こんにちは、ほんわかです。
小学校1年生になった孫。
好き嫌いがはっきりしていて、給食も苦手です。
入学前から、
「学校行きたくない」
「絶対行かない」
そう言っていた時期がありました。
新しい環境は、孫にとって緊張の連続だったのだと思います。
でも今、毎日学校へ通えています。
その理由のひとつが、担任の先生の存在でした。
上の孫の元担任だった女性の先生。
“知っている先生”だったことで、孫の中に安心感があったようです。
そして何より、給食の時間に、
「全部食べなさい」
「ひと口でいいから食べてみよう」
そう言われないことが、孫にとってとても大きかったようです。
今も、牛乳と白いご飯だけで終わる日があります。
でも、無理に食べさせられない安心感があるからこそ、
「学校へ行ってみよう」
と思えているのかもしれません。
子どもにとって、
“安心できる場所”って、
大人が思う以上に大切なんですよね。
まずは、学校へ行けたこと。
教室で過ごせたこと。
その積み重ねが、きっとこれからにつながっていくのだと思います。
孫が安心して通えていることに、担任の先生へ感謝の気持ちでいっぱいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。