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学校行きたくない

こんにちは、ほんわかです。小学校1年生になった孫。好き嫌いがはっきりしていて、給食も苦手です。入学前から、「学校行きたくない」「絶対行かない」そう言っていた時期がありました。新しい環境は、孫にとって緊張の連続だったのだと思います。でも今、毎日学校へ通えています。その理由のひとつが、担任の先生の存在でした。上の孫の元担任だった女性の先生。“知っている先生”だったことで、孫の中に安心感があったようです。そして何より、給食の時間に、「全部食べなさい」「ひと口でいいから食べてみよう」そう言われないことが、孫にとってとても大きかったようです。今も、牛乳と白いご飯だけで終わる日があります。でも、無理に食べさせられない安心感があるからこそ、「学校へ行ってみよう」と思えているのかもしれません。子どもにとって、“安心できる場所”って、大人が思う以上に大切なんですよね。まずは、学校へ行けたこと。教室で過ごせたこと。その積み重ねが、きっとこれからにつながっていくのだと思います。孫が安心して通えていることに、担任の先生へ感謝の気持ちでいっぱいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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子どもが安心できる「いつもの関わり」

こんにちは、ほんわかです。 子どもが泣いたとき、 不安そうな顔をしたとき、 「どう対応するのが正解なんだろう…」 って悩むこと、ありませんか? 子育ても保育も、 毎日同じようにはいかないですよね。 すぐ抱っこできる日もあれば、 少し待ってもらう日もある。 でも、そんな中でも 子どもにとって大切なのは、 「この人は自分を受け止めてくれる」 という安心感なんだと思います。 泣いたら“気持ち”を受け止める 泣いている理由が分からないこと、 ありますよね。 でも、 理由をすぐ解決できなくても、 「悲しかったね」 「イヤだったね」 「泣きたくなったんだね」 そんなふうに、 気持ちを受け止めてもらえると、 子どもは安心していきます。“泣かせないこと”より、 “気持ちをひとりにしないこと”。 それが大切なんだと、 保育を通して感じています。 「最後には安心できる」が心の土台になる 子どもは、 毎回まったく同じ対応を求めているわけではないんですよね。 でも、 「最後には安心できる」 「ちゃんと見てもらえている」 その積み重ねが、 心の安心につながっていきます。 抱っこの日もある。 トントンの日もある。 「待っててね」がある日もある。 それでも、 最後に安心できる関わりがあると、 子どもは少しずつ “自分は大丈夫” と思えるようになっていきます。 怖いとき、“そばにいてくれる人”がいる安心 子どもにとって、 怖いことや不安なことはたくさんあります。 初めての場所。 大きな音。 お友だちとのトラブル。 そんなとき、 すぐ解決できなくても、 「そばにいるよ」 「大丈夫だよ」 その存在が、 子どもの安
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突然の鼻水拭き、していませんか?

こんにちは、ほんわかです 。 今日は、親御さんにこそ少し立ち止まって考えてもらえたら…と思うお話です。 最近、鼻水が出ている子が増えていますね。 黄砂や花粉の影響もあり、この時期は仕方のないこと。 毎日のお世話の中で、 ついサッと拭いてあげる場面も多いと思います。 鼻水を拭く前の「ひとこと」が、子どもの安心を育てます 鼻水を拭くこと自体は、もちろん悪いことではありません。 それどころか、子どもを思っての大切な関わりです。 でも、もし 子ども自身が「鼻水が出ている」ことに、まだ気づいていない時に 何も言わずに拭いてしまったらどうでしょう。 子どもは、何が起きたのか分からない 大人にとっては一瞬のことでも、 子どもにとっては ・突然、顔の前に何かが来た ・いきなり鼻をむぎゅっとされた そんな体験として残ることがあります。 ましてや、横や後ろから急に手が伸びてきたら… 大人でもびっくりしますよね。 「拭く」より先に、声をかけてあげてください だからこそ大切にしてほしいのが、拭く前の一言です。 「鼻水、出てるね。拭こうか」 大人から見たら小さなことでも、どんなに気持ちのいいことでも、 何の声かけもなくされたら、 安心よりも驚きが先に来てしまいます。 小さな積み重ねが、生活習慣を育てます 鼻水を拭くことは、 いずれ子ども自身が 「出ていることに気づいて」「自分で拭く」 そんな力を育てていく生活習慣です。 言葉の意味がまだ分からない小さな時期でも、 「鼻水、出てるから拭こうね」 この声かけを 0・1・2歳の間、積み重ねていくことで、 子どもは少しずつ 「気づく」「待つ」「伝えられる」ように
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