのはみ出し。 「全然気にならないよ?」 「じゅうぶん上手だよ?」 そう言いたくなるくらい小さな失敗。 でも子どもにとっては それが「全部ダメ」になるくらい 大きな出来事。 実は子どもって、 びっくりするほど完璧主義な子も多いんです。 真剣だからこそ、 自分で自分にバツをつけちゃうんですよね。 胸がキュッとしたひと言 ある日のこと。一生懸命描いていた子が、絵をポイっと捨てました。 こっそり理由を聞いてみたら 「はみでちゃったから」って。 胸がキュッとしました。 あんなに丁寧に描いていたの、 私はずっと見てたのに。 心の中で起きていること きっとその子は 「うまく描きたかった」 「きれいにしたかった」 「失敗した自分がイヤだった」 そんな気持ちでいっぱいだったんだと思います。 だから私は 「上手だよ!」より先に 「そっか、はみでちゃったんだね」 って声をかけます。 評価より、共感。 まずは「わかってもらえた安心」が先なんですよね。 大事にしてないわけじゃない 作品を捨てる姿を見ると 「なんで!?」 「大事にしてないのかな?」 そう思われがちだけど… 実は逆。 大事す
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不安や怒りは、行動になってあらわれることがある

こんにちは、ほんわかです。 今日は 「不安や怒りが、行動としてあらわれること」 について書いてみようと思います。 行動は、言葉にならない気持ち 子どもが ・物にあたる ・投げる ・叩く そんな姿を見ると、つい 「やめなさい!」 「どうしてそんなことするの!」 って言いたくなりますよね。 でも、不安や怒りって、 うまく言葉にできないと 行動として出てくることが多いんです。 物にあたる行動は、 「助けて」のサイン。 言葉にならないSOSなんですよね。 昔の私は、イライラしていました 正直に言うと、 私自身も、昔は子どもの行動にイライラして 強い口調で怒ってしまっていました。 するとどうなるかというと… 子どもは、なかなか泣きやまない。 むしろ、気持ちはもっと高ぶってしまう。 今思えば、 大人の気持ちが落ち着いていなかったんですよね。 まずは、大人が先に落ち着く 子どもが荒れているときこそ、 実は一番大事なのは 大人が先に落ち着くこと。 そして 「怒ってるんだね」 「不安だったんだね」 と、気持ちに名前をつけてあげる。 それだけで、 子どもは少しずつ 「わかってもらえた」 と感じられるようになります。 行動は“安全に”整える 気持ちは受け止めても、 行動はそのままでいいわけではありません。 ・投げるものは片づける ・少し距離をとる ・安心できる場所に移動する こうした環境を整える関わりは、 子どもを守るためにもとても大切。 「ダメだから止める」ではなく、 「安全にするために整える」 という視点を、私は大事にしています。 一緒に落ち着く経験を重ねていく 子どもは、 一人で気持ちを切り替
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「みんなと仲良くしなさい」は言わなくなった?

こんにちは、ほんわかです。 今日は、昔よく言われていた 「みんなと仲良くしなさい」 という言葉が、今はどう変わってきているのかお話しします。 “みんなと仲良く”を無理に求めない時代に 今の保育では、子どもに「みんなと同じように仲良くすること」を求めるより、 その子が安心できる距離感を大事にする方向へシフトしています。 --- 価値観の変化 昔は「仲良く=良いこと」という見方が強く、 誰とでも同じ距離で付き合うことが“正しい”とされていました。 でも今は、 ・相性があるのは自然 ・距離をとるのもOK ・無理すると心が疲れる という考え方を重視しています。 --- 昔と今の声がけの違い 昔の声かけ👇 「ほら、みんなと仲良くしなさい」 「ケンカしない!すぐ謝って!」 今の声かけ👇 ・「離れても大丈夫だよ」 ・「安心できる場所においで」 ・「どうしたらイヤじゃないか一緒に考えようか?」 無理に仲良くより、“安心・選べる・距離の調整”がキーワード。 --- 子どもの気持ち|関係性にも個性がある 子どもにも、 ・気が合う子 ・ちょっと苦手な子 ・近いと疲れる子 いろいろな関係性があります。 そこに「みんなと仲良く!」と言われると、 がんばりすぎてしまう 自分を責めてしまう そんな状態になりやすいんだよね。 だから今は、 “安心できる相手を選べること” を大切にしています。 --- 仲良くしなくていい=放任ではない 「無理に仲良くしなくていいよ」という言葉は、放任とは違います。 トラブルが起きたときには、 気持ちの橋渡し 違いを理解する手助け 距離をとる力・イヤと言える力 こうした人間関係の
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うまくいかない時こそ、心が育つ瞬間

