イヤイヤ期、実は「成長のサイン」なんです

イヤイヤ期、実は「成長のサイン」なんです

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コラム
「イヤ!」しか言ってくれない。
公園から帰るとき、スーパーのレジ前で、ただただ泣かれて困ってしまう。
そんな毎日、本当にお疲れさまです。
保育士として13年、1〜2歳児のクラスをたくさん見てきましたが、「イヤイヤ期がしんどい」というお話、本当によく聞きます。うちの子だけなんじゃないか、私の関わり方が悪いんじゃないか、そんなふうに感じてしまう方も多いです。
でも安心してください。イヤイヤ期って、実は「自分の気持ちが芽生えてきたよ」という、とってもかわいい成長のサインなんです。「イヤ」の裏には、「本当はもっと遊びたかった」「自分でやってみたかった」という、その子なりの小さな理由がちゃんとあります。
現場でよくお伝えしている、ちょっとしたコツ
選んでもらう
「お着替えする?しない?」ではなく、「青いお洋服と赤いお洋服、どっちがいい?」と聞いてみると、意外とすんなり進むことがあります。自分で選んだ、という気持ちが大事みたいです。
先に伝えておく
「あと5分で公園おしまいね」と、終わる前に一言添えるだけで、切り替えがちょっとラクになることも。

とはいえ、わかっていても、毎日のことだと心が疲れてしまいますよね。それは全然おかしいことじゃないです。
もし「ちょっと誰かに話したいな」と思ったら、一人で抱えなくて大丈夫です。保育士としての現場経験をもとに、お子さんの様子に合わせて、一緒に考えさせてください。
→ [イヤイヤ期、ひとりで抱えていませんか?保育士13年目がお話お聞きします]

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