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子どもの発想力は無限大

廉清生織のブログの部屋へようこそ子育て中のママへエールを込めてお届けしますね何気ない一言に世界を変える魔法があるまっさらな視点で空を見上げ雲に名前をつけて見えない誰かと笑っているそれは心が自由に羽ばたいている証うまくできなくてもいいはみ出してもいいそのままでいいねぇお母さんちゃんとしなきゃって頑張りすぎていませんか子どもは完璧な答えなんて求めていないただ一緒に笑ってくれること受け止めてくれることそれだけでいいあなたのまなざしがそのぬくもりがこの子の世界をやさしく照らしている子どもの発想力は無限大そしてその無限を育てているのはあなたという存在世界中のお母さんいつもありがとうそのままでいい  一緒に隣でそっと微笑んで     いてくれるだけでいい
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セルフコーチングのポイント/“責める”問いから“学習・成長”の問いへ

自分が自分にする「問い」は2種類あるそうです。 ①自分や他人を責める問い ②学習や成長に向けた問い 人間は6万回くらい、毎日自分に問いかけるそうです。 だから、その問いかけを出来るだけ②の学習や成長に向けた問に変えてあげられると、行動も変わってくるようです。 例えば、この写真。 昨日、今日来るかもしれない台風に備えて、ベランダの物を全て中に取り入れたときの写真です。 いつもなら、台風がくるかもしれないとなった時。 できるだけ、労力を減らしたい私は・・・ ■旦那に、本当に台風はくるのか?を確かめる。 ■“そんなに強い台風はこなさそうだ”となると、ベランダのものはそのまま放置。 ■予想外に強い台風が来て、ベランダのものが飛ばされてしまうと、“そんなに強い台風は来なさそう”という予想をした旦那を責める。 という、最悪な他責妻でした(基本他責の傾向あり)。 でも、今回は。 ■旦那にそもそも確認したところで、予想はいつもはずれるぞ。 ■もしも、強い台風が来たら、困るのは私。 ■ベランダのものを全部部屋に入れて、もし、台風が来なかった時は、「やらんでよかったやん」ってなりそうだけど、それはそれでむしろ喜ばしいこと。 ■もし、ベランダのものが飛ばされて、他の人にケガなどさせてしまった方が大変。 ■台風が、来るかどうかはわからないから、それに備えることが、一番ストレスがなくなりそう。 ということで、無事、ベランダのものを部屋の中に入れました。 / 他人を責める問いから、成長に向けた問へ変換成功! \ こうやって、いつも無意識に自分に問いかけている問いを、意識的な問いに変えていくのがコーチングの
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子育ての相談には思わず共感して涙涙

ご相談は基本、恋愛に関するものが多いんですけど、 子育てに関するお悩みも時々あります。 同じ子どもを持つ母親として、お悩みに共感して思わずじーんと胸が熱くなってしまうこともしょっちゅうあります。 ○○な子どものことが心配で夜も眠れない、 うちの子だけなのかしら、と不安で仕方がない 分かります、分かりますとも!!( ;∀;)子どもの悩みは自分のことより辛いです。 代われるものなら代わってやりたいのにできないんですから。親って子どものことになると直感も働きますよね。 「ただいまー」って家に帰ってきた時の第一声で何か嫌なことがあったな、と分かる。 ご飯の食べ方を見て、体調の良し悪しが分かる。 妙にはしゃいでるな、と思ったら夜中に熱を出す。 帰りが遅いと思ったら怪我して帰ってくるこんなのがしょっちゅうなんですから、大変です^^;もちろん男女の愛も素晴らしいんですけど、 親の子に対する愛って、本当に見返りを一切求めない、 ただただ与えるだけの愛ですよね。 それが重すぎると過保護、過干渉になるんですけど、 あくまでも自分の安心のためではなくて子どもにとって何が一番よいのかを考えなくてはならないですね。 全ての苦しみや痛み、悩みから親がいつまでも守ってあげることはできません。子どもが自分で道を見つけて、進んでいかなくてはいけない時期がありますからね。 親がもしいなくなっても一人でも強くたくましく生きていけるように。手を出さずにただただ信じて見守ることの大切さ、難しさを最近しみじみと感じています。 でも子育てってあっという間なんですよね。振り返ってみれば。 (うちの子はもう成人しています。まだ
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あなたの生活をイキイキさせる、とっておきの方法:腸活編

腸は心身すべての土台。 腸の状態を整えて本来の力を取り戻し、生活をイキイキとさせることが「腸活」です。 腸活は、何か新しいパワーを得ることではなく、腸が持つ本来の力を取り戻すことです。 実は私たちの身体は原始時代からそれほど変わっていません。 食事、睡眠、運動など人間本来の生活スタイルに近づけば近づけるほど、身体の中で眠る力を呼び起こせるのです。 現代人は忙しい日々の中で、身体や心にダメージを蓄積させる生活を続けています。そのため、本来の身体の機能、特に腸は力を失っており、マイナス状態にあるわけです。 どんなダメージを受け、どう腸が弱っているかは、また次回お伝えします。 腸はすべての土台であり、 ①身体 ②心 ③脳 に深く関わっていることが近年の研究でも明らかになってきました。 腸活は腸へのアプローチによってこれら3つの機能を改善し、全体を整えます。 逆に土台である腸がボロボロでは、身体や心などをよくしようと頑張っても効果が表れにくくなります。 例えば、腸が弱っていると、太りやすく痩せにくい体質になります。これでは、運動の効果はなかなか出ません。逆に腸が健康なら効果が表れやすく、肌もツヤツヤになってエイジングケアに効果的となります。 他にも、集中力が増し、さまざまな作業がはかどるようになるため、ビジネスがうまくいったり、学業成績がよくなったりするなど、腸活にはさまざまなメリットがあるのです。
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心に余裕を作る~ママのポジティブ改革①~ほめ育てのベース作り

【ストレスを感じるからくりを知ろう】 いくらほめ育てをしようと思っても、ママが育児で悩んでいたり、いつもイライラして心に余裕がなかったら、根気よく子どもをほめてあげようという気持ちにはなれないことも多いでしょう。 また、ママがストレス過多になっていると、ママのイライラが子どもに伝わり、その子の反抗心を生むこともあります。 育児において、ママの心の状態は非常に大きな影響力を持っているのです。 そのため、まず、ママの心を整えることが、「ほめ育て」の前進につながります。 ストレスが溜まったら、美味しいものを食べたり、ショッピングしたり、友達にグチを聞いてもらったりして解消するという人は多いですよね。それなのに、数日するとまたストレスが溜まっているという経験はありませんか。 私は、毎日そんな感じです。 まずは、なぜ、ストレスを感じるのか、そこに目を向けることが大切です。 【同じ環境なら、同じストレスを感じる?】 一般的に、ストレスを感じると、それを引き起こした環境や人間関係など、自分の外側で起こっていることに目を向ける傾向があります。 「ストレスを感じるのは、今の環境が悪いから」と、環境がストレスを引き起こしているという因果関係を思い浮かべるのです。 もし環境が原因ならば、同じ状況に置かれた全員が同じようなレベルのストレスを感じるはず。 ところが、現実には違います。 同じように子育てをしていても、「イライラしている人」「ストレスが多い人」もいれば、「楽しそうな人」「ストレスが少なく気持ちが穏やかな人」もいます。 同じ環境に置かれても、ストレス度は人それぞれなのです。 では、その違いを生
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子どもとの非効率な時間を楽しむ(マザーズコーチングの効果)

今日は、長男の要望により、長男だけちょっと早くお迎えに。最近はコロナの影響で、学童のおやつタイムが17時になったそう。 今日は16時45分ごろ迎えに行ったので、おやつは持ち帰り。 仕事帰りで、とてもおなかが減っていた私。 学校からでるやいなや、長男におやつを分けてとお願い。 お行儀悪いけれど、おなかが減っている2人は、おやつをむしゃむしゃ食べながら帰りました。 途中、公園で一休み。 2人でベンチに座りながらゼリーを食べたり(いうても5分くらい)。 こんな時間今まであんまりなかったなぁ。 いや、実際にはあった。 いや、しょっちゅうある。 でも、心がこんなに穏やかじゃなかった。 常に、今日の晩ごはんどうしようとか。 早く帰りたいなぁとか。 いろんなことを考えながらのこんな時間はしょっちゅうある。 毎日毎日、時間に追われ、やることに追われ、、、 “子どもとの非効率な時間を楽しもう” そう思えたのはマザーズコーチングのおかげです。 受講したその日から、効果を実感(いうてもまだ2日目)。 子どもの態度も180度変わったように思う。 知っているのと知らないのとでは、親の心も全然違う。 受講してみて本当によかった。 マザーズコーチング、おすすめです! --------------------------------------------------------- 毎日を楽しく、ワクワク過ごしたい! 日々の奮闘を誰かと共有したい! とりあえず、毎日ふふって笑いたい! そんな方は・・・・ ♡気軽にフォローしてください♡ /  育児のこと、キャリアのこと、日々の悩み。 36歳の日常を、気ままにか
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『子どもの力を奪わない関わり方』

「ちゃんとしなさい」 「早くしなさい」 「だから言ったでしょう」 子どものためを思って、 つい口にしてしまう言葉があります。 私自身も、 “ちゃんと育てなきゃ” “困らないようにしなきゃ” そんな不安の中で、子育てをしてきました。 でも最近、 「エンパワーメント」という言葉に出会い、 改めて考えるようになったんです。 私は、 子どもの力を信じる関わりが、 できていただろうか、と。 エンパワーメントとは、 “その人の中にある力を信じ、 引き出していく関わり” のこと。 足りない部分を見るのではなく、 「今、この人の中にある力」 を見る考え方です。 私はこの言葉を知った時、 子育てにも、 とても大切な考え方だと思いました。 親は、子どもを心配するものです。 失敗してほしくない。 傷ついてほしくない。 困らないようにしてあげたい。 だからつい、 「こうした方がいい」 「それはやめた方がいい」 「違うでしょ」 と、先回りしてしまうことがあります。 もちろん、 それは愛情からです。 でも時には、 「あなたにはまだ無理」 「あなた一人ではできない」 というメッセージとして、 子どもに伝わってしまうことも あるのかもしれません。 子どもの力を育てる関わりとは、 何でも一人でやらせることではなく、 “その子の中にある力を信じること” なのだと思います。 すぐに答えを与えるのではなく、 「どうしたい?」 「どう思う?」 と、一緒に考える。 できていない所ばかりを見るのではなく、 小さな“できた”を見つける。 失敗を責めるのではなく、 経験として見守る。 そんな関わりの積み重ねが、 「自分には力が
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ごめんなさい、サバ読んでました。

こんにちは^^ 想(そう)ちゃん(4歳11ヶ月) 咲(さく)ちゃん(2歳11ヶ月) やんちゃ坊主二人のママをしているデザイナー ふみママと申します。m(_ _)m 先週までのブログでは「1ヶ月くらいいいか…」と、5歳・3歳と書いていましたが、まだ正確には4歳・2歳の2児のママです。二人とも8月生まれ(1週間ちがい)なので、来月二人とも誕生日が来ます。正式に(?)5歳と3歳になったら、何かお祝いしなくてはと思っているのですが、誕生日プレゼントをどうしたものかと悩んでいます。長男は、基本的に物欲がなく(お店でねだるとして、お菓子くらいです。)次男は、とにかくお兄ちゃんのものが欲しいだけです^^;(よく、兄のものを奪って喧嘩しています)お兄ちゃんは、絵本が好きで図書館に一緒に通っているので、「本は借りて、返すもの」と思ってくれています。お絵描きが大好きですが、紙とクレヨンや色鉛筆は日頃から大量にあります。ピクミンは大好きですが(父が自分のために)買ったぱかりです。(おかげさまで、ピクミン周りのキャラクターへの創作意欲が高まっておられます)とにかく、子供たちの欲しそうなものが無くて、どうしたものかと悩んでいます。ものより思い出で、どこか出かけるのもありかなー?子供向けの画材(?)って、クレヨンと色鉛筆以外に何か面白いものありますかね?プレゼントって難しいですね…。。。
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悩んだら脳内変換してみましょう!!

