こんにちは!
子どもがご飯を嫌がる・食べない・立ち歩く・遊び始めるなどお子さんの食事問題たくさんありますよね。
毎日のことだから保護者の方も大変かと思います。
今回は子どもがご飯を嫌がる時の対処方法4選紹介したいと思います。
1つ目は『1口作戦』です。
そのままの意味で1口だけ頑張ろうね。ということです。
栄養バランスを考えたり、食事のマナーとしては決断しにくい部分もあるかと思いますが、1口だけ頑張る!これならできる!というお子さんとても多いです。
子どもの味覚は大人の何倍も敏感で、大人がなんでもなく食べれるものでも子どもにとっては「すごくにがーい…」「変な味…」と感じられるんです。
特に緑の野菜は苦く感じてしまったり、味が独特だったりするようです。
大人のはなんでもなくても敏感な子どもの舌では、感じてしまう味があるということですね。
なので、1口でも頑張ったら終わり!
これが一口作戦です。
2つ目は『自分で食べる量を決める』です。
3歳児・4歳児以降くらいに有効です。
保育園でも家でもしていましたが、ご飯やおかずをお皿にのせる前に
「ご飯これくらい食べる?」
「今日はハンバーグだよ!このくらい食べれるかな?減らす?」
と聞いてあげて下さい。
毎日時間に追われてしている保護者さんは大変かと思います。
でも自分で食べる量を決めることで、
・自分で決めたから頑張ろうとする想い
・食べられる量の認識
・自分で決める力
が育っていきます。
初めは、自分で決められる嬉しさやお腹の空き具合で多めに言ってしまう子もいると思います。
でも何回も繰り返すことで自分の食べられる量を認識していけるようになります!
3つ目は『完食できた達成感を味わえるようにしよう』です。
これは1口作戦と似ていますね。
「え!?少なくない?」って量で大丈夫です。
極端な話全て1口でも大丈夫です。
食べられた達成感を味わうことで
・自分にもできた!という自信
・褒めてもらえる喜び
につながります。
その後、少しずつおかわりを入れてあげて下さい。
「え!おかわりできるの!すごいじゃん!!」
「おかわりも食べられたの!?すごいね!!」としっかり褒めてあげて下さいね!
きっとお子さんの自信につながっていくと思います。
4つ目は『お口に入ります作戦』です。
これは低年齢(1歳児)から使える技で、うちの子も大好きです。
例えばスプーンにニンジンをのせて
「ニンジン電車が動きまーす!ガタン ゴトン!
〇〇ちゃんのお口のトンネルに入りまーす!」と運んであげます。
リズムをつけたり、実況中継のようにすると子どもたちもノリノリで
大きな口を開けてくれますよ!
食べられた後はたくさん褒めてあげて下さいね。
今回は4つ紹介しました。
食事中に立ち歩いたり、逆にご飯の時間が1時間以上かかってしまうお子さんに関しては、途中でご飯おしまい!としても大丈夫です。
3歳児で食事を集中して食べられる時間は、15分〜30分長くても40分ほどです。
なので、数字がわかるお子さんには
「5になったらおしまいね!」と伝えたり、
数字がわからないお子さんには
「ご飯後1回食べたらおしまいにしようね」と伝えたりしてみて下さい。
食事は楽しくが1番です。
保護者の方が無理のない範囲で、お子さんが楽しく食べられるように一緒に考えていきましょう!!
個別相談では、年齢やお子さんの様子・保護者の方のお悩みに対してもっと詳しく・もっと色々な対策を一緒に考えることができます。
例えば
・立ち歩いて座ってご飯が食べられない
・嫌いなものが多くて困っている
・離乳食が進まない
・食事中にテレビを見たがる
・箸が使えるようにならない。
など色々なお悩みに合わせて、一緒に考えて解決できるように寄り添わせて下さい。
個別相談でお話しできることを楽しみにしています!
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