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが思い通りにいかなくて、泣いたり怒ったりすること、ありませんか? 「せっかく頑張っていたのに、どうしてそんなことで…」 そんな瞬間、きっと誰にでもありますよね。 うまくいかない時こそ、気持ちを整えるチャンス 保育園でも、うまくいかない時に悔しさを爆発させる子がいます。 「もうやらない!」と言っても、少し時間がたつと「もう1回やってみようかな」と言えるようになるんです。 この「もう1回」が出るまでには、心の中でいろんな気持ちの整理が起きています。 泣いて、怒って、気持ちを出すことも、立派な成長のプロセスです。私の関わり方 私も保育の現場では、泣いたり怒ったりしている子にはまず気持ちをしっかり受け止めます。 「悔しかったね」「頑張ったね」と共感したあと、もう少しひとりで考えたい様子なら時間を確保して見守るようにしています。 こうすることで、子どもは自分で気持ちを整理し、また前に進む力を少しずつ育てていきます。 「悔しい」は、成長のサイン 大人はつい、子どもに「泣かないで」「怒らないで」と言ってしまいがちです。 でも、泣いたり怒ったりすることも、子どもにとって立派な成長のプロセスです。 “悔しい”という感情は、「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちのあらわれです。 その気持ちを受け止めてもらえると、子どもは少しずつ自分の中で整理しながら、また前へ進もうとします。 切り替える力は、“がまんする力”ではなく、“自分で立ち直る力”なんです。 保護者のみなさんができる、そっと寄り添う方法 泣いたり怒ったりしている時こそ、 「悔しかったね」「頑張
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【なぜ注意するといたずらが増えるの?】子どもの心に寄り添う魔法のリアクション

「なんでうちの子、こんなにいたずらばかりするの…?」そんなふうに感じたこと、ありませんか?実はそのいたずら、ただの「悪さ」ではなく、ママに見てほしい・認めてほしいという、心のサインかもしれません。■「ママ、見て!」にどう反応していますか?たとえば、リビングでブログブロックを高く積み上げて「ママ!見て!すごいでしょ?」と笑顔で見せてくるわが子。そのとき、あなたはキッチンで洗い物中。「うん、すごいね〜」と声はかけるけれど、手は止めない。これ、ママなら誰しも経験があるシーンですよね。家事に追われていると、つい“ながら褒め”になってしまう。でも子どもは心の中でこう思っています。「ママ、ちゃんと見てくれてない…」「もっとちゃんと注目してもらいたいな…」■その結果、起こるのは“逆転現象”子どもは、「いいことをしても見てもらえない」と感じると、次にどうするか?例えば、せっかく積み上げたブロックを窓の外に投げてしまう。それを見たママは手を止めて、「何してるの!?」「ダメでしょ!」と声を荒げて近づく。ここで、子どもは確信します。「あ、悪いことしたらママが来てくれる」「僕をちゃんと見てくれるのは、いたずらしたときなんだ」そうして、注意すればするほどいたずらが増えてしまうループに入ってしまうのです。■「悪いこと=注目される」から、「良いこと=注目される」へではどうしたらいいのでしょうか?実はとってもシンプルです。たったひとつ、「注目するタイミングを変える」こと。たとえば子どもが「見て!」と言ったその瞬間、ほんの数秒だけでいいので、手を止めて子どものそばに行ってあげてください。そして目を見て、心からこ
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№507 - 2026/6/1 娘の涙を前にして、私はまだ待てなかった

娘が大声で泣き叫びましたそして怒りました 大変でした 何が大変かって、見ている私には耐えられないということです ・どうにかできないか  ・助けられないか  ・改善できないか 逆に私が興奮してしまい、余計なことを言ってしまったがために娘がよりヒートアップしてしまい、収集がつかないことに・・・ 何の助けにもならなかった 私は待てないのです 大声でおこる、泣く娘を目の前に 待つことができない 私がやったことは間違っていました本当は待つべきです 娘が今どんな状態なのか気持ちを理解しようと努め 待つべきでした でもそれがまだできない 待てない自分を見ました これは私の課題ですね 課題として認識できたことはよかったと思いますまたこれからも、こんなことはあるでしょう その時にはもう少し待てる私でいられたらと思います♡ 最後まで読んでいただきましてありがとうございました(*^-^*)
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