育児は悩みます。だって正解がないから。育児書に書いてあることなんて「どんなときも笑顔で、褒めてあげて」そんなことはわかっている。でもできないから悩むの。お母さま方からいろんな悩みを相談されます。「頑固過ぎて、こう!と決めたら私の言うことも一切聞きません。」「飽き性でひとつのことを継続できない性格で将来が心配・」「いい加減でだらしない・・」子供と一緒に住める時間は凝縮するとお母さんで7年お父さんで3年、だそうです。あとから考えたらきっとあっとゆー間。だから怒ったり悩んでばかりももったいない。だからわたしは鑑定の際にお子様の特性、性格、性質、生まれた星の意味もお伝えしますが同時に、「悩んだときは脳内変換してみましょー!」とも言います。飽き性→好奇心旺盛頑固→意志が強いいい加減→細かいことは気にしない空気が読めない→精神的にタフしつこい→粘り強い理屈っぽい→論理的に考えれる優柔不断→慎重であるイラっとしたり、お子様の性格で悩んだら一息ついて、☝これをあてはめてみてください。わたしは、自分の短所もこれにあてはめて短所を長所に無理やり変えています笑!セルフ自己肯定感の植え付け、大事。お悩みがあればどんなことでもお気軽に!
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孤独な子育て「ワンオペ育児」が危険すぎる9つの理由【保育士が解説】

 誰に頼ることもできず、誰かに相談をしたり愚痴を聞いてもらったりもできず、1人きりで子育てをしていたりしませんか? 外との繋がりを持つことでのストレスは確かにありますが、【孤独な子育て】はそんなストレスによるリスクを遥かに上回る危険なリスクを抱えています。 その悪い影響は、孤独に悩むあなただけでなく、子どもにまで影響を及ぼす危険なものです。 今回は、孤独な子育てが招く9つの危険について解説をしていきます。育児相談受付中!    はい、みんさんこんにちは!  子育てに関わる全ての人が「子育てがもっと楽しく、ちょっと肩の力を抜いて子どもと関われる」ようにサポートしている、男性保育士のRyU先生です。 RyU先生に育児相談ができます!  保育士の資格を持ち現場勤務経験もある僕に育児相談ができるのはココナラだけ!  チャット形式での育児相談で、じっくりとあなたの悩みや不安、課題に寄り添わせてもらいますので、良ければご活用下さい。  それでは、本題に入りましょー!結論 ワンオペという言葉が使われる様になって久しいですが、言葉の響きとは裏腹に、子育てにおいてのワンオペ=孤独な子育ては想像を上回るような様々なリスクを抱えている状態と言えます。 孤独な子育ては、育児に奮闘するママやパパに継続的に強いストレスを与え、身体的な不調を引き起こしたり、長引いたり強いストレスを受けたりすれば精神疾患を発症させるリスクがあります。 また、子どもにとっても親のストレスによる悪影響があるだけでなく、親意外との関係性を持てない、経験を十分にすることができないことで、社会性の発達を阻害してしまったり、真似ること
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「普通にして」と言われて育った私が、数秘にたどり着くまで

子どもの頃の私は、よく喋る子でした。思いついたことをそのまま口にして、面白いと思ったらすぐ誰かに話したくて、笑うのが好きで。持ち物も、人と違うものばかり選んでいました。みんなと同じより、ちょっと変わっているほうが、嬉しかったのです。でも、私の家では、その明るさはあまり歓迎されませんでした。「普通にしなさい」何度そう言われたか、もう覚えていません。はしゃぐと止められて、目立つと注意されて。母は母で、自分が生き延びるのに精一杯の人でした。だからあれは、母なりの精一杯だったのだと、今ならわかります。ただ、その頃の私には、少しむずかしかった。だんだん、私は静かな子になっていきました。中学にあがる頃の転校をきっかけに、まわりをよく観察するようになって、本を読んでいるほうが落ち着くようになって。気づけば、考え込むのが好きな、物静かな大人になっていました。それが自分の性格だと、疑いもせずに。数秘術に出会ったのは、ずいぶん経ってからです。自分の数字を調べてみて、私は戸惑いました。静かで内省的な数字も、たしかにありました。でも同時に、もうひとつ——よく喋って、表現することが好きで、人を笑わせる、あの子の数字が、そこにいたのです。封印したつもりでいたものに、ちゃんと名前がついていました。あの明るさは、わがままでも子どもっぽさでもなく、もともと私に備わっていた力だったのです。子どもには、もともと持っているものがあります。教えなくても備わっているもの。得意なこと、苦手なこと。心が満たされる関わり方。それは、その子だけの数字に、ちゃんと書かれています。もしお子さんを見ていて、「なぜこの子はこうなんだろう
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子育てに正解はない。でも、ヒントはあります。

「この関わり方で合っているのかな…」「つい怒ってしまって、後で後悔する…」そんなふうに悩んだことはありませんか?実は、これまで20年以上、たくさんの子どもたちと関わってきましたが、“迷わずに子育てできている人”に出会ったことはほとんどありません。みなさん、同じように悩みながら、考えながら、子どもと向き合っています。ある日、保護者の方からこんな相談を受けました。「うちの子、やる気がないように見えて…」「もっと頑張らせたほうがいいのか分からなくて…」でも、よく話を聞いてみると、その子は“やる気がない”のではなく、「どう頑張ればいいのか分からない」だけでした。大人でもありますよね。やり方が分からないと、動けなくなること。子どもも同じです。大切なのは、「もっと頑張りなさい」と言うことよりも、「どうしたらやりやすくなるかな?」と一緒に考えること。それだけで、表情や行動が少しずつ変わっていきます。子育てに、完璧な正解はありません。でも、ヒントは必ずあります。そのヒントは、✔ 性格✔ 得意・不得意✔ 環境✔ 今の心の状態こうしたものを整理することで、見えてきます。私はこれまで、現場で子どもたちを見ながら、「この子は今、何につまずいているのか」「どんな関わり方が合うのか」を考え続けてきました。もし今、・関わり方に迷っている・自信を持たせてあげたい・このままでいいのか不安そんな気持ちがあるなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。お子さまの特性や強みを整理する【ポテンシャルカルテ】では、今の状況に合った関わり方のヒントをお伝えしています。「ちょっと話を聞いてほしい」そんな気持ちでも構いません。必要な
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自己紹介 その一歩が繋がっていく

数あるページの中からこの記事にたどり着いたあなた!!ありがとうございます。運命ですね(笑)できれば楽しく働きたい現役人事のゆえです。企業でがむしゃらに仕事してきました。(いや今も…)プライベートでは2児のママで、パパは忙しいのでワンオペの毎日です。snsには疎く、ブログは初めて書きます(笑)最近snsを始めたら、DMやら怪しい勧誘やら…。顔が見えないビジネスは怖いですね。超慎重派のゆえです。フォロワー数とかココナラのプラチナランクとかはあまり目指してないのであしからず。それよりもこの記事をたまたま見つけてくださった一人一人を最大限サポートできるように寄り添いたいです😊私の尊敬する心理学者にクランボルツという方がいます。その方は「計画的偶発性理論」という考え方を提唱しています。「計画的偶発性理論」とはビジネスに成功した人のうち、偶然の出来事によってキャリアのターニングポイントを迎えた割合が8割にも上ることが分かったというキャリア形成理論です。ビジネスで成功した人にインタビューすると「いや~、たまたま。偶然なんです」と答えることが多いんですね。そうなんです。あなたのちょっとした行動が、そうこの記事にたどり着いた偶然のその行動が、未来の一歩に繋がるんですよね。そう考えると、日々の何気ない行動が素敵に思えてきませんか?周りのママ友や会社の同僚でも「いやいや私なんて大したスキルもないし、独別なことはできないよ~」という人が多いです。でもその言葉の裏には何かしたい、という想いがあるんですよね。大丈夫。一番になる必要なんてないです。たった一人でもあなたのスキルを必要としてくれる人がいたら、そ
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子どもとの時間を大切にしたいから、キャリコンで独立”は本当に無理!?

おはようございます! キャリアコンサルタントのShinoです♪ 私は現在、大学で契約職員として働いています。2年後に、契約が切れてしまうので、その後の働き方を模索している状況です。今は、家も職場も近いのと、時短勤務を使わせてもらっているので、なんとかやっていますが、正直、時短勤務が終わるとやっていける気がしていません。 なぜなら、今でちょうどいいくらいだから。 それは、“時間”的に。 でも、もっと“やりがいのある仕事”もしたい。 もっと“お金”も稼ぎたい。 でも、“子どもとの時間も大切にしたい” でも、“旦那の転勤”もあるから、正社員でどこかで働くということも難しい。 (難しくはないかもしれない。旦那にも、正社員で働いて、転勤になったら辞めたらいいやんと言われる。でも、私はそんな無責任な感じは嫌だ。) “時間”と“やりがい”と“お金”を考えると、“キャリアコンサルタントとして独立”するのが一番いい方法ではないかと考え、先日、私のキャリアコンサルタントの先生に相談に行きました。 そしたら、ガツンと、「“子どもとの時間を大切にしたいから、キャリコンで独立”は“絶対に”無理」と言われてしまいました。 ガーーーーーン ハンマーで頭を殴られたような感じ。 しばらく思考停止。 じゃあ、私はどうしたらいいのよぉ。。。 でも、それが現実のようです。 私のキャリアコンサルタントの先生はシングルマザー。 独立されてからは、一日も休まずに、子どもとの時間も皆無、趣味の時間も皆無、睡眠時間も削って、ようやく今のライフスタイルを手に入れていらっしゃる。 今のライフスタイルというのは、家の近くのホテルのカ
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子どもが興味を持つきっかけづくり

昨日の夜は、大谷選手のホームランダービーを観た。日本時間の朝にやっていたものを録画したものだ。野球好きの旦那は、いろんなネットで大谷選手の情報に触れないように情報統制をしながら、それを観ることを楽しみに帰ってきた。そして帰ってくるなり、すぐに録画を観だした。やっぱりメジャーは迫力が違う。ワクチン接種が進んでいるようで、観客も満員。あんなお祭りムードは久しぶりで、野球にあまり興味がない私もとても楽しかった。もちろん、少し野球に興味を持ち始めている子どもたちは、とても楽しんでいた。最近、うちの家では平日の夜はテレビをつけるのを出来るだけ辞めている。テレビがついていると子どもが何もしなくなるからだ。うちは、共働きだから、家に帰ってくるのはいつも18:30くらい。そこから、ご飯を食べ、お風呂に入り、長男の宿題を観ていたら、あっという間に寝る時間。そこにテレビが入ると、寝る時間が遅くなってしまうのだ。そして最近は、長男も次男もピアノを習いだしたため、その練習も毎日しなければいけない。正直、テレビを観ている暇はないのだ。テレビさえなければ、スムーズにいくのに!!と思うことが多々あり、旦那と、もうテレビをなくしてしまおうかと言っていたほど。だけど、昨日、その大谷選手のホームランダービーを観て、とても楽しんでいるこどもたちを観ると、こういう時間はとても大切だと改めて感じた。 私は両親から、勉強や習い事を強制されたことがない。むしろ、勉強はほどほどに、たくさん遊べと言われて育った。家ではいつもテレビがついていたし、家族全員がいつも一日中テレビの前にいた。 一方、うちの旦那は、幼い頃は、親からいろ
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5つのポイントを押さえれば【魔のイヤイヤ期】も楽しめる!

