イヤイヤ期から学ぶこと
2歳になろうとしている息子がついにイヤイヤ期の入り口に来ています。笑思い通りにいかないと「ビエーーン!!」良かれと思って手伝うと「ビエーーン!!」眠いけど遊びたくて「ビエーーン!!」いつ地雷を踏むか分からない毎日です😂「こんな日、いつまで続くんだろう…」「今日は穏やかに過ごせるかな…」そう考えていると心も体もずっと緊張したまま。気づけば私までイヤイヤ期と戦っていました。でも最近少し心が軽くなる考え方を見つけたんです。それは、「できたことに目を向ける」ということ。ギャン泣きが始まると、「また泣かせちゃった」「やってしまった…」「今日もダメだった」そんなことばかり考えてしまいます。でも本当に今日はダメな一日だったのかな?朝起きて「おはよう」って言えた。一緒にご飯を食べた。笑顔が見られた。ぎゅーって抱っこした。小さな「できた」が今日もたくさんあった。泣いた時間より笑った時間はありませんでしたか?できなかったことよりできたことの方が実はずっと多いのかもしれません。私たちはついできなかったことばかり探すのが上手です。でも幸せって「ないもの」を探すより「もうあるもの」に気づいた時に心から満たされえるもんなんですよね。これって育児だけじゃない恋愛やダイエット、仕事など人生そのものに言えること。だから今日も100点の私じゃなくていい。完璧に乗り越えなくてもいい。「今日も笑顔が見られたね」その一つだけでも十分幸せな一日♡そう思えたら明日もまた幸せに笑える気がします😊
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