オムツ替えを嫌がる…そんな時に大切にしたいこと
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こんにちは、ほんわかです。
「オムツ替えしようね」
そう声をかけても、
「いや!」
「逃げる!」
「ゴロンしない!」
そんな姿に困ってしまうこと、ありませんか?
急いでいる時ほど大変ですよね。
でも実は、オムツ替えを嫌がるのには、子どもなりの理由があることも多いんです。
まずは「嫌がる理由」を考えてみる
子どもは遊びに夢中だったり、
「今はやりたくない!」という気持ちを持っていたりします。
特に1〜2歳頃になると、
「自分で決めたい」
「自分でやりたい」
という気持ちも強くなってきます。
だから、オムツ替えを嫌がる姿は、
“困らせたい”のではなく、
成長している姿でもあるんですよね。
保育士としてよくしていた工夫
私が関わってきた子どもたちには、こんな工夫をしていました。
選べる声かけをする
「ここで替える?」
「この絵のオムツにする?」
“自分で選べた”
という感覚があると、気持ちが落ち着くことがあります。
遊びを取り入れる
「オムツさん、こんにちは〜」
「おしりさん、気持ちいいですか?」
歌をうたったり、
ぬいぐるみに手伝ってもらったりすると、
楽しい雰囲気に変わることもあります。
「今すぐ!」を少しゆるめる
安全面や肌トラブルがない場合は、
「あと1回〇〇したら替えようね」
と、気持ちの切り替え時間を作ることで、
スムーズになることもあります。
無理やりになってしまう日もある
毎回うまくいくわけではありませんよね。
急いでいる時、疲れている時、
どうしても無理やりになる日もあると思います。
でも、
「嫌だったね」
「まだ遊びたかったね」
そうやって、
終わったあとに気持ちを受け止めてもらえると、
子どもは安心できることがあります。
「嫌!」は成長の証でもある
自分の気持ちを出せること。
「今はイヤ」が言えること。
それも大切な成長のひとつなんですよね。
毎日のオムツ替え、本当におつかれさまです。
頑張って向き合っているだけで、
十分すごいことだと思います。
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子育ての悩みって、
小さなことのようで、
毎日続くと心が疲れてしまうことがありますよね。
「これってうちだけ?」
「どう関わればいいのかな?」
そんな時は、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
保育士としての経験をもとに、
やさしくお話をうかがっています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。