こんにちは!みゆ先生です。
段々と秋が深まり過しずつ肌寒くなってきましたね。
でもまだまだ日中は暑いと感じつ時もあります。
寒暖差に気をつけてください。
今回のお題は『子どもの歯磨きについて』です。
年齢によってはイヤイヤで磨けない…といった相談をたくさんいただきます。
口も開いてくれない…
大泣きで精神的に辛い…
虫歯が心配…
歯ブラシを持ってくれない…
など歯磨きに悩んでいる保護者さんとても多いです。
私の子も今2歳児がいるのですが、歯磨きをいやがり、大泣きの日々でした。
今でも泣くこともありますが、いろいろ実践していく中でニコニコで磨ける日も増えてきました。
その方法をいくつかお伝えしようかなと思います。
1つ目の方法は『歯磨きのうたを流してみよう』です。
保育園でもこの方法はよく活用されています。
おかあさんといっしょのはみがきの歌や
いろんなアニメでも歯磨きの歌があります。
どんなはみがきの歌でも大丈夫ですので、お子さんの好きなアニメや好きな歌ではみがきをしてみて下さい。
ちなみにうちの子はアレクサの「レッツはみがき」が好きでした(笑)
よく「音楽のスピードに合わせて磨くのには早すぎて難しいです」と相談をいただきますが、うた通りのスピードでする必要はありません。
磨くスピードはゆっくりでも大丈夫ですよ。
2つ目は『ごほうびを作ろう』です。
うちでは、シールを導入しました。
15個貯まったらハナマルと新しいシール台をもらえるシステムです。
一番上の子は数が数えられるので「あと◯個でハナマルもらえるね!」と楽しみに頑張っています。
2歳児も「ミッキー」「ブタさん」と貼ったシールを家族全員に見せて回っています。
保護者の方の中には歯磨きが終わってからも食べられるチョコ(キシリトールチョコ)やキシリトールラムネなどを取り入れている方もいらっしゃいました。
*年齢制限があるらしいのでお気をつけ下さい。
保護者の方が負担にならなくて、すぐに約束が果たせるものがいいですね!
3つ目は『話をしながらの歯磨き』です。
私がよくやる技なのですが、とにかく喋ります。
例えば「今日はバイキンさんが1、2、3、4、5…5個もいる!よし下から退治だ!」
「下の1個倒したぞ!2個目が現れたぞ!」
みたいな感じでずっと喋りながらはみがきをしています。
小さい年齢の子には少し難しいかもしれませんが、ある程度理解できる子には効果ありました!
子どもたちもバイキンを倒してもらおうを口を開いてくれました。
4つ目は『数を数えて休憩を入れます』
「5頑張ったら休憩だよ1、2、3、4、5、休憩!次も5頑張れる?」
「1、2、3、4、5、休憩!次はいくつにする?」
と短い時間なら頑張れる!という子も多いです。
子どもといくつ頑張れるかと一緒に決めることで頑張ってくれます!
最後は「諦める」です。
ダメな時は何をしても声をかけても泣いて逃げますよね(笑)
そんなときは覚悟を決めて、押さえてでも磨きます。
「虫歯になったらもっと痛いからね。」と言いながら磨いています。
もちろん大泣きですが、終わった後は「頑張ったね!すごいね」と抱きしめてたくさん褒めるようにしています。
子どもたちもですが、イヤイヤしている我が子を毎日歯磨きしている保護者の皆さん。
ほんとにお疲れ様です。
保護者のみなさんもすごいです!
自分のことも褒めて開けて下さいね!
どの方法がいいのか。
自分の子にはどの方法が合うのかここに違いと思います。
ぜひお子さんに合う方法を見つけてあげて下さい。
私も一緒に考えます!
個人相談ではお子さんの性格や普段の様子を聞き、いろんな方法を提案させていただきます。
ぜひ、保護者のみなさん・お子さんに寄り添い一緒に考えさせて下さい。