 子育てに関する悩みのトップ10位に入る「魔のイヤイヤ期」。 とにかく何でも「いや!」と言ったり、今まで出来ていたこともやりたくない、できない、と言葉でも行動でも拒絶されるので、ストレスに感じる人も少なくないようです。 実際に、2歳児クラスを受け持っていた時には、時期もぴったりだったので、クラスの保護者の方から何度も相談されました。 しかし、そんな受け入れられ難い「イヤイヤ期」ですが、子ども達が自分の感情や気持ちといった「自我」の発達をしていく大切な時期でもあります。 今回はそんなイヤイヤ期をどうせなら楽しんで過ごす為の、5つのポイントを紹介します。 あ、ちなみに「イヤイヤ期の子どもとの関わり方」は、また別の機会に記事に出来たらと思っていますので、そちらも楽しみにしておいてもらえればと思います。育児相談受付中!    はい、みんさんこんにちは! 子育てに関わる全ての人が「子育てがもっと楽しく、ちょっと肩の力を抜いて子どもと関われる」ようにサポートしている、男性保育士のRyU先生です。  保育士の資格を持ち、現場勤務経験もある僕に育児相談ができるのはココナラだけ! チャット形式での育児相談で、じっくりとあなたの悩みや不安、課題に寄り添わせてもらいますので、良ければご活用下さい。 それでは、本題に入りましょー!結論 おおよそ2歳前後に、誰でも必ず訪れる「イヤイヤ期」は、専門的な言葉では「第一次反抗期」と呼びます。 おそらく中学生頃に訪れる「第二次反抗期」は誰でも知っているかと思います。なんだったら、記憶にも残っているんじゃないでしょうか。 ええ、そうです。あの皆様ご存知のいわゆる「
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# 【頑張りすぎるママへ】私が自己犠牲をやめられなかった理由

「私がやった方が早い。」「私が頑張ればいい。」「私が我慢すれば丸く収まる。」私はずっと、そう思って生きてきました。家事も育児も仕事も、全部ちゃんとやらなきゃいけない。誰かに頼るより、自分でやった方が確実。そんなふうに思っていたんです。でも、めまいで仕事を休むことになって、初めて気づきました。**私はずっと、自分を後回しにしていたんだ。**と。## 自己犠牲は愛情だと思っていた私は子どもが大好きです。家族のことも大切に思っています。だからこそ、**「家族のために頑張ることが愛情」**だと思っていました。- 疲れていても休まない- 本当はしんどくても「大丈夫」と言う- 自分の気持ちより、周りを優先するそれが当たり前になっていました。でも、心の奥を見ていくと、違う気持ちが隠れていました。- 頑張れば認めてもらえる- 頑張らない私は価値がない- 誰かに必要とされたいそんな思いを抱えていたことに気づいたんです。## 本当は私も愛情が欲しかった母は愛情をかけて育ててくれたと思います。でも、私の中には寂しかった記憶もたくさん残っていました。- 親の顔色を見ていたこと- 納得できないまま怒られたこと- 「いい子」でいようとしていたこと私はずっと、自分の気持ちを後回しにしてきたのかもしれません。そして、大人になった今も同じことを繰り返していました。家族のためと言いながら、自分自身を大切にできていなかったんです。## 自分に愛情を向け始めたら変わった最近、私は胸に手を当てて、「いつもありがとう」「よく頑張ってるね」と自分に声をかけるようになりました。すると、不思議なくらい肩の力が抜けていきました。
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赤ちゃんの気持ちがわからなくて悩んだ私が気づいたこと

こんにちは、ほんわかです。保育士1年目の私は、0歳児クラスの担任になりました。毎日、泣いたり笑ったりする赤ちゃんたちと過ごしながら、一生懸命保育をしていました。そんな中で不思議だったことがあります。私が抱っこしても泣き止まない赤ちゃんが、ベテランの先生に抱っこされると安心したように落ち着くことがあったのです。抱っこの仕方かな。声のかけ方かな。私は先生の関わりを見ながら、どうしてだろうと考えていました。その後、4年間保育士として働き、結婚を機に退職しました。やがて母になり、自分の子どもを育てるようになりました。ところが、保育士だった私も子育てでは悩みの連続でした。おむつを替えても、ミルクを飲んでも、抱っこをしても泣き続ける我が子。「どうして泣いているの?」そう思いながら、何度もあやしました。でも泣き止まない。そんな時は焦りました。そして、正直に言うとイライラしてしまうこともありました。「こんなに頑張っているのに」そんな気持ちになったこともあります。今振り返ると、その焦りやイライラは赤ちゃんにも伝わっていたのかもしれません。その頃ふと思い出したのが、保育士1年目の時に見ていたベテランの先生の姿でした。先生は慌てていませんでした。赤ちゃんが泣いていても、穏やかな表情で抱っこをし、優しく寄り添っていました。私は泣き止ませることばかり考えていましたが、先生は違ったのです。赤ちゃんに必要だったのは、すぐに泣き止ませることではなく、安心できる存在だったのかもしれません。赤ちゃんは言葉で気持ちを伝えることができません。だから泣くことで一生懸命伝えています。その理由がすぐにわからないこともありま
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🌿誰にも言えないけど、誰かに聞いてほしい

なんか今日、しんどいなーって思う日。理由はよく分からないけど、
ちょっと疲れてて、
ちょっとモヤモヤしてる。 誰かに話したい気もするけど、
「こんなこと言っていいのかな」って考えて、
結局なにも言わずに終わる。 家族にも友達にも、
言えないわけじゃないんだけどね。でもなんか、違うというか。 大したことじゃない気がするのに、
自分の中ではちゃんと引っかかってる感じ。こういうの、ありませんか?😌 私は、けっこうあります。で、そのままにしてると、
なんとなくしんどさが残るんですよね。 誰かに「それ分かるよ」って言ってもらえるだけで、
ちょっと軽くなるのに。 別に、アドバイスとかじゃなくていいから、
ただ聞いてもらえたらいいなって思う日もあって。 そういうやり取りができたらいいなと思って、
「あのねノート」っていう形で、
1日1回お返事するやり取りをしています🌿 その日あったことでも、
ちょっとした気持ちでも、
ほんとに何でも大丈夫です。 交換日記みたいに、
ゆっくり続けていく感じです。 「いきなり相談するのはちょっと…」って人にも、
ちょうどいいかもしれません😌 気になる方は、こちらから🌸まずはお試しからでも🌸
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🌿子育て中のお母さんが自分を後回しにしてしまう理由

こんにちは!みーです。毎日の育児、本当にお疲れさまです。朝は子どもを起こして準備をして、日中は仕事や家事、夜は夕食やお風呂、寝かしつけ…。気づけば、自分のことは後回しになっていた。そんな経験はありませんか?実は、子育て中のお母さんが自分を後回しにしてしまうのは、決して珍しいことではありません。今回は、その理由と、自分自身を少し大切にするためのヒントについてお話しします🍀🌱「自分のことは後でいい」が当たり前になっている子どもが生まれると、生活の中心は自然と子どもになります。お腹が空いたらご飯を用意し、体調が悪ければ心配し、困っていれば手を差し伸べる。それは親として自然なことです。しかし、その生活が何年も続くと、「自分のことは後でいい」「まずは子どもを優先しなきゃ」という考え方が習慣になっていきます。気づかないうちに、自分の体調や気持ちの変化を見過ごしてしまうことも少なくありません。🌙責任感が強い人ほど頑張りすぎてしまう子育て中のお母さんの中には、✔ 子どもに寂しい思いをさせたくない✔ 家のこともきちんとしたい✔ 仕事でも迷惑をかけたくないそんな思いを抱えている方がたくさんいます。責任感が強く、真面目な人ほど、「もっと頑張らなきゃ」「まだできるはず」と自分を追い込んでしまいがちです。ですが、人は機械ではありません。睡眠不足が続けば疲れますし、心にも余裕がなくなります。頑張り続けるためにも、休むことは必要なことなのです🌿⛅「自分のための時間」に罪悪感を抱いてしまうお母さんたちのお話を聞いていると、「ひとりでカフェに行くのが申し訳ない」「ゆっくり休んでいるとサボっている気がする」という
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「私、母親失格かも…」育児に疲れて自分を責めてしまうあなたへ

毎日、終わりのない育児と家事、本当にお疲れ様です。24時間、365日お休みなしで頑張っているご自身を、まずはたくさん褒めてあげてくださいね。ふとした瞬間に、こんな風に悩んでしまうことはありませんか?「今日また子どもにイライラして怒鳴ってしまった…」「SNSでキラキラしている他のママを見ると落ち込む」「夫は手伝ってくれるけど、なんだか孤独を感じる」「とにかく一人になりたい。少しだけでいいから休みたい」夜、子どもの寝顔を見ながら「ごめんね」と涙を流したり、自分を責めてしまったりするお母さんは、実はとても多いんです。決して、あなただけではありませんよ。私は現役の精神科看護師として、日々たくさんの方の心のお話を聴かせていただいています。その中には、育児のプレッシャーで心が押しつぶされそうになっているお母さんたちもたくさんいらっしゃいます。「こんなこと言ったら引かれるかも…」「お母さんなんだから我慢しなきゃ…」そんな風に、誰にも言えずに一人で抱え込んでいるモヤモヤがあれば、思い切って私に吐き出してみませんか?私の相談ルームでは、どんなことを言っても「絶対に否定しません」。・「もう疲れた!」「逃げ出したい!」という本音・旦那さんや義実家への遠慮のない愚痴・ただ大人と会話がしたい、誰かに「頑張ってるね」って言ってほしいどんな些細なことでも、まとまっていなくても大丈夫です。ここでは「いいお母さん」でいる必要はありません。少しの間だけ肩の荷を下ろして、あなた自身の心をお休みさせてあげましょう。医療従事者として【秘密厳守】は徹底しておりますので、安心してお話しくださいね。お子さんがお昼寝している間
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それでいいよ|3人育てた母のやさしい子育て相談

未来のあなたからのメッセージをお届けします。大丈夫だよ。それでいいよ。あなたは、上手に子育て出来てるよ。今、悩んでいることも迷っていることも不安な気持ちもそのまま抱えたままで大丈夫です。私自身、若くして母になり、3人の子育てをしてきました。正解も分からないまま、ただただ夢中で、その時々を駆け抜けてきました。そんなとき、「大丈夫だよ。それでいいよ。」と、そっと背中を押してもらえた経験が、今も私の心の支えになっています。だから今度は、私があなたに、その言葉を届けたい。完璧じゃなくていい。笑えない日があってもいい。あなたは、ちゃんと向き合っています。3人の子どもが自立した今、思うことは大変だったけれど、楽しかった。そして、ありがとうという気持ちです。子育てには、いつか終わりがきます。そして、そこからがあなたの人生の本当のスタートです。今はただ、目の前の日々を楽しんでいきましょう。今はただ、「それでいいよ」その言葉を、あなた自身に向けてあげてください。必要なときは、いつでもお話を聞かせてくださいね。あなたのペースで、大丈夫です。愛のひかり 🌱
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【ママ友ができない】育児について相談できる人がいなくて苦しいというお悩みへの答え

占いを利用しようとするとき、今起きている問題を何とか解決したい!けれど、現実的には解決策が絶望的で、どうしたらいいのかわからない・・と苦しんでいることが多いと思います。実際に占いによって解決策までの道筋、ヒントを沢山得ることはできるのですが、その解決策が相談者様の求めていたものとは違うこともあります。例えば、・ママ友ができず、育児について相談できる人がいなくて苦しいという悩みを抱えていらっしゃる相談者様がいるとします。その場合、ママ友ができれば相談者様は安心できて問題が解決する・・と考えてしまいがちですが、実はそうでもないのです。この例でいうと、・ママ友ができないという事実と、・育児を相談できる人がいなくて苦しいという相談者様の感情が絡み合っています。しかし、実際には、ママ友ができないことと、育児を相談できる人がいないことはイコールではありません。ママ友がいなくても、育児を相談できる人、相談者様が本音を吐いても受けとめてアドバイスしてくれる人、がいれば、育児を相談できる人がいなくて不安、寂しい、苦しい・・という感情面の問題は解決できます。そうなると、鑑定結果としては、育児をを相談できるアドバイザーに頼ったり、ママ友以外の育児経験のある方を見つける、という答えも出てきます。さらにママ友ができない・・という部分だけにフォーカスを当てると、別の問題が出てきたりします。例えばカードがこのような展開になった場合相談者様がママ友の複数のグループに合わせて、どちらにも嫌われないように無理をしている状態が示唆されます。つまり八方美人になることで、ママ友同士のトラブルを回避したい、という警戒心が
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家族/お布団の中で必ずしている幸せになる習慣

