突然の鼻水拭き、していませんか?

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こんにちは、ほんわかです 。
今日は、親御さんにこそ少し立ち止まって考えてもらえたら…と思うお話です。

最近、鼻水が出ている子が増えていますね。
黄砂や花粉の影響もあり、この時期は仕方のないこと。

毎日のお世話の中で、
ついサッと拭いてあげる場面も多いと思います。

鼻水を拭く前の「ひとこと」が、子どもの安心を育てます

鼻水を拭くこと自体は、もちろん悪いことではありません。
それどころか、子どもを思っての大切な関わりです。

でも、もし
子ども自身が「鼻水が出ている」ことに、まだ気づいていない時に
何も言わずに拭いてしまったらどうでしょう。

子どもは、何が起きたのか分からない

大人にとっては一瞬のことでも、
子どもにとっては

・突然、顔の前に何かが来た
・いきなり鼻をむぎゅっとされた

そんな体験として残ることがあります。

ましてや、横や後ろから急に手が伸びてきたら…
大人でもびっくりしますよね。

「拭く」より先に、声をかけてあげてください

だからこそ大切にしてほしいのが、拭く前の一言です。
「鼻水、出てるね。拭こうか」

大人から見たら小さなことでも、

どんなに気持ちのいいことでも、
何の声かけもなくされたら、
安心よりも驚きが先に来てしまいます。

小さな積み重ねが、生活習慣を育てます

鼻水を拭くことは、
いずれ子ども自身が
「出ていることに気づいて」「自分で拭く」
そんな力を育てていく生活習慣です。

言葉の意味がまだ分からない小さな時期でも、
「鼻水、出てるから拭こうね」

この声かけを
0・1・2歳の間、積み重ねていくことで、
子どもは少しずつ
「気づく」「待つ」「伝えられる」ようになっていきます。

おわりに

忙しい毎日の中で、
つい無言で拭いてしまうことがあっても大丈夫。

今日からほんの少しだけ、
声をかけることを思い出してもらえたら嬉しいです。

その一言が、
子どもにとっては
「安心して触れてもらえた」という
大切な記憶になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

もし、日々の関わりの中で
「これでいいのかな?」
「こんな時、どう声をかけたらいいんだろう?」
と迷うことがあれば、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

保育士として、母として、そしておばあちゃんとして、
親御さんのお話を聞きながら、
そのご家庭・そのお子さんに合った関わり方を
一緒に考えています。

気軽にご相談くださいね。

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