元保育士ママのリアル育児ワンオペ体験談

元保育士ママのリアル育児ワンオペ体験談

記事
コラム
​日々の育児、本当にお疲れ様です。
しっかり眠れていますか?ご飯は食べれていますか?
​元保育士で、現在は生後6ヶ月の娘を育てている「まる」と申します。
​児童センターなどでママたちとお話ししていると、「睡眠」や「激しい泣き」で悩んでいる方が本当に多いと感じます。
「自分のやり方が悪いのかな…」と一人で抱え込んでいませんか?
​今日は、保育士歴10年の知識と、現在進行形のリアルなワンオペ育児から見つけた「ギャン泣きに焦らないためのちょっとした工夫」をお届けします。
1. 安全を確保したら「あえて放置」もアリ
​家事や自分の身支度がある時、すべての泣きに対応するのは物理的に不可能です。
我が家では、危険がないことを確認したらプレイマットにそのまま放置することもあります(たまに乳吐きだけチェック)。
​泣くのは「口の周りの筋トレ中!」と割り切るくらいでちょうど良いんです。
2. 自分と子どもの感情を分けて考える
​保育士時代、先輩から教わった大切な言葉があります。
「自分と相手(子ども)を分けて考える」ということ。
​子どもは今、泣いていて悲しい。でも、私は泣いていないし悲しくない。
子どもの感情に引っ張られず、「どうした〜?後で行くからね」と一人の人間として冷静に声をかけるだけで、自分の心の余裕が変わってきます。
3. 寝かしつけは「寝てくれオーラ」を消す
​子どもを寝かせようと必死になると、なぜか伝わってしまうもの。
そんな時は、抱っこしながら自分の好きな歌を小声で歌ったり(妄想カラオケです)、寝たふりを決め込むのが一番です。
「寝なきゃ」という肩の力を抜くと、子どももいつの間にか安心して眠りについてくれます。
​最後に
​育児に正解はありません。我が家のやり方もあくまで一例ですが、「こんな風に手を抜いてもいいんだ」と少しでも肩の力を抜いていただけたら嬉しいです。
【子育てのモヤモヤ、一人で抱えていませんか?】
ココナラでは、「誰かに話しを聞いてほしい」「愚痴や不安を吐き出したい」というママ・パパ向けに、お悩み相談・話し相手サービスを行っています。
​元保育士の視点でアドバイスが欲しい
​アドバイスはいらないから、とにかく育児の大変さを共感してほしい
​どんなお話でも否定せず、寄り添ってお聞きします。心が少し重くなった時は、いつでもお気軽に声をかけてくださいね。


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