「今日も怒ってばかりだったな・・・」 「当たり散らしてダメなママだな・・・」 そうやって自分を 責めることはありませんか? 私も同じです(*´ω`) 毎日 自分の時間もまともに取れず 家事に育児に、 仕事を頑張っているんだから そりゃあ、イライラしたり 子供に怒鳴ったりするのは 当たり前ですよ! そうは言っても 罪悪感はあるし 怒られてばかりの 子供は自己肯定感の低い人間に なっちゃうんじゃないな・・・? って心配になりますよね( ;∀;) ママはみんな どれだけ怒り散らしてもわが子が大好きなんです。そんな気持ちを一日に1回でもわが子に伝えられるように・・・ 私が、夜寝る前に お布団の中でしていることを お伝えしますね♪ 「今日も楽しかったね」 子供たちはお布団に入ると 私にピッタリくっついて来てくれます。 直前に私がどんなに 怖い顔して怒っても、です。 電気を消して 「おやすみ」を言う前に 「今日も楽しかったね」 って伝えてぎゅう~って抱きしめます。そしたら「うん」って 答えてくれます。 こうしてみんなが 笑顔で1日を終えられるように しているんです。 良い所を褒める 時間や心に余裕があれば 「今日〇〇くん、自分でおしっこが  できたね。すごかったね」 「自分から挨拶ができてたね」 など、良かったところを 伝えるようにしています。 そして、 「ママは今日もお仕事がんばった!」 と自分も褒めるように(*´ω`) 家事が残っていても 仕事で失敗事があっても 言ってみます。 言葉って不思議なもので 本当に思ってなくても 言葉にすると 心が軽くなるもんですよ。 「今日も楽しかったね」
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子どもの癇癪が止まらない時、親がつい言ってしまう逆効果な「3つのNG声かけ」

「もうやめて!」と叫んでも、足をバタつかせて泣き止まない我が子。スーパーや寝かしつけの時間、ヘトヘトの中での癇癪に、思わず強い言葉が出てしまう——。そんな経験、ありませんか?実は、癇癪のさなかに親が"良かれと思って"かける言葉の多くが、かえって火に油を注いでいることがあります。今回は、現場で多くの親子を見てきた立場から、つい言いがちな「3つのNG声かけ」と、その理由をお伝えします。■ そもそも、癇癪は「わがまま」ではありません癇癪は、「自分の気持ちをうまく言葉にできない」「思い通りにいかない不快感を処理しきれない」という、脳の発達段階で起こる自然な反応です。特に発達凸凹(ADHD・ASD)の特性があるお子さんは、感情の切り替えがゆっくりな場合があります。つまり癇癪は、「困らせている」のではなく「本人が一番困っている」サインなのです。■ NG声かけ①「いい加減にしなさい!」感情を真っ向から否定する言葉です。子どもは「自分の気持ちをわかってもらえない」と感じ、不安からさらに興奮します。■ NG声かけ②「どうして泣くの?理由を言いなさい」興奮の最中、子どもの脳は"考える"機能が働きにくい状態です。理由を問い詰めると、答えられない自分にさらに混乱してしまいます。■ NG声かけ③「〇〇しないなら、△△あげないよ」脅しや交換条件は、その場は収まっても「怖いから従う」だけ。感情のコントロールを学ぶ機会を奪い、繰り返すほど効きにくくなります。■ では、どうすればいい?ポイントは「正そうとしない」こと。①まず気持ちを代弁する(「悔しかったね」「やりたかったんだね」)②落ち着くまで、そばで静かに待
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# 「早くして!」と毎日怒っていた私が気づいたこと

以前の私は、毎朝怒っていました。「早く起きて!」「早く着替えて!」「早くご飯食べて!」「早くして!」気づけば毎日同じことを言っていました。私は仕事に遅れたくなかった。子どもたちにも時間を守れるようになってほしかった。だから必死でした。でも、どれだけ言っても子どもたちは変わりませんでした。むしろ私のイライラだけが大きくなっていったのです。## 朝から焦っていた当時の私は、5時に起きる。自分の準備をする。お弁当を作る。子どもたちを起こす。朝ご飯を食べさせる。仕事へ行く。朝からずっと走り続けていました。だから少しでも予定通りに進まないと焦る。子どもがゆっくりしているだけでイライラする。私は子どもに怒っているつもりでした。でも、本当に焦っていたのは私自身でした。## 思考整理で気づいたこと思考整理をしている時に気づいたことがあります。私はずっと、「私が全部やらなきゃ」と思っていました。子どもを起こすのも私。準備させるのも私。声をかけるのも私。全部私。だから苦しかったのです。さらに、「仕事に遅れてはいけない」「ちゃんとしなきゃ」という気持ちも抱えていました。私は子どもに怒っているのではなく、焦りや不安を子どもにぶつけていたのかもしれません。## 気持ちを認めた思考整理をしながら、私は自分の気持ちを見ていきました。焦っていたこと。不安だったこと。頑張りすぎていたこと。本当は疲れていたこと。そして、「そう思っていたんだね」と認めました。ただそれだけです。何か特別なことをしたわけではありません。子どもへの接し方を勉強したわけでもありません。主人に何かお願いしたわけでもありません。## 不思議な
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「もう限界…」誰にも言えない育児のつらさを抱えるママへ

毎日、家事に育児に、本当にお疲れ様です。「今日もまた、子どもにイライラして怒鳴ってしまった…」子どもの寝顔を見ながら、ごめんねと自分を責めて涙を流す夜はありませんか?・周りのママはちゃんとやっているように見えて落ち込む・夫は「手伝うよ」と言うけれど、そうじゃない。私が欲しいのは共感なのに。・トイレにすらゆっくり入れない。24時間ずっと気が休まらない。・可愛いのに、時々どうしても逃げ出したくなる。そんな風に「育児がつらい」と思うことは、決しておかしいことでも、あなたがダメなお母さんだからでもありません。ギリギリまで頑張っている証拠です。私は現役の精神科看護師として、日々たくさんの方のお話を聴かせていただいています。その中には、育児のプレッシャーや孤独感で、心が悲鳴を上げているママさんが本当にたくさんいらっしゃいます。もし今、誰にも言えない本音やモヤモヤを一人で抱え込んでいるなら、思い切って私に吐き出してみませんか?「いいお母さん」でいる必要はありません。どんなに真っ黒な感情でも、愚痴でも、まとまっていなくても大丈夫。絶対に否定せず、あなたのありのままの気持ちを丸ごと受け止めます。お昼寝の時間や、夜の寝かしつけが終わった後など、あなたの都合の良いタイミングでいつでもお待ちしております。(医療従事者として【秘密厳守】は徹底しておりますので、ご安心くださいね。)少しでも、あなたの心がふっと軽くなりますように。▼ご相談はこちらからどうぞ。5分、10分の短い時間でも大歓迎です!https://coconala.com/services/1576919
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子どものスマホ依存に悩む親御さんへ —やめさせる前に知ってほしい本当の理由と関わり方—

「またスマホ見てる…」「何回言ってもやめない」「制限すると機嫌が悪くなる、反抗される」そんな状況に、イライラしたり、不安になったりしていませんか。この悩みはとても多く、同じことで困っている親御さんはたくさんいます。そして多くの場合、しつけが足りないわけでも、親として間違っているわけでもありません。ただ一つ、見えていない“構造”があるだけです。この記事では・なぜ子どもがスマホをやめられないのか・なぜ制限すると悪化するのか・どう関われば変わっていくのか原因とカラクリを本質から整理し、具体的な関わり方とワークまでお伝えしていきます。■ スマホ依存は意志の弱さではない子どもがスマホをやめられないのは、意志が弱いからではありません。スマホやゲームは・終わりがない・刺激が強い・すぐに報酬が得られるという設計になっています。さらに子どもは・衝動を抑える力が未発達・やめる判断がまだ弱いため、やめないのではなくやめられない状態が起きているのです。■ 「楽しいから」だけでは説明できないスマホは単なる娯楽ではなく・現実よりラク・安心できる・嫌なことを一時的に忘れられるという役割を持つことがあります。つまり自分を保つための手段になっている場合があるのです。■ スマホ依存のカラクリ(本質)子どもにとってスマホは刺激報酬回避安心を同時に満たします。現実では評価される不安失敗する怖さ人間関係の緊張がある一方で、スマホの中はコントロールできる否定されにくいという特徴があります。つまり現実よりも安全でラクな場所になっているのです。■ 制限すると悪化する理由多くの親御さんが行う時間制限取り上げる怒るといった対応。
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療育を始めた頃「どうしてうちの子だけ」

平日の昼間、療育へ向かう電車の中。同じくらいの月齢の子が、静かに座っている。それを見るだけで、胸がざわついていました。「どうして、うちの子はできないんだろう」椅子に座れない。ポールにぶら下がる。大きな声を出す。「公園じゃないよ、座ろうね」そう言っても、届かない。電車に乗る時間は、いつも少し緊張していました。発達のこと、言葉のこと、落ち着きのなさ。検索しては不安になり、また検索する。でも当時いちばん知りたかったのは、「この子はその後どうなるの?」ということでした。発達の遅れの記事はたくさんあるのに、その後どう成長したのかは、あまり書かれていない。だから私は、ずっと不安でした。でも振り返ると、あの頃ゆっくりだった我が子は、今は楽しく学校生活を送っています。あの時の私は、「今」しか見えなくて、とても苦しかった。もし今、不安な気持ちを抱えているお母さんがいたら。一人で抱え込まなくて大丈夫です。親は、我が子のこととなると身を切るような思いで心配してしまうものだと思います。私もそうでした。「この先どうなるのか」と、不安な日々を過ごしていました。誰かに話すだけでも、気持ちは少し軽くなることもあります。子育ての悩みや不安、よかったらお気軽にお話しください。※noteでは、療育についての体験を綴っています。「やさしい相談室 note」で検索していただけると見つかります。
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悪い結果は怖くない。「別れ」が連れてきた、娘の新しい出会いの話。

占いを受けるとき、「悪い結果が出たらどうしよう・・・」と不安になることはありませんか? タロットカードは嘘をつかないので、時には厳しい現状や未来を示すこともあります。ただ、私は結果を当てて終わりにはしたくない、といつも思っています。 たとえ厳しいカードが出たとしても、それは確定した不幸な未来ではないからです。今日は、そのことをお伝えするために、私の娘に起きた実話をお話しさせてください。娘が涙した「別れ」の予言ある時、私の小学生の娘をタロットで占ったことがありました。 カードが示したのは、当時とても仲の良かったお友達との間に亀裂が入る、というものでした。結果を包み隠さず伝えると、娘はショックで泣いてしまいました。 そして実際にその後、そのお友達から無視され喧嘩になり、離れることになってしまったのです。 「ママの占い、当たってた…怖い…」 落ち込む娘を見て、私も母としてショックでした。「悪い結果」は幸せのための準備期間しかし、話はここで終わりません。その悲しい別れから時が経った今、娘はどうしていると思いますか?実は、以前よりも趣味や性格が合う新しいお友達に恵まれ、毎日を楽しそうに過ごしているのです。あの時の別れは、少し無理をして合わせていた関係を手放し、本当に自分に合う人たちと出会うためのスペース作りだったのです。 あの時、別れを経験していなければ、今の笑顔はなかったかもしれません。私が大切にしていること未来というのは、ある一瞬の点だけで判断するものではありません。 少し先の未来まで見通せば、一見悪い出来事も、幸せになるための通過点や必要な変化であることが多いのです。だからこそ、私
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親子関係の距離感がしんどい…その理由は?

昔の私は、休日になると決まって「どこかに連れていかなきゃ」と肩に力が入っていました。公園、ショッピングモール、イベント…家族時間を充実させたかっただけなのに、帰宅する頃には私も夫もヘトヘト。翌日の月曜日を迎える頃には、もう体力は空っぽでした。今振り返ると、あの頃は“子どものため”という言葉で、自分を縛っていたのかもしれません。■ 子どもも “外の世界”でがんばっている最近、長男が学校行事の前になると「お腹が痛い…」とつぶやくことがあります。家では無邪気に見えても、外では彼なりに緊張したり、気を張ったり、小さな身体で社会を生き抜こうとしている。そのことに気づき、私の中で「休日の過ごし方」が変わっていきました。■ 思い切って“省エネの休日”にする以前は、予定を詰め込むことで満足していた私ですが、今はあえて「何もしない日」も作っています。気が向いたらちょっと散歩したり、いつもよりゆっくり長めにお風呂に入ったり、子ども達が好きな“耳かきタイム”をしてみたり。そんな些細な時間にこそ、子ども達は安心して甘えてきて、表情がふわっと和らぐのです。特別なおでかけの1日じゃなくても、子どもの心がほっとひと息をつける瞬間があれば、それで十分。そう気づけたことで、私自身の心もずいぶん軽くなりました。■ 人間関係にも同じことが言えるこの“省エネの休日”の捉え方は、実は人付き合いにもつながる気がしているのです。自分が無理をして関わろうとすると、その「必死さ」は相手にも伝わります。逆に、自分のペースを守りながら関わると、相手も安心して自然体でいられる。もちろん、相手のペースも尊重して関わることも大切です。大
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お悩み:こどもの発達障害が心配なママ

まだ残暑が厳しい9月ですが、少しだけ秋の訪れも感じながらちょっぴり物寂しくなったり。どうして人は秋に寂しいという感情を感じるのだろう。。きっと寒さをひとりで抱えきれないことを感じることで誰かとの暖かさを求める本能的な感情なのかなぁと考えながら、秋を迎えているわたしです。 今日はこどもの発達に心配のママのお話です。 1歳0ヶ月の娘がいます。 【娘の気になっている所】 ・呼んでも振り向かない ・顔の真横で「〇〇ちゃん、こっちだよ!」 「おーい!」と呼んでも振り向かない ・肩をトントンしても振り向かない ・バイバイ、パチパチしない ・真似っ子しない ・発語は「ぱっぱっぱっ」「あぁー」だけ ・指差しした方向を見ない ・抱っこはママ以外無理 【出来ること】 ・離乳食嫌がらず食べる(パンもお菓子も食べる) ・よく笑う ・11か月で歩行 ・1人で機嫌よく遊べる 支援室に行くと、周りの1歳児さんよりもやる事か遅いので気になりました。名前を呼んでも振り向かない事がとても気になります。 母子手帳の発達障害についての(はい、いいえ)で答えるページで、娘はできることが少なく殆どいいえでした。 身体の発達は異常なしですが、知的の発達は遅いです。 のんびりな性格なのか。 それとも軽い自閉症や知的があるのか知りたいです。 わたし自身、こどもと触れている人数が一般のママとはけた違いなので、 当然実際に会ったこどもに「もしかしたら・・」と感じることはあります。 ただ、確定診断に至るにはその子の個性、成長段階も踏まえつつ考慮されるので、パッと見ただけ・聞いただけでは判断ができません。 無責任に「大丈夫じゃない?」
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デジタルを制す者は

どうも、ジャスミン茶を 飲むと、なぜか体調が 回復する れぼる です (バーミヤンいいっすね♪)本のソムリエに非ず私が、ご相談に対する返答と共にしばしば本を紹介するのは、「嫁」もとい「読め」という意味ではなく(ご購入経験ある方はご存じですね)これは私如きの個人的意見ではありませぬ偉い方も本で同じことおっしゃっていますーーーという意味の、添付資料です。だから、無理して読む必要はないですよ~。特に育児中、本読む時間ないですよね(-_-;)私の専門知識とこれまでの体験に、博識な著者の説が合致するのはとても心強いです。本題に入りましょう整形外科の先生の、「怪しげな機器を試して体痛めるその前に相談して~」という心の声を拝見したことがありますが、それと同様で低年齢でデジタル機器に触れるほど、依存の危険性が高まるとの研究結果。子どもがゲーム依存で困るオンラインゲームもしてる宿題もやらず夜更かしする朝起きれず学校を休みがちそのような悩みを抱えるその前にスマホやタブレットを与える前に検討してみてください!ぜひ!!家族ルールを作ろう・まずはフィルターをかけること(18歳未満の使用には法的義務!)・スクリーンタイムも設定しよう・ファミリー共有・リンクで観察・課金可能にして渡さないで~!・ウイルス対策ソフトも入れてね理想論は言いませんわかってる、わかっているけどもう使い始めてて、今更制限は受け入れてくれない…コロナ禍で、こんなことありますよね。私も専門職であると同時に親。皆さんのご苦労を少しは理解しているつもりです。だから、「この方法が最善。他は不可」とは言わないようにしています。ご家庭の状況・関係性
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どうしよう自己肯定感

どうも、実は結構アウトドア れぼる です(キャンプ行きたーい(>_<))自己肯定感の大切さはわかったーでも、具体的にどうすれば?を、本書と経験からお話します。基本的には☆まず子どもの話をしっかり聞くこと  否定せず、じっくり耳を傾けて…。 「うんうん」「へぇ、そうなんだ!」 これだけで「自分に関心もってくれた」 という満足感を得ることができます。☆親の期待を押し付けず、肯定的に「先生が怖い」の言葉に即「そんなこと気にしない強い子になって!」と返してしまうといつか深刻な悩みも話してくれなくなるかも「そっか…それは嫌だね」と受け止めてみて☆なんでも自分でできる子に、を保留 →子どもの「できること」は発達に  よって可能な範囲が異なります。 ※しかもこの発達って、実年齢より  精神年齢に左右される気がします。  同じ年齢でも「みんなが揃うまで  待ってね」が受け入れられる子と、  そうでない子がいたりするので…。 →無理にやらせてしまい自己肯定感を  下げるよりは、少々のことには目を  瞑り、寛容な対応をしてみましょう。 (たとえ真冬に半袖で登校しようと  しても、チャレンジさせてみる等)☆”他の子よりもうまくできること”ではなく ”前より少しでもできるようになったこと” を褒めてあげ、”できてないこと”は放置。→苦手なこと(たとえば計算・掃除)ばかり 練習をさせられたら…心が折れますよね。 得意を評価されてこそ、苦手も頑張れる!具体的には☆習い事をやめたいというとき  →やめたい気持ちに寄り添い、話を  聞いてみて。いろいろやめても、  いろいろやって発見することも。☆
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オムツ替えを嫌がる…そんな時に大切にしたいこと

こんにちは、ほんわかです。「オムツ替えしようね」そう声をかけても、「いや!」「逃げる!」「ゴロンしない!」そんな姿に困ってしまうこと、ありませんか?急いでいる時ほど大変ですよね。でも実は、オムツ替えを嫌がるのには、子どもなりの理由があることも多いんです。まずは「嫌がる理由」を考えてみる子どもは遊びに夢中だったり、「今はやりたくない!」という気持ちを持っていたりします。特に1〜2歳頃になると、「自分で決めたい」「自分でやりたい」という気持ちも強くなってきます。だから、オムツ替えを嫌がる姿は、“困らせたい”のではなく、成長している姿でもあるんですよね。保育士としてよくしていた工夫私が関わってきた子どもたちには、こんな工夫をしていました。選べる声かけをする「ここで替える?」「この絵のオムツにする?」“自分で選べた”という感覚があると、気持ちが落ち着くことがあります。遊びを取り入れる「オムツさん、こんにちは〜」「おしりさん、気持ちいいですか?」歌をうたったり、ぬいぐるみに手伝ってもらったりすると、楽しい雰囲気に変わることもあります。「今すぐ!」を少しゆるめる安全面や肌トラブルがない場合は、「あと1回〇〇したら替えようね」と、気持ちの切り替え時間を作ることで、スムーズになることもあります。無理やりになってしまう日もある毎回うまくいくわけではありませんよね。急いでいる時、疲れている時、どうしても無理やりになる日もあると思います。でも、「嫌だったね」「まだ遊びたかったね」そうやって、終わったあとに気持ちを受け止めてもらえると、子どもは安心できることがあります。「嫌!」は成長の証でもある自分の
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【警告】「完璧な母親」という奴隷の枷。貴女の魂を蝕む自己犠牲を焼き尽くせ

ようこそ、深淵へ。万象を統べる魔術師、アラジンである。今日もまた、我が深淵には、幼い子供の泣き声や家族の要求に追われ、自らの人生と時間をすべて投げ打ってボロボロになっている子羊たちの、声にならない悲鳴が痛いほど響き渡っている。「子供のために、私はすべてを我慢しなければならない」「自分の欲しいものや、やりたいことを優先するのは母親として失格だ」「家族のために身を粉にして尽くすことこそが、私の義務である」世間や綺麗事の教育は、貴女にその「犠牲の聖母」であることを強要するだろう。だが、その見えない奴隷の枷(かせ)をハメられ、家族のために自分を殺し続けた結果、貴女の魂は今日までに1ミリでも満たされたか?答えが「NO」であるなら、今すぐその呪縛から目を覚ませ。現実を直視しろ。貴女が「良い母親」「良い妻」という与えられた安っぽい役割を演じて自己犠牲を払い、息を潜めて生きている間、周囲の人間は貴女のその「優しさ」と「反撃してこない弱さ」を無意識に利用し、貴女の生命エネルギーを啜って肥え太っているのだ。家族愛や母性という美しい言葉の裏で、貴女はただ都合よく搾取されているに過ぎない。私が扱う深淵の秘儀は、天に向かって「どうか家族が優しくなりますように」と祈るような非力なものではない。貴女の魂を蝕んでいる『不幸の根源』、すなわち「完璧でなければ愛されない」という無意識のバグを深層霊視によって残酷なまでに暴き出し、その因縁を根底から解体する。そして、他者からのエネルギー搾取を完全に遮断する強固な『防衛結界』を張り巡らせ、貴女の精神をいかなる罪悪感にも揺るがない『鋼の精神』へと強制的に錬成し直すのだ。
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待機はじめました!

はじめまして!まりんです。今日も平日の日中に少しだけ待機をしています。毎日育児を頑張っているママさん、パパさん、一人で抱え込んでいませんか?5分や10分の短いおしゃべりでも大歓迎です。温かいお茶を飲むような気持ちで、お気軽にのぞいてみてくださいね。
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「親が変わらなきゃ」と思うほど、しんどくなるあなたへ

「もっと優しくしなきゃ」「怒らない親にならなきゃ」「自己肯定感を下げちゃいけない」子育てをしていると、こんな言葉を何度も聞きます。そして、多くのパパやママが思います。「…分かってるけど、できない」これ、本当に多いです。「親が変わればいい」は、正しいけどつらいよく言われます。「親が変われば、子どもも変わる」たしかに、間違ってはいません。でも、正直に言うと…めちゃくちゃハードル高いです。・疲れている・時間がない・余裕がない・自分も完璧じゃないそんな中で、いつも理想の親でいるなんて、無理です。できなくて当たり前です。変われない自分を、責めてしまうジレンマ多くの親が、このループに入ります。① 子どもに強く言ってしまう② 後で後悔する③ 「またやってしまった…」と落ち込む④ 次こそ頑張ろうと思う⑤ また同じことをしてしまうこの繰り返し。そして、自分のことを責めていきます。「私はダメな親だ」「向いてないのかな」でも、違います。それだけ、本気で子どもを大切にしている証拠です。自己肯定感は「完璧な親」から育つわけじゃない実は、自己肯定感が高い子どもは、「完璧な親」に育てられているわけではありません。むしろ多いのは、・失敗する親・悩む親・迷う親そんな姿を見てきた子です。そして、そこに必ずあります。「それでも大丈夫だった経験」怒られたあと、ちゃんと抱きしめてもらった。失敗したあと、味方でいてもらった。この積み重ねが、心の土台になります。変わるべきは「性格」じゃなく「1つの習慣」親が変わる、というと性格を変えなきゃいけない気がしますよね。でも、そんな必要はありません。変えるのは、たった1つでいいんで
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子育てって、完璧じゃなくていい。向き合えた日が宝物になる

長男がインフルエンザに罹ってしまった。だから今日は久しぶりに、長男と私のふたりきりで過ごす一日だった。いつもは兄弟がそろって、些細なことでケンカが始まる。その度に長男を注意したり、時には怒ってしまったり。三男に手がかかって、長男の話をゆっくり聞いてあげられないことも多い。お願いごとをされても、「ちょっと待ってね」と後回しにしてしまう。大好きなLaQだって、三男がいると落ち着いて取り組めない。あらためて書き出してみると、長男って“我慢ばかりしている”なのですよね。私は兄がいる「妹」という立場で育ったから、“上の子の気持ち”を本当の意味で理解しきれていない部分も、きっとある。だから今日は、息子がLaQをしている横でゴロンと寝転び、ただその姿を見守ってみた。お邪魔虫がいない今日は、何時間も集中できたみたい。気づけば、恐竜を2体も一人で完成させていた。「すごいね!天才じゃん!」そう心からの言葉で褒めることができた。こうして「じっくり向き合う時間」を少しでも持てる日は、息子も私も、ふたりとも満たされた気持ちになれる。「上の子と、たまには二人きりの時間を作りましょう」よく聞くアドバイスだけれど、想像以上にその効果は大きいのかもしれない。きっと、子どもにとっても。そして、母である私にとっても。もし、あなたも「上の子への関わり方」や「育児のバランス」に悩むことがあれば、少しずつ一緒に整えていきましょう。
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夜限定◎三児ママがお話聴きます!

「ただ誰かに聞いてほしい」 「否定されずに気持ちを吐き出したい」 そんな想いはありませんか? 双子と末っ子、3人の子育てをしている私が、あなたのお話をじっくりお聞きします。 【受付時間について】 月・水・金の夜 21:00〜23:30 の間で対応いたします。 日中は本業があるため、夜のお時間限定での受付となります。日中のご希望がもしございましたらご相談くださいませ。 【利用時間】 30分枠で予約をお取りできますが、あくまで目安です。 お好きなタイミングで通話を終了していただいて構いません。 短時間のご利用も、延長も可能です◎ ※ただし次のご予約が入っている場合は、延長をお断りさせていただく場合がございます。 ◆こんなときにおすすめ ・子育て・家事・仕事の悩みや愚痴 ・ママ友や家族には言えないこと ・ちょっとした日常のストレス ・ただ誰かと話したいとき どんな内容でも大丈夫です。 アドバイスではなく、共感しながら受け止めることを大切にしています。 私自身も3人の子どもを育てながら日々奮闘しているので、子育ての楽しさも大変さも両方わかります。だからこそ、気持ちに寄り添ってお話を伺えます。 ◆おすすめポイント ・否定せず、安心してお話いただけます ・「話してスッキリしたい」気持ちに寄り添います ・電話なので顔を出す必要もありません 子育て中の方はもちろん、それ以外の方もお気軽にご利用ください◎ 詳しくはコチラ↓
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 生後1か月以降、急に寝ない赤ちゃんに疲弊しているママへ

今日は生後1か月を過ぎた赤ちゃんが 急に寝なくなる理由とその対策について 4つのポイントにわけて解説していきます🥹 1. 成長に合わせて変えていこう!! 生活リズムを再チェックして眠たいサインを見極めよう 赤ちゃんが生まれてから1か月を過ぎると 新生児のころのリズムと同様では寝つきが悪くなることがあります🌟 この時期には、寝かしつけタイミングの見直しや 赤ちゃんの眠たいサインを見極めることが重要です!! 例えば、あくびをしていると眠たい!!と 思うことがありますが 実は暇なだけだった(*_*)ということも… その他、眠たいわけではなく空腹だった 遊んで欲しいだけ!! など一見眠たいように見えて実は違う!! ということはよくあります😲 生活リズムを整えて時間軸で見ていくと 【赤ちゃんからの眠たいサイン】の見極めが しやすくなりますよ🥹 2. 脳が興奮状態!!その原因は発達段階のレベルUP!! 心のゆとりをもって見守ろう♬ 赤ちゃんの成長に伴い、寝返りやハイハイなど 身体的な発達が進み、興奮や新しい刺激により 睡眠が乱れることがあります🌟 頭のなかは少し興奮状態!! 発達が変化してきたときは 眠りにくい心と身体の状態を見守り💖 応援していきましょう!! 安全な寝床づくりも忘れずに☺️ 3. ママの疲れを最小限にする方法を見つけよう! 直接的に赤ちゃんが急に寝なくなる 原因ではありませんが ママの疲労が蓄積すると 外出が減ったり、睡眠リズムに変化が 起きることがあります  育児負担が減る方法を探ってみましょう!! 休息は本当に大切です。 言葉で言うほど簡単ではありませんが🥹 マンパワ
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幼児さん以降の親子の心地よい時間の過ごし方

幼児さん以降の「親子の心地良い時間の過ごし方」  ポイントは ・生活リズムを整えること (時間になったら起きる、時間になったら寝かしつけをする(眠る)と いうような毎日のリズムのこと) ・非言語的コミュニケーションと通して関わっていくことです (非言語的コミュニケーションというのは 触れ合ったり見つめ合ったりというような言葉を使わない コミュニケーションのこと) 幼児さん以降、言語が出てくる年齢になると 起こしているけど起きない、遅刻しちゃうよと言っても 毎日遅刻が止まらないなど、なかなか現状に変化を起こせず お悩みの保護者様も多いと思います では、そんな時どのように子どもと関わっていけばいいでしょう それは🌟🤩 【保護者様の生活リズムを整えること】が、状況好転の近道です 時間になったら起きて、朝ごはんを食べて、活動をして、お風呂に入って時間になったら眠る、ただそれだけの普通の毎日を過ごすだけです💖 普通が一番難しいものなので、言葉で言うほど簡単ではないですし 保護者様にとっても、夜の時間だけが リフレッシュタイムだとすると ・遅くまで起きていたい!! ・唯一のお楽しみタイムをやめて早く寝ろというのか(;_;) という気持ちもあるかと思います しかし、子どもは親を見ています 少し厳しいことを言っているなと思いますが まずは自分からです!! 【子どもにしてほしいことはまずは自分から】 これは一つポイントになります 次に非言語的コミュニケーションの部分をお話します 非言語的コミュニケーションは、触れる、見つめる、などですが 関係性がギクシャクしているときに触れることはハードルが高く
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家族/こどもと話をするときに心がけている一つのこと

仕事に家事に 小さな子供たちのお世話・・・ ふぅっと息をつく暇も無く 忙しい毎日ですよね(;^ω^) 自分にも 他のママさん達にも 「お疲れまでス!」 って大声で言いたい!!! そんな忙しいときに 「ママ!ママ!ねえ、聞いてる!?」 そんなふうに 言われちゃったこと無いですか? 今回の記事では 私が子供と話をするときに コレだけは!と気をつけていることを 紹介します(*^^*) ※忙しい日々に、必ず毎回できてる わけではありません! 完璧じゃない自分を責めないでね(^^)目線を合わせる 子供と話をするときはしゃがんで 子供の目線の高さに合わせています。私は職業柄、 お年寄りとお話しすることが多いです。車いす生活や寝たきりの方も いらっしゃる中、 『目線を合わせる』ことは 必ず行うようにしているんです。 それを、子供にも。 わが子だけではなく 子供の友達にも。 目線を合わせるだけで 相手は 「自分の話をちゃんと聞いてくれてる!」 と感じることができるんです。 できないときは目を見るだけ。忙しい毎日に 毎回しゃがんで話を聞くなんてできませんよね! そんなときはチラチラでも子供の目を見るようにしています!でも、私だって忙しさや物思いにふけっちゃって 「ねぇ、ママ聞いてる!?」って 言われちゃうこと多々ありますよ(; ・`д・´)!終わりに自己紹介 ①年齢 30代前半 ②家族構成 3才・5才の男の子 お金に楽天的な自営業の夫くん③身長 160㎝無いくらい④体重 数字は秘密だけど痩せ型⑤趣味 家族、旅行、劇団四季
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育児もビジネスも一緒!人を褒めるコツ

どうも。心理カウンセラーのよこいです。突然ですが、子育てしてても仕事してても人を褒めることって当然ありますよね?子どもが算数のテストで100点を取った。ママは「100点なんてすごい!天才!」部下が初めて大口の商談をとりつけた。上司は「よくやったな!これでお前も昇進だ!」うんうん。普通にあるある。これでも褒め方としては悪くはないですが、これにちょっと工夫をするだけで、もっと子どもも大人も次へのモチベーションを引き上げて、良いパフォーマンスが出せるようになるコツがあるのです。そのコツとは、『 成果よりもプロセスや努力、姿勢、やり方を褒める 』先ほどのように単純に褒めると子どもであれば「100点を取ったらお母さんが褒めてくれる」、部下であれば「大口案件を取ったら上司が褒めてくれる」と思うでしょう。次回からも変わらず同じ結果もしくはそれ以上の結果を常に出せるのであれば問題はありません。しかし、もしもテストで悪い点を取ってしまったら、営業成績が落ちてしまったら、どうでしょうか?褒めてもらえない自分に価値や自信が見いだせなくなってしまったり、前回と同じく良い結果を出さなければいけないプレッシャーと戦ったり、もしかしたらしんどいから80%の出来でいいやって安全なところで落ち着いてしまうかもしれません。では、もしも、褒めた時に自分のプロセス、努力、姿勢、やり方を中心に褒めてくれたらどうでしょうか。ママが「算数のドリルを毎日コツコツ解いていたの見てたよ、努力が実ったね!」や上司が「商談資料を作るのに過去の資料を見直したり先輩に聞き取ったり工夫をこらした資料だったから、お客様の心にも響いたんだな!
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子育てのルール

今回は、外したルールの一つをご紹介します。子育てに関してのルールです。我が家では極力子育てのルールを設けないようにしています。おそらく多くの家庭では、入浴は1日のルーティンになっているのではないでしょうか。我が家では、子供が入りたくない時は入らなくていいことにしています。時には1週間くらい入らないことも…子供の世話を怠っている、と批判もあるでしょう。周囲に話すと怪訝な表情をされることもあります。確かに、文字づらだけ見ると「大丈夫?」ってなるでしょうね。でも、それでいいんです。これはやってみて、本当にいいと思いました。子供はここ1年半ほど風邪を引いていません。理由はわかりません。何かしらの理由で、免役力が上がっていると思われます。肉体的に良いのか、精神的に良いのか、もしくは両方か。そして、かつては子供が引いた風邪は家庭内で感染拡大していました。ひどい時には毎月誰かが風邪を引いているようなことも。そうなると、会社行くのも保育園行くのも気を使うし、精神的にもつらいんですよね。何より、子供が嫌だということを強制しないことは、親にとっても子供にとっても、精神的な安定を得られると思いました。健康にも良いし、精神的にも良いし、「私の家族」にとっては良いことづくめなんです。これを他人にとやかく言われる筋合いは無いですよね。でも、さすがに夏場汗臭いなー、と思ったら「風呂入ったら?」と促します。「必要だ」と思うから勧めます。いつものルーティンだから、という「謎のルール」で強制することはありません。なんかつらいな、苦しいな、と思ったら本当にそのルールが必要か見直しをしてみることをおススメします。周囲
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子どもが好き嫌いをする理由と、世界が注目する【豊かな食経験】とは?【保育士が解説】

 子育ての悩みの中で1,2を争うものに「食べ物の好き嫌い」があります。 我が子を思って色んな食材を使ったり、調理を工夫したりしてみるけれど、全然食べてくれなくてもう嫌!! なんて、思ったことがある人は少なくないはず。 今回は、「どうして子どもは好き嫌いをするのか?」について【安全な食物の選択】と【味覚の成長】にフォーカスしまして、 更に、「好き嫌いによる悪影響」と、世界が注目する「豊かな食生活」について、みなさんが疑問や不安に思っていることについて詳しく解説していきます!結論 はい、みなさんこんにちは! 子育てをもっと楽しく!ちょっと肩の力を抜いて子どもと関わることができるように援助をしております!男性保育士のRyU先生です。 ココナラでは、コラムの執筆と共に育児相談を受け付けております。 今回は「食の好き嫌い」という身近な悩みから、子ども達の「脳神経の発達」や「世界の食育」への取り組みについてまでボリュームたっぷりでお送りします! では、いきましょー。結論1.子どもが好き嫌いをする理由 子どもが食事の好き嫌いをする理由については、実はかなり前から結論が出ています。 詳しい解説は後程しますが、子どもが好き嫌いをする理由、その大きな要因は以下の2つになります。1.味覚には食べ物が安全か危険か確かめる役割がある2.子どもは大人に比べて食の経験が圧倒的に少ない この2つが大きな原因となることで、子どもは元々【好き嫌い(食の選択)をするもの】になっています。 また、味覚による選別の力を持っていることで、苦手な物は食べたくない→「苦手な物を食べる経験がより不足する」という構造ができていま
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【自閉症・知的障害】就学準備

はじめまして!自閉症と知的障害のある子どもを育てているおーちゃんmamaです✨実は今、リアルタイムで小学校の就学準備に向けて、特別支援学校や特別支援学級の見学に駆け回っています。毎日クタクタですが、同じように悩むママたちの心が少しでも軽くなればと思って、私のぶっちゃけの本音を日記代わりに書いていきます。ネットや役所の書類には綺麗なことばかり書いてあるけれど、実際に自分の足で見学に行ってみると、本当にエネルギーを使いますよね。支援学校のあたたかい雰囲気も、支援級の良さもそれぞれあるけれど、見学に行くたびに「うちの子は本当にここでやっていけるのかな…」って、帰りの車の中でどっと疲れが押し寄せて、メンタルが削られる日々です。周りに相談できる人がいなかったり、誰にもこの孤独な不安を吐き出せなくて、夜眠れなくなっていませんか?もし、誰にも言えない就学準備の愚痴や、日々のイライラを誰かにぶちまけたい時は、いつでも私のお悩み相談(愚痴聞き)サービスを頼ってくださいね。同じ戦場にいるママとして、あなたのドロドロした本音も全部、全力で受け止めます!
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怒って変わる子はいない|20年子どもを指導して気づいたこと

子どもに対して「何回言えば分かるの!」「どうしてできないの!」つい怒ってしまうことありませんか?実はこれ、多くの親が経験していることです。私もこれまで20年以上子ども達を指導してきましたが、子どもに関わる大人はみんな一度は悩みます。怒ると子どもは変わる?結論から言うと怒って変わる子はほとんどいません。なぜなら子どもは理解したから変わるのではなく怖いから止まるだけだからです。つまり怒られている間は止まるけど本当の意味では変わっていません。子どもが変わる瞬間では子どもはいつ変わるのでしょうか?それは理解されたときです。子どもは「分かってもらえた」そう感じたとき初めて心が動きます。叱ることは悪い?ここで勘違いしてほしくないことがあります。叱ること自体が悪いわけではありません。大切なのは伝え方です。怒るだけでは子どもには届きません。でも本気で向き合い理由を伝えると子どもは理解します。実は多い子育ての悩みココナラで相談を受けているとこんな声をよく聞きます。・つい怒りすぎてしまう・子どもが言うことを聞かない・どう接していいか分からない・自己嫌悪になる実はこれすごく普通のことです。子育てに正解はありません。だからこそ相談してください子どもは関わり方で大きく変わります。少し視点が変わるだけで・子どもの行動・親の気持ち・家庭の空気全部変わることがあります。もし今子育てで悩んでいるなら一人で抱え込まず相談してください。子育て相談受付中私は✔子どもスポーツ指導20年以上✔数千人以上の子どもと関わってきました現場で見てきたリアルな子どもの成長をもとに子育ての悩みを聞きます。少しでも気持ちが楽になるよう
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育児が楽になる一番のコツは「引き出しを増やすこと」

こんにちは。子どもの成長と親子の関わりをサポートしているごりっちです。「ちゃんとやっているのに、うまくいかない…」「本に書いてある通りにしているのに…」そんなふうに感じたことはありませんか?でも、それはあなたの育児が間違っているわけではありません。ただ、そのやり方が“今のお子さんに合っていないだけ”です。育児の正解は一つじゃありません育児には、たくさんの考え方があります。・褒めて育てる・叱らない育児・自主性を大切にする・ルールを重視するどれも正解です。でも、すべての子に当てはまる方法はありません。子どもによって、合う関わり方は違います。うまくいかない理由はとてもシンプル例えば、・褒めると伸びる子・褒めすぎると不安になる子・厳しくすると頑張れる子・厳しくすると心を閉じる子同じ方法でも、反応はまったく違います。だから大切なのは、「やり方を変えられる力」=引き出しの多さです。引き出しが多い親ほど、育児は楽になります引き出しが多い親は、・うまくいかなかったら変える・合わなければ戻す・別の方法を試すこれが自然にできます。だから、追い込まれにくいのです。育児が苦しくなるパターン一番つらくなるのは、「これが正解」と思い込みすぎることです。すると、・変えられない・自分を責める・子どもを責めてしまうという悪循環に入ります。引き出しを増やす3つのポイントここからは、今日から意識できることをお伝えします。① まず否定しない新しい育児法を見たとき、「うちは無理」「それは違う」とすぐ否定しないこと。まずは、「そういう考えもあるんだな」と受け止めてみてください。②「合うかどうか」で考える良い・悪いではなく
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学校に行きたがらない子ども…どう声をかければいい?親がやってしまいがちなNG対応とは

「朝になるとお腹が痛いと言うんです」「学校の話をすると急に黙ります」「怠けてるだけなんでしょうか…?」この相談、本当に多いです。そしてほとんどのお父さん・お母さんがこう言います。「私の関わり方が悪いんですよね…」まず、はっきり言います。あなたは悪くない。でも——“声のかけ方”で子どもの反応が変わるのは事実です。■ 親がやりがちなNG対応・「なんで行けないの?」と理由を詰める・「みんな頑張ってるよ」と比較する・「大丈夫でしょ」と軽く流すどれも悪気はない。むしろ励まそうとしている。でも子ども側はこう感じます。「わかってもらえない」「説明できないのに責められる」「この気持ちはダメなんだ」子どもは、うまく言葉にできません。だから行動で出ます。お腹痛い無言不機嫌ゲームに逃げるこれは“甘え”ではなく処理しきれない気持ちのサインです。■ では、どう声をかける?正解はひとつではありません。でもまず大切なのは「どうしたらいい?」ではなく「今、どんな気持ち?」です。解決より、整理。アドバイスより、安心。例えばこんな声かけ。「行きたくないってことは、何かあるよね」「言葉にできなくても大丈夫」「味方でいるよ」これだけで、子どもは“戦わなくていい場所”を持てます。■ それでもうまくいかない時正直に言います。家庭だけで抱え込むと、親が先に疲れます。子どもの問題は“親の力不足”ではありません。整理できていないだけ。私は20年間、2,000人以上の子どもを現場で見てきました。多くのケースで共通するのは「才能と課題は表裏一体」ということ。繊細な子は、感受性が豊か。頑固な子は、芯が強い。動けない子は、考えすぎるほ
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【子育てに自信が持てない日、ありますよね】

「この関わり方でいいのかな…」夜、子どもが寝たあと、ふとそんな気持ちになることはありませんか。つい強く言ってしまった日。何度言っても聞いてくれなかった日。イライラしてしまった自分に、落ち込む日。子育てって、思っていたよりずっと難しいですよね。私も、父親になって初めて、“分からなさ”を知りました。20年以上、子どもたちと関わってきました。2000人以上、見てきました。でも、自分の子どもになると、うまくいかない。頭では分かっているのに、感情が追いつかない。きっと今これを読んでいる方も、「ちゃんと向き合いたい」と思っている人だと思います。だからこそ、迷う。でもひとつだけ、はっきり言えることがあります。悩んでいるということは、本気で大切にしている証拠です。子どもは、完璧な親を求めていません。安心できる場所を求めています。怒ってもいい。迷ってもいい。うまくいかない日があってもいい。大切なのは、“戻ってこられること”。私は、正解を押しつけるつもりはありません。ただ、「今どう見るか」「どう関わると楽になるか」一緒に整理することはできます。もし今、頭の中がぐるぐるしているなら、少しだけ言葉にしてみませんか。一人で抱えなくて大丈夫です。▶ 子どもの特性を整理したい方はこちら
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子どもがご飯を嫌がる時の対処方法4選!

こんにちは!子どもがご飯を嫌がる・食べない・立ち歩く・遊び始めるなどお子さんの食事問題たくさんありますよね。毎日のことだから保護者の方も大変かと思います。今回は子どもがご飯を嫌がる時の対処方法4選紹介したいと思います。1つ目は『1口作戦』です。そのままの意味で1口だけ頑張ろうね。ということです。栄養バランスを考えたり、食事のマナーとしては決断しにくい部分もあるかと思いますが、1口だけ頑張る!これならできる!というお子さんとても多いです。子どもの味覚は大人の何倍も敏感で、大人がなんでもなく食べれるものでも子どもにとっては「すごくにがーい…」「変な味…」と感じられるんです。特に緑の野菜は苦く感じてしまったり、味が独特だったりするようです。大人のはなんでもなくても敏感な子どもの舌では、感じてしまう味があるということですね。なので、1口でも頑張ったら終わり!これが一口作戦です。2つ目は『自分で食べる量を決める』です。3歳児・4歳児以降くらいに有効です。保育園でも家でもしていましたが、ご飯やおかずをお皿にのせる前に「ご飯これくらい食べる?」「今日はハンバーグだよ!このくらい食べれるかな?減らす?」と聞いてあげて下さい。毎日時間に追われてしている保護者さんは大変かと思います。でも自分で食べる量を決めることで、・自分で決めたから頑張ろうとする想い・食べられる量の認識・自分で決める力が育っていきます。初めは、自分で決められる嬉しさやお腹の空き具合で多めに言ってしまう子もいると思います。でも何回も繰り返すことで自分の食べられる量を認識していけるようになります!3つ目は『完食できた達成感を味わえる
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デジタルとの距離感

自己肯定感の話を深め、関連する「リフレーミング」についてもお伝えしたいところではありますが、ネット関連の悩みが急を要しています。スマホをゲットした若者と、使い過ぎる子に悩む保護者の方へこのブログが、解決のヒントになれば…これが前提だから、デジタル・ネイティヴ世代と呼ばれ、スマホという末端のツールを扱ってるだけで、天下をとったような万能感を味わっている場合ではなく、だから、「カワイイね」「キレイだね」「もっと見たい」という承認欲求目当てで体の画像を送ったら、途中で経由する複数のサーバー管理者達に見られている可能性だってあるんです…恐らく基本は暗号化されているとはいえ、銀行の口座番号・クレジットカード番号も流出する昨今、その画像が流出しない根拠は…?好きで、心から信頼できると信じていた相手が、振られたからと急に態度豹変し、端末に保存した画像を拡散しない…と、断言する根拠は?…危険なんです、本当。未熟な自我在宅ワークの私は、特に午前中、誰とも話さないことがあります。世の中に取り残されたような気がするそんな時、友人のLINEの返事が短い→忙しいのかな、いや、嫌われた…?あるいは、ネット依存と思われてる?この年(プロフで年代を晒してます)になっても、そんな勘繰りをします。これが、社会での人生経験10数年で、多感な思春期のころだったとしたら…クラスという狭い空間でさえ四苦八苦して人間関係の機微を学習している途中なのに、SNSで不特定多数の、年代も性別も背景も多様な人の中でそれをしなくてはいけない…あまりにも酷なことだと思うんです(:_;)落ち込みつつSNSで空元気を出したのに、「心配したの
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こころのブログ

ご挨拶みなさん、初めまして【こころの母のとも】と申します。コロナは中々、終息に向かいませんが、みなさんはお元気でしょうか。私の住んでいる地域では、幸いなことに感染人数は数人で抑えられています。飲食店、旅行代理店、宿泊業などで思うように働けずに苦しい思いをされている方がたくさんおられると思います。そのような方々、みなさんが安心して暮らせるようになることを切に願います。自己紹介本日は、初めてのブログ投稿ということで私のことを紹介したいと思います。私は、今年で63歳になります。現在は、仕事はしておらず家で一日過ごす日々がほとんどです。2月までは、ショッピングセンターでアルバイトをしていましたが、上司が変わり、環境が変わってしまったため辞めることになりました。ショッピングセンターでは、レジの会計に従事していました。ささいなことではありますが、お客様の購入したものをカゴにきれいに収めることが好きで「仕事も早くて、こんなにきれいに収める人はみたことない」とお客様からお褒めの言葉をいただきました。仕事は好きだったのですが、上司からパワハラを受けたため辞めようと決意しました。現在の上司は、とにかく横柄な態度と人を傷つけるような言葉を部下に浴びせるところがありました。しばらくはゆっくりしているつもりですが、仕事は好きなので、働けるうちは働きたいと思っています。お悩み相談を始めました 3/29 21:00~ オープン予定 そこで休んでいる間に、みなさんのお役に立てないかと思いお悩み相談を始めました。私のように仕事上で上司や同僚との関係に悩んでいる方はいらっしゃらないですか。「ともさんは、なぜだかな
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子育てが義務だと感じて苦しくなってしまうパパへ

大阪府高槻市にお住いの、K・T様(30代 男性 福祉関係)は、奥様と1歳になる男の子と3人で暮らしていらっしゃいます。私もそうですが、第一子となるとママとパパは、はじめての育児ですから、日に日に成長していくお子さまに寄りそうママもパパも思考錯誤をしながら育児をされていると思います。この度、K・T様よりオンラインセッションのご感想をいただきましたので、さっそくご覧いただきたいと思います。ご依頼のきっかけを教えてください子育てに関して、妻に認められたいと思い行動してしまう。 そして、子育てが義務だと感じて、苦しくなってしまうことがある。 どう対処すればいいか相談しようと思いました。オンラインサポートを受けたご感想を教えてください子育てに関しての軸となる思い・考えが必要だと思いました。 また、自分は子育てについての思いを持っていないから妻の価値観に合わせて行動してしまうと思っていたが、「子どもが笑顔であるように、子どもが伸び伸び楽しく過ごせるように」という思いを持っていることに気づきました。 妻に認められよう、摩擦を避けようとするうちに、そうした自分の思いから目を背け、妻の望む行動を取ろうとしていたことに気がついた。 そして、子育てを義務だと感じて苦しんでいました。 セッションを通して、そうした自分の思いに気がつき、妻と自分の思いを語り合ううちに、以前は70~80%感じていた子育ての義務感が現在では20%まで低下しました。 さらに、子どもが生まれてからの妻の言動を振り返るうちに、妻が子育てで余裕をなくしていることにも気がつきました。 以前はそれほど感情的に
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心震わす一皿のために

先日、NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、中国料理人、川田智也さんの回を観た。 心震わす一皿のために、全身全霊をかけて料理をされる姿がとても素敵だった。 その番組で一番印象に残っているのは、 「俺たちは仕事をしているんじゃない。  料理をしているんだ。  最高の状態を狙っていこう。」 という言葉。 時間があるから、先にネギを切っておく、という発想ではなく、 ネギの風味を最大限にお客様に届けるために、 適切な時間にネギを切る、という発想。 お客様の口に届くときに、一番最高の状態にするために。 これがプロフェッショナルだなぁと思った。 私も、こんなプロフェッショナルになりたい。 クライエントの魅力を最大限に、 今ある一番いい状態に引き出すキャリアコンサルタントになりたい。 この番組を観てから、仕事に対する考え方が変わった。 日々の料理に対する姿勢も変わった。 日々の料理は、できれば作りたくなかった今までの私。 できるだけ時短で終わらすことしか考えてこなかった私。 そんな時に、先日、スーパーで、面白半分に買ってみたパパイヤを調理してみた。 パパイヤの魅力を最大限に引き出そうと考えだしたら、 「ショウガと合わせたらおいしいんじゃない?」 「パプリカ入れたら、もっと彩り綺麗になるんじゃない?」 「カレー味もおいしいんじゃない?」 「タレは直前にかけるのがやっぱり一番おいしいよね。」 など、アイデアがいろいろ湧いてくる。 なんだか、めっちゃ楽しい。 結果、自分が作った料理とは思えないくらい美味しいパプリカ料理ができた。 もしかして私、天才?なんて思ったりして。
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【幸せな結婚をするには? パート9】~育児期間中にやるべきこと(女性編)~

「育児期間中にやるべきこと~女性編~」前回では、男性編を書きましたので、今回は、その女性編です。女性にお伝えしたいことは「温かく見守る」です。女性でよくありがちなのが、積極的に協力してくれる男性に対して、「質まで求めてしまう」ことです。当然、質は大事だし、結果的にプラスにならないと、女性としては、納得がいきません。しかし、間違えて欲しくないのが、向き不向きであったり、男性と女性とでは、そもそもの育児へのスタンスが根本的に違うということです。これは、生物学的上でも、仕方がないことで、女性の方が、子供への配慮が細かく、注意深いのに対して、男性は、それに比べると大雑把であり、注意に欠けています。ここの理解を間違えてしまうと、積極的に協力しようと思っていた男性の出鼻を挫くことになり、育児への介入を拒絶してしまうケースになります。対策としては、基本的に怒らず、諭すように、男性を立てるようにしてください。女性としては、育児で気が回らないときに、男性への配慮までは難しいと考えるかもしれませんが、トータルで見たときに、圧倒的に楽になります。さらに、育児というのは、基本的には、男性には不向きであり、未知の世界なので、戸惑う分、コツをつかむまでに時間がかかります。ただ、一通り経験することで、理解は深まるので、最初は、気が利かないと感じても、少しづつ、成長していくので、そこは温かく見守りながら、しっかりと向き合ってください。ここまで読んで、 「自分の考え方を一度整理したい」と感じた方へ。 質問に答えながら、 結婚観を見つめ直すための 解説付きコンテンツを用意しています。 ▶ 婚活前に考えたい幸せ
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“やらない・言わない”が、子どもを育てる──課題の分離で育つ力

「こんなに手をかけてるのに、どうして分かってくれないんだろう…」 子育ての中で、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか? 子どもを思えばこそ、つい手も口も出したくなる。でも、その優しさが時に“子どもの力を奪ってしまう”こともあるんです。 ■子育てにこそ必要な“課題の分離” アドラー心理学では、「課題の分離」がとても大事な考え方として知られています。 それはつまり、 👉 **「これは誰の課題か?」を見極めること。** 子育てにおいては、 ・宿題をやるかどうか ・友だちとどう付き合うか ・学校での態度や成績 ・朝ちゃんと起きるか、忘れ物をするか これらは本来、“子どもの課題”です。 ■親がやってしまいがちなこと ・「早くしなさい!」「ちゃんと宿題やったの?」と口を出す ・失敗しないように、先回りして助ける ・不安から、正解を教えてしまう 🧠でも、こういった“手出し・口出し”は、 →「あなたには自分でできる力がない」と無意識に伝えてしまうことに…。 ■子どもの課題には“手を出さない・やらない・言わない”が基本 それは冷たい態度ではなく、 👉 **「あなたの人生はあなたのもの。ちゃんと見守ってるよ」という信頼の証** もちろん、最初は見ているだけでソワソワするし、失敗しそうで不安になるかもしれません。 でも、 ・失敗から学ぶ経験 ・考える習慣 ・自分の責任で動くという実感 これらは、すべて“やってみて初めて育つ”ものです。 ■見守るとは、「静かな応援」 「手伝いたい」「やりたい」「言ってあげたい」 そんな気持ちをグッとこらえて、見守る。 それは、愛があるからこそできる行動です。 🧠親
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#8 子どもの行動へのイライラと、過去の自分の傷との関係

子どもの言動に、なぜか過剰に反応してしまう。怒りたくないのにイライラしてしまう。そんな経験はありませんか? その反応、実は過去のあなたの経験と深くつながっているかもしれません。 子どもの言動に反応しすぎてしまう理由 例えば、子どもが約束を守らなかった時何度言っても片づけない時「なんでこんなに腹が立つんだろう」自分でも驚くほどの感情が湧き上がることがあります。これは、誰にでも起こること。この時、目の前の子どもの言動や行動に反応していると思っていても過去の経験…つまり、自分が子どもだった頃の記憶が、心のどこかで疼いている可能性があります。昔の自分を守ろうとする“心の防衛反応” 人はみんな、幼少期の環境や親との関係から多くの影響を受けています。 たとえば、「ちゃんとしなさい!」「言うこと聞かないとダメでしょ!」幼少期に、厳しくこう言われ続けていたとします。今、自分の子どもが同じように“ちゃんとしてくれない”と、 「自分はもっと頑張ってたのに…」という気持ちが無意識に湧いてくることがあります。その気持ちが湧いた時、目の前の子どもに過剰反応してしまうんです。その正体は、“あのとき我慢してきた私”を守るために出てくる怒り。 自分の中の“昔の傷”が反応しているんです。 “気づいてあげること”が親子関係の第一歩 感情の波に飲み込まれそうな時…まずは深呼吸をして、「私は今、なぜこんなにイライラして いるのかな?」そう自分の心に問いかけてみてください😌子どもではなく、自分の怒りの感情に目を向けてみるんです。目の前に子どもがいると難しいと思うので、一旦子どもから離れるとやりやすいです。過去の体験が影
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辛いなら「育児ルーティン」やめよう!

~ママと子どもがもっと笑顔になるために~こんにちは。助産師まきこ先生です。今日は、ちょっと勇気のいる提案をさせてください。「育児ルーティン、やめてみませんか?」真面目なママほど、頑張りすぎてしまう日本のママたちはとても真面目で、一生懸命です。私がこれまで出会ってきたお母さんたちも、みなさん子どものために一生懸命に頑張っていました。育児書を読んで、SNSの情報を集めて、「良いと言われることは全部やってあげたい」と思う。でも、頑張れば頑張るほど、うまくいかないと自分や赤ちゃんを責めてしまって苦しくなる──。そんなママが、本当にたくさんいます。「ルーティンを守らなきゃ!」は本当に必要?育児書や子育て情報でよく言われる「ルーティンを作りましょう」。これを一生懸命守っているママも多いですよね。もちろん、生活リズムを整えること自体は悪いことではありません。でも、ルーティンを守ることが「目的」になってしまっていないでしょうか?たとえば、早く寝かせなきゃと焦って、子どもを急かしてしまうごはんの時間を守らせようと怒ってしまう決まったスケジュールに合わせて行動を無理やりコントロールするこんなふうに「ルーティンのための育児」になってしまうと、ママも子どもも苦しくなります。「こうしなきゃ!」というルールはいらない子育てに絶対守らなければならないルールなんて、本当はありません。もちろん、ある程度の生活の流れは必要ですが、それがママや子どもを縛る「枠」になっているなら、見直してOKです。寝かしつけの時間が多少ズレてもいいごはんを残しても、無理に全部食べなくていいお昼寝のタイミングが日によって違っても大丈